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2008年11月28日 (金)

金沢散策♪

この前の連休、所用のため 金沢へ行きました。

金沢といえば 兼六園 ・・・・・ ということで、あまり時間がありませんでしたが 少しだけ 寄ってみました。

兼六園の中へ入りますのは、もう10数年前に 主人と母の学会に付いて行きまして以来のことです。

当時 まだ幼かった息子達を連れ、学会の間 時間をつぶすため 2日続けて 兼六園へ行き、隅から隅まで 歩き回りました。

その後 この春から 思いがけず 金沢にご縁ができ、今回も その関係での一泊です。

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木々は 美しく紅葉していました。

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この地方独特の 「雪吊り」 も、すでに施されています。

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本体の金沢城は 改修中でしたが、屋根瓦まで 白い 清々しいお城です。

 

当日の天気予報は ずっと雨でしたが、兼六園へ入っています 30分程の間だけは びっくりするくらいに強い日射しと 美しい青空が 顕れていました。

一晩のお宿は、兼六園から 車で約20分の 犀川のほとりにあります 「滝亭」です。

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雪国らしく エントランスには 長い屋根が付いています。

先日 すでに雪が降りましたそうで、日陰には まだ 真っ白な積雪が残っていました。

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Jpeg_7 お部屋は リニューアルされましたばかりの できたてほやほやです。

檜の香りが爽やかで、また すぐ目の前を 犀川が流れています。

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お部屋の露天風呂も 眼下に犀川を臨みます。

かなり早い流れに乗り 水鳥が泳いでいきましたり、水に潜って 小魚を捕っています様子を ぼ~っと眺めながら お湯に浸かっていますと ネガティブエネルギーが 徐々に溶け出して 浄化されますようです。

春には 土手の桜が それはそれは素晴らしいとのことで、また 機会がありましたら ゆっくりと 行ってみたいものです。

前田利家公の美意識が そこかしこに残っています 美しい金沢の街、ご縁ができましたことに 感謝いたします。

ありがとうございます。

 

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2008年11月21日 (金)

吉田邸のオーヴ○

吉田ソースの吉田社長 http://ameblo.jp/yoshidasauce/ が、いつものように 突然フラリと 我が社へみえました。

今日は 慶應ビジネススクールで講演をされると聞いていましたので 驚きましたが、「母と姉に会って、お弁当を作ってもらって 今から行くんですよ。 間に合うかなぁ~。」 とのことです。

いつもながら お忙しそうです。

ほんの15分ほど お話しをされて あわただしく京都駅へ 向かわはりましたが、その間にも 印象に残る話題がありました。

「先日も インタビューで、これまでの会社経営についての 苦労話しをしてくれと言われたんですけど、僕は じつは よく覚えてないんですよ。 

女性が 子供を産むのと同じだと思うんです。 その時は 痛くて 辛くて もう二度とこんな経験はしたくないと思うけれども、産んでしまえば 可愛くて その痛みなんて忘れて また欲しいと思うでしょ。 

男が 夢中で仕事してる時も、それと同じだと思うんですよ。」

なるほど ・・・・・・・ 。

また、吉田社長は クリスチャンですが、

「キリスト教は、輪廻転生を認めてないんですけどね、何千年も昔の もともとは 認めてたんです。 僕は それは あると思うな。」

リンダ夫人とも 前世からの 深いご縁がおありとのことです。

Jpeg そして 先日 長男が オレゴンのお宅にお伺いさせていただきました時に撮りました、たくさんのオーヴ写真につきまして、

「大体 リビングやキッチンで よく写るんですよ。 昔 あの辺は 先人達が 苦労して切り開いた土地だし、ネイティヴの人達の土地も(近くに)あるんです。

もしもこれが ホコリや光の加減なら 続けて同じ場所を写したら 続けて写っているはずだし、カメラの不具合だとしても そうでしょう。

だから きっと 何かの力があるんだと思うんですよ。」

と。 確かに ただの光の○ではなく、白い○の中に 細かい紋章のような模様が見えるものが 多々あります。

私の勝手な想像ですが、これは 「良き精霊」 ・・・・・・ 日本でいいましたら 「座敷童」のようなものではないかと思います。

吉田社長の 仕事へのモチベーション、それは 「お世話になった人達や 社会への 感謝と恩返し」 と 常々おっしゃっていはります。

ですので いずれは、成功して手に入れはりました 広大な 森や川に囲まれました この家は、地元の小児病院に寄付をして 子供達のために使ってもらいたいと 決めていはります。 

そうした 「波動の高さ」が、仕事の成功や 良き家族の絆、良き精霊を 引き寄せるのでしょうね。

私達も 見習いたいものです。

ありがとうございます。

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2008年11月17日 (月)

