2019年7月25日 (木)

2019年文月の日々 ~ 目からうろこ?

 

 

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7月の和風月名は、『文月』です。

語源は、諸説ありますが、中でも、『文被月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)』が略されて、『文月』となりましたとの説が、有力です。

これは、書道の上達を願い、短冊に歌や願いごとを書きます七夕の行事に因むとされています。
陽暦の7月は、陰暦では8月にあたり、秋の初めの季節になりますね。

現代では、7月は、夏真っ盛りの時期ですので、文月という呼び方は、そぐわないようにも思えますが、今年は、祇園祭前半は、例年になく涼しく、過ごしやすく感じました。

七夕に関しまして、どなたかが、Facebookでしたかに、楽しいエピソードを書いていはりました。

そのかたが、電車かバスに乗っていはりました時に、女学生の会話が聞こえてきましたそうです。
「七夕って、織姫と彦星は、年に一回しか会えないのに、雨が降ったら、また一年会えなくて、可哀想」
「何で?それなら、泳いで会いに行けばいいでしょ」

思わず、『目からうろこ!』と、笑ってしまいました。

頼もしい次世代ですね。

ありがとうございます


(追記)

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もうひとつ、『目からうろこ?』の話題です。

私にとりまして、これまで、お酒は、『眠るために飲むもの』でした。

飲むとすぐに眠くなりますし、毎晩、グラス1杯のワインか梅酒を飲むという習慣になっておりました。


そして、油断してつい2杯以上飲みますと、翌朝は、頭痛に悩まされるのです。

ところが、つい最近、何がきっかけかもわからないほど、ごく自然に、夕食時に、ふと
『このメニューには、白ワインを一緒に合わせたい』
とのウニヒピリの声?を感じ、素直に従いました。


そうしますと、お料理の美味しさも引き立ち、また、2杯飲みましても、頭痛はおきませんでしたし、眠りにおちることもありませんでした。
以来、毎日、夕食には、グラス1~2杯のワインが欠かせなくなりました。


そして、寝る前のお酒は、きっぱりと、やめました。
むしろ、お酒の力で入眠するよりも、眠りの質が良くなりましたようです。


これまでの『思い込み』を手放し、私に取りましてのお酒は、
『眠るためのお薬』ではなく、『お食事を美味しくするもの』へと、
ネガティブなものから、ポジティブな価値のものに、変化したのですね。


それがあまりにも自然な変化でしたので、面白く感じております。


画像は、京都国立近代美術館で開催中の『トルコ至宝展』に行きました時に、
美術館内のレストランでいただきました、トルコ名物の鯖サンドと、トルコビールです。


美しい緑の木々を眺めながらの、気持ちの良いランチでした。


Peace of I🕯





(追記2)

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今月の孫娘の作品です💕

男の子は、チェロを弾く姿が、すっかりさまになってきました💕

おばあちゃんばかです(^_-)


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そして、ある日曜日のお昼ご飯、お嫁さんが、ささっと作ってくれはりました。
おにぎりは、お嫁さんのが、一番美味しい!(^_^)



 


(追記3)

 

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マクドナル神父さまとの会食に、ひょんなことから、夫のクリニックや息子の新規事業を助けてくださる方々にも、ご一緒いただくこととな
り、不思議で賑やかで楽しいひとときとなりました💚


場所は、レストラン『ノルマンディ』http://www.normandie-jp.com/locus/?fbclid=IwAR1UNUUcBhC0K4__2Mjcp0lZpTGm5UweSezzTTjaRtI7gLIItYKYBmaYhdQ


神父さまのお住まいの『心のともしび運動本部』のすぐ傍です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%B3?fbclid=IwAR1AFI_xJHnHOwhPTw_7764-7vaXLtB-rNE0E-nwnkrSkEwyzfhYQV8UQLw


オーナーシェフは、同志社中高の同級生です。


ふだん食の細い参加者のかたも、皆さま美味しい!と完食してくださいました。


中でも牡蠣は絶品です!


ありがとうございます





(追記4)


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福ちゃんとマナちゃんは、いつも一緒に寝ています。
マナちゃんがクールですので、べたべたした関係ではなく、眠る時にも、つかず離れずの距離を保っています💚



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そしてやはり、今日も高い所にいますラー君です💚


みんなありがとうね(^^)




(追記5)


夫が、2誌に、記事を掲載させていただきました🍀


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ありがとうございます🍀






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2019年6月27日 (木)

2019年 水無月の日々 〜 緑陰の倖




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しっとりと苔の香り立つ美しい『弘道館』のお庭で、お嫁さんと、モデル体験をさせていただきました。

友人が、『泣いてばかりいないで!元気を出しなさい!』と、着物雑誌の編集者のかたに、推薦してくれはりましたためです。

2ヶ月ほど前から予定が入っておりましたので、その間に、せっせと食べて、痩せこけた頬を、何とか8割方回復させました(^-^)

プロのヘアメイクさんに付いていただきます体験は、はるか昔の、自分の結婚式以来のことです。

着物の着付けも、撮影用ですと、余分なシワが出ないように補正を沢山入れましたり、帯の巻き方も普段と全く違いまして、驚きましたり感心しましたり、お嫁さんと、顔を見合わせて笑いましたり・・・・・

このところの、まるで『テレビドラマか小説より奇なり』といった感のあります、困難な霹靂続きの日々の中で、ひととき、ほっこりと、美しいもので心を満たすことができました。

ありがとうございます🍀





(追記)

私自身の件はともかく、家族の名誉は、必ず回復させなければなりません。

助けてくださるかたがたや、心配してくれはります友人たちには、日々、感謝しております。

もう泣く時期は過ぎましたし、痩せ衰えていました身体も回復いたしましたので、日常は、平常心で過ごしつつ、理不尽に降りかかる火の粉や突き付けられます槍は、しっかりと払ってまいります。




(追記2)

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6才の孫娘が描きました。
絵を描くことが大好きで、時間があればペンと紙を手にしていますが、私も幼い頃はそうでしたので、嬉しく思います💕





(追記3)

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福ちゃんの『おやつちょうだいポーズ』です。
人のお膝にぴったり顎をくっつけ、うるうるした眼差しで見上げます
とうていお断りはできません・・・(^^)



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本日のマナちゃんは、何故か、キッチンで番をしております・・・招き猫になってね(^^)/




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そして、ラー君は、今月で、推定1才となりました。
わが家に来ました時に、最初に、お兄ちゃんからもらいましたぬいぐるみが、今も大好きで、眠くなりますと抱っこしています。

どの子も可愛い~大切な命です❤

ありがとうね🍀









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2019年6月 5日 (水)

2019年水無月の日々 ~ 通知を送る人



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この度、医療法人財団K会より、弊社のある事業部門との契約解消に関し、あまりにも高圧的で、一方的な通知が、いつものごとく内容証明郵便で届きました。

もともと、その事業とは全く縁もゆかりもありませんでした。

それが、K会からある病院を法人分割するとの提案を受け、その際、長年にわたり病院の付帯施設として運営されておりましたその事業部を、
『収益はほとんど無いけど、先に引き取らないか?』
と、理事長から言われ、病院のためにと思い、素直に引き受けましたものです。

今にして思いましたら、運営も煩わしく、早く手放したかったのかもしれませんね。

ところがその後、急に、法人分割申請を、虚偽の理由により強引に取り下げられ、夫にしましたら、
『病院を引き受けるようにと言われて、骨を埋めるつもりでいた職場から、ようやく決心してその病院に移ったら、全く想定外に、その事業だけ買い取らされて、病院の話しは反故となり、まるで詐欺に遭った気分だ』
という結果となりました。

それでも、約2年余りの間に、長男とお嫁さんが(この事業に関しては全くの素人でしたが)、投げること無く、懸命に試行錯誤しつつ、今は黒字にまでもってゆくに至りました。

幸いなことに、スタッフのかたがたのモチベーションが高く、自立心があり、自ら考えて動いてくださり、病院に対して一切の依存心も媚びも持たれていませんことが、ずいぶん助けとなっております。

ところが、この度のK会からの通知は、現場の状況を、まるで無視されました恐ろしく高圧的なもので、どこまで勘違いされていはるのでしょうかと思います。

通知の差出人は、R理事長とN総務部長ですが、その文書を作成されました人は、別にいはります。

N総務部長ご自身も、
『自分ではなく、○氏が書かれたので、自分はよくわからない』
と、認めていらっしゃいますが、聞くまでもなく、文章の特徴から、その人であると、わかっていました。

そして、今頃になり気付きましたが、2016年に法人分割案が立ち上がりました当初から、例えば、外来棟の地主さまから唐突にいただきましたあまりにも居丈高な文書も、きっと○氏の作成でしたのでしょう。

そう考えますと、これまでの色々なことが、腑に落ちます。

その特徴は、高圧的で脅迫的であり、徹底的に、相手のプライドを貶める文言を選ぶこと、そして、こちらからの質問には一切答えず、壊れたテープレコーダーのように、
『そっちが答えろ(何度も答えていますが・・・)』
『弁護士を入れるな(ご自身は、私たちが夢にも騙されたと自覚していませんでした当初から弁護士として関わっておられますが・・・)』
と、繰り返されることです。

