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2009年2月20日 (金)

早春の彩り・その2

先週末に 春一番が吹き、土日は ぽかぽか陽気でしたが、月曜日には 一転 寒の戻りとなりまして、火曜日の朝は うっすら雪化粧!

そして 今日は、しとしと霧雨が 降ったりやんだりしています。

それでも 冬の間、トゲトゲとした姿でした 薔薇や紫陽花の枝先には ふっくらとした新芽が伸びてきました。

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日溜まりには メジロ(?)が遊びに来ますようになり、三寒四温を繰り返しながら 確かに 春がやってきていますと感じます。

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こちらは 実家にあります 満開の 蝋梅と白梅です。

白梅の香りも 爽やかで清々しいものですが、蝋梅の香りは また格別です。

高貴で優雅な ・・・・・ 母の大好きな木で、生け花のひと枝を 挿し木しましたものです。

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こちらは、お花屋さんが 毎週届けてくださいます 生け花の花材です。

もうすっかり 春のお花になりました。

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そして こちらは、゛春眠暁を覚えません゛ さくらちゃんです。

完全に 脱力しています ・・・・・(^_^;)。

(追記)

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先日、京都駅伊勢丹の 緑寿庵清水のお店に おつかいもののお菓子を 買いに行きました。

2件分必要でしたが、購入制限がありまして 1件分しかいただけませんとのこと。

諦めようかと思っていましたところ、通りがかりの年配の女性が、小袋をひとつ手に取られ

「私、これ頂くわ。残りの(購入できる数)分を この人に使てもらえへん?」 と言ってくださいました。

ご親切のお陰様で 無事 2件分を購入することができました。

本当に ありがとうございます。

人様に ご親切いただきます度に、自分も 見習わなあかんなぁ~と いつも思いますm(_ _)m。  

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2009年2月10日 (火)

早春の彩り

立春を過ぎましても、京都は 寒い日々です。

とは言いましても、ここ数日 日射しは 心なしか 柔らかい感じがします。

Jpeg ご近所のビルに こんなに素敵なお庭があります。

きっと オーナーのかたが、道行く人々が 楽しめますようにと 造らはったのでしょう。

丸窓の向こうには 黄色やピンクのチューリップの鉢が たくさん並べられ、一足早い 春爛漫の彩りです。

窓の周囲は 二重ガラスで、その間を 常時 水が流れ 清らかな感じです。

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会社のサイドテーブルに置いています ヒヤシンスも 満開となり、爽やかな香りが漂い とても いい気分です。

フレグランスの世界では、この ヒヤシンスの香りは、グリーンノートと呼ばれます 重要な香り成分のひとつとなるそうです。

ついつい 何度も深呼吸をしたくなります(^_^)。

良い香りには きっと 幸福ホルモンを分泌させる作用があるのでしょうね。

ありがとうございます。

(追記)

先日の日曜日には ピアニスト・横山幸雄先生 http://yokoyamayukio.net/index2.htm の ショパンコンサートにお招きいただき、先生が経営されます リストランテ・キメラ http://www.gion-chimera.com/ で、筒井光彦シェフが 吟味されました春の食材を堪能させていただきました。

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まだ色づく前の グリーンの苺を使いました前菜です。

生ハムに包まれていますのは、オマール海老。

苺のソースが爽やかです。

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空豆やグリーンピースなど 春のお豆のスープです。

グリーンに映えますオレンジ色は 生雲丹で。 お魚のスープを泡立てましたものが 春霞のように ふんわりと 載せられています。

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菜の花と 木の芽を ふんだんに使いましたパスタには、いただきます直前に カラスミを おろしてかけてくださいます。

春は 木々や草花が芽吹き、生き物が 子供を育て 成長する季節です。

カラーセラピーでも、新芽の黄緑は 物事の新たなスタートの色ですし、黄色は 変革や独立を助けるエネルギーを持つ色、ピンクは 母性と愛情の色です。

自然は うまくできているのですね(^_^)。   

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2009年2月 3日 (火)

六波羅蜜寺の節分会追儺式 2009年

六波羅蜜寺は、天暦5年(951)醍醐天皇第二皇子光勝空也上人により開創されました西国第17番の札所です。

http://www.rokuhara.or.jp/his/

Jpeg Jpeg_2 毎年、「鬼」ならぬ 「大蜘蛛」 退治の 節分会追儺式が行われます。

恐ろしい大蜘蛛を 六斎念仏と 鐘や太鼓で追い払い、「鬼は外、福は内」 ではなく、「福かっこめ~」「福かっこめ~」と かけ声をかけながら 豆まきをします。

例年は たいてい 雪のちらつく寒さですが、今年は 心持ち暖かく、雨降りの中の 豆まきとなりました。

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雨の中、たくさんのかたがたが、撒かれるお豆を 縁起物として 受け取りにみえています。

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毎年 綺麗どころも 参加しはります。

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こちらは 本堂の改修に伴い はずされました鬼瓦です。

数百年経っていますとのことですが、まるで新しいもののように くっきりと綺麗です。

けれども 現在では もうこの様な 立派な瓦は 作られていませんでしょうね。

このお寺のご本尊様は、象に乗られました お姿の お正天様で(昨年 本やテレビドラマで話題になりました 「願いをかなえるゾウ」の ガネーシャ?)、大変パワーが強く、歴代の首相の中にも 勝負事の度に お参りにみえるかたも 何人かありましたそうです。

私も この一年のパワーをいただいてまいりました(^o^)/

ありがとうございます。 

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