2008年8月25日 (月)

神戸・花鳥園と 六甲山牧場

先週末、「以前 友人と行って とても良かったから もう一度行ってみたい!」との 母のリクエストに応えまして、神戸・花鳥園へ 行きました。

京都からは 車で 2時間弱の、神戸空港の すぐそばにあります。

母は、ふくろうグッズコレクターなのですが、この園には ずいぶん多くの種類のふくろうが飼育されていまして、タイミングが合えば、手に載せるなどの ふれあいも 楽しめますとのことです。

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母の一番のお気に入り、白ふくろう。残念ながら 今回は 籠の中にいました。

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入館しますと いきなり ズラッと ふくろう達が並んでいまして、びっくりします。

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あくび?をしている 顔が可愛い!

ふくろう以外にも、様々な種類の鳥たちが 放し飼いに近い状態で 暮らしています。

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この しぎの仲間は たくさんいまして、折れそうな細い足で 全く人を意識せずに、ふつうに 往来しています。

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屋根の上で、大きな声をあげていました クジャク。

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ここには 熱帯の鳥たちが たくさん飛び交っていまして、餌を持っていますと、わ~っと 寄ってきます。

ジュラシックパークの世界に 迷い込んだような感じです。

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お洋服のビーズを 餌と間違えて 飛んで来ました 小型のインコ。

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冠鶴や 白鳥黒鳥などの住む池も あります。

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夢のように綺麗な 睡蓮池には、色とりどりの 睡蓮のお花が 咲いています。

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葉の上にあります餌を食べに上ってきています お魚。

このような 小さなお魚が たくさん 泳いでいます。

そして、メインホールには まさに 百花繚乱の 吊り鉢が並び、うっとりするような 良い香りで満たされ もう 幸福ホルモン一杯です(^o^)/。

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何時間でも ここで ぼ~っと過ごせましたら幸せでしょうね♪

園を一周します間、感嘆ばかりしていました。

そして、帰りに寄りましたのは 六甲山牧場です。

子供達が 小さい頃には、時々 連れて行っていました 懐かしい場所です。

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お母さんを捜して 鳴いていました、迷子の子羊。

幸い この後すぐに、お母さんに 出会えました(^_^)。

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ちょうど 牧羊犬によります 羊追いショーも 始まりました。

賢いわんちゃんに 感激。 この子は、ショーのお仕事の時には とても厳しい顔つきをしていましたが、ショーの後は 子供達に取り囲まれ 触られましても 引っ張られましても、穏やかに ゆったりと 座っていました。

きちんと 使い分けができているのですね。

母のリクエストで 行きました小旅行ですが、一番 大はしゃぎしていましたのは 私です・・・・(^_^;)。

今も、思い出しましただけで 幸せな気分になります。

ありがとうございます♪。 

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2008年8月16日 (土)

京都五山の送り火

080816_221600011jpg 8月16日の夜には、京都の五山に 送り火が灯されます。

お盆の間、現世に来ていはりました ご先祖様の魂が、あの世に帰って行かはりますのを お見送りするためのものです。

これまでは、毎年 結婚前の学生時代から もう30年ほどもの間、この日は リーガロイヤルホテル・最上階の 回転レストランで 家族や その年にお世話になりました方々と 送り火を眺めるのが 慣例となっていました。

毎年 同じ日、同じ時間に、同じレストランのテーブルで お目にかかるご一家もあり、年に一度の再会で、子供達の成長や お互いの アンチエイジング(^_^;)を 喜び合いますのも、恒例となっていました。

30年の間には、祖母や お姑さんが亡くなりましたり、また 新たな命が生まれましたり、出逢いがありましたりと、その年々の 思い出を しみじみと振り返ります日でもあります。

ところが、今年は 母が、

「リーガの回転レストランも、子供達が小さいうちは 喜んだけど、今は もうみんな大人やし、もっと 落ち着いた所で ゆっくりとしたい!」 と 、グランヴィアホテルのフランス料理店、ラ・フルールを予約してくれました。