その文章を読みますと、あまりにも邪悪な『気』を感じまして、本当に心が疲弊し消耗してしまいます。

何故ここまで、『ご自分のことは棚に上げた』残忍で攻撃的な文章が書けるのでしょう。
毎日毎日、『こんな風に書いてやろう。こんな風に傷付けてやろう』と、考え続けていはるのでしょうか。


まぁ私も、ずいぶん耐性ができましたので、いちいち狼狽したり泣いたりすることは無くなりましたが・・・ストレスはストレスですよね。

植物でも、毎日『可愛いね、美しいね』と声をかけながら育てますと、健やかに成長し、『おまえなんて枯れてしまえ』と声かけしながら育てますと、成長が悪くなりましたり、本当に枯れてしまうというお話しは、よく聞きますね。

汚い言葉、人を貶める言葉、ネガティブなエネルギーは、受けないにこしたことはありませんが、相手から一方的に放たれるものは、防ぎようがありません。


さて、これをどうしてやり過ごしましょうか・・・

ただ、私たちの救いは、そのような人々と関わらざるを得ない一方で、その180度真逆の『善良な人々』にも支えられているということです。



Peace of I🕯





(追記)


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4才の孫の男の子は、YouTubeで、チェロを弾く少年の映像を見、『かっこいい!』と感じましたようです。
そして早速、習い始めました。

まだ始めたばかりですが、本当に好きなようで、満面の笑顔で、披露をしてくれます💕




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この春に小学生になりました孫娘は、先日の運動会では、徒競走も障害物競走も、一等でした💕

おばあちゃんに似なくて良かったわ(^_-)(おばあちゃんは、いつもブービー賞でした・・・)

ありがとうね





(追記2)



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福ちゃんは、今月で、わが家に来ましてまる8年になります。

当時、獣医さんの見立てでは、生後1才から2才未満とのことでしたので、今は9才か10才くらいですね。
いつまでも子犬のように思っているのですが、すっかり白髪が増えて、立派な熟年となってきましたね。

それでも気持ちは、子猫さんたちの影響で若返っていますのが、嬉しい限りです💚


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マナちゃんは、やはりダイエットが必要かもしれません・・・(^^ゞ




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そしていつも、高い所が好きなラー君、ここは階段の梁の上です(^_-)


この子たちのおかげで、笑顔を忘れずにいられます。
ありがとうね💚 💚 💚




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2019年5月11日 (土)

2019年皐の日々 ~ 時代



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今月より、『令和』の時代が始まりました。

天皇のお人柄は、皇太子時代から、『浮世離れして清らか』と、感じておりました。
もちろん、お会いしましたことはありませんが。

『令和』の名称には、賛否両論ありますが、このように決まりましたのも、スピリチュアル的にも、何か意味のあることなのでしょうね。


中島みゆきさんの『時代』という曲があります。
https://www.youtube.com/watch?v=BpHk8Sjy7Vs&feature=share

1975年、私が高校生の思春期まっただ中にリリースされましたものですね。
当時は、iPhoneも家庭用パソコンもありませんでしたから、ラジオで聴いていました。
懐かしい思い出です。

40数年の時を経まして、この歌は、今の私の心を支える一助となっております。


先日、久々に、三条河原町カトリック協会のミサに与り、フィリピンソサエティのかたがたから、声をかけていただきハグをされ、泣いてしまいました・・・・・・・


 
(追記)


あまりにも次々と、新たな問題が生じ、何だか感覚が麻痺しそうになります。

家族のために、孫たちの未来のために、戦う覚悟を決め、実行しております。
クリーニングと同時並行で・・・・・・・

私なりの解釈と選択です。

少々愚痴を・・・神さま、ごめんなさい💦

『懲戒解雇』とは、そんなに軽い思い付きで、出せるものなのでしょうか。

楽しい計画もあるかもしれないゴールデンウィーク前日に、『思いやり』を標榜する組織が、
同時に8通もの内容証明郵便を、幼い子供のいる家庭に送りつけ ( ご親切に、退職届用紙と切手を貼ったR理事長宛返信用封筒まで同封されていました)、
それを家族が受け取り、どれ程の恐怖と悲しみを感じると思われるのでしょうか。

もちろん、あえてそうなさってはるのですから、聞いても詮無いことなのでしょうが・・・


一体、何の目的のための粛清でしょうか・・・
私が無邪気に、虎の尾を踏んだから・・・?

それぞれの者に、人生があり、心があり、誇りがあるということなど、わずかも思い至らず、
私が、『気の弱い人なら自殺するほどの行いですよ』と伝えても尚、いえ尚更のように、未来ある若い世代の家族に対してまで、歯止めの無い勢いで傷付け続ける組織、代理創造能力の欠如した人々・・・

ただ、このような状況下におきましても、変わらぬ態度で接してくださる方々がいはりますことに、今生の希望を見出しております。

まさに、この世は特殊な霊界・・・・・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/03/post-9d97.html

 

 

 

(追記2)

 

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今年は長いゴールデンウィークでしたが、前半は、通常通りのお仕事、後半は、孫たちと、沢山遊ぶことができました❤
椎茸狩りをしましたり、乗馬(ポニー)体験をしましたり・・・



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新緑の美しい哲学の道にも、久々にゆっくりと出向きました。


4才頃までの幼い頃、この近くに住んでおり、家族とよく歩きました。
銭湯へ行きました帰り道(当時住んでいましたお家には、お風呂がありませんでした)、長く伸びた自分の影を、面白く眺めながら砂利道を歩きましたのは、私の原風景のひとコマです。

その頃の家族とは、もう母しか繋がりはありません。

息子たちが幼い頃も、よく連れてきましたね。
夫も、社会人になり最初に住みましたのが、この場所にありますマンションです。
亡きお舅さんお姑さんが、見に来られて決めてくれはりましたそうです。
今も変わらず、その建物は、ありました。

一方、息子たちが幼い頃に、よく連れて来ていました喫茶店は、今は閉店となり廃墟のようになっています。
その様子に、切ない気持ちがこみ上げました。

そろそろ蛍の飛ぶ季節になりますね。
孫たちと、そして母も一緒に、眺めに来てみましょう🍀



(追記3)



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おそらく今月で2才になりましたマナちゃんは、福ちゃんと一緒に、そして私たちと一緒に寝ております。
幼年時代を自力で生きていました子ですので、マイペースで、人に甘えることを好みませんが、お父さんのお布団で眠っています姿は、
とても安らかで幸せそうです💚


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そして対照的に、甘えん坊で無邪気なラー君は、自分を見つけてくれました大好きなお兄ちゃんのベッドで寝ています💚

孫たちも、この子たちに合うのを楽しみに、遊びに来てくれます。


ありがとうね🎶




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2019年4月15日 (月)

2019年卯月の日々 ~ 赦しの秘跡




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『心のともしび運動本部』のマクドナル神父さまから、
『 赦しの秘跡 』を授かりました。

罪の告白の後に、『悔い改めの祈り』を唱えます。
そして、神父さまから
『あなたの罪を赦します。安心して行きなさい』
とのお言葉をいただきました。

神父さまは、
『私も人間であり、罪人です。誰もが皆、罪人です。けれども、人を赦すことで、自分も、神から赦されます』
とおっしゃいました。

最初から最後まで、ずっと泣いていました。
人間とは、なんと弱いものでしょうか・・・

私はまだ、神さまから、罪を赦されます境地には至りません・・・
もう少し、猶予をいただけますように・・・・・・・

Peace of I🕯

 

 

(追記)

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孫娘は、この春、小学生となりました。

入学式を楽しみにしておりましたが、体調不良で参加できず・・・・・・・
翌日、孫娘から、こんなに可愛いらしいお手紙が届きました。



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早生まれで少し小柄な孫娘にとりましては、かなり大きなランドセルを背負い、健気に通っています姿に、胸を熱くしております おばあちゃんです💕


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(追記2)

福ちゃんは、8年前に、岡山の山中で捕獲され、里親捜しのボランティアのかたのお世話により、わが家の娘となりました。


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来ました頃は、被毛はほぼ黒一色に近く、骨格標本のように痩せ衰え、また右後肢は麻痺していました。

2軒の獣医さんで、『骨盤が一度折れて歪んでくっついているため、麻痺は一生治らないでしょう』と診断されましたが、
夫が毎日お風呂でマッサージをしましたのが良かったのでしょうか、
また本人が、麻痺しました後肢を気にかける風も無く動き回りましたのが良かったのでしょうか、
いつの間にか完治し、今では、元気に階段を駆け上り、立ち上がってドアも開けます。

数年前から、顔が白くなってきましたが、保護されました時には、まだ1才くらいとのことでしたので、老け込む年齢ではなく、心身は若々しいままでしたので、不思議に思っておりました。

顔の白い部分のバランスが、とても可愛らしいのですが、
先日、Facebookの記事で、顔の白くなり方が、福ちゃんにそっくりな子を見かけ、どうやら福ちゃんは、『プロットハウンド』という猟犬ではないかとの確信に至りました。

https://www.pet-home.jp/dogs/hyogo/pn224784/






元々、引き取ります時にも、『捨てられた猟犬でしょう』とは言われていましたが、じつにプロットハウンドの特徴に合致しています。
最も『これ』と思いましたのは、『わりあい若い頃から顔が白くなる』という点です。

そして、まだうちへ来ましたばかりで、後肢が麻痺していました頃も、重い鉄のガーデンテーブルを引っ張ってケロッとしていましたり、その力強さに驚かされました。
また、『匂いをかぐのが大好き』『太く響く声』『家族と一緒にいるのが好き』なども、そうですね。

これまでは、お散歩をしていまして、『何の犬種ですか?』と尋ねられましても、『さぁ~、ミックスだと思いますが、ラブラドールと甲斐犬でしょうか・・・』などと答えていました。

とはいえ、福ちゃんが純血種でありましてもそうでなくとも、何ら変わることなく、わが家のかわいい娘です💚

これからも多分、犬種を尋ねられましても、『さぁ〜、わが家の愛娘です』と答えるでしょうと思っております。



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こちらはマナちゃん💚
寛いでいます(^^)


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そして、あいかわらず高いところが好きな、ラー君です💚

ありがとうね(^^)



(追記3)

お友達が、私を励ますためにと、『京おどり』に誘ってくれはりました。



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優しいお友達と、その妹さま母子、きれいな春色の装いで、素敵ですね!

