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2008年10月30日 (木)

Edinburgh University Japan Day !

Jpeg 今回の エジンバラ行きは、インターネットのSNSで知り合いました 若草まやさん http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%AC/s?ie=UTF8&rh=n%3A465610%2Cp_27%3A%E8%8B%A5%E8%8D%89%20%E3%81%BE%E3%82%84&field-author=%E8%8B%A5%E8%8D%89%20%E3%81%BE%E3%82%84&page=1 との お話しの中で、あれよあれよという間に 決まってしまいましたものですが、じつは まやさんとは メールのやりとりはしていましたものの、実際に お会いしますのも お声を聞きますのも 今回が初めて!

初対面が Japan  Day の会場でした!

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メイン会場は この学生会館です。

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こちらは この催しの 公式マスコットのようです。

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「日本が大好き!」と 盛り上がってくださっています学生さんたち。

 

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そして この 学生パブで 待ち合わせ。

まやさんは、長年 診療とともに 多くの人達の人生を観てきてはりますので、とても 懐の深いオーラを持ってはります。

私と 同い年ですが、人生経験が違います。

丁度 お二人のお子様も、インターナショナルスクールの秋休み期間中で、ご一緒でした。

お子様方は お習字のプログラムのお手伝いの他、日本から 持参の 回転寿司ミニチュア模型を使ってのデモンストレーションも 計画してはりました。

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残念ながら 会場が違いましたので、観に行けませんでしたが、手前に写っていますのが、そのミニチュア模型です。

主人と私は、最初 ゛さくらさくら゛の日本舞踊の 伴奏のお手伝いをするという お話しでしたが、何故か 独立したプログラムになっていました・・・・(^^;)。

パンフレットには 30分間のプログラムで組んでありましたが、゛さくらさくら゛と ゛アメイジング・グレイス゛ の2曲しか 練習していませんので、とても 時間がもちません ・・・・・・。

一瞬 途方に暮れましたが、そこは この催しの 主催者のお一人でもあります ソロウェイ明美さんの機転で、まずは 黒紋付き袴姿の主人、訪問着姿の私、そして 振り袖姿(私より年上ですが)のご自身をモデルに 着物の説明、さらに 日本の家紋と スコットランドのタータンチェックとの類似点をとりあげてのレクチャーで 時間を繋いでくださいました。

大学で 日本文化のレクチャーをなさっていますので、お手の物のようです。

篠笛の出来映えの方は ・・・・・・・・ ということで、写真は カットです(^^;)。

また エジンバラ在住で 現地のかたに 茶道を教えていはりますかたの デモンストレーションがあり、私も 急遽 略盆点前を 2度 披露しますことに ・・・・・・。

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お釜がありませんので、キャンドルで ポットを温めて代用しています。

お菓子は、日本から お土産に持参しました ゛宝泉゛の お干菓子です。

欧米の 日本文化好きのかたは、日本人以上に 詳しく 熱心とは聞いていましたが、ギャラリーも 剣道着姿の人、サザビーズで 日本の美術品を売り買いしていますうちに 居合い道にはまってしまったという 刀を携えた人、近々 京都の 漫画ミュージアムへ行くことを 楽しみにしてはりますかた ・・・・・・・・などなど、独特の 濃い雰囲気 ・・・・・・・。

Jpeg_9 そう言えば、今回の Japan  Day のテーマは、「独特」 なのだそうで、この文字をプリントしました 紙袋や リーフレットを 皆さん手にしてはりました。

後ろに写っていますのが、その 紙袋です。

今年のお正月には、まさか はるかエジンバラ大学で 篠笛を吹きましたり お点前をしましたりするなどとは 夢にも思っていませんでした。

全く 希有な経験をさせていただき、面白かったです(^_^)。

まやさん母子と わざわざ エジンバラの地で 初対面しましたのも 何か 意味があるのでしょう。

何はともあれ、無事に お役は終了しました。

ありがとうございます。

(追記)

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プログラムの件を知り、パブの奥にあります薄暗いステージで、直前に大あわてで 練習しています私達を まやさんが撮ってくださいました(^_^;)。

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今回 持参しました着物です。

エジンバラっぽいもの ・・・・・・・ と 考えました。

柿色の地に 墨一色の無線友禅で、楓と 活き活きと駈ける 鹿の群れが描かれています。

昔々 お見合い写真で 着ていましたものです!