初めてのお店ですが、行ってみますと 全部で20名ほどのお客様しかいはりません こぢんまりとしたレストランです。

お料理も、鱧や鮎、 賀茂なす、満願寺唐辛子などの 京都らしい食材が 使われていまして、フランス料理とはいえ ヘルシーで あっさりとしています。

私は 詳しくはありませんが、ワインもかなり 揃っていますようです。

ゆったりゆっくりと お料理を楽しみ、デサートの後の お茶をいただく頃になりますと、照明が落とされ、送り火が 灯り始めます。

080816_221200011jpg 最初に灯されます 東山如意ヶ嶽の 「大文字」だけは 見えません位置ですが、「左大文字」 「妙法」 「舟形」 「鳥居形」 は、全て見えます。(ただ、法の字は、ホテルオークラの蔭になり、ほんの一部しか見えませんが)

少人数の店内で、帰省中の息子達も共に、とても ゆっくりと 穏やかに 送り火を眺めることができました。

今年は 場所は変わりましたが、毎年、この日 この時間に 過去の同じ日のことを振り返り、亡くなりました人々のことを懐かしく思い出し、感謝の気持ちを 新たにすることができます。

本当に ありがたいことだと思います。

(追記)

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夜 帰宅しますと、それはそれは 良い香りが漂っていました。

何かなぁ~と 見回してみますと、玄関脇に植えています ギンモクセイのお花が咲き 香っていました。

あれ? でも、ギンモクセイのお花って 今の時期に咲くものでしょうか?

この木は、昨年 通販で買いましたもので、お花が咲くのは 初めてですし、ネットで調べてみましたら どうも お花や葉の形や 花期が違うような気がします。

? 何はともあれ、帰宅しました私達を 素敵な香りでお迎えしてくれまして、どうもありがとうございます(^_^)。 

 

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2008年8月11日 (月)

チャーチル会  京都展  第57回

Photo チャーチル会・京都展 第57回が、京都大丸で 開催中です (と言いましても、本日までです)。

私も 毎年 参加させていただいていますが、他の方々の 力作に比べ、いつも 直前になりまして 慌てて描きますので、家族達から 「手抜きやなぁ~」と 言われてしまいます(^^;)。

今回も、制作時間3時間 ・・・・ ですが、青空と草原だけでは あまりにも 手抜き感が明白です ・・・・。

そこで 詩を書くことを 思いつきました(^^)/。

絵の題は、「道」ですので 迷わず選びましたのは、以前 長男が 教えてくれました詩です。

とても気に入っていますので、手帳に挟んで 毎日 バッグにいれていますものです。

http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2005/11/index.html

「絵」ではなく この「詩」に 足を止めてくださるかたが 多々ありました(^_^;)。

ところで、父は この船の絵で 「京都新聞社賞」を 受賞していました。

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私と違いまして、わずかの時間にも アトリエにこもりまして 制作に励み、また 画材の研究にも 余念のありません父は、他にも いくつかの作品を 出品しています。

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Photo_6 また 会員の出品しました チャリティー作品の売り上げは、新聞社を通じまして 「子育て仲間を応援する事業」 に 寄付をされます。

今年も ほぼ 完売のようです。

ありがとうございます。

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2008年8月 7日 (木)

また ひとつ・・・・・。

また ひとつ 年をとりました。

それでも まだまだ 自分は未熟やなぁ~と 省みる毎日です。

大切な家族や友人、社員や 関わりのある人々のために 

「スーパーヒーラーになりたい(^o^)/♪」

というのが 私の人生の 第一目標ですが、セルフヒーリングにも 試行錯誤の毎日です。

先日の、呉の 100才のおじい様に比べましたら まだ半分もいっていませんので、焦らず 気楽に 日々精進しましょう(^^)。

今日は、社員達や 主人の職場の方々からも プレゼントを頂戴しまして ありがとうございます。 感謝の気持ちで いっぱいです。080807_114800011jpg 080807_211600011jpg