そして舞台も、色で満ち・・・・・美しい色は、精神を安定させてくれますようです・・・・・

良い時間を与えていただき、ありがとうございます

 


 

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2019年3月25日 (月)

2019年 弥生の日々 ~ 光と闇



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前項では、『光は希望』と書きました。

けれども、誰かの『光』は、誰かの『闇』にもなり得るのです。

それはこの数年にわたります数奇な体験により、漠然と感じてまいりました。

ですから、現世に生きる限り、その苦悩は避けられないことなのでしょう、とも、ぼんやり思っておりました。

ただ、自ら望んだ訳ではありませんのに(少なくとも表層意識におきましては)、人生後半で、このような体験をしなければなりません因果を考えます。

亡きお舅さんは、善良な人でした。
息子であります私の夫に、
『人の茶碗を伏せるような行いは、したらいけん』
と、よく話していはりました。

私は、いつもそれを『いい言葉やわぁ』と思いつつ、聞いておりました。

ところが今、私は、自らと家族のお茶碗を取り戻すために、矢面に立ち、人さまのお茶碗を伏せざるを得ない状況となりました。

どれほど泣きましても、状況は変わりません。
そして、この因果を受け入れる覚悟を決めました。

子供の頃から、私は、たいへん内向的でしたが、結婚前は両親に、結婚後は夫とお舅さんお姑さんに守られ、日々それなりの悩みはありましたものの、今思いましたら、どれほどのものでもありませんでした。

その時に、『今ある幸せ』に、もっともっと感謝をするべきでした。
それを気付かせるための、天の采配なのでしょう。


今年は還暦を迎えます。
一巡しまして、人生観も生き方も、おそらく次のステージに入りましたのでしょう。

まさに人生はロールプレインゲームのようなものですからhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2019/01/2019-1dce.html
たゆまず続けてまいります。


Peace of I🕯

 




(追記)


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孫娘の卒園式に参列いたしました。

少しサイズの大きい制服に身を包み、ママに手を引かれ、桜の花の舞う中、入園しましたのが、ほんとうについ先日のことのようですのに・・・・・・・涙、涙のおばあちゃんでした・・・・・・・

光に満ちた未来を祈ります

 




(追記2)



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高いところが大好きなラー君は、最近、この食器棚の上が、お気に入りのようです(^^)

 

 

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少々ふっくらさんのマナちゃんは、棚の上にとびのることに、興味は無いようです(^^)



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そして、子猫たちと暮らすようになりましてから、すっかり幼児返りしました福ちゃんは、今日も、自らの体の大きさを顧みず、子猫のように甘えております(^^;)


笑顔を与えてくれて、ありがとうね❤






 

 

 

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2019年2月11日 (月)

2019年 如月の日々 ~ 迎春の光


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節分、そして立春を迎えました如月の日々も、もう早半ば近くとなりました。

お正月には、『迎春』『立春』などの言葉がご挨拶に用いられますが、実際の1月は、まだまだ冬まっただ中ですね。

それにつきまして、先日、冷泉貴実子さんのhttp://asuhenokotoba.blogspot.com/2014/01/blog-post_4.html  お話しを、拝聴する機会がありました。

明治5年までは、日本では、旧暦を用いていましたので、お正月は、現代の2月初め、節分や立春の頃でしたそうです。

その頃になりますと、寒さはまだまだですが、光が春めいてまいります。
昔の人は、暑さ寒さの体感よりも、光の変化により、季節を感じはりましたそうです。

ですので、古い和歌などを読み解きます時には、その季節感を理解し、念頭に置いておくことが大切です、とのことでした。

『お正月に床の間に飾ります結び柳は、1月お正月の現代では、まだ枝だけですね。
けれども2月初めでしたら、ポツポツと若緑の小さな新芽が芽吹き、それがとても美しく、春を待ちわびる人たちの喜びになりました』
とのお話しが、たいへん腑に落ちました。

立春を過ぎましても、今朝も小雪の舞う寒さでしたが、光は、確かに春の明るさを含んでまいりました。

光と共に、草木の芽吹きも始まります。

光は希望です。

皆さまにおかれましても、光と共に『新春』がやってまいりますように。

Peace of I🕯






(追記)




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4歳の孫の男の子は、乗り物が大好きです。

先日、一緒に『鉄道博物館』へ行きましたら、大興奮で、大はしゃぎでした♡
案外、大人も楽しめます。

これは、昭和の駅を再現しましたコーナーで、何となくノスタルジックな切ない気持ちになりました。






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6歳の孫娘は、お祖父ちゃん(夫)にプレゼントしてもらいました『いわさきちひろ』の画集がお気に入りで、自分なりにアレンジしながら、時間を忘れて、模写をしています。



好きなこと、楽しいことを伸ばしてゆけますようにと願います♡


Thanks be to God🕯







(追記2)

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今月の福ちゃんです。
お顔も足先も、すっかり白髪ですが、猫さん効果で、どんどん若々しく可愛らしくなってゆきます。
いつまでも、元気でいてね♡

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今月のマナちゃん。
この爪とぎベッドが、最近のお気に入りのようです♡

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今月のラー君。
慎重なマナちゃんと違い、冷蔵庫の上にも、食器棚の上にも、どんどん飛び乗り、たまに失敗しても、くじけません♡

癒やされています。ありがとうね❤






(追記3)

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昨日の、裏千家の日曜稽古には、ふっくら暖かな塩沢紬の着物に、椿の染め帯を合わせました。

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次週は、八重椿の帯を合わせます予定です。

『椿単独の意匠を身に付けるのは、12月初めから2月末まで』というのが、私なりのルールですので、これらの出番も、あと半月ほどですね🍀



(追記4)

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母から、カメオブローチをプレゼントしてもらいました。
19世紀のアンティークです。

どのような人のもとを経てきましたのかはわかりませんが、母親とふたりの幼子のモチーフですから、きっと誰かの母である優しい人でしたのでしょう。

ありがとうございます🍀




(追記5)

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1月の夫のお誕生日に、息子夫婦から届きました薔薇の花が、まだ綺麗です

ありがとうございます❤




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2019年1月13日 (日)

2019年 初春のご挨拶 ~ 人生は、ロールプレインゲームのようなもの

 

 


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初春のご挨拶を申し上げます。

どうぞ皆さまの2019年が、善き光に満ちたものでありますように。

 

私にとりましては、昨年は、怒濤の一年でした。

この数年、毎年のように、
『青天の霹靂』
『ジェットコースターのようなデトックス』
『もうこれ以上の驚きは無いでしょう』
と言い続けておりましたが、昨年は、それらが全て吹き飛んでしまいます程の、全く想定外の(表層意識におきましては)、ストレスフルな体験をしました。

一時は、体重が30㎏台となりますほど(これは、中学生時代以来の記録となりましたが・・・)、本当に、辛かったですね。

それでも何とか、乗り越えることができましたのは、天の采配、
神さまの遣わしてくださいました善き人々の助けのおかげさまと、心から感謝の気持ちで一杯です。

マクドナル神父さまとMさん、気遣ってくれはります友人たち、名前も知らないままです年配の女性、これらの人々のご恩は、一生忘れません。

今年、私は還暦を迎えます。
十干十二支を一巡し、新たなスタートを切ります。

人生は、ロールプレインゲームのようなものです。

今生の人生で、様々なキャラクターと出会いましたり別れましたり、アイテムを手に入れましたりしつつ、あるところまで進み、ゲームオーバーとなります。

そこでセーブし、来世は、そのステージからの出発となります。
今生で、ステージアップしますのか、ダウンしますのかは、その人次第です。

『クラウドアトラス』という映画があります。
映像不可と言われていましたディヴィッド・ミッチェルの原作で、ウォシャウスキー姉弟(兄弟)監督により、映画化されました。
少々目を背けたくなる場面もありますが、そのストーリーは、観る度に切なくなります。

今生、出会いました人々、縁ありまして家族となりました夫や息子たち、お嫁さん、孫たち、親兄弟、友人たち、そして『袖擦れ合うも他生の縁』の人々・・・・・・・

運の流れの中で、悲しい関係にならざるをえない現実もありますが、それらも全て、天の采配、

 