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2008年10月29日 (水)

エジンバラ2日目♪

午前中は、ホテルの移動のみで 終わってしまいました。

新しいホテルは、市中心部にあります NOVOTEL   HOTEL。

玄関入りましたとたんに、シンプルで暖かなインテリアに 「北欧っぽいねえ。」 と言いましたら、やはり 北欧系のチェーンなのだそうです。081024_224200011jpg

表には、「障害者の人は、自由に おトイレを使ってください。」 という旨の 看板が出ています。

何故か 小さなお子様連れと ワンちゃん連れで 宿泊してはります人が多いのです。

エレベーターが開きますと、可愛い子供さんや 大小のワンちゃんが 愛想良く 降りてきます。  日本では なかなか見られません光景です。

お部屋の広さと天井高は、前のホテルより うんと小さくなりましたが、水回りは 北欧デザインの最新機器で 快適です。

午後は 市街観光へ。

時間がありませんので、車で 要所要所を廻ることにしまして、ホテルの前で タクシーを拾いました。

このかたが とてもいい人で、「日本人の友人がいる。」と、そのかたの携帯電話にかけて お話しさせてくださいましたり、

「あそこは 写真撮るのにいいから。」 「ここは 街を一望できるから。」 「これが有名な教会」 「ここは こんな物語のある所」 ・・・・・・・・ と、次から次へと 走り回ってくださいまして、2時間程の間に 40カ所くらいは 行きましたような ・・・・・・・。

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もう どこがどこだかわかりません ・・・・・・・ (^_^;) ・・・・・・・ ですが、どImg_43571jpg こがどこでもいいくらい、どの場所も ただ ただ 「スゴ~イ!」 としか言えません程、圧倒的な 迫力なのです。

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エジンバラは、街じゅうが 世界遺産そのものです。

スケールも大きく、何百年もの昔に どうやって こんなにも大きく そして 高い場所にまで 彫刻を施しました 素晴らしい建築物を 建てることができましたのか、また それらの建物が 現在も 健在で、オフィスや住居に使われていますことに、もう 感嘆詞以外は 出ませんでした。

今の時季は、たいてい 風が強く 雨模様とのことで、天気予報も ずっと雨でしたが、タクシーで廻っていただいています間は 雨が上がり、澄んだ青空まで 見えており、運転手さんにも、「運がいいね。」と 言っていただきました(^_^)。

エジンバラは 古い建物ばかりですので、あちらこちらに スピリチュアルスポットが 普通に存在しますと 聞いていまして、興味津々でしたが、あまりにも あわただしく 駆け足でしたためか、残念ながら 幽霊にも 妖精にも 遭遇できませんでした(^_^;)。 

また機会がありましたら、ゆっくりと エジンバラ城の中なども 探索してみたいものです。

この日もまた ホテルの人、タクシーの運転手さん、カフェのウェイターウェイトレスの子 ・・・・・・ 皆 親切で 心地よく過ごすことができました。(それに 何故か 皆さん チップをあまり 取らはりません。)

ありがとうございます(^_^)。

(追記)

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街角で バグパイプを吹いていた人。

いい色のタータンチェックですね。

バグパイプの音色は 独特で、あちらこちらで 何度も聞いていますうち 大好きになりました。

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街を一望できます丘の上に 古いお城のような建物と、池があります。

とても風が強く、まるで海のように 波立っています その池には、水鳥たちが たくさんいます。 

その中の このアヒルは、まるで 池の主のように 他のアヒルと比べ ずいぶん体が大きく、かなりの高齢のようで、クチバシも足もグレーで 羽も うっすらグレーがかっています。ゆっくり ゆっくりと歩きます。

まっすぐ 私の目を見ながら、ゆっくりと 一直線に こちらへ歩いてきましたので、怖くなり タクシーに乗ってしまいましたが、後で 「きっと コミュニケーションがとりたかっただけかも ・・・・・。」 と 逃げてしまいました事を 少し後悔しています。

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2008年10月28日 (火)

エジンバラ1日目♪

ひょんな事から エジンバラ大学のJapan Dayに参加しますことになりました。

関空から AFパリ経由で はるばる スコットランドのエジンバラに着きましたのは、もう 夜の9時過ぎでしたが、予約していましたタクシーが 到着ロビーで待ってくださっていましたので、スムーズに ホテルまで行くことができました。

・・・・・・ が ・・・・・・ ホテルというより 普通のお家。

スーツケースを玄関まで運んでくださいました タクシードライバーが立ち去らはりました後、チャイムを鳴らしましても シ~ンとしています。

前は公園で 人影もありません。

だんだん不安になりました頃、人の良さそうな 30代半ばの大柄な男性が、 「すみません、シャワーを浴びていました(英語ですが)。」 と、あたふたとしながら 出てきはりました。

後で、この人お一人で 運営してはるらしいとわかります。

このホテル、Park View House Hotel は、1860年頃に建てられました エジンバラ郊外にありますB&Bです。081024_164900011jpg