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 そして このロウソクは、父が届けてくれました。

中心のスティックに 火をつけますと、いきなり 線香花火のように パチパチと 綺麗な光を放ち、

それが終わりますと、ハッピーバースデーのメロディーとともに 8枚の花弁が開き そのそれぞれの先の 小さなソウソクにも 火が灯っています。

びっくりしました!  そして 笑ってしまいました(^o^)。

いったい どこで見つけてきはったのでしょう。

この年になりましても、親からみましたら まだまだ子供なのでしょうか・・・・・。 

お電話をいただきました 主人の友人のMさんは、ご自分のお誕生日には ご自分から お母様にお電話され、産んでもらって ありがとう、と 伝えはるのだそうです。

いいお話ですね(^_^)。

今日 私は、母に そう伝えますタイミングを逃してしまいましたが・・・・・・・。

きっと いつかは 「スーパーヒーラー」となり、家族や友人、社員、みな様のために お役に立ちたい(^^)/ と 心を新たにしています。

今後とも どうぞ宜しくお願いいたします♪ 

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2008年8月 3日 (日)

神様とんぼ

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夏になりますと、我が家のお庭には 神様とんぼが たくさんやって来ます。

全身真っ黒で 羽根は まるで蝶々のように ヒラヒラしていまして、優雅に飛びます。

「神様とんぼ」は、正式名称ではないのでしょうが、この辺の人は そう呼んでいはりますし、何か 神様のお使いのようで 縁起が良いですので、姿を見ますと 嬉しくなります。

ここは 下鴨神社の近くですので、私は 勝手に 下鴨神社の神様のお使いのようなイメージを 持っています。

080625_071100011jpg お庭は 昨年末に 家を増築しましたので、面積は 半分以下になりましたが、それまでは 日常生活スペースから ほとんど眺めることのできない間取りでしたので、ビジュアルには 全くかまわず おナスやキュウリ、トマト、ウリなどを あれこれ植えていました。

それはそれで 楽しんで 気に入ってはいましたが、今は 毎朝まず ダイニングルームのカーテンを開けて お庭を眺められますようになりましたので、イングリッシュガーデン風に、宿根草や 香りの良いお花の咲く低木を 中心に植え、楽しんでいます。

そして 今の季節には 神様とんぼが 何匹も ヒラヒラと飛んでいる姿を 見ることができるのです。

地面にとまっています時も、羽根を ゆっくりと 開いたり閉じたりしながら 移動していきます。

時には 2~3匹で タイミングを合わせるように 羽根を開け閉めしています。 

見ていて 飽きません。

今朝も 良いお天気で 日中は 暑くなりそうですが、植物図鑑を片手に選びました お気に入りの草木と 神様とんぼを眺めながら、美味しく 朝食をいただくことができました。

ありがとうございます。  

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2008年7月27日 (日)

思い切って・・・・・・(^_^)。

080725_203600011jpg 以前 2年間ほど習っていました篠笛のお稽古を、お稽古日の都合などで やめましてから、1年余りになっていました。

私は スポーツ音痴ですので、そろそろ 健康のためにも (笛を吹きますには、結構 腹筋や肺活量を要します) また そろそろ練習したいなぁ~と、何となく 思っていました。

すると、思いがけないことで 背中を押していただくことになりました。

インターネットのSNSで ご一緒しています 眼科医でエッセイストの 若草まや様とのやりとりの中で、軽いジョークから この秋、スコットランド・エジンバラ大学で 共演しますことに・・・・!!!。

まや様は お琴で、私は 篠笛で 「さくらさくら」を演奏し、留学生の子達が それに合わせて 踊らはるのだそうです。

全く予想外の展開ではありますが、 「篠笛を練習したい」 という 私の心が 引き寄せたのでしょうか ・・・・(*^_^*)。

さらに 何となく、「篠笛で アメージング・グレースなんて 吹けたらいいなぁ~」 と 思っていましたら、たまたま新たに習いに行き始めました 先生が、もともとサックスも教えていはります ユニークなかたで、いきなり 最初の練習曲が アメージング・グレースでした!