そして、今無理に理解してもらわなければと焦らずとも、いつか『あの世』へ行けば、真実がわかるでしょう・・・・・・・と、思えるようになりました。

もうひとつ、好きな映画に、スタンリー・キューブリック監督の『バリー・リンドン』があります。
人生の儚さ、戦争の虚しさなどを、ただ淡々と描いた叙事詩のような映画で、最後に流れます
美しい者も、醜い者も、今は同じ、みんなあの世』
という言葉が、印象に残ります。

あまりにも短期間に、たくさんの経験をしました。
もう涙も涸れ果ててしまいましたと思いましたが、それも一時のことで、涙は次から次へと溢れます。

今生では、現実に向き合いながら対応せざるをえませんが、いずれは、天の国で、しがらみの無い、素の魂、素の関係に還れるのでしょう。

ようやく、そのような思いに至りつつ、2019年の年明けを迎えました。

Peace of I🕯





(追記)

2019


今月6才のお誕生日を迎えます孫娘は、もうすっかり少女です。
夫は、「これからの女性は、強く、自立していないとあかん、この子も、そう育ってほしい」と、いつも言います。
情け深く、強く賢い女性に育ちますように
❤

そして、男の子は、誰も教えていませんのに、『昭和なコント』を披露してくれます面白い子です。
「何故その感性?」と、突っ込みを入れたくなりますが、いつも周囲を笑顔にしてくれます
❤

Thanks be to God🕯




(追記2)


裏千家のお初釜に、寄せていただきました。

昨年は、一昨年からの様々な心労のため体調を崩し、参席できませんでしたが、その後、それ以上の試練を乗り越えましたので、今年は、清々しい気持ちで寄せていただきました。

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亡きお姑さんが、私のためにと選んでくれはりました綴れの帯を、久々に締めました。
ずいぶん色々なことがありましたので、しばしば、優しかったお姑さんのことを思い出していましたためです。

 

若い頃は、この帯には、洗い朱や珊瑚色のお着物を合わせましたが、この度は、深い紫に絞りで鳳凰や桐を表しました訪問着を選びました。
図らずも、鳳凰と唐草の雰囲気がぴったり合いました。


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並木グループの新年会には、ブルーグリーンの福寿草の帯を締めます予定です。
同系色の鹿の子絞りの着物と、ミルク色にブルーグリーンの層が輝くオパールの帯留めを選びます

茶道も着物も、平和であってこそ、感謝いたします。

ありがとうございます🍀





 

(追記3)

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お父さんに抱っこしてもらう福ちゃんです。
猫さんたちが来ましてから、すっかり幼児返りし、甘えん坊になりました。それも愛しいものです。


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こちらは、クールで貫禄一杯のマナちゃん。
ウィンクしてくれていますね(^_-)

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そして時々、炊飯器に入ります・・・


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甘えん坊の男の子のラーは、いつも喉をゴロゴロ鳴らしながら、ぎゅっと抱きついてきますので、仕事がなかなかはかどりません(^_^;)

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そして時々、お買い物かごに入ります・・・

 

笑顔にさせてくれて、ありがとうね💚




(追記4)

 

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2018年11月17日 (土)

2018年霜月の日々 〜 No rain, No rainbow♪


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゛No rain, No rainbow゛ は、ハワイの諺のひとつだそうです。

『雨が降ってこそ、虹が現れる』という意味でしょうか。

この数年は、次から次へと、ずいぶん希有な経験をし、この8月から10月にかけましては、もう本当に、これまでには無かったほどのストレスを体験しましたが、助けてくださる人々もあり、なんとか乗り越えることができました。

一時は、息子から 「お母さん、頬に茶色い色を塗っているのかと思った」 と心配されますほど、頬の脂肪も無くなり、げっそりと痩せてしまいましたが、今は、ほぼ回復いたしました!

このブログにも、何度か 『この世は特殊な霊界』との考えを書きましたがhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/03/post-9d97.html 、真にそれを、心底から、実体験いたしました。

社会的地位も、財力も、年齢も、魂レベルとは連動しません。

社会的地位があり息子とさほど違わない年齢のように思いますが、智慧と情のある人に救われましたし、また、表に出ることの無い年配の女性にも、助けられました。
この人々への感謝は、生涯忘れません。

一方で、家族と自分自身の人生を守るために、その真逆の人たちと対峙せざるを得ない状況にもなっております。
苦しく辛いことですが、この8月から10月の出来事を体験し、あの頃の怖さを思えば何とでもなる!と、すっかり吹っ切れましたし、これらは今生でクリーニングし、手放しておかなければならないことなのでしょう。

大海の一滴ではありますが、宇宙を浄化するためにも・・・・・・・

Peace of I🕯




(追記)

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5才の孫娘が、4才のお誕生日を迎えました弟へのプレゼントとして描きました似顔絵です♡
特徴をよく捉えており、表情も、そっくりです♡

おばあちゃんばかですが、何度も眺めては、頬がゆるんでいます
❤




(追記2)

今月から、数ヶ月ぶりに、茶道のお稽古を再開いたしました。

つくづく、私は茶道と着物が好きなんやわぁと思い出しましたが、と同時に、それらは平時であってこそ、平和であってこそ、心にゆとりがあってこそのものでありますことも、痛感いたしました。

月初めには、吹っ切れました自分にエールを送る思いもあり、裏千家の炉開きに寄せていただきました。

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京紫の無地紋付きに、龍村の帯を選びました。
この 『三階松』は、母の実家の家紋です。

母の祖父(私の曾祖父)は、愛媛県松山市の警察署長を勤めておりましたが、茶人でもあり、晩年は、温室の中に畳一畳を敷き、そこで寝起きしつつ、来客があれば、お茶を点てて語らう日々を過ごしていはりましたそうです。
私も、そのような晩年を過ごしてみたいと、憧れております。

月半ばには、友人が、お茶席披きにお招きくださり、お嫁さん姉妹と共に、席入りさせていただきました。


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この日は、お祝いの気持ちを込めまして、母から譲り受けました三つ紋付き色留め袖に、橋本の家紋『五七の桐』をモチーフにしました青銅箔の帯を合わせました。


このお茶事は、『宗旦から庸軒への侘茶の道統』 を、テーマになさいました。


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燭台の灯りのみで、
宗旦と庸軒に因みました、何百年もの時を経た お道具を拝見し、また手にとりますと、まるでワープしたかのような、不思議な思いに至ります。

貴重な体験をさせていただき、ご亭主や、ご一緒しました皆さま、お嫁さん達とも、楽しい時を共有できました。

ありがとうございます




(追記3)

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今月のマナちゃんです。
若いのに風格があり、落ち着いた子です。
幼少期を、自力で生きてきましたからでしょうか・・・・・・・


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推定生後6ヶ月になりました ラーは、甘えん坊で、元気な男の子です。
この子が お膝でウトウトし始めましたら、私は、動くことができません・・・・・・・


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日中は、たいてい、福ちゃんとマナちゃんは、一緒にお昼寝しています。

癒やされています、ありがとうね❤



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2018年10月17日 (水)

2018年神無月の日々 〜 無名戦士の詩


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8月末からの、この2ヶ月弱、一生分のストレスを体験しました。

食事をしたのかしていないのかもわからず、夜は寝ているのか起きているのかも、わからない状態・・・・・・
ダイエットをしなければと気にしていました頃が懐かしい・・・・・・・💧

ずっと、体内の血液が逆流しているかのような圧迫感を感じていました。

今生の人生において、そして、この年になりまして、これほどの体験をするとは、表層意識においては、夢にも思いませんでした。

沢山の、人間の残酷さを見ました。

ぞっとするほどの、人々の行い・・・・・・・

それでも、その人たちにも親があり、子供があり、家に帰れば、何食わぬ顔で、良き家庭人となっていはるのでしょう。

それが悪いこととは思いません。

人間とは、そういうものだと納得しています。

一方で、人間の優しさ温かさも見ました。

いつも泣いている私に、飴玉をくださり励ましてくれはりました、お名前も聞かないままでした年配の女性。

人は本来、優しいものだということを忘れないように、この飴玉は、大切にバッグに入れて持ち歩いています。
多分これからもずっと。

お礼と結果報告を、できないままでいることが、心残りです。

ありがとうございます。
あなたの言葉に、どれほど励まされたことか・・・・・・・いつか、感謝の思いをお伝えしに伺います。

冒頭の写真は、生まれたばかりの私と母。

母は仕事人間で、子供の頃は淋しい思いもしましたが、この度のことで、母の存在に救われました。
母は、どこまでも母でした。

この写真を撮りましたのは、父です。
父も、この頃は、愛に満ちていたのでしょう。

時と共に、人の心は変わります。
良くも悪くも。

人がこの世に生まれてくるのは、愛を学ぶため。
学び損なえば、来世の課題になるのでしょう。
私は、まだまだ、学び足りません。

ですから私には、まだこれからも、祈りとクリーニングが必要です。

「無名戦士の詩」は、自分への励ましとしまして、時々読み返します。
以前もブログに書いていたのですね・・・・・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2017/08/index.html

今にして思えば、数年前から、もうこれがマックスと思う度に、さらに大きな波を次々に受けています・・・・・・・

Peace of I🕯




(追記)

