2020年1月26日 (日)

2020年睦月の日々 〜 真面



2020


令和2年の年明けを迎え、また気がつきますと、はや睦月も下旬となり、日の経つ早さに驚くばかりです。

昨年は、私自身の十干十二支が一巡いたしまして、還暦を迎えましたが、今年は、十二支が一巡し、新しい運気の始まりとなります。

冒頭の絵皿は、『真面(まとも)』と題されましたものです。(九谷焼・北村隆氏作)

『真面』とは、『真っ直ぐ正しく向かい合うこと、またその様をあらわす』とのことです。
帆船は、追い風のみならず、向かい風をも利用して、前進することができるそうです。
作者の北村氏は、
『真面の風を受けながらも進む北前船を描いたもの。真面な人間、真面な人生、というものも、根本はそこにある』
と、お話しなさっていました。

良い言葉やわぁ~と思います。
私も、真面に生きてゆきたいものです。

ありがとうございます✳




(追記)

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元日には、お料理好きで上手な、お嫁さん手作りのおせちと白味噌のお雑煮をいただき、下鴨神社へお参りをしました。

今月は、夫と孫娘のお誕生日月、日も同じですので、いつも一緒にお祝いをいたします。
7才となり、すっかり私の良き話し相手でもあります孫娘から、夫へ、素敵なお手紙をプレゼントされました💝

そう言えば、先日、孫娘と5才の男の子が、
『人生ってそんなもんやん』
と会話をしていました(^o^)
意味をわかって言っているのでしょうか、面白いですね💚





(追記2)

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裏千家のお初釜に、今年も寄せていただきました。

「年々簡素化されて、あっさり済んでしまう感がありますね」と、ご一緒させていただきました茶道教授の方々が、お話しなさってはりましたが、このような時代ですので、やむを得ないのかもしれませんね。

それでも、新年のために設えられましたお茶室にて、皆さまとご挨拶を交わし、お相伴いたしますと、何とはなしに心が華やぎ、希望が湧いてくるように思います。
やはりこうした行事は、大切なものと感じますね。
 
記念のお扇子とお盃をいただきました。
ありがとうございます🍀



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昨年は、色々気の晴れないことが多くありましたので、気分的に、黒地の着物を着るつもりで選んでおりましたが、直前になりまして、ふと『覚悟を決めなさい』とのウニヒピリの声がしたようで、このスカイブルーの紋付に変更いたしました。
霞は銀糸で表現されており、重い生地ですが、気持ちがしっかりするようで、梅に鶯の綴れ帯で、さらに晴れやかに装いました。




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某会の新年会のためには、約100年程前の、大正から昭和初期頃のこの着物を選びました。
画像ではわかりにくいのですが、それはそれは美しい紫の色です。
まだ化学染料の無かった時代の、本物の紫の色は、100年の時を経ても、褪せてはいません。
帯は、義祖母の形見を選びました。
こちらも、おそらく40年から50年程昔のものです。

私はフォーマルドレスを持っていませんし、豪華な宝飾品にも興味がありませんが、どのようなお席でも、着物であれば、礼を失することはありません。
さらにはこのように、100年ものでも身に纏うことができますのは、経済的であることを通り越し、芸術の域ですね。
この着物も、どの時代、どのような人が身に纏い、何を思って生きていはったのでしょうか。
古いものには、そうした思いを巡らせる楽しみもありますね。

この想いを、お嫁さんに、孫娘に、引き継いでゆけましたら幸せです💝




(追記3)

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今月の『古い建築物探訪』は、『京都市美術館』へ行きました。


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この旧館は、1933年(昭和8年)に開館しましたもので、現存する日本の公立美術館では最も古いものとのことです。
この3月には『京セラ美術館』としまして新装オープンいたしますので、今はまだ改装中のため、外観しか見ることはできませんでしたが、スケールが大きく迫力のある建物です。


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屋根の上のこの造形物は、おそらく建築当初からのものと思われますが、何かの意味や役割があるのでしょうか。


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ふと空を見上げますと、彩雲が輝いていました。
どうぞ良い年になりますように🎆




(追記4)