しかも 今になって知りましたが、アメージング・グレースの原曲は、この秋 篠笛を吹きに行きます スコットランドの民謡とも言われていますそうです。

ともあれ 様々な シンクロニシティーが重なりまして 篠笛のお稽古を 真面目に再開しましたわけですが、以前から いつか 上手に吹けるようになりましたら 使ってみたいと思っていました 朱塗りの篠笛を、思い切って 今回の記念にと 購入をしました。

毎日、少し ネガティブな気分になりかけましたり 疲れたりしましたら、この笛で アメージング・グレースを吹きますのが、私のストレス解消法のひとつとなりました。

夜な夜な 我が家から 怪しげな笛の音が (まだ さほど上手ではありませんので・・・・)聞こえるかもしれません。 ご近所の皆様 ごめんなさいm(_ _)m。

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2008年7月21日 (月)

呉へ。

080719_191100021jpg 主人の父方祖母の 旧姓は 岩畔(いわくろ)といいます。

祖母は、広島の 倉橋島で 故・岩畔豪雄氏とともに 育ちました。

岩畔豪雄氏は 元・陸軍大佐。

太平洋戦争開戦前に、当時の 米国・ハル国務長官と 日米和平交渉を行い、諒解案を まとめあげました。

もし この交渉がうまくいっていましたら、あの戦争は 回避できましたかもしれません。

けれども、時の 松岡外相に 一蹴され、岩畔氏は 左遷をされました。

戦後、様々な 思惑のある人々や 歴史学者により、その諒解案は 無意味なものであったとされ、歴史の教科書にも 載せられてはいません。

ただ、東京裁判では 「インド独立運動を先導した」 としまして、身柄の引き渡しを 強硬に主張しますイギリスに対し、アメリカは 断固 拒否をし、大佐でありましたにも関わらず 戦犯にも問われませんでした。

戦前戦中のことに関しまして、ほとんど ご家族にも 何も語られませんでした岩畔氏も、その件につきましては、 「ハルが 守ってくれた。」 と おっしゃっていはりましたそうです。

主人は、子供の頃から 祖母達から 岩畔豪雄氏の 人となりを聞かされていましたので、一部で 否定的に語られます 氏の 真実を 調べて世に問いたいと、ずっと 思い続けていましたそうです。

そして 1997年に、「謀略」と 題しましたドキュメンタリーを 出版しました。http://www.amazon.co.jp/%E8%AC%80%E7%95%A5%E2%80%95%E3%81%8B%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%A6%E6%97%A5%E7%B1%B3%E3%81%AF%E6%88%A6%E4%BA%89%E3%81%AB%E7%AA%81%E5%85%A5%E3%81%97%E3%81%9F-%E6%A9%8B%E6%9C%AC-%E6%81%B5/dp/4898272002

初版は 完売しましたが、現在は その全文を インターネット上に あげてあります。http://iwakuro.com/index.html

ところで、出版後 祖母亡き後 直接交流のありませんでした 岩畔家の人々や、関係者の方々から ご連絡をいただきまして、新たな エピソードや 晩年の岩畔豪雄氏につきましての お話をうかがうことができました。

そして この度、豪雄氏の 又従弟にあたります お祖父様にお目にかかりますため、広島の呉へ お招きいただき 行ってきました。

おじい様は 100才!

この3月まで、呉で 開業医としまして 診療をされていましたそうです!

ご本人は まだまだ現役のおつもりでしたが、周囲の人達のご心配により 引退されましたものの、退屈だからと 4月からは パソコンを始めはりました。

100才の手習いです!

100才とはいえ、お写真からもわかりますように、70代にしか見えません。

実際 お話をしていましても 矍鑠としていはりますし、記憶力も 抜群です。

お食事も 私たちと同じものを 同じペースで いただかれます。もちろん 背筋はまっすぐで さっさと歩かれます。

直接 豪雄氏と 面識のあります もう数少ない人ですので、色々と お話を聞くことができまして 良かったです。

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100才のおじい様との ツーショットです。

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そして こちらは、この春生まれの 0才の赤ちゃんとのツーショット(^_^)。

100才から 0才まで、一世紀の年齢差のあります会食は、和やかで 楽しく 思い出深いものとなりました。

ありがとうございます。 

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2008年7月17日 (木)