この度のことに関連し、マクドナル神父さまhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/10/according-to-yo.html が、ご一緒してくださった時のことです。

帰りのJRに乗り込み、私と付き添いのMさんが、一息ついていますと、神父さまが、
「Oh!太陽が南にあります!この電車は、反対方向です!」
と、おっしゃいました。

確かに、京都では無く、神戸方面に向かっていました。
あわてて次の駅で降りて、乗り換えました。

それにしましても、91才の神父さま・・・・・・・素晴らしいです
🍀

神父さまには、この度の件でも、ずいぶん助けていただきました。
毎日、祈ってくださいました。

Thanks be to God🕯




(追記2)

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ときどき苦しみや患難にあうのは、私たちにとってよいことである。なぜなら、自分がこの世をさすらう人間であること、この世のどんなものも頼りにならないことを思い起こさせるからである。
(キリストに傚いて )


神の助けを求めても、かなり長い間、ちっとも助けが来ない、あるいは、来たとしても必要を満たすには足りない、というふうに我々には思われるだろう。だが、そんなことは気にすることはない。失敗するたびに赦しを求め、元気をとりなおして、またやってみることだ。(C.W.Lewis)





(追記3)

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孫娘が描いてくれました、おばあちゃん(私)です
❤

赤いフレームの老眼鏡は、いつもかけているわけではありませんが、よく観察してくれているのですね(^_^)

孫に会う度、心が浄化されるように思えます
❤



(追記4)

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白髪はずいぶん増えましたが、若い猫さんたちと暮らし、日々、仕草が若々しく可愛らしくなってゆきます福ちゃんです❤



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まだ1才ながら、この貫禄で、すっかりお姉さん風を吹かせていますマナちゃん❤



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二男が、一時預かりに連れて来ましたラーも、推定生後5ヶ月となり、こんなに凜々しくなりました。
顔が小さく、手足が長く、まるでサバンナキャットのような子です❤

笑顔を思い出させてくれて、ありがとうね
🍀



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2018年7月28日 (土)

2018年文月の日々 〜 帯状疱疹


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今年は、猛暑や豪雨災害の影響で、京都の祇園祭の人出は、昨年よりずいぶん少なかったそうです。

その豪雨により、夫の本籍地の広島、そして私の両親の故郷の愛媛では、多くの被害が出ており、私どもも微力ながら、いろいろなルートで支援をしておりますが、現地で今も、援助活動をなさっていはります皆さまには、深く感謝申し上げます。

私はといいますと、初めての『帯状疱疹』体験をしてしまいました。

日頃から、発酵食品を育てて食し、食材にも気を付け、免疫力は強いと自負していましたので、
「え?まさか私が?」
との思いはありましたが、

『帯状疱疹は、過度のストレスにより免疫力が低下した時に発症する』
とのことですから、
『ストレスが過度過ぎた』
ということでしょうか・・・💧
表層意識におきましては、すでにストレスのピークは乗り越え、先に進んでいるつもりでいましたが、体の方に、一足遅れで影響が出たのでしょうか・・・💧

もしどなたかのご参考になればと思い、経過を記します。

最初は、左足の裏の痛みから始まりました。
そのときは、靴が合わないのかな?程度に受け止めていました。

それから2日ほどで、その痛みが、ふくらはぎ、膝の裏、足の付け根へと上がってきました。
この段階でも、まだ、筋肉痛かな?程度に考えていました。

実際、筋肉痛のような痛みで、時折、皮膚表面がピリピリする感じでした。

足裏の痛みに気付いてから3日目に、太腿に、直径20センチ程の範囲で、赤く連なった疱疹が出現しました!
ものすごい痛みです!
ここで初めて、帯状疱疹であることに気付き、ご近所のクリニックで、抗ウイルス薬を5日分、処方していただきました。

帯状疱疹は、かつて体内に入った水ぼうそうウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、神経節に潜んでおり、ストレスなどで免疫力が低下した時に発症するもので、痛みが酷い場合には、鎮痛剤や神経ブロック注射を使用したり、入院が必要な場合もあるそうです。
また、首から上に疱疹が出た場合は、脳炎や失明の可能性もあるとのことです。

発症から完治までは、4~8週間で、疱疹は、神経節に沿って右か左の半身だけに出ます。私は、左半身に出ています。
免疫力低下により繰り返すこともあり、また疱疹完治後も、『帯状疱疹神経痛』の後遺症が残る場合もあるそうです。

後遺症を残さず、短期に治すためには、早期に気付き、抗ウイルス薬を投与することが必要のようです。

風邪をひいてもお薬を飲まず、
「自分の免疫力で治す!」
との自信がありました私としましては、今回は、完敗です・・・💧

とはいえ、せめてもの抵抗と言いますか、鎮痛剤は飲まずに耐え、かわりに(かわりになるのかどうかはわかりませんが(^^;;)ビタミンB12とビタミンCのサプリメントを、こまめに摂っています。

そしてやはり、体の何処かがが痛いと、食欲もまるでありませんが、今は、食べたくなくとも『本葛』などを摂るようにしています。
http://macrobiotic-daisuki.jp/kuzu-detox-yarikata-23302.html

抗ウイルス薬は、飲み始めても効果が現れるまでに2日ほどかかるとのことで、実際、その間にも帯状疱疹の範囲は広がり、お尻から胸、脇、首の付け根まで、飛び飛びに上がってきました。首までで止まったのは、幸いです。

夜寝ていましても、痛みで何度も目が覚めます。
衣類が触れても痛いのですから、動くのもままなりません・・・・

それでもさすがに、お薬を飲み始めてきっちり2日経ちますと、疱疹の広がりは止まり、最初に出現したものは、赤みが引いてきました。

痛みの発症から9日目の今は、疱疹は幸いなことに破れることなくそのまま乾きつつあり、激痛は、マックスの時の半分程度になりました。(それでも常時、自発痛が継続して、身体の緊張が緩和されません)
そしてまだ、体の節々に慢性的な痛みがあり動きにくく、時折、ピリピリと電流が走ったようにひびきます。
疱疹の出ていません部分の皮膚も、何となく痛みがあり、触ると微熱があります。
そして、抗ウイルス薬の副作用か、胃の不具合が生じています。

今回の教訓は、
『頑なな考えは、手放しなさい』
ということでしょうか・・・・・

「このやり方が絶対正しい!」「他は間違い!」という考え方を手放しなさいと、天が教えてくれたのでしょうか・・・・・

そして、少しだけ弁解?しますと、
これも、 SITH-Ho'oponopono のクリーニングによるデトックスなのかなと・・・・・

30年近く前に、神道の本を読みました時にも、以下のような記述がありましたことを思い出しました。

もう著者も題名も定かではありませんが、著者のかたが、神様に、
「自分の不徳、自分の中の不浄を浄化してください」
と真剣に祈ったところ、体の一部にものすごい痛みを感じたのだそうです。
その痛みが治ると、次は別の部分、そしてそれが直るとまた別の部分、と続き、七転八倒の苦しみを経て、ある日、ぱっと、何事も無かったように全てが消えてしまったのだそうです。

そしてその時、そのかたは、体の痛みだけではなく、自分の中の妬み嫉み憎しみ、といった感情や記憶も一緒に消え去っていることに気付いたと書かれていたと思います。

この痛みが、浄化の一環ですようにと願います。

Peace of I🍀




(追記)

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マクドナル神父様 Father Graham McDonnell は、今年で司祭叙階60周年をお迎えになりました。

『人の子は仕えられるためではなく使えるために来た』(マルコ10:45)

Thanks be to God🕯





(追記2)

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息子夫婦が、福ちゃんのお散歩バッグをプレゼントしてくれました。
福ちゃんって、絵になる可愛いキャラやったのですね、福ちゃん笑顔🧡



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そしてこちらはマナちゃん。
まだ1才になったばかりの乙女のはずですが、もうすっかりこの貫禄です🧡

また一時的にではありますが、わが家には今、福ちゃんマナちゃんの可愛い弟が同居しています。


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推定生後2ヶ月前後の男の子です。

二男が、溝の中で鳴いているのを見かねて連れてきました時には、おそらく生後1ヶ月になったばかり(推定)で、体重は417g、両手の平にすっぽり収まりました。

今はほんの一回りほど大きくなり、しっかりしてきましたが、マナちゃんと見比べてしまいますので、あまりに小さくはかなげです。(マナちゃんが少々メタボとの説もありますが・・・)


みんなが健やかであることを願っています🧡



(追記3)

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2018年6月28日 (木)

2018年水無月の日々 ~ 今生の役割り


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前項にも書きましたように、子供の頃から、私は、いつも悩み多く、たくさんの自己啓発本や宗教関連・スピリチュアル関連の本を読み、色々な場所や人の門戸を叩いてきましたが、未だに、悟りの境地に達することができません。

何か問題が起きる度に、
「天は、どのような解決方法を望んではるのやろ」
「天は、私に、何を学ばそうとしてはるのやろ」
と、悩んでは溜息をついています。

今月、あるひとつの問題に関しまして、ようやく決断をしました。
私自身の誇りと、そして、家族を守るために。

Peace of I🍀





(追記)

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5才の孫娘が描いてくれました
💕





(追記2)