Img_41511jpg B&Bは 初めてですが、昔の映画で よく観ますように、玄関入るとすぐに 階段があります。

エレベーターは ありません。 荷物が多いと 大変です(^^;)。

お部屋の天井高は高く、3,5メートル近くはありそうです。

ダイニングルームの天井周り縁には 彫刻が施され、3階へ続く階段には 天窓もあります。

まさに ハリーポッターの映画に出てきます お屋敷の雰囲気です。

古いとはいえ、壁紙は 真新しく貼り替えられ、お掃除も 隅々まで 行き届いています。

何より ホテルの前には 公園が広がり、季節の良い時には 睡蓮も咲くそうです。

ただ 水回りの設備が古いのと、お部屋でインターネットが繋がりませんのは、水回りとネットには 拘りのあります主人には、向いていませんでした・・・・・(^^;)。

それでも何とか 一夜を明かし、Img_41501jpg

ダイニングルームで 公園の景色を眺めながら、朝食をいただきました。Img_00411jpg

オーナーの男性が 一人で 紅茶やコーヒーを入れ、パンを焼き、ここでも あたふたとしてはります。

食後、主人は ネットが繋がりませんので、この窓辺で i-phonに送られてきました心電図に 所見を付けて返信 ・・・・・・ ところが、海外では この通信費が ものすごく高額になると、後で 判明しました!

そこで急遽、ネットが満足に使えて 水回りの設備の新しいホテルに変更することになりましたが、京都と同じで エジンバラも 秋は観光シーズンのようで、ホテルはどこも一杯です。081024_180000011jpg

ようやく 手配していただきまして、人の良いオーナーのかたに対してましては 心苦しかったのですが、「お友達が呼んでいる。」 という事にしまして、日本からの お土産をひとつ置き、一晩だけ滞在しましたホテルを後にしました。

(追記)

Img_41731jpg 朝食後、朝陽を浴びながら 前の公園で 篠笛の練習をしました。

犬のお散歩をしてはります人が多く、次々と 「Good  Morning!」と 笑顔で 通り過ぎて行かはりました(*^_^*)。 

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2008年10月18日 (土)

SEAMO - Continue

080705_182300031jpg このところ 壁に打ち当たり 落ち込んでいました長男から、このようなメールがきました。

 

「すごいいい歌みつけた。今の僕のために作られた歌みたい。

 http://jp.youtube.com/watch?v=DIm5lpWaEWc 」

早速 聴いてみましたら、ちょうど 昨日タクシーに乗っています時に ラジオから流れていまして、 

「いい歌やなぁ~、子供に教えてあげたいなぁ~。」と 耳をすましていました曲でした。

途中からでしたので 曲名も歌手も わからないままで、「残念やなぁ~。」と思っていましたものです。

シンクロしていますね♪。

YouTubeの映像は、「・・・・・?」という感じですので、2度目は 目をつぶって聴いてみました。

曲は 「威風堂々」。 目をつぶって 聴いてみますと、 歌詞が スーッと 心の中に入ってきます。

最近 少し 魂レベルが落ちているかな・・・・・と 感じていましたところですので、息子だけではなく 私も 元気になりました。

どうもありがとう(^_^)。 

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2008年10月14日 (火)

NPO京都文化企画室   秋期恒例行事

一昨日の日曜日は、お昼には 青蓮院門跡寺院の燭盛光法要に出席させていただき、夕方からは NPO京都文化企画室の 立礼席で お点前をしました。

毎年 理事の方々が 趣向を凝らして計画してくださいますが、今年は 世界文化遺産・下鴨神社の舞台にて 雅楽と 理事長・西川充さんの 日本舞踊との共演となりました。

舞台に先立ちまして、直会殿での 立礼のお茶席を設けました。

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直会殿は、伊勢神宮遷宮の時に 取り壊されました 古いお宮の木材で 建てられています。

明るく 清々しい建物です。

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この立礼棚は、棚板が やはり 伊勢神宮遷宮時の おさがりの木材、そして 足は 下鴨神社の 古い鳥居の柱が 使われています!

(この お二人は 私ではありません。半東は 友人Hさん、お点前は このお席の責任者・U川先生の お弟子さんです。)

Photo_5 今回のテーマは 「源氏物語千年紀」ですので お菓子も 鼓月さんが 「誰が袖」をイメージして作ってくださいました 「千年の夢」。

お茶席が終わりますと だんだん 日も暮れ、ほとんど満月に近い 綺麗なお月様が出てみえました。

このお月様を 頭上に眺めながら、雅楽の調べが 流れ始めました。Jpg

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十二単をまといました 西川さん。

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この宴には、今度 若草まや様http://kokata.alc.co.jp/maya/にお誘いいただきました エジンバラでお世話になりますかたがたも おみえでした。

日本の 幽玄の美を 楽しんでいただけましたことと思います。

ありがとうございます(^_^)。

(追記)