秋の実り

昨年までは お庭に 小さな畑があり、夏は キュウリやトマトやウリ、冬は ブロッコリーや大根を 育てていました。

家の改装により 畑は無くなってしまいましたので、今は ハーブを中心に育てていますが、柚とレモンの木は 残しました。

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今 それぞれに 黄色く果実が 熟しています。

柚は 焼きたてのサンマや椎茸に ギュッと絞り、レモンは 秋鮭のムニエルに。 また サツマイモの淡甘煮にかけましても 爽やかです。

新鮮ですので、果汁が たっぷりで 使いでがあります(^_^)。

もちろん 無農薬ですので、皮も捨てずに、細かく刻んで 煮物やお吸い物に散らしましたり、そのまま冷凍しておき 摺りおろして使います。

感謝して 無駄なく いただきます♪

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また こちらは 実際の実りではありませんが、10年ほど前に ステンドグラスに凝っていました頃 自分で制作をしました 葡萄の実りです。

夜、室内に 照明が灯りますと、外から 美しく見えます。

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日中は お部屋の中からの方が、光を通して このように綺麗に見えます。

みな様の人生が 実り多きものでありますように(^o^)/

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2008年11月 8日 (土)

CTU茶会

数ヶ月前から CTUサイトを 立ち上げています。

「Career  Talk  Unit」 の略ですが、アメリカのTVドラマ 「24」好きの主人が、ドラマ中の本部 「Counter  Terrorist  Unit」 に かけまして名付けました。

医療業界は、保険点数の切り下げによります減収と、いわゆる 「7対1」や 「病室床面積拡大」 などの規制強化という 矛盾します 厚生労働省の方針に加えまして 人材不足という 深刻な状況に陥っています。

そこで、医療施設と 医療従事者の マッチングサイト(今は主に、京都中心に)として 立ち上げましたのが、CTUです。

お若いかたも 年配のかたも、転職には 大きなストレスが伴いますので できる限り それぞれの専門家の立場でサポートのお役に立てればと 考えています。

一人一人の人生が幸せになりましたら、世の中全体の 「気のレベル」も アップします。

ところで、CTUでは 転職前に 施設や 転職希望者に 親しくなっていただきましたり、情報交換の場としまして、これから 色々と企画をしてみたいのですが、まずは 第一回目の試みとしまして 「お茶会」を催しました。

「お茶会」といいましても 堅苦しいものではなく ごくラフなかんじで。

炉に 炭を入れのすのは 大ごとになりますので、電熱の炉を使い、お薄席の後は 簡単な お弁当です。

最初は 私一人でしますつもりでしたが、参加者が10名になりましたので どうしたものかと案じていましたら、友人Hさんと Y原氏が 多大なお手伝いをしてくださいまして、私自身は ラクに 楽しく お点前に専念できました。

本当に ありがたいことです。 感謝いたします(^_^)。

(追記)

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お床の掛け軸は 先日 永平寺へお参りしました時に、現・貫首様 福山諦法禅師に 書いていただきました 「一華開五葉」(いっか ごようを開く) です。

これは 禅宗の初祖・達磨大師の 伝法の一節で、対句に 「結果成自然」 とあります。

ひとつの花に 5弁の花びらが開き やがて自然に実るように、清浄無垢な心に立ち返り 心の花が開けば 自然に実を結ぶ ・・・・・ という意味なのだそうです。

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お棗は 輪島塗、坂田峰俊氏作の 「竜田川」。

私は 黒地の塗りより 色のあるものが好きですので、この 紅葉の華やかな お棗は お気に入りの一点です。

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お水指しは 信楽焼、小嶋克山氏のお作。

紅葉のお棗に 澄んだ秋の青空を イメージしまして 合わせてみました。

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お茶碗も 秋らしく かつ 明るいものを選びました。

写真は 高橋道八氏の 萩、そして 桂窯 檜垣青子氏の 蜻蛉です。

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風炉先屏風も お花が一杯の 明るく優しい お気に入りのもの。

日本画家 伊藤はるみ氏の 「日月草花」です。

私は あまり 「渋いもの」 よりも 「明るい綺麗な色のもの」 が好みです。

その方が、カラーセラピー的にも 風水的にも 良いように思います。

お茶は 甘味のあります 辻利の「壺中の昔」。

お菓子は 落ち葉の吹き寄せをイメージしまして、末富の 紅葉上用を 網代に朱漆の 象彦のお盆に盛りました。

初回の試みとしましては みな様のご協力で 無事に 楽しく 終えることができました。

また 続けていきたいと思っています(^_^)。

ありがとうございきす。 

 

 

 

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2008年11月 6日 (木)

愛媛・お墓参りツァー

先日 エジンバラから帰国しましてすぐの連休、主人も私も 留守中にたまっていました諸々の用事を片付け、後は ゆっくり ほっこりしたかったのですが、母が

「どうしても、お墓参りに行かないと! この日しか、空いてる日は無いから!」 と言いますので、愛媛まで 行ってきました。

まずは 旧・北条市(現在は合併しまして、伊予中央市?)にあります 西園寺。 母の 幼い頃に別れました実母のお墓があります。

そして 別のお寺にあります 母の従兄弟従姉妹達のお墓 2カ所。

昨年 浄福寺に建立しました 母の実家のお墓。

子規堂にあります 母の母方祖父母のお墓 ・・・・・・ と 順に廻ります。

それぞれの所で お掃除をし、お花をいけますので、結構 体力がいります。

内心 私は 「従兄弟従姉妹達のお墓までは、行かなくていいんちがうの ・・・・・ (^^;)」 と思ってしまいますが、母にとりましては ライフワークのようなものですので、親孝行と思い 言葉を呑み込んで 同行します。