祇園祭の山鉾巡行

080717_093000021jpg 約一ヶ月にわたり行われます 祇園祭のクライマックス、山鉾巡行を観に行きました。

母と、東京から一時帰省しています息子、その友人4名、そして 何故か イギリス人のバックパッカー エド君とで。

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通りの信号機の 向きが変えられますと、間もなく 巡行スタートとなります。

父が 八坂神社の総代をしていますので、お旅所前の 観覧席に入れていただきましたが、今日は 朝から 見事な快晴で、気温もうなぎ登り ・・・・・ ですので、母と私は 1時間ほどで 退席し、冷たいものを飲みに行きました。

山鉾町のかたがた ごめんなさい・・・・・。

息子達は、最後まで 観ましたようです。

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小さな子供達も、裃姿で 参列しています。

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いつも思いますが、屋根の上の人達は 怖くないのでしょうか・・・・・。

祇園祭が近づきますと、山鉾町や 巡行経路にあります 銀行などや デパートのエレベーターや受付の方々も 浴衣姿で お仕事をしはります。

もともとは 暑い時期の 疫病封じのために 始まりましたと聞いていますが、この夏も 皆様が 元気で 幸せに 過ごされますように! と お祈りいたします(^_^)。

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2008年7月10日 (木)

祇園祭の山鉾立てが、始まりました。

080710_13150002 17日の巡行に向けまして、今日から 山鉾立ての作業が 各町始まりました。

7月に入ります頃から、京都の街の あちらこちらから、お囃子の音色が流れてきます。

商店街やデパートで流されています音楽も お囃子に変わり、

「あ~もう祇園祭の季節やなぁ~。今年も 半分、無事にこれて良かったわ~。」 という気分になります。

今年は 巡行のスタートの 綱切りのお役を担います お稚児さんが、何年ぶりかで 鉾町から選ばれましたそうです。

もともと お稚児さんは、鉾町から選出する決まりでしたが、近年は 子供の数が減りましたり 諸々大変なことがありますので、なかなか候補者選びが 難しく、他から選ばれますことが 多いのだそうです。

11年前には 甥が お稚児さんを 務めまして、その時には 鉾町の家と 養子縁組をします ゛結納の儀゛ が 最初に執り行われ、お祭りが終わりますまで 「鉾町の子」になっていました。

また 人選に当たりましては、3代以上 京都に住んでいる人の息子(つまり4代目以上)でなければならないそうなのですが、私の両親が 愛媛から出て来まして以来ですので 弟は2代目、甥で やっと3代目となります。

そこで 苦肉の策としまして、母の父親が 若い頃 京都で開業していましたことを ポイントとして換算していただき、皆様の 了承を得ましたと聞いています。

それでも あまり難しいことばかり言っていましては、継承の目的が果たせないことになってしまいます。

先日、鉾町のかたが、

「一時は、お祭りの担い手が どんどん減って モチベーションが下がってきたものの、最近 鉾町にもマンションが 次々建つようになり、そこには若い人や外人さんも多く、その人達に 声をかけると、結構 一生懸命参加してくれはって、まぁ 世の中 変わってきたもんやけど、案外 それも良しとせなあかんなぁ~。」

と 言ってはりました。

何事も 最初から否定するのではなく、受け入れることで また新たな展開もあるのでしょうね(^_^)。

 

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2008年7月 3日 (木)

濃い青紫色の紫陽花

080701_081600011jpg ずっと探していました 濃い青紫色の紫陽花に、ようやく出会えました。

ブルーや 赤紫色のものは よく見かけますが、なかなか思い通りの色のものが無く、諦めかけていましたところ、先日 車で通りがかりました 街の小さなお花屋さんの 軒先に 置かれていまして、

思わず 「あ!あの紫陽花!」と 声をあげ、車をバックさせていただきまして 買い求めました。

もともとは 私は 紫陽花が さほど好きではありませんでした。

けれども 母は、紫陽花コレクターでして、新しい品種のものを見つけます度に 集めています。

ですので 私も、5月の母の日にはもちろん、日頃から お花屋さんで 綺麗な紫陽花を見つけます度に プレゼントしていますうち、大好きになりました。

080701_075600011jpg それでも もともと 我が家の イングリッシュガーデンもどき(^^;)の お庭は、ホワイトガーデンを目指し、白いお花ばかりを 集めていました。