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福ちゃんは、日々、ネコ化しております。
隙あらば、お父さんにスリスリして、お膝に乗ろうとします(*^^*)



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マナちゃんのお昼寝姿は、ふくよかでちょっとセクシー💚




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ラー君は、体は大きくはなりませんが、こんなに凛々しい姿です💚

この子たちを眺めていますと、平和に時が過ぎます。
ありがとうね🍀




(追記5)

京都産業医ブログも更新しております



http://京都産業医.com/blog/2020%e5%b9%b4%e3%80%80%e4%bb%a4%e5%92%8c2%e5%b9%b4%e3%80%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/


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2019年12月28日 (土)

2019年師走の日々 ~ この一年の感謝を込めて♡

 



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今年も振り返る間も無く、もう2019年の暮れを迎えることとなりました。

この数年、波乱続きで、毎年のように『ジェットコースターに乗っているよう』と言い続けておりますが、今年もまさしく、暮れの暮れまで心身の休まることはありませんでした・・・

とはいえ、昨年に比べますと、まだほんの少し、道の向こうにほんのり灯りが見えてきましたような、かすかな希望を感じています。

まぁ、数年前に比べまして、ずいぶん人格が変わってしまいましたかもしれません・・・ストレスにはかなり耐性ができましたし・・・
もちろんしんどいですが・・・これも『今生の魂の修行』と受け止め、日々、祈りとクリーニングを続けております。
家族のためにも、倒れるわけにはいきませんし✳

冒頭の写真のワインは、ワインショップの知人にお奨めいただきました、パレスチナ自治区のクレミザン修道院ワイナリー『ベツレヘムの壁』です。
https://www.wineshop-s.jp/
大晦日に、『心のともしび運動本部』のマクドナル神父さまに、お届けしようと思っております。

先日のミサの後には、スタッフのMさんが焼いてくださいました七面鳥を、皆で分かち合いました。


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神父さまと二男との、共同作業です🎉

皆さまの年の瀬が、どうぞ穏やかでありますように、そして良き新年をお迎えくださいますように、お祈り申し上げます。
 
Thanks be to God🕯




(追記)


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今年も、12月の長男のお誕生日に、長男の年の数の薔薇の花束が届きました

長男のお誕生日は、私が『お母さんになりました記念日』でもありますね、というお嫁さんの発案で、結婚以来、毎年贈ってもらいます。
それにしましても、長男も、もう30半ばを過ぎ、お花の数がだんだん豪華になってゆきます(^_-)

孫娘は、先月の七五三に地毛で髪を結うために、ずっと髪を伸ばしていましたが、その後カットし、ヘアードネーションをしましたそうです。
ボブカットがよく似合い、少し大人びた感じになりました❤

あいかわらず元気でひょうきんな5才の男の子は、しっかりもののお姉ちゃんに、読み書きを教えてもらい、もうすっかりひらがなもカタカナも読めるようになりました❤

成長が楽しみです🎆

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そして、大晦日には、恒例のおせち料理作りです。
いつものように、お嫁さんが作る人、私は詰める人、です(^_^)

ありがとうございます🎶




(追記2)


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『みつばち大阪クリニック』は、天王寺の駅から徒歩圏内にありますが、私はいつも、直行直帰のため、周辺のことを、殆ど知りませんでした。

先日初めて、天王寺駅のすぐ前に公園がありますことを知り、帰りに立ち寄ってみましたところ、図らずも、
『古い建築物探訪』ができました。

上の写真は、天王寺公園から『通天閣』(まだ行ったことがありません)を望んだものです。
お天気が悪いのと夕刻とで、辺りは薄暗く、烏がおうちに帰るところのようで、たくさん飛んでいましたし、また通天閣の真ん中部分は赤い目玉のように見え、何だかホラー映画のような凄みのある風景でした。



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その公園内にあります『大阪市立美術館』は、1914年(大正3年)に、住友財閥の邸宅として建てられ、その後、大阪市に寄贈されましたそうです。
この大正建築の肩越しに、最新高層ビルのアベノハルカスがそびえていますね。
不思議な感じです。


