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2009年1月29日 (木)

2009年  チャレンジしたいこと

Jpeg つい先日 年明けのご挨拶を交わしていましたと思えば、もう1月も終わり!

本当に 日の経つのは 早いですね。

遅ればせながら、今年 チャレンジしたいことを考えました。

お仕事の方は、それぞれの担当者が きちんとしてくれていますので 安心してお任せしますとして(^_^)、私自身は エネルギーワークの 実践的な学びを深めたいと思います。

以前 少し話題になりました 「鏡の法則」http://www.amazon.co.jp/%E9%8F%A1%E3%81%AE%E6%B3%95%E5%89%87-%E4%BA%BA%E7%94%9F%E3%81%AE%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%AA%E5%95%8F%E9%A1%8C%E3%82%82%E8%A7%A3%E6%B1%BA%E3%81%99%E3%82%8B%E9%AD%94%E6%B3%95%E3%81%AE%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%AB-%E9%87%8E%E5%8F%A3-%E5%98%89%E5%89%87/dp/4893469622 という本を 再度手に取り、読み返してみました。

前回読みました時にも  ゛大泣き゛しましたが、泣きましただけで 満足してしまい(^_^;)、書かれています内容を 充分に履行はしていませんでした。

見開きには 

『現実に起きる出来事は、一つの「結果」です。 「結果」には必ず 「原因」があり、その原因は あなたの心の中にあるのです。 つまり、あなたの人生の現実は、あなたの心を映しだした鏡だと思ってもらうといいと思います。』

と書かれています。

本文中には、「心の世界は繋がっていますからね。」 という言葉も出てきます。

まるでオカルト、宗教のようなお話しではないの? ・・・・・ とお感じのかたもあるかもしれませんが、そもそも 「仕組みが解明されていないから。」 または 「目に見えない事だから。」 非科学的だということはありません。

空気は目に見えませんが、現代人は 空気の存在を理解しています。

目に見えない物や まだ解明されていませんことを 否定することの方が、科学的では無いように思います。

生命学者の 柳沢桂子氏が

「一人一人の命は、多くの人の心の中に 分配されて存在している。分配された命は、分配された人のものである。」

と、述べていらっしゃるそうです。その説明としまして、筑波大学名誉教授の 遺伝子学者・村上和雄氏は、

「自分は一人の人間として 独立して存在しています。 自分は自分であって 他の何ものでもありません。 こういう考え方に立てば、自分で自分の命をどうするか 決めてもいい ことになります。

極端な話し、自分が死にたいと思ったら 死んでもかまわないと ・・・・。 しかし、そうではないのです。

柳沢氏が指摘するように、人は 個体として独立していても、その命は親と連続しているだけでなく、他の人々の 「心の中に分配されて」いるのです。

だから、自分一人で 勝手なことをすれば、心の中に分配された あなたを支えていた人達にも 影響を及ぼして悲しませることになります。

自分一人の勝手な思いは、自分の中だけで終わるのではなく、大勢の人の心にも 波及するのです。』 (゛人は何のために祈るのか゛http://www.amazon.co.jp/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E3%80%8C%E7%A5%88%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%AE%E3%81%8B-%E6%9D%91%E4%B8%8A-%E5%92%8C%E9%9B%84/dp/4396411057より)

長くなってしまいましたが、逆に言いましたら 目には見えなくとも いのち(魂)は 繋がっているのですから、心の中で念じましたことも 確かに 相手の魂に 伝わっているということです。

ですから 相手にはわからないだろうと 陰口を言っていましても、また 反対に 離れている人に 心の中で 感謝を述べましても、それは 必ず伝わり 「鏡の法則」に従い 自らのもとに戻ってくるということなのです。

感謝だけではなく、例えば 疲れて肩凝りのひどい人に 心の中でエネルギーを送り、肩の凝りをほぐしてあげることも できるかもしれません。

そのような事を掘り下げ、体感し、試行錯誤しますことに 今年は チャレンジしてみたいと考えています(^^)/

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2009年1月24日 (土)