ところが 今年の春頃から、突然 濃い青紫色の紫陽花が欲しい!と 感じるようになりました。  

何故なのか 理由はわかりませんが、その思いは 突然やって来ました。

ある色を 急に好きになります時には、魂や体が それを欲しているのです。

カラーセラピーでは、青紫色は 自然治癒力を高めましたり、スピリチュアルな感性を 向上させたりします色とされています。

お庭に植え替えました 紫陽花は、まだ たくさんのお花を付けてくれていますので、切り花にしまして 家中に飾っています。

080701_075800011jpg キッチンで お料理をしながら、食卓で お食事をしながら、寝室や リビングルームにも ・・・・・。

青紫色を見つめていますと、心地よく穏やかな気持ちになるのです。

ありがとうございます。

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2008年6月29日 (日)

DANIEL KOBIALKA ヒーリングコンサート

080629_174500011jpg  ヒーリングミュージックの第一人者、ダニエル・コビアルカ氏のONE  WORLD  HEALING  CONCERTへ行きました。

コビアルカ氏の音楽は、インナーチャイルドセラピーや ホスピスなどの緩和ケア、様々な心理療法などの分野で 推奨されています。

最初の曲は 「星に願いを」。

コビアルカ氏のヴァイオリンのソロに続き、幼い子供達が 小さなヴァイオリンを一生懸命 弾いていました。

その可愛らしい姿を眺めますだけでも 癒されます ・・・・・ 。

コビアルカ氏自身が 8才で初舞台に立たれましたので、少しでも多くの子供達に 良い経験をさせてあげたいとの、氏のアイデアなのだそうです。

また、゛アメージング・グレース゛、゛美しい世界へ゛は 天使の歌声と称されます ハルカさんとのコラボレーション。

さらに アンコールでは、ヒーリング・プロデューサーのMARTHE氏が 詩を付けはりました゛カノン゛も 歌ってくださいました。080629_181000011jpg

曲目は 他に、゛家路゛゛虹の彼方へ゛゛ダニー・ボーイ゛ ・・・・・・。

目を瞑って聴いていますと、首筋の後ろから ネガティブエネルギーが抜けていくような感覚と、瞼の裏に 様々な色の光を感じます。

会場全体が きれいな波動に包まれ、魂が 浄化されていくようです。

今はまだ セルフヒーリングで 精一杯ですが、いつかは この波動を 大切な家族や友人達に 伝えてあげられる力を持ちたいものです。

良い時間を過ごすことができました。

ありがとうございます。

(追記)

私を日々 癒してくれます ワンちゃん達です。

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うちの さくらちゃんです。

赤ちゃん座りが可愛い♪

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会社のビルの前で 毎日 飼い主のおじいさんと ボール遊びをしています、フレンチブルドッグの ダイちゃん。

おじいさんを見上げる純粋な瞳に、胸がキュンッとなります。

 

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2008年6月25日 (水)

雨上がりの嵯峨野

久々に 嵯峨野の家の様子を見に行きました。

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梅雨の雨上がりは、空気が 水分を多く含んでいますので、木々の緑が しっとりと 美しく見えます。

途中 観月橋のあたりから眺めます山々も、まるで 東山魁夷の絵のように 綺麗でした。

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池のお水は 藻の繁殖で すっかり緑色になり、鯉たちの姿は よく見えませんでしたが、近づきますと 餌をもらえるのかと 寄ってきます。

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裏庭には 紫陽花が 大きく成長し、いくつものお花を咲かせています。

静寂の中で 綺麗な緑に包まれていますと 心が洗われるようです。

誰も見てあげる人がありませんので、紫陽花を たくさん摘んで帰りました。

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しばらくの間、家中が 華やいでいるでしょう。

ありがとうございます。

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2008年6月20日 (金)