次は、また別の日に行きました『京都大学総合研究15号館・旧建築学教室本館』です。
1922年(大正11年)に、初代工学部教授の武田五一氏が、設計されたもので、京大初の鉄筋コンクリート造、屋根瓦の無いデザインです。
小豆色のタイルとコンクリートの対比、白い窓枠が美しいですね。


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お隣の建物も古く、今は倉庫として使われていますのか、中はがらんとしていましたが、階段は苔むし、屋根には草木が生え、なんともいえない風情があります。

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『総合研究14号館・旧土木工学教室本館』にも行きましたが、外観写真を撮り忘れてしまいました(^^;)


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内部の美しい階段と窓です。

京大も、先月訪れました同志社も、明治大正から昭和初期の美しい建築物が、今も学生の学びの場として使われていますのが素晴らしいですね。
いつまでも取り壊すこと無く、保存していただけたらと願います。




(追記3)

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今月の福ちゃん、テーブルの下から、おやつをおねだり中💚


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マナちゃんは、どこからお首を出しているの?💚


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いつまでも仔猫のままのラー君、ネズミさんのおもちゃがお気に入りです💚

毎日笑顔にしてくれて、ありがとうね🎵




(追記4)

京都産業医ブログも更新いたしました✳

http://京都産業医.com/blog/2019%e5%b9%b4%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%80%ac%e3%81%ab%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e4%b8%80%e5%b9%b4%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94/


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2019年11月23日 (土)

2019 2019年霜月の日々 ~ 孫たちの七五三と還暦のお茶事

 


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残暑の話題を交わしていますうちに、いつしか日が短くなり、木々も美しく色づいてまいりました。

孫の七五三をお祝いしました ㊗

孫娘は数えの7才、男の子は満5才ですので、一緒にお祝いし、下鴨神社へお参りしました。

息子達も、お宮参りや七五三には、下鴨神社へ詣でましたので、当時のことを懐かしく思い出し、
あの走り回っていました小さな男の子が、今は父親としまして、子供たちに『お行儀良く』と注意しております姿に、可笑しくもあり、嬉しくもあり・・・・・・

孫娘は、お嫁さんの7才のお祝いに着用しはりました四つ身の着物、そして男の子は、長男が5才の時に着用しました羽織袴姿です。

私は、おばあちゃんの立場をわきまえ、母から譲られました落ち着いた栗色の無地紋付きを選びましたが、『難を転じる』吉祥柄の南天の地紋が浮き立つ寿光織りで、地味になり過ぎず、好きな着物です。
子供のお祝いですので、帯は可愛らしく、秋草を溢れんばかりに活けた花籠模様を選びました。
そして、還暦を意識しまして、帯揚げは深紅、帯留めは紅珊瑚を合わせました。


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健やかに、どうか健やかにと、この子達の成長を願います。
ありがとうございます 🎶




(追記)

数奇者の同級生が、『還暦祝いのお茶事』を催され、寄せていただきました。

和蝋燭のみの灯りのお茶室で、利休の時代の茶器でお茶をいただき、同じ安土桃山時代の酒器で杯を交わし、丹精込められました懐石料理を堪能いたしました。

同級生ですから、当然、私も還暦です。

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この世に生まれて十干十二支を一巡し、昔は、その後を『余生』としましたのかもしれませんが、現代におきましては『新たなスタート』『蘇り』と、私なりに解釈しております。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2019/08/post-5d544e.html

ですので、選びました着物は、何と!
38年前に、夫とのお見合い写真に着用しましたものです。
元々は、母の着物で、当時は、『お見合い写真には地味過ぎる』と言われましたが、あまりにも好きな柄行きでしたので、どうしてもこれが着たかったものです。


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さすがに鮮やかな柿色は、少々気恥ずかしく、もうこれで着納めにしましょうと思いましたが、墨だけで描かれました、活き活きと楽しげに走る鹿の姿と、風を感じさせる楓の葉は、いつまでも見飽きません。

そうそう、思い出しましたが、2008年に、エジンバラ大学JapanDayのイベントで、この着物で茶道のデモンストレーションを行い、羽織袴姿の夫とデュエットで篠笛の演奏をしましたね!

今思いましたら、会ったことも無い人に誘われてスコットランドまで行き、よくあんなことしたわ~という感じですが、今となりましては、良い思い