Photo そうそう、忘れてなりませんのは 石手寺です。

四国八十八カ所巡礼 五十一番札所のお寺ですが、明治前期に 母の曾祖父が 住職を勤めており、お寺の裏山に お墓があります。

ここは 空海が 実際に修行をしたとされます洞窟がありますものの 観光化されておらず、お遍路さん以外は 訪れる人もありませんようで、何となく もの寂しい さびれた感じがします。

この参道も 何か 異次元空間のような雰囲気です。

四国では 今でも お遍路さんの姿を よく見かけます。

持って歩いてはります杖には 名前が書かれていまして、昔は 途中で亡くなりましたら その場で埋めて 墓標とするためのものでもありましたそうです。

次男が 昨年の春休みに バスで2週間で八十八カ所を廻りましたが、かなり しんどかったようで 「今は 思い出したくない。」と 言います。

お遍路さんを見ますと、胸が 切なくなりますのは 何か DNAに組み込まれていますのでしょうか。

お墓参りの後は、いつものお宿 道後温泉の 「大和屋別荘」へ。

Photo_3 豪華ではありませんが 普通のお家のように くつろげます。 

女将さんがたも、「いらっしゃいませ。」ではなく 「お帰りなさいませ。」と 出迎えてくださいますし、仲居さんがたも 長年 同じ顔ぶれです。

Photo_2 お部屋の露天風呂に浸かり ぼ~っと 草木を眺めていますと、心や体の ネガティブエネルギーが 溶けて流れていきます。

温泉は 魂の浄化に 有効なのでしょう。

母は 「これで ようやく安心したわ。」と すっかり満足の様子です。

私も 一仕事済ませました気分です。

ありがとうございます。

(追記)

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夏目漱石の小説 「ぼっちゃん」にも出てきます 道後温泉の 白鷺湯です。

明治の頃のままの雰囲気で、タイムスリップしたかのようです。

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こちらは 松山城です。 お役所タイプの 京都の二条城とは 趣が違い、実戦型のお城で 松山市を一望できます 山の上に建ち、城壁には 鉄砲設置用の穴もあります。

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そうして こちらは 大和屋さんにあります 明治から大正にかけましての 道後の芸者さんのブロマイドです。

当時の賑わいが 伝わってきますようですね(^_^)。

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2008年11月 2日 (日)

ハイランド~ネス湖探訪♪

まやさんが、「ネス湖日帰りツァー」を 予約してくださいました。

朝8時に エジンバラ城前に集合し、大型バスで 出発です。

天気予報は雨でしたが、朝の市内は 清々しい青空に 朝陽が射し 寒いけれども とても気持ちの良いお天気でした。

ツァーは イングランド、スペイン、フランス、イタリア、インドなど 様々な国籍の人々と ご一緒しました。東洋系は、まやさん親子と 私達の5人です。

ジェイソン・ステイサム似のドライバーさんは とてもハイテンションで、道中 ビュンビュンとばしながら ず~っと お喋りしっぱなし。

ドイツ語っぽい発音で よくわかりませんでしたが、スコットランド訛りでしょうか。

それでも 他の人々は、おおいに受けて 笑ってはりましたので、皆さんは わかってはったのですね ・・・・・ (^_^;)。

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バスは ハイランド地方の丘陵地帯を どんどん走っていきます。

そこかしこに 波立つ湖や沼地、流れの激しい川があり、そそり立つ岩壁、丘の上の冠雪、広大な高原 ・・・・・・ 雄大で 迫力があり それでいて 何となく もの悲しい風景です。

この辺りは UFOの目撃情報も多く 昔からドラゴン伝説のあります地方だと聞きました。

お天気は めまぐるしく変化し、青空が覗いたかと思えば 一瞬にして 嵐のような雨風となり、また 晴れたかと思えば 美しい虹が 出ています。

「まるで 人生みたいやなぁ~。」 と、主人(^^;)。 いえいえ これから ずっと 虹が出ていますよ!

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4時間半も走り ようやくネス湖に到着です。

それまでは 雨風でしたが、到着しまして間もなく サ~ッと晴れ 湖面が綺麗に見えました。

・・・・・・ が 残念ながら ネッシーは 出現せず ・・・・・ (^_^;)。

そもそも こんなに寒い所に 恐竜がいるはずが無い、との説もありますが、ネス湖は 非常に深い湖なのだそうですので もしかすると シーラカンスのような 未発見の生き物が いるのかもしれませんね。

日の暮れるのは早く、ネス湖を発ちましたら 間もなく 辺りは真っ暗になりました。

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途中 休憩に立ち寄りました Prthという村は、まるでおとぎ話に出てきますような 可愛らしい家々が建ち並び、子供達が バグパイプなどで 演奏をしてくれていました。

片道バス乗車時間4時間半(往復9時間余り)!、ネス湖滞在時間2時間のツァーでしたが、ハイランド・スピリットを満喫し パワーチャージしてきました(^o^)/

ありがとうございます。

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