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私の中では、「京都」や「源氏物語」のイメージカラーは 「京紫」と呼ばれます 赤みの濃い 鮮やかな紫色です。

今回は 外国のかたも たくさんおみえでしたので、少々派手ですが、その 京紫色の地に 京刺繍を施しました訪問着と、ボタニカルアートのような 菊を織り出しました佐賀錦の帯を合わせました。

この帯は 大学生の頃のものですので、もう○十年経っていますが 少しも色褪せず 毎年秋になりますと 締めたくなります。

先の写真に写っています Hさんは、紺地に菊の訪問着。 お点前をしてはりますお嬢様は ピンク色地に 楓の着物。 U川先生は、芥子色の色無地に 黒地に秋草を染めました 塩瀬の帯。

いずれも とりどりに 秋を感じさせます装いでした♪ 

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2008年10月12日 (日)

青蓮院門跡寺院の 燭盛光法要

081012_132200011jpg 青蓮院門跡寺院の 燭盛光法要に 参列させていただきました。http://www.shorenin.com/

この御堂の奥には 燭盛観音曼荼羅が 安置されていますが、普段は ご開帳されておらず、その手前にあります 大きな翡翠の宝珠を通しまして、お願い事が 届けられるのだそうです。

五色の幔幕の掛けられました お庭から、金木犀の香りを乗せました ひんやりとした風が お堂を吹き抜け、心身ともに 浄化されますような 爽やかな気分です。

青蓮院は 格式の高い門跡寺院で、大きくはありませんが それはそれは美しいお寺です。

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門前には 京都市天然記念物指定を受けています 大楠の木が 今もしっかりと 根を張っています。親鸞聖人お手植えと 伝えられています。

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蓮の描かれました襖絵は、近年 奉納されましたものですが、清々しく とても綺麗です。

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こちらの襖絵は かなり古いもののようです。

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同じ間の 欄間です。 襖絵と同じ年代のものと思われますが、モダンなデザインです。

今回 写真を撮りそびれてしまいましたが、お庭が 四季折々に 素晴らしく美しいのです。

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こちらは お寺の一隅にあります、その昔 医療施設がありましたことを物語る 石碑です。

戦の時に ここに設けられました施設が 京都府立医大の前身なのだそうで、今も お蔵の中には 昔の医療器具などが ありますそうです。

ところで、法要の前には 精進料理のお膳をいただきます(^_^)。

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僧侶が 托鉢の時などに持ちます 入れ子式のお鉢(鉄鉢)に盛られています。

お精進とはいえ、品数も多く 見た目の美しさ 味のバラエティー、そして 食べ応えもあります。 胡麻豆腐や 生麩田楽、梅の天ぷらなどは 私の大好物です(*^_^*)。

お精進をいただき、法要に参列させていただき、清々しい秋風の吹き抜けます御堂で 燭盛観音様に お祈りを捧げ、何とも 幸せな一日でした。

ありがとうございます(^_^)。

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2008年10月 6日 (月)

お茶の一日♪

日曜日は 一日 雨模様でしたが、午前中は 裏千家の日曜稽古へ、午後は お招きいただきました 細川御流のお茶会へ 主人とともに 行ってきました。

日曜稽古は よく 皆様から 「日曜日がつぶれて 大変でしょう?」 と言われますが、朝9時の朝礼から始まり 11時には たいてい終わりますので、確かに 朝寝はできませんが 一日が 有効に使えます。

何より 清々しく 良い気分で 一日をスタートできますし、色々 学びにもなりますので、楽しくて楽しくて(^_^)。

ですので、他の予定が入っていません限り お休みせずに お稽古に行きます。

それにしましても お茶の先生方の頭の中には、季節ごとに微妙に違います お点前の手順や、お道具類や 書の見方、あらゆる知識が ピシッと ファイリングされているようです。

他の方と 他のお話しをなさっていまして、全く お点前をしている人を見ていらっしゃらないようですのに、いきなり 「はい、そこ、間違っていますよ。」と 言わはります。

ただただ 感心してしまいますし、障子の間からそよいできます お庭からの風に ほっこりと 癒されれます一方で、そのような緊張感も また楽しいものです。Photo_4

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 午後の 細川御流のお茶会は、東福寺山内の 退耕庵で 行われていました。

紅葉には まだ早いのですが、雨を含んだ 苔の緑が それはそれは綺麗でした。香りも 香しく 呼吸をする度に 浄化されてゆきますようです。 

午前中の日曜稽古、午後のお茶会とも、主菓子は 栗が ふんだんに使われましたもので、お道具類や みな様の装いも すっかり秋めいています。

キンモクセイも 心地よく香りはじめ、私の一番好きな季節になりました。

ありがとうございます♪

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