一目惚れ♪

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一目惚れしました お棗です♪

友人に、「クリスタルのお水差しを買いたいし、お茶道具やさんに つきあって。」 と言われまして、先日 一緒に出かけました。

私は とくに必要なものはありませんでしたので、友人が お店のかたと クリスタルのカタログを見てはります間 店内をウィンドーショッピング ・・・・・・ のつもりが、この お棗の前で 足が止まりました。

金色のヴェールをかけたような 珍しい海松色の塗りに、螺鈿と金彩とで 海中の貝が 描かれています。

貝殻のモチーフは よくありますが、これは 明らかに 「生きている貝」です。

感動しました(^_^)。

作家は 輪島塗の 「東 春光」と 書いてあります。経歴を見ましたら 私と同い年のかたのようです。

おそるおそる 値札を見ましたら ・・・・・ 意外にリーズナブル(*^_^*)。

その様なわけで、この お棗は 我が家へやってきました。

友人が クリスタルのお水差しと合わせて、夏のお茶会を計画しましょう♪ と提案してくれまして、楽しみにしていますところです。

ありがとうございます(^_^)。

(追記)

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お庭の柚子の蜂蜜漬けを お砂糖のかわりに使いまして、ケーキを焼きました。

見た目は ものすごく地味ですが(^^;)、甘さ控えめでヘルシーで なかなか ・・・・・・  と 自画自賛♪

愛娘のさくらちゃんも、もちろん 主人も 大喜びでした(^_^)。Photo_5  

 

 

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2008年6月17日 (火)

ピアニスト 横山幸雄氏と、リストランテ・キメラ

大変お世話になっています 某企業のK副会長(会長の奥様)から、お食事に ご招待いただきました。

場所は、祇園 八坂神社の南鳥居前の リストランテ・キメラです。

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オーナーの横山氏は、かつて 最年少で ショパンコンクールに 上位入賞しはりましたピアニストで、現在も 全国での演奏活動の他、作曲や 後進の指導にあたられていますし、また このように レストランの経営にも成功してはります。(東京にもありますそうです。)

この度は、開店一周年記念とのことで 横山氏の演奏を たっぷり 一時間ほど ショパン尽くしで聴かせていただき、

その後 筒井シェフが 「最高の食材で、最高に 気合いを入れました。」 と おっしゃるとうりの 素敵なメニューのお料理を いただきました。

また、一皿ごとに それに合いますワインを 開けてくださいました。

横山氏は、ワイン通のようで 楽曲を 一曲一曲 時代背景まで含めて 説明してくださいのすのと同様に、ワインにつきましても 一本一本 丁寧に説明をしてくださいました。

・・・・・・が、私は あまり飲めませんので 残念 ・・・・・・ (T_T)。(美味しいと思いますし、大好きなのですが 調子に乗って 2杯以上飲みますと、後がしんどんなります・・・・。)

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お料理は、シェフの言葉どうり 本当に素晴らしく、これは イタリーから空輸されましたトリュフです。

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こんなにたくさんの中から 良いものを選び、シェフ自らが仔牛とフォアグラのソテーに 削って かけてくれはりました。

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デザートは、温かいチェリーのタルト。

これらの前にも、カスピ海産キャビアと鮑の前菜、鱧と九条葱のスープ、手長海老とトマトのパスタ ・・・・・・等々 いずれも 素晴らしいお料理を出していただきましたが、ご招待ですので なかなか写真を撮ります勇気がありませんでした ・・・・・・。

トリュフが出てきました時、とうとう 我慢できずに 「お写真を摂らせていただいていいですか?」 と 尋ねてしまいました(*^_^*)。

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店内は シックで落ち着いた雰囲気で、窓からの景色が綺麗です。

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お店の玄関と 筒井シェフ。

京都の お奨めレストランです(^_^)。http://yokoyamayukio.net/index2.htm

ありがとうございます。

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2008年6月11日 (水)