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福ちゃんは、以前は、雷が大の苦手でした。
雷が鳴ると、全身を震わせて、収納庫の奥などに逃げ込み怯えているか、私たちにしがみついてきました。

ところが!驚くべきことに、マナちゃんが来ましてから、雷がなろうが稲光がしようが、全く平気になりました!
マナちゃんが平然としているからでしょうか・・・それにしましても、あれほど理屈抜きに怖がっていましたのに、この変わりようは何なんでしょう・・・家族一同、ただただ、驚いています!
写真は、ある休日の午後、福ちゃん、マナちゃんと寄り添いお昼寝中🧡

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https://www.youtube.com/watch?v=Arz1G0qQp8s

↑ こちらは、私の『猫なで声』が・・・💦




(追記3)

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これは、緑茶の出がらしです。

わが家では、無農薬のお茶を、いつも知人が送ってくださるのですが、お茶として飲んだ後、捨ててしまうのはもったいないですので、『緑黄色野菜』として、いただいています。

以前、永平寺の大田監院導師にお目にかかりました時、http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2012/09/post-62c6.html

わが家と同じ産地のお茶を取り寄せていらっしゃるとのことから、お話しがはずみ、
「お茶はね、2煎目までお茶としていただいて、その後は、出がらしの葉に酢醤油をかけて、お浸しとしていただきます。これが美味しいんですよ。白和えもいいですね。出がらしとはいえ、まだまだ栄養もありますしね」
と、お教えくださいました。

それ以来、私は、お茶の葉を捨てられなくなり、監院導師様のようにおひたしとしていただいたり、鶏ひき肉に入れて焼いたり、炊きたてのご飯に混ぜて茶飯にしましたり、野菜炒めの具材にしましたり、無駄なく活用しています。

基本的に、お野菜も皮はむかず、お葱やほうれん草などは根っこもよく洗って使います。
お茄子のヘタも、スパッと切るのではなく、ガクだけ取り除きます
捨てるのは最小限で、感謝して美味しくいただいています。

きっと、その方が、お野菜も喜び、体にも良いと信じています。

ありがとうございます💚



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2018年5月26日 (土)

2018年皐月の日々 〜 アセンション


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昔、私は、少し変わった子供で、対人関係への対応が苦手なものでしたので、今で言うところの『引きこもり予備軍』的なところがあり、スピリチュアルなことに傾倒していました。
内向的な自分を変えたくて、精神世界の本をあれこれ読み、信仰宗教も覗いてみましたり、かなり紆余曲折してきました。

そして、2013年からは、SITH-Ho'oponopono を実践し、家族の幸せを願ってきましたが、どういう訳か、それからまるでジェットコースターのように、息つく間も無く、驚くべき体験をし続け、とうとう今日に至ります。

これは一体、どうしたことなのでしょうか!?

クリーニングにより、今生での課題を、あまりに急激にデトックスする状態になってしまったのでしょうか・・・・・・・

それとも、そもそもクリーニング自体に意味が無く、もともとこういう運命でしたのでしょうか・・・・・・・

あれこれ考えてこんでしまいます日々です。

夫も私も、まさか人生後半で、こうした立場に置かれるとは、(表層意識においては)夢にも思っていませんでした。

夫は、「(表層意識で)思い描いていた人生設計とは、まるで違ってしまったが、今生の人生は、こういう課題やったと受け入れる」と語っています。

その 『私たちの人生設計を思わぬものにしてしまった人たち(現在進行形ですが)』は、どのように、ご自分を納得させていはるのでしょうか。

悲しいです。

ただ、この度の体験で、ある意味、私たちの中でのアセンションが起こりました。

私たちの立場が変わりましても、心配し力になろうとしてくれはる人たちの存在に気付くことができましたのは、天の采配です。

また、夫は、「これまで20数年もの間、病院長を務めてきて、その立場が当たり前だった。ビルの守衛さんとして一日中立っている人や、工事現場で棒を振っている人の日々を考えてみたことも無かった。
そういう人たちにも人生があり、家族があり、色んな思いが
あって生きてはるんやなぁと目を向けるようになれた」
と話しています。

家族のためにも、『人事を尽くして天命を待つ』『万事良好』と、心の中で繰り返しながら、気を取り直して、クリーニングを続けています。

Peace of I🍀




(追記)

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孫の男の子のお節句祝いを、長男夫婦が企画してくれました。

孫たちもお手伝いして、ご馳走を用意してくれました🍸


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幸せな記憶となりました💕

Thanks be to God🕯





(追記2)

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年を重ね、一層キュートさが増しました福ちゃん♡

とても臆病な子なのですが、お家に補修工事の人がみえた時には、がたがた震えながら、工事の人の方を向き、黙って私の前に仁王立ちになっているのです。
自分は本当はとても怖いのに、私を知らない人から守ってくれているつもりなのでしょう。
いじらしいですね♡


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マナちゃんは、今月で、推定1歳です。
もうすっかりリラックスしきって、お父さんのノートパソコンの上で、お昼寝です(^^ゞ

可愛い子たち、ありがとうね🧡





(追記3)

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わが家の壁伝いに、満開のお花を咲かせていますテイカカズラです


有毒で、口にすると発疹や嘔吐の症状が出るそうですが、一方で、漢方におきましては、強壮や解熱の効果があるとも聞きました。

そうした情報は、後から知りましたもので、私はただ、つる性植物が好きですのと、何よりも、お花の時期に一面に漂います芳香が大好きで、あちらこちらに植えています。

毎年、4月から5月にかけまして、白い可憐なお花が咲きますが、その薰りを満喫し、深呼吸をしては癒やされています。

ありがとうございます💚



(追記4)

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京都産業医ブログも更新しました♪
『プルースト効果』 
http://京都産業医.com/blog/%e3%83%97%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e5%8a%b9%e6%9e%9c/




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2018年4月24日 (火)

2018年 卯月の日々 〜 思考の転換



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桜の季節には、たくさんの幸せな記憶が蘇ります。

子供の頃、多忙な両親でしたが、家族のお誕生日などの特別な日には、北山にありましたステーキハウスへ、連れて行ってくれはりました。

今はそのお店は、もうありませんが、昨年一昨年に、ひととき、北山にご縁があると思っていました時には、よく思い出していました。

当時は、車酔いをするたちでして、父の車の後部座席に横になっていることが多かったのですが、桜の季節には、鴨川沿いの桜のトンネルを、車窓から見上げながら、うっとりと幸せな気持ちに浸っていました。


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その桜並木のすぐ近くに、母が私のために土地を求めてくれまして、その場所に建てました家で、息子たちが生まれ育ち、桜の季節には毎年、家族で写真を撮りました。

夫の実家を、初めて訪ねた日には、西宮市上甲東園の、お家の前の桜並木が満開でした。私も桜色のボウカラーのブラウス姿でした。
緊張と幸せ感いっぱいで、今は亡きお姑さんの手料理をいただきました。
今も、桜の季節になりますと、その時のメニュー、その味、お姑さんが説明してくれはりました優しい声を、思い出します。


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長男が、生まれて初めて実家を離れ、東京の大学に入学するために1人暮らしを始めた日の日吉の桜、次男の入学式の時にも、四谷の川沿いの桜並木が満開でした。
私は桜色の無地紋付を着ていました。

桜は、家族の思い出と共にあります。
今年も、夫と息子たち、孫たちと共に、桜を見ることができましたことに感謝いたします。

ありがとうございます🌸


(追記)

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孫の男の子は、今月から、お姉ちゃまと同じ幼稚園へ、通い始めています。

今年は桜が早く咲き、入園式には、どこもほぼ葉桜でしたが、園庭の枝垂桜は満開でした。

孫たちのこれからの人生が、どうか善意と笑顔に包まれたものでありますようにとと、毎日祈っています。

Thanks be to God🕯



(追記2)

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入園式の翌日には、お嫁さんと一緒に、お茶道具『やました』さんのお茶会へ寄せていただきました。

やはり、京都はほぼ葉桜になっていましたが、このお庭の枝垂桜は、満開でした。

たいへん風の強い日で、見事な花吹雪と花弁の絨毯が幻想的で、いつまでも、ぼんやりと眺めていたい光景でした。

数々の時代物のお道具にも、
「これを手にした人々は、どんな人生を生きてはったんやろ」と思いを馳せ、ひととき現実逃避をしてきました。

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お嫁さんの着物は、私が着ていました桜色の付下げ、帯は抑えた色味の桜や橘の唐織です。


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私は、春の空に舞うモンシロチョウの着物に、すっきりと銀地の帯です。

一息ついて、少しずつ前を向いてゆきます。

Peace of I🍀



(追記3)

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最近の、毎日の朝ごはんは、たっぷりの糠漬けと少しのご飯(玄米か雑穀米)、コーヒーと一口の甘いものです。

植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌より強く、腸までしっかり届くそうですね。

私は、2つのホーロー容器で糠を育てています。
時々、糠だけをちょっと摘んでご飯にのせることもあります。

きちんとお野菜を漬けてあげる糠は、とても良い香りです。

八百屋さんで、「今日は何を漬けようかな」と迷うのも楽しみのうちです。

ありがとうございます💚




(追記4)

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食品庫に潜伏中のマナちゃんです♡


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お顔の白髪に反比例して、日々、仕草が若返っています福ちゃんです♡

