« 2024年3月 | トップページ | 2024年5月 »

2024年4月29日 (月)

2024年卯月の日々 ~ マクドナル神父の追悼ミサ

 

20101030_20240429082701

マクドナル神父が帰天なさいまして、2年余りが経ちました。

 

戦後間もなくの頃、ハヤット神父が、『善き牧者の会』(YBU)を立ち上げられ、『心のともしび運動本部』を発足されました。

マクドナル神父は、1960年に来日され、ハヤット神父の手足となって奉仕され、2009年のハヤット神父帰天後は、その活動を引き継がれ、60年以上もの間、布教に尽くしてこられました。

『善き牧者の会』は、カトリック教区本流ではなく、別の宗教法人でしたこともあり、晩年は、教区の思惑により、お気の毒な状況でしたが、神父さまは、全く無欲で清貧で、まさに天使のような心根のかたでしたから、全てを受け容れ、私たちのことを日々祈ってくださいながら、静かに、天からのお迎えを待つ生活をなさっていはりました。

マクドナル神父が、ハヤット神父の意思を継いで守ってこられましたYBUの建物は、近々取り壊され、教区に吸収されるとのことです。

てすので、最後に、そのお御堂で、マクドナル神父のための追悼を行いたいとの有志の思いにより開催されましたミサに、先日、参加してまいりました。

20244

そのミサの時の、神父さまの遺影です。
冒頭の写真は、2010年の、私たちの受洗の時の、神父さまの神々しいお姿です。

神父さまの持ち物は、もう全て撤去されまして、ガランとした館内は、取り壊されるのを待つばかりの寂しい空間となっていました。

私たちは、マクドナル神父の業績は、本当は、もっと後世に残すべきものと思いますが、神父さまは、一切抗うこと無く全てを受け容れ、静かにこの世を去られました。

お御堂が無くなりましても、これからも、私たちは、生きている限り、神父さまを思い、こうして時々集いましょうと約束をいたしました。

ありがとうございます。




(追記)

夫が、『この映画には感銘を受けた。バチカンは、こうした聖職者こそを、もっと評価するべきやなぁ。(マクドナル神父もそうです)』と話しておりました。

『ファーザー・スチュー ~闘い続けた男』
https://www.sonypictures.jp/he/11319426

そして、夫からこの話しを聞きます直前に、私は、SNSに流れてきましたこの動画を観て、泣いていました。
『父親になるということ』
https://www.facebook.com/watch/?mibextid=KsPBc6&v=451052280744363&rdid=ZtH6IlBCjLn98pR2

何かシンクロを感じました。




(追記2)

北山さくらクリニックの受付業務、手を離れる予定でしたが、未だに忙しくしております。

この年になり、こんなに働くことになるとは、思いもよりませんでした。
まぁ、若い頃には、全く働きませんでしたので、今になって、天に学びの機会を与えられているのでしょう。

地下鉄で通うようになり、足腰も丈夫になりましたし、若いスタッフや患者さまと接することで、エネルギーチャージもできますし、ポジティブに考えましょう。

 


20242


みつばち大阪クリニックは、NMN点滴などを受けにみえるかたが、ゆったり過ごせるようにと、スタッフが模様替えをしてくれました。


狭いですけれど、窓からの景色が、それを補ってくれます。
天王寺公園の緑や、通天閣の眺めに、気持ちが晴れ晴れします。


20242_20240429090901


NMN機能性食品開発協会では、長男が、業界紙のインタビューを受け、記事にしていただきました。
https://www.healthbusiness-online.com/9151/

少しずつ、良い流れとなりますように!

ありがとうございます。




(追記3)

夫が幼い頃に着ていましたコートを、亡きお姑さんからいただいていましたが、息子たちが幼い頃は、双子のように、いつも同じか色違いの洋服を着せていましたので、そのコートは着用機会を逸していました。
ツイードの良い生地で、デザインも格好良く、孫の男の子が気に入ってくれました。

また、私が小学生の頃のお気に入りも、何着か残してあります。
当時、お洒落な母が、寺町の子供服専門店(今はもう無いようです)で、一点物を買って着せてくれていましたので、素材も本物ですし仕立ても綺麗で、今の時代にも遜色なく、孫娘も喜んでくれています。

ありがたいことですね♡




(追記4)

Photo_20240429092401


今月も、忙しすぎて、お茶のお稽古に行きそびれてしまいました(涙)

着用予定をしていました一揃いです。
帯は、若い頃に、一反の着尺から、羽織と名古屋帯に仕立てていただいたものです。

地色は、好きなワインカラー。
意匠化されました八重桜が可愛らしく、羽織はもう、私には派手過ぎますが、帯でしたらまだ大丈夫でしょう。

薄紫の無地に近い小紋着物に合わせました。

帯留めは、若い頃には、桃色珊瑚や七宝焼きの桜モチーフを合わせていましたが、断捨離のために皆さんにさしあげてしまいましたので、今回は、淡いピンクと白の七宝焼きの、つがいの鳩を合わせてみました。





(追記5)

20244_20240429093301

今月のラー君。

すっかり一人っ子の生活に慣れてきました。
それでも、私たちが、一日中留守にしていますと、寂しくなるのか、帰宅を待ちかねて飛んできます。

以前は、そんなことはありませんでしたから、やはり、積極的に交流はせずとも、福ちゃんマナちゃんの存在は、安心でしたのかもしれませんね・・・




(追記5)

京都産業医ブログも更新いたしました。
http://京都産業医.com/blog/covid19%e3%81%8c5%e9%a1%9e%e5%88%86%e9%a1%9e%e3%81%a8%e3%81%95%e3%82%8c%e3%81%a6%e3%80%811%e5%b9%b4%e3%81%8c%e7%b5%8c%e3%81%a1%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f/

| | コメント (0)

« 2024年3月 | トップページ | 2024年5月 »