東奔西走(^o^)/と 読書♪

一昨日の日曜日は 金沢へ日帰り。

昨日は 福岡へ日帰り。

そして 今日は、東京から花小金井という街まで行きまして 日帰り。

2日おきまして、金曜日は また東京へ日帰り。

・・・・・・・と、今週は まさに 東奔西走のスケジュールです(^o^)/。

本当は お家に引きこもっているのが大好きな私にとりましては、少々辛いのですが・・・・・・(^^;)。

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金沢の 21世紀美術館です。

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山陽新幹線の車窓です。

山陽新幹線は ものすごく トンネルが多いのです。もう 全道程の 半分以上がトンネルかと思いますくらいに ・・・・。

これほどのものを作りますための 労力や費用、環境への影響は 計り知れないくらい膨大に思えますが、一方で そのおかげで 遠隔地へ日帰りできます便利さを 享受しているのやなぁ~と、トンネルに入ります度に 心配と 感謝を繰り返してしまいます。

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東海道新幹線の車窓です。

薄曇りで 霞がかかり、淡~くではありますが 全姿を見せてくれました 富士山です。

この3日間の車中では、2冊の本を 読みました。

1冊は、若草まやさん著・「5才6才スイス留学大作戦・完全判」。

http://www.amazon.co.jp/5%E6%AD%B36%E6%AD%B3%E3%82%B9%E3%82%A4%E3%82%B9%E7%95%99%E5%AD%A6%E5%A4%A7%E4%BD%9C%E6%88%A6%E2%80%95%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%80%E3%83%AC%E3%82%B9%E3%81%AA%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%A7%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B%E5%AD%90%E4%BE%9B%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AB-%E8%8B%A5%E8%8D%89-%E3%81%BE%E3%82%84/dp/4904021118

うちの息子達は もう成人していますので、あまりご縁の無いお話かと思いつつ、まやさんは あるインターネットのコミュニティーで知り合い、このたび新刊本を出版しはりましたとのことですので 取り寄せをしましたものです。

・・・・・目からウロコ!!!・・・・・でした。

低年齢留学の ハウツー本かと思っていましたが、ただのそれではありません。

前半は、家族のあり方が描かれましたエピソードに、身につまされます部分も多く 涙を拭いながら 読みました。

後半は、日本の教育や 社会構造について 考えさせられます内容です。

中でも、お父様が かつて 旧制高校で過ごされました日本には 

「頑張れば報われる教育システム~教育内容の平等ではなく、教育機会の平等が守られる制度~が 整備され、頑張る人は 社会全体で 高く評価され、手厚い処遇が為され、そうして享受した恩恵を 将来 人々のお役に立つことで 社会に還元するという 尊い精神が養われた。」

・・・・と 考察なさっていますところは、腑に落ちました。

さらに、「けれども 戦後の平等主義の枠の中では、出る杭にならず、かといって落ちこぼれもせずついて行くことが正しいとされ、21世紀の世界を たくましく渡って歩くための 大切な礎となる教育システムを 新たに確立することは 困難なのではないか。」と 論じていはります。

是非とも 一人でも多くの 教育関係者や、行政の方々に 読んでいただきたい本です。

もう1冊は、またまた 長男からの推薦本、須藤元気氏の 「無意識はいつも君に語りかける」です。

 http://www.amazon.co.jp/%E7%84%A1%E6%84%8F%E8%AD%98%E3%81%AF%E3%81%84%E3%81%A4%E3%82%82%E5%90%9B%E3%81%AB%E8%AA%9E%E3%82%8A%E3%81%8B%E3%81%91%E3%82%8B-%E9%A0%88%E8%97%A4-%E5%85%83%E6%B0%97/dp/483871856X

私は 格闘家としての須藤氏のことは 全く知りませんでしたが、もはや 若き哲学者、尊敬すべき スピリチュアリストです。

後書きの中で、

「卓越した心理療法を生み出した元物理学者のアーリルド・ミンデルを意識するとすれば、量子論的な人間観、宇宙観ということだろうか。しかし これまではそうした宇宙観を日常レベルにまで適用するための 適切なガイドというか、かみ砕いた説明というものが 案外少なかったように思う。本書は 微力ながら そうした案内のひとつとして貢献したいという 僕なりの提案だ。」と 記してはります。

若い人たちに 是非 読んでいただきたい一冊です(^_^)。