家族を笑顔にしてくれて、ありがとうね💚



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2018年3月28日 (水)

2018年 弥生の日々 〜 カルマの具現化


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弥生の日々、ようやく寒さも和らぎ、日差しが優しく、風が花や新芽の香りを運んでくれますようになりました。
私自身の人生にも、春を待っています。

私の友人達の多くは、思いやり深く、私や家族のことをいつも気遣ってくれはりますし、また
ご自身も、愛情溢れる親子関係、家族関係を、当たり前のこととして生きていはります。

ですので、私は、親子の愛、家族の愛を、今も信じています。

昨年秋からの、突然の信じられない体験の数々・・・・・・・

さすがに、ある通知文書を読みました時には、間を置かずに口内炎ができましたので、自覚している以上にストレスを感じていること、そして心と身体は繋がっていることを、あらためて再認識し、妙に感心したりもしました。

まさか今生、このような経験をするとは・・・・・・・

母は、ひどく胸を痛めていますので、申し訳ない気持ちです。
一番傷付いていますのは、母かもしれません。

それにしましても、クリーニングが追いつきませんね・・・・・・・💧

昨年11月の出来事で、私は
「気の弱い人なら自殺してしまうレベルですよ」
と、先方に伝えたにも関わらず、その後もたたみかけるように、毎回、想定を上回る勢いでバージョンアップしながら、次々と繰り出される集団ヒステリーのような手法に、その都度、驚き続けています。

ただ、今生は、その原因が、前世の自らの行いによるものか、学びのためかはわかりませんが、人さまより希少な経験をしている、ということは確かです。

私たちは、たまたま『身内である』というだけで、これまで何の覇権争いをしたわけでも無く、そもそも何の力も与えられていませんでしたのに、その人たちにとりまして、一体、何の脅威であったというのでしょうか・・・・・・・

私の体験は、自らの因縁と受け留めますが、息子たちも、その魂に、大変な辛い記憶を刻み込んでしまいました。

何故、突然箍が外れたように、そこまでするのでしょう、何のためにするのでしょう・・・・・未だに理解ができません。

けれども、それらも受け容れ、都度都度、最善の対応を選択しつつ、この記憶、仏教で言いましたらカルマ、因縁を、私の責任としてクリーニングし、浄化し、昇華します。

私の代で、きちんと断ち切る覚悟が固まりました。

『ほかのそれほど悪質でない悪徳は、悪魔がわれわれの獣性を通してわれわれに働きかけるところからくる。だが、高慢は、われわれの獣性を通してくるのではない。それは地獄から直接くるのである。それは純粋に霊的なものであり、したがって、はるかに隠微かつ致命的である』(C,S,Lewis)

Peace of I🕯




(追記)

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こちらは、”深窓の令嬢風マナちゃん”


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してこちらは、お仕事の邪魔をする”小悪魔のマナちゃん”


https://www.youtube.com/watch?v=H1Y01b2smvk
こちらは、福ちゃんの尻尾を、猫じゃらしにして遊ぶマナちゃんです♡

たまに噛みついていますので痛いでしょうが、福ちゃんは、あいかわらず、まるで怒りません。
相手がまだ子供とわかっているのでしょうか・・・優しい子です。

そして、マナちゃんがおやつをおねだりすると、福ちゃんも、元気に飛び跳ねて、おねだりするようになりましたよ!

嬉しい現象ですね!

推定8~9才の福ちゃんの、子犬のような可愛い仕草に、頬が緩みます♡

癒してくれて、ありがとうね💚




(追記2)

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昨年12月から、茶道のお稽古を、お休みしていましたが、今日は、知人が大徳寺でお釜をかけはりましたので、寄せていただきました。

お点前やお道具を拝見し、お茶とお菓子を楽しみ、お寺の建築やお庭を堪能し、皆さまの装いを眺め、楽しいひとときを過ごしました。

ありがとうございます。

今日の着物は、加賀友禅で桜を描いたものです。
なんと、20才の大学生の頃に誂えたものです。
当時は、可愛らしい華やかなピンクの八掛を合わせていましたが、今は、薄緑に縫い替えました。

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帯は、龍村の小蜀紅錦。
若い頃は、桜色に銀箔の光る帯を合わせていましたが、年齢と共に、こうして取り合わせを変えながら着こなしてゆくのも、着物の楽しみですね。

茶道のお稽古も、春の陽射しとともに、また少しずつ復活しましょう🍀との気持ちになりました。

 

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2018年2月28日 (水)

2018年 如月の日々 〜 節目の月となりました



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長年の間、無自覚に執着してきましたことを手放しました、節目の月となりました。

夫も、先月末で、20年以上の長きにわたり院長職を務めましたグループ病院を辞しました。

この何年かは、365日24時間体制で、訪問診療チームを率い、夜中の2時でも、明け方の4時でも、連絡が入りましたら、すぐに出かけていました。

共に働いてくれはりましたT事務長をはじめとするチームのメンバーには、夫も私も、感謝の気持ちで一杯です。

つい先日までのことですが、既に懐かしいような感覚になっています。

ありがとうございます。

今後の人生設計は、夫も私も、かつて描いていましたものとは大きく変わりましたが、それはそれで、塞翁が馬と受け止めています。

Peace of I🕯




(追記)


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孫娘は、先月5才のお誕生日を迎えました。

夫と同じお誕生日ですので、毎年一緒にお祝いできますのが、嬉しい限りです。
すっかりお姉ちゃまらしくなり、お喋りも、大人と対等にできます🧡

男の子は3才、この春から幼稚園です💙

息子達の時には、日々の子育てに精一杯で、してあげられなかったこと、悔いの残っていることを、孫たちには、惜しみなくしてあげたいと思っています💚

Thanks be to God🕯



(追記2)

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福ちゃんのお昼寝用スペースで、マナちゃんと仲良く一緒に。
なんかマナちゃんの方が、大きい顔してますね(^-^)


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こちらは、おやつ籠で眠るマナちゃん。
最近、ここがお気に入りのようです。
時々、寝返りを打つと、籠ごとチェストから落ちますが、着地には失敗しませんので、感心しています!


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お父さんは、マナちゃんに、甘々です・・・・・

最近は、福ちゃんも、マナちゃんの真似をして、お膝に乗りたがります。
自分の体の大きさは、まるで自覚していないようですが・・・何とか、抱っこしています(^^;)・・・

この子たちには、毎日、癒されています。

ありがとうね💗

 

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2018年1月27日 (土)

2018年 睦月の日々 〜 クリーニングと現実の狭間


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わずか1年前の、昨年1月には、今の状況は、表層意識においては、予想だにしていませんでした。

けれども、私の過去世の記憶の中には、刻まれていたことなのでしょう。

何か物事が起きた時に、私は
「天は、私に何を学ばせようとしてはるんやろ」
「天は、私に、どのように対処することを望んではるのやろ」
と考えます。

クリーニングをすることと、現実的な対応とのバランスを、どう取ればいいのかを、自問します。

例えば、目の前に強盗が現れましたとします。
その場でクリーニングをしましても、強盗は消えてはくれません。
すぐに警察に通報するなりの、現実的な対応が必要です。
ただ恐怖心に駆られて通報するのではなく、クリーニングを続けながら、最善の選択を、都度都度考えなければなりません。
通報して隠れ待つのか、逃げるのか、戦うのか・・・

まさかの身内からの騙し討ち、私法による(司法ではなく)裁判、それに協力した人々、その場面を思い出す度に生じる心身の異変・・・・・

なるほどこれが、フラッシュバック、PTSDというものなのでしょうと、教科書上ではなく、身を以て体験しています。

「何故?」との、理不尽に思う気持ちもありますが、『この体験を糧とし、人様のお役に立ちなさい』という天の采配と了解しています。
そして、私個人のためではなく、夫や息子たち、孫たちの名誉と未来のために、『現実的な選択』もしなければならないと考えています。
表層意識においては、まるで予期せぬことでしたし、私自身が望んできましたことでもありませんが、これが、今生の私の役割りなのでしょう。

1月は、『睦月』とも言われます。
家族や仲間が、仲良く集まって過ごす様を表す『睦み合う』から『睦び月』となり、『睦月』となったとの説があります。
私の現状に照らし合わせますと、何か皮肉な気もしますが、学びとし、糧としまして、天の采配を受け容れます。

2018年 睦月の日々の出来事でした。




(追記)
京都産業医ブログも更新しました。
http://京都産業医.com/blog/2018%e5%b9%b4%e3%80%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/




(追記2)

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孫娘が描いてくれました、おじいちゃんとおばあちゃんです💗

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(追記3)

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いたずらマナちやんが、私が編みかけていました毛糸を引っ掛けて走り去りました。
おかげで、編んでいた糸がほどけて、大惨事となりました💦

それでも可愛いですので、許します♡
福ちゃんは、ずいぶん顔の白髪が増えましたが、マナちゃんが来ましてから、仕草が若返り、何と! 猫ちゃんの真似をして、手を使い、甘えるようになりました!

うちへ来る前は、山中で孤独に暮らしていましたと思われる福ちゃんは、甘え下手で内気な子です。
その子が、「あ、甘えるというのは、こうするのね♡」と、学習したのですね。

人間で言いましたら、福ちゃんはもう初老でしょうが、人も、わんちゃんも、いくつになっても変われるのやわと思うと、励まされますね。
福ちゃん、マナちゃん、ありがとうね♡

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2017年12月28日 (木)

2017年 師走の日々 〜 主よ、叡智をお与えください



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私は、その近しい人たちを、まるで疑っていませんでした。

疑う理由もありませんでしたし、まさか、ずいぶん以前から、本人に全く知らせずに計画されていましたとは、そしてまさか、多くの職員や知人たちを前に、その人たちの協力のもとに、これ程の事をされるとは、露ほども気付いていませんでした。

普通の感性の人でしたら、自殺してしまうほどのレベルです・・・・・

夫や息子の前では、「これで吹っ切れたわ~」と笑えましたが、一人になると、さすがに涙が止まりません。

何も知らずに無邪気に、その人達を信じていましたことは、情けないこととは思いますが、これは、今生のうちに解決しておかなければならない課題なのでしょう。

表層意識においては、全く想定外でしたが、潜在意識の記憶の中には刻まれていたことなのでしょう。

クリーニングの過程で、急速に表面化したのかもしれません。

きちんと受け止め、来世や子孫に、持ち越すことの無いようにしておきます。

今年の締めくくりの出来事でした。

Peace of I 🌙

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主よ、変えられないものを受け容れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知を、私にお与えください。

God grant me the serenity to accept the things I cannot change, the courage the to change the things I can, and the wisdom to know the difference.





(追記)

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4才の孫娘が描きました「サックス」の油絵です♡
この子は天才!と、心から信じています♡




(追記2)

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長男のお誕生日には、いつも、お嫁さんから、お花をプレゼントされます。
「(息子を)産み育ててくださって、ありがとうございます」と。

Thanks be to God🕯




(追記3)

2017


大晦日は、恒例の おせち作りです。
孫たちも、楽しんでお手伝いをしてくれます♡

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お嫁さんが、ほぼ一人で(一部、孫たちのお手伝い♡)一日で作らはりました。
私は、例年どおり、盛り付け係です♪

おせち作りの後は、皆で、年越し蕎麦をいただきました。
来年は、どんな年になるのでしょうか・・・・・




(追記4)

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マナちゃんは、わが家に来まして2か月になりました。
推定、生後8か月です。

袋物が好きで、見つけると、中に入っています♪


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そして、マナちゃんに、お昼寝用のベッドを明け渡し、マナちゃんの爪とぎトレーに座る、心優しい 福ちゃんです♪

癒やしてくれて、ありがとうね♡



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2017年11月28日 (火)

2017年 霜月の日々 ~ 「赦し」について


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ようやく少し落ち着きかけたと思っていましたところ、またさらに想定外の出来事がありました。

近しい人たちから違法な 『騙し討ち』 のような対応・・・・・・・これまで何度も『晴天の霹靂』との言葉を使いましたが、それを上回るバージョンです。

何だか閾値を超えて、可笑しくなります。

けれども落ち着いて考えてみましたら、これでかえって、物事が、前に進むのかもしれません。

SITH-Ho'oponopono
における『赦し』とは、『ウニヒピリの解放』を意味するのでしょう。

前項でも書きましたように、つまり、今生生まれて来ました私たちのお仕事は、『self clean』なのです。

難しいです、、、💧

日々のクリーニングで試行錯誤を繰り返し、少しずつ浄化していると信じつつ、やはり、『赦し』という点で、つまずいています。

私たちは、愛を学ぶために、そして、セルフクリーンして浄化するために転生してくるのです。

まだ時間は残されていると思いますので、今生の課題をクリアするべく、クリーニングを続けます。

Peace of I🕯





(追記)

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11月は、孫の男の子のお誕生日月で、3才になりました♡
家族で、お祝いのお茶会をひらきました。


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男の子のためのお茶碗は、午年生まれに因んで、馬と楽隊のおもちゃが描かれたものです。


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末富さんに作っていただきました紅白お祝い金団のお菓子をのせましたお皿は、やはり馬の描かれました骨董です。


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この可愛らしいお茶碗は、孫娘専用になりました。
西村利峰作の『笑み』と題されましたものです。

お茶をいただくと『笑み』が現れます。
この文字が、孫娘の面差しに、何となく似ていまして、ついつい笑顔になります。


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お待ち合いには、『白象』の短冊を掛けました。
茶人でした祖父の遺したものから選びましたが、『白象』は俳名で、高野山406世座主の、森寛紹管長と同一人物ですことを、この度初めて知りました。

この『白象』の短冊は、沢山あり、祖父とは年齢も近く、同じ松山人ですので、親交がありましたようです。

図らずも、文字と明るい装丁がお誕生日らしいと選びました掛け軸が、管長時代の同人のものと、掛けました後に気付きました。

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可愛らしい像の香炉は、桂窯の檜垣青子さんのお作です。
小さい子供が喜ぶかと選びました。


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私の帯も、お茶席にはカジュアル過ぎますが、孫たちが喜ぶかと、稲穂を啄む可愛らしい雛と鶏の刺繍を施したものにしました。


平和の内に、孫たちが健やかに成長し、こうしてお祝いができますことに、感謝いたします。

ありがとうございます🎵





(追記2)

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マナちゃんは、もうすっかりわが家に慣れ、仔猫らしく活発に、飛んだり跳ねたり走り回って遊んでいます。

福ちやんは、たいそう優しい子で、マナちゃんにしっぽに飛びつかれても、跳び箱にされましても、お気に入りのマッサージチェアーを占拠されても、黙っています。

福ちゃんのお食事中に、食器に割り込んできましても、怒りません。
自分の方が8倍も体が大きく、力も強いですのに、反射的に唸ることもなく、黙って自ら引きます。

それでもあまりに福ちゃんが気の毒ですので、マナちゃんの躾をしなければと、案じていますところです。

ありがとうございます♡♡♡


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2017年10月31日 (火)

2017年 神無月の日々 ~ セルフ・クリーン



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先月、SITH-Ho'oponoponoのジーン・ナカサト講師のクラスを受講しましたが、その中で、彼女は何度も 『self clean』という言葉を使われました。

受講者からは、様々な質問が出されましたが、とりわけ家族の問題は、どの人の中にもあるものです。

例えば、『娘の人間関係の悩み』 『息子の仕事上のトラブル』 『親の病気』 などなど・・・・・・・
何とか自分が助けてあげたい、役立ってあげたい、代わってあげたい、と思う気持ちになりますのが、人情ですね。

けれども、ジーンさんは、
「あなたは、まず誰をクリーニングするべきですか?・・・・・そう、
self clean!」と、繰り返し おっしゃいました。

問題は、『外には無く』 『自分自身の内側にのみ在る』 のです。

誰かが大変な目に遭っているという体験を、私たちがしている時、その対象を変えようとするのではなく、自分自身をクリーニングし、記憶を消去し、天に赦しを乞わない限り、変化は起きないのです

それが、
SITH-Ho'oponoponoの基本です。

・・・・・・・と、理解はしていますが、そこが、なかなか超えられない課題なのですね。
どうしても、記憶や感情が、先に立ちます。

それでも、この数年間、息つく暇も無く次々に生じるデトックス、
瞑眩(めんげん)反応(積極的治癒反応) に、為す術無く、もう前にも後ろにも進めず、記憶や感情を抑制できないままにも、ひたすらクリーニングするしかありませんでした
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2017/06/2017-6ada.html

まさに、3歩進んで2歩下がるような状態を繰り返しながら(信頼しています知人に、つい、1歩進んで2歩下がる状態です、と伝えてしまいましたが、それではどんどん後退してゆく一方ですね(^^ゞ)、

ふと気付くと、ひとつの小さな尾根の頂上までたどり着いていたと、ようやく、そのように感知しました。

かすかな変化ですが、心の奥底の記憶の膜が、一枚はがれ、遮られていました光が、わずかに透過して見えるようになった・・・そのような感覚です。

この道は、間違ってはいなかったと、思える神無月の日々でした。

Peace of I🕯




(追記)


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子供の頃から運動音痴でした私ですが、今月は、2度も、運動会に参加しました。

まずは区民運動会、孫たちと、手をつないで走りました♡
そして、孫娘の幼稚園の運動会では、一緒にダンスを踊りました♡





孫たちの存在のおかげで、新しい体験や気付きを得られることに、感謝しています。

Thanks be to God🕯




(追記2)

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毎年恒例の、北山商店街主催のハロウィンフェスティバルの一貫と
しまして、今年も、北山武田病院で、ミニコンサートを開催しました。

お嫁さんと、その友人によります弦楽四重奏です。

台風が心配されましたが、雨もさほど強くは降らず、多くの皆さまに、ご参加いただきました。

ありがとうございます🎵




(追記3)


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http://京都産業医.com/blog/%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e3%83%8d%e3%82%b3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%8c%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e2%99%aa/

わが家に家族が増えました❤

まるでドラマのような展開により、保護猫のマナちゃんの、里親になりました~
よろしくお願いいたします~




(追記4)


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今月の福ちゃんです。

リビングの福ちゃんコーナーを、秋冬仕様に替えました。
秋色のスカーフをまとって(^_^)

いつも癒やしてくれて、ありがとうね
❤


2014





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