« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »

2017年6月29日 (木)

2017年水無月の日々 ~ 悔悟と赦し・・・まだ道半ば・・・


2017


2013年から、SITH-Ho'oponoponoを始め、様々なデトックスを経験し、その度に、螺旋階段を一段上がりましたような気分になりつつも http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html
昨年10月からの怒涛の激しさのデトックスが、どんどん加速しているようにも感じます。

クリーニングにおきまして、善悪の判断、ジャッジは、あくまで「記憶」であり、「顕在意識」によるものです。

本来、善も悪も、角度や立場を変えれば、まるで違うものとなりますからhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/11/2016-c2db.html


ただクリーニングして、ゼロポイントに戻る、ということを続けてゆかねばならないのです。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/03/the-zero-point-.html


また、SITH-Ho'oponoponoの本質は、「悔悟と赦し」でもあります。

まさに私は、その点で、躓いています。

自分の大切な家族を傷つけた人を、どうしても赦すことができない・・・今も家族は、苦しみの中にいますから、クリーニングしても、クリーニングしても、クリーニングしても、その思いを拭いきれない・・・そこから、なかなか先に進めずにいます。


Photo_2


自分の中の、「ジャッジする思い」をクリーニングしてゆくうち、幼ない頃に可愛がってくれはりました、祖父の後妻さんのことを思い出しました。

私の本当の祖母から見ましたら、自分の立場を奪いました憎むべき人です。

私が生まれる前に、祖母は亡くなりましたが、どれほど心残りであったかと思う度、胸が痛みます。

物心ついた頃に、親戚よりその事実を聞かされ、以来、後妻さんのことを敬遠し続けていました。

その後妻さんも、亡くなりましてから、もう19年になります。

最近、その人のことを、しばしば思い出します。

いつしか自分の記憶を封印していましたが、幼い頃、私はよく、その人に預けられていました。そして彼女を、本当の祖母と信じ、慕っていました。

一緒にお風呂に入った記憶も蘇りました。

湯船に一緒に浸かりながら、
「おばあちゃん、ママは、おばあちゃんのお腹から生まれてきたの?」
と、私は尋ねました。

「そうよ、ママは、おばあちゃんのお腹から産まれてきたんよ」
と、その人は、特徴的な鼻にかかった甘い声と、優しい笑顔で答えてくれはりました。

彼女は、自分の子供を産んでいませんでした。
母を、一人娘として、育てていはりました。

今思えば、残酷な質問でしたかもしれません。

人は、見る角度や立場により変わる・・・そう、私のウニヒピリが、教えてくれます。

顕在意識で判断しました思いを、クリーニングして手放すことが、本当の意味で、家族を救うことになるのでしょう。

まさにそれを学ぶことが、今生の課題なのでしょうね・・・難しい・・・・・・・

今月も、毎日たくさん泣きました💧

さて、来月こそは、ジャッジする癖を手放し、課題をクリアーすることができますでしょうか・・・・・・・

そう思いつつ、今年の水無月も過ぎてゆきました。

Peace of I🕯



(追記)

Photo_3


私は何故か、「鳥の巣」が大好きです。
昔からよく、絵のモチーフにもしていました。

特にツバメの巣は、先述の、私が幼い頃しばしば預けられていました祖父の医院の軒下にありました記憶のせいか、特別な思い入れがあります。

以前から、「どうしたら、わが家にもツバメが来てくれはるんやろ〜」と、漠然と考えていましたが、この度、大工さんにお願いしまして、巣作り用の台を、取り付けていただきました。

今年はもう無理ですが、いつか、来てもらえますように・・・・・・・

↓ご近所の、こちらの巣を眺めて、誘致台を思い付きました(^^)
主人には、「???こんなところに神棚でも造るのかと思った???」と、笑われましたが・・・

Photo_4




(追記2)

20176_2


今月の福ちゃん、見返り美人です❤

そして・・・

この動画は、涙無くしては見られません。
http://tsunayoshi.tokyo/c/307d01beba4613ebfd1fab59276a04bc36f76246

わが家のトイプードルのさくらちゃんは、4年前の10月に、天に召されました。
16才と8ヶ月でした。
人間でいえば、85才くらいでしょうか。
晩年は、白内障と認知症のため、オムツをして、ティッシュペーパーを食べたり、同じ場所をぐるぐると歩き回る行動などがありました。
それでも、赤ちゃんの頃から、私のお膝に抱っこされるのが大好きで、それは忘れていませんでした。

最期まで、家で看取れたという思いはありますが、それでも後悔はあります。
大好きな抱っこを、もっともっと沢山、心を込めて、してあげれば良かったと。
「どうせ認知症やし、わかってへんのやし・・・」という気持ちが片隅にあり、なおざりにしていましたのは事実です。
まさに後悔先に立たずとの言葉を、さくらちゃんを思い出す度に実感し、クリーニングしています。

さらに、毎日のように思い出しますのは、ドーベルマンのマリーちゃんのことです。
老犬になる前に、虹の橋を渡ってしまいました。

子供の頃は、さくらちゃんと同じように、私のお膝が大好きでしたのに、成犬になってから、外飼いにしてしまいましたことを、ずっと悔いています。

Photo_5



『国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる』マハトマ・ガンジー

また、私は、わんちゃん猫ちゃん達の安楽死には、絶対反対です。

大人の人間でしたら、本人の意思があるかもしれません。
けれども、わんちゃん猫ちゃん達の意思は、どうやって確かめるのでしょうか。

例え認知症になりましても、また末期癌になりましても、「その姿を見るのが辛いから、安楽死を選択する」というのは、人間の、あまりにも身勝手な都合です。
最期まで、自分の手許で見届けてあげる責任があると、思っています。

https://www.youtube.com/watch?v=c4zAM8qX14E 

↑13才の時のさくらちゃんです。
少し白内障が出かけていますが、まだこんなに元気でした❤





(追記3)

Photo_7



最近、ダイニングテーブルに置いて、繰り返し読んでいます本です。


エコな生活
マキ著
天然生活
株式会社 地球丸 ムックhttp://www.chikyumaru.co.jp/tennen/


クロワッサン  昔ながらの暮らしの知恵

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ | 2017年7月 »