婀甫会(阿呆の会)

婀甫会(阿呆の会)で 主人を表彰してくださるとのことで お招きいただきました。

婀甫会は、ある業界では有名な M氏が 気の合う仲間を ゛勝手に゛ メンバーにされ 主催してはります会です。

このような ユーモア溢れる招待状を いただいていました。

『すばらしい仲間 婀甫会(阿呆の会)例会へのお誘い。

 婀は、しとやかなる美女を指し、

 甫は、勇気ある美男の意味である。

 したがって、本意を充分理解の上、参加されんことを望むものです。

 当会設立以来開催日を入れて34年になりますが、

 未だ目的も分からず

 入会金もなければ会則もなし、定期的な会合もなく、

 その上、入退会はその時の気分次第。

 したがって どなたが会員か会員にあらずや一向に見当がつかないのであります。

 しかし心を入れ替え 年明けに参集したいと考えました。

 1月早々は新年会で忙しい。2月は寒波で嫌気がさします。

 3月は雛祭りで忙しい。4月は花見でさらに忙しい。

 したがって、お屠蘇気分が抜けた1月23日に催すことに致しました。

 ご多忙の方を除いてご参集の程をお願い申し上げます。』

「小間使いの会長 M,Y」  ともあります。

言葉の隅々まで M氏の お茶目ぶりが感じられ、思わず 頬がゆるみます。

Jpeg そして いただきました表彰状には、その場で 手作りの 大根の印を押してくださいました。

表彰状には 

『あなたは医師として多忙の中

 先の大戦の開戦秘話 「謀略」http://iwakuro.com/を出版されました。

その労を多々するものですが、印税も相当あったやに聞いています。

よって副賞等は 一切贈る気になりません。 おわり。』

と 書かれていました(^o^)。

(あ、印税は 全然ありませんよ(^^;))

参加者は50名程でしたが、M氏の 交友の広さを物語り、マスコミ関係、警察関係、学者さんから 往年の大女優さんまで ・・・・・・ 。

みな様 じつに個性的で 濃い面々で 圧倒されましたが(^_^;)、強力なパワーをいただきました。

ありがとうございます。

(追記)

Jpeg_3 Jpeg_4 

会場は 「黄桜 祥風楼」 で 初めてのお店でしたが、店内に 昔よくテレビや雑誌のコマーシャルで見ましたような 色っぽい河童の 等身大(人間と)の絵が 飾られていました。

お店のかたに、「ここは 黄桜さんのお店ですか?」 と尋ねましたら、直営店ですとのこと。

前項で 黄桜さんのロールケーキのことを書きましたが、たまたま黄桜さん続きになりました(^_^)。

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2009年1月21日 (水)

オバマ大統領就任演説

オバマ大統領の就任演説を テレビで拝見しました。

私は 単純ですので、アメリカ国民ではありませんが 感動し 涙ぐんでしまいました。

ただ その後 続けて 日本の国会答弁のニュースを見まして、「・・・・・・・」 な気持ちになりました。

叱られますかもしれませんが、やはり どんなに凋落したと言われましても アメリカの方が 大人やなぁ~と ・・・・・。

もし 日本の首相をはじめとします 政財界のリーダーのかたが、オバマ大統領のように

「責任を果たすべき新たな時代だ。 我々国民一人ひとりが、自分自身や国家や世界に義務を負っていることを認識し、こうした義務を嫌々ではなく、喜んで受け入れることだ。 私たちにとって、困難な仕事に全力で立ち向かうことほど、自らの性格を定義し、精神を満たすものはない。」

と 言いましたら、きっと 国民や マスコミに おおいに批難されますのではないでしょうか。

先日 前田義子さん(株式会社フォクシー社長)の 「強運に生きるワザ」http://www.amazon.co.jp/%E5%89%8D%E7%94%B0%E7%BE%A9%E5%AD%90%E3%81%AE%E5%BC%B7%E9%81%8B%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%8B%E3%83%AF%E3%82%B6-%E3%82%AA%E3%83%83%E3%82%B8%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%89%8D%E7%94%B0-%E7%BE%A9%E5%AD%90/dp/409342361X を読んでいました時に、

『「そうは言っても」とあきらめない』 という項目がありました。

『「そうは言っても現実はね。」「そうは言ってもなかなか、そう うまくはいかないんですよ。」 ーーー (日本人の) 誰と話しをしていても、本当によく 「そうは言っても」 という言葉を耳にします。でもこれは私には、どうしても理解しづらいフレーズなんです。』

           (中略)

『しかも 「そのとおりできれば、誰だって楽だ。」 と続きます。 では、やる努力でもしてみればいいと思うのですが、努力をしているわけでもなさそうです。「そうは言っても」 と、何もしないで諦めているのではないでしょうか。 やってみて答えが出てダメだったのではなくて、やってもみないで、やる前に予測して 無理だと決めつけていることが すごく多いと私は思います。』

と 書いていらっしゃいます。

多分 「自分で自分の人生に 責任を持つ」 という気概が 希薄なのでしょう。

国民性といいますより、政治や教育の問題なのだと思います。 

何故なら NHK大河ドラマ 「天地人」 を見ていましても、昔の日本人は もっとダイナミックで 気概に溢れていましたように思えますからです。

それでも 根本のところでは、私は 日本人は、特に若い世代は これから きっと 成長するはず! ・・・・・・ との希望を持っています。http://alquimista1226.blog92.fc2.com/blog-entry-33.html (親ばかです。ごめんなさいm(_ _)m)

若い世代の皆さん、気概を持って 大きく羽ばたいてね!

(追記)

Jpeg

友人のMさん (黄桜酒造の奥様) に 教えていただきました、「黄桜ロール」 です。

モンプリュというケーキ屋さんとのコラボレートで誕生しましたロールケーキとのことです。

上品な甘さに ほんのりと酒粕の香りがたち、ほっこりとする お味です。

一応、社員には このティータイムの後は 運転はしないようにね、と 伝えておきました(^_^)。

ありがとうございます。

 

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2009年1月16日 (金)

寒い朝

Jpeg_2 このところ 毎朝 窓を開けますと、 霜や うっすら積もりました雪で 白くなりました景色が 目に入ります。

まさに ゛寒゛の季節を実感しています。

今朝は 車のフロントガラスに降りました霜が 薔薇の花を散りばめたような模様になり、思わず 「わぁ~綺麗~」 と 声をあげました。

このように寒い日の わが家の朝ご飯は、お雑煮です。

Jpeg

それも 熱々の 赤出汁です。

あり合わせのお野菜 (菊菜や葱、白菜など)を入れ、有機赤味噌を 普段より 少々濃いめに溶きます。

大きなお椀に お餅とともに たっぷりとよそい、最後に山椒を ひとふりします。

後は 濃く煎れました緑茶と 酸味のあります 紅玉リンゴが、最近の定番です。

本来は こっくり甘い香りの 白味噌が好きなのですが、それですと ほっこりしてしまいますので、休日の朝限定です。

ウィークデーには きりっとした赤味噌で、気分を引き締めます。

Jpeg_3 自分たちの朝食に続き、愛犬 さくらちゃんの朝食 (私が膝の上に抱っこしまして ご飯を食べさせる癖がついています) を済ませ、大急ぎで身支度を調えます。

今日も いつもの朝の風景に 感謝! ありがとうございます。

(追記)

遅ればせながら・・・・・1月6日の産経新聞で、CTUを 紹介していただきました。 ありがとうございます。

http://im-ctu.com/essay/?itemid=63

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2009年1月12日 (月)

青蓮院門跡の初護摩宗法  2009

昨日は 青蓮院門跡寺院の 初護摩宗法に お詣りをしました。http://www.shorenin.com/

美しいお庭も うっすらと白く雪化粧するほどの 寒い朝でしたが、お堂の中は もっと寒い!!!のです。

毎年 寒さに苦労し、次こそは しっかり暖かくしていきましょうと思いつつ、それを上回る寒さです。

帯の間に ふたつも(前と後ろ)カイロを入れ、首はショールですっぽり覆いましたが、膝から下が 手薄でした(^^;)。

凍えそうなほど すっかり冷えてしまい、来年は 膝や足の裏にも カイロを貼って行きますことを 決意したのです・・・・・・。

それでも お護摩の火が燃え上がっています間は いくらか火の温度が感じられ(前から2列目にいましたので)、お経と銅鑼の音に合わせ 次々とくべられていきます 護摩木やお札、色々に形を変えながら 燃え上がります火を 懸命に 見つめていました。

ご門主様の法話は 「無常」 と 「刹那」 についてでした。

仏教では 「無常」ということを説きますが、これは 何事も 常に続くものではないということ。 そして 一瞬一瞬の時は 「刹那」 と言います。

この 「刹那」 は 二度と無い時であるという事を思い、大切に生きなければならないと お話しなさいました。

以前読みました 「パワー オブ ナウ」 の考え方も この事そのものですね。http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%9F%E3%81%97%E3%81%AF%E3%80%8C%E3%81%84%E3%81%BE%E3%80%81%E3%81%93%E3%81%AE%E7%9E%AC%E9%96%93%E3%80%8D%E3%82%92%E5%A4%A7%E5%88%87%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%BE%E3%81%99-%E3%82%A8%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%8F%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AB/dp/4198617112

つまり 過去でも未来でもなく、「今この瞬間」を 一生懸命大切に生きなければなりません・・・・・ということです。

例えば 食事をしています時には、「食後は何しよう。」などと考えず、ただ 一生懸命 「美味しいなぁ」 と 感謝しつついただく。

お掃除をしています時も、ひたすら 目の前のものを 綺麗にすることだけに 集中して行う。

誰かと会話しています時には、ただその人と 「一期一会」の気持ちで 接する。

何も心配せず、邪推もせず、今なすべきことのみに集中することの積み重ねが 精神レベルを高めるのです、という考え方です。

雑念を持たず、心配も邪推もしないといいますのは、なかなか難しいことですが、私も できるだけ そうありたいと 心がけてはいます(^_^)。

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 ところで 寒い寒い 護摩宗法の後には、私の大好きな 蓮の襖絵のあります広間で 熱いおぜんざいをいただきました。

もちろん ただひたすら おぜんざいをいただくことに集中しまして 感謝しつつ お腹に入れました(*^_^*)。

ありがとうございます。 

(追記)

Jpeg_3

いつ眺めましても 美しい 青蓮院の襖絵です。

蓮とともに ユーモラスな蛙や亀、蜻蛉などが 一色遣いで描かれています間もありますが、この鮮やかな 色遣いの絵の間が 一番好きな場所です♪

  

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2009年1月10日 (土)

佐川印刷  2009年新年賀詞交換会

Jpeg昨日は 京都に本社のあります 佐川印刷の賀詞交換会が ホテル・グランヴィアで行われ お招きいただきました。

木下会長と 奥様の 豊子副会長には、公私にわたりまして 大変親切にしていただいています。

会の最初に 「佐川印刷ワールド」の映像で、これまでの歩みや 昨年一年の事業報告などが紹介されます。

イタリアの最新グラフィック印刷機の導入、スイスのメーカーとの 特殊彫刻機の開発成功などの他、印刷機の技術を応用しました チタン製人工骨の開発、スポーツや音楽業界への多大な貢献もなさっていますし、会長は、゛根付け゛のコレクターとしても 有名です。

明治・大正の時代に、日本の美術品の多くが 海外へ流出しましたが、価値ある根付けも その例に漏れません。

木下会長は それを少しずつ 日本の財産として買い戻していはりまして、゛根付け美術館゛も 建てていらっしゃいます。

会では 京都府・山田知事や 京都市・門川市長をはじめ、政治、金融、流通、美術、音楽、スポーツなどの それぞれの業界で ご活躍の方々が 400名近く 集っていはりました。

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副会長が ゛天才゛とおっしゃる ピアニスト・横山幸雄氏の モーツァルトとリストの演奏。

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トークタイムには、会長・副会長とともに 日本ハムファイターズの梨田監督、大相撲協会理事の 大島親方、HALスポーツプロダクションの常住代表、横山氏、歌手の桑名正博氏が 壇上へ。

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桑名氏の ミニライブです。

ヴァイオリンの演奏は シーナ・きのはらさんhttp://www.occn.zaq.ne.jp/cuase706/cd/cd.htmとおっしゃる ジャズ・ヴァイオリニストですが、ご紹介いただくまで 家田荘子さんかと 思っていました(^_^;)。

初めての曲でも 2フレーズ聴かれましたら 即興で伴奏されますし、何より 演奏してはります姿が カッコイイ!のです。 見とれてしまいました。

ところで 会長のお話の中で、「世の中は 不況不況というけれども、ピンチこそチャンス。我が社は、萎縮することなく、どんどん分野を広げていく。」 という内容のことを おっしゃっていはりました。

「何事も プラス思考」と。

新年から  素晴らしい音楽を聴かせていただき たくさんの パワフルな方々にお目にかかりまして 楽しい時間を 満喫させていただきました。

ありがとうございます。

(追記)

今日は 朝起きますと、外は うっすら雪が積もっていました。

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比叡山も 美しく雪化粧し、空の色が澄み渡り 心が清まるような 清々しい風景でした。

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2009年1月 2日 (金)

2009年   初春のお慶びを申し上げます♪

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初春のお慶びを申し上げます♪

お姑さんが 生きてはりました頃は、元日には 初詣を済ませまして 主人の実家のあります 西宮へお年始に、そして 2日には 京都市内の 私の実家へのお年始と 決まっていました。

お姑さんが、いつも 帰りに 手作りの黒豆(お姑さんの黒豆は、私の大好物でした)や お煮染めを たくさんタッパーに入れて持たせてくれはりました事を いつも 懐かしく思い出します。

Jpeg_3 わが家のおせちは、結婚後間も無く ここへ越して来まして以来 ずっと、お向かいの仕出し屋さん 「うお幸」さんに お願いしています。

当時は ご両親がなさっていまして 昔ながらのものでしたが、今は 息子さんと娘さん(と言いましても、私と同い年)が 中心となり、現代風に 味付けも薄く また 色とりどりの華やかなものになりました。

お向かいですので、大晦日の 夜9時頃、本当に できたてほやほやのものを 届けてくださいます。

以前は 元日まで ゛お預け゛にしていましたが、やはり できたての美味しいものをいただくのが一番!と、一昨年からは 届きましたら すぐに 家族4人で シャンパンで乾杯し、一年の幸せに感謝しつつ このおせちを いただきます。

元日の朝は、お雑煮です。

丸餅の白味噌仕立て、梅の形の生麩と 金時人参、祝い大根を入れ、金箔の「寿」を散らします。

今年は 友人Hさんにいただきました白味噌のおかげで、とびっきり美味しくできました(^_^)。 

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お雑煮の後は、歩いて 下鴨神社へ 初詣に出かけます。

今年は パラパラ霙の降る寒さでしたが、神社に付きましてしばらくしますと 青空となりました。

今年のわが家も この青空のように 晴れやかですように!

そして 本日2日は、実家へのお年始です。

毎年50人ほどのお客様がみえますので、何年か前から ホテルのケータリングをお願いしますようになりました。

Jpeg_6 Jpeg_7

準備風景です。

年に一度しか お目にかかりません人もありますが、皆 ほろ酔い気分で 和やかな数時間を過ごします。

お客様がお帰りになりましたら、私達も 少し後片付けのお手伝いをしまして 帰宅します。

今年も この様な 穏やかで平和なお正月を 家族とともに過ごせましたことに 心より感謝いたします。

ありがとうございます。

そして みな様の この年も、幸多き ものとなりますように!

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