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2017年1月28日 (土)

2017年睦月の日々その2 ~ アナフィラキシーショック

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表層意識において、想定外の出来事が、次々におこります。
その想定外の出来事の中に、今生の課題を見出す日々です。

とはいえ、スピリチュアル的観点からは、人は、この世に生まれてくる時に、自ら「今生の課題」を決めてくるそうですから、潜在意識においては、大きな想定外は無いはずです。

それでも、ロールプレイングゲームのように、基本ストーリーや目的は決まっていましても、都度都度、アイテムを選択したり、障害に対応しなければなりません。

昨年末からの私の「咳喘息」も、そのひとつでしょう。
日中の咳は、ほぼ完治しましたが、夜に突然、気管支が腫れて息がつまるような症状に、2度おそわれました。

喘息というより、アナフィラキシーに近い症状でした。発疹も少しですが、出ましたので。
https://health.goo.ne.jp/medical/10S11500

かつて一度だけ、お産の時に止血剤の点滴に入っていましたビタミンKで、アナフィラキシーショックをおこしたことがあります。

ですので、先日の2度の症状の直前に摂った何が原因なのかを、あれこれ考えましたが、わからないまま、その後はすっかりおさまっています。

そんな折り、昨年からの大きな環境の変化の中で、冒頭に書きましたように、
「表層意識における想定外の出来事」が噴出し、毎日その対応に苦慮していますことに関し、ある人が、
「今は組織に新しい風が吹き込み、アレルギーをおこしている状態
と言わはりました。

なるほどそうであれば、時期的にも、私の身体に表れた症状と一致しますし、2度のアナフィラキシーの後、体調との向き合い方がわかってきましたことと、環境が変化していることとのシンクロニシティーも感じられます。

SITH-Ho'oponopono的観点からも、人生に起きる出来事は、全て繋がっているのですから。

そして、前項で書きました、長男の言葉も、何かの示唆でしょうし、 ゆっくりと物事が、「在るべき場所」に向かっているような流れを信じています。

Peace of I ♪♪♪ を続けましょう♪♪♪





(追記)

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今年は、裏千家お家元は喪中のため、お初釜は無く、「初稽古」として控えめに執り行われました。

お濃茶席の掛物は、三代目宗旦の書で、「萬里一条鐡」http://www.jyofukuji.com/10zengo/2007/02.htm

 
静かにわが身を省みる良い機会となりました。


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炭屋旅館さんのお初釜には、お嫁さんと、そのお姉さんも一緒に与せていただきました。

慌ただしい睦月の日々ですが、時代物のお道具や心尽くしのお料理、お謡いの音色に、ひととき、豊かな時を過ごすことができました。

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懐石をいただきましたお部屋の床の間には、おめでたい日の出のお軸と、鳥の船首の宝船が設えてありました。

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私の帯は、波を切り開いて進む北前船で、幸先良さを願います。

ありがとうございます。



(追記2)

孫娘と主人は、同じお誕生日です。1月生まれのふたりのお祝いをしました。

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孫娘が、自分で盛り付けをしました ちらし寿司です。

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そして、お誕生日ケーキにクリームを塗り、苺の飾り付けも、自分ですすんでしてくれました♡
ロウソクが7本ですのは、「孫娘の4才と、主人の63才のうちの3才分」 という意味合いです(^_^)

良い人生を♡♡♡



(追記3)

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福ちゃん、おやすみ中♡



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2017年1月 3日 (火)

2017年睦月の日々 ~ 新年のご挨拶


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新年明けましておめでとうございます。

今年は酉年ですね。
「酉」という漢字は、本来、「果実が極限まで塾した状態」という意味をもつものだそうです。
そこから転じて、「頂点を極める」という意味もあり、また「とりこむ」という音併せから、お商売のかたには縁起が良い年とされているそうです。

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本年も、皆さまの人生が、愛と調和に満ちたものとなりますように♪♪♪




(追記)

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元日に、お友達のBettyさんご夫妻に、夕食にお招きいただきました。マクドナル神父さまもおみえでした。幸せな新年のスタートです♪

Thanks be to God♪♪♪





(追記2)

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昨年の大晦日は、恒例のおせち料理作りでした。
孫娘も、卵の殻むきのお手伝いを、はりきってしてくれました♡♡

 

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(追記3)

昨年末、新しい環境で、次々と未知の体験をする中で、あれこれ悩んでいました私に、長男が、こんな言葉をかけてくれました。

「水と油やったということで、混ざらなかったからといって、水が悪いとか油が正しいなんて誰も言わない。混ぜたかったら、かき混ぜたり温めたり、何か別のものを混ぜたり色々工夫したらいいだけ。」

いい比喩やわ〜と感心し、書き留めておきました(^-^)




(追記4)


お嫁さんの茶道の師であります、町田宗芳先生、宗絹先生の新年会に、お招きいただきました。

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お嫁さんが、やはり門弟のピアニストのかたと一緒に、演奏を♪

 





 





(追記5)

昨年大晦日の紅白歌合戦で、AIさんというかたの、「みんながみんな英雄」という歌を、初めて聞きました。
https://www.youtube.com/watch?v=yYUjrYjHXkQ

ふだんほとんどテレビを観ませんので、流行の歌はあまり知りませんが、この歌は、一度で耳に残り口ずさんでいます。

曲は、アメリカ民謡の「藁の中の七面鳥」ですが、私の中では、賛美歌との認識です。
中学校時代、チャペルでの礼拝で歌っていましたが、歌詞は、もうほぼ忘れてしまいました。
調べてみますと、「The Snow Lay on the Ground」https://www.youtube.com/watch?v=GeDIGC9FiJk
というイギリスの賛美歌がありましたが、日本語版の歌詞は、見つかりませんでした・・・どなたかご存知でしたら、お教えくださいませ。

AIさんの歌の中で、
「雨の日もある、風の日もある、たまに晴れたらまるもうけ」
という歌詞がありましたが、2010年に、カトリックの洗礼を受ける準備をしていました時に、マクドナル神父さまがおっしゃった言葉と重なり、すとんと心に入りました。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2010/11/post-9b43.html

当時、神父さまの口から「まるもうけ」という言葉が出たことに驚きましたので、ずっと印象に残っています。

Peace of I ♪♪♪




(追記6)

冒頭の、干支の楽茶碗と香合は、私の大好きな(人間的にも)、桂窯の檜垣青子さんの作品です。

なんとも素敵な意匠ですね、ありがとうございます♪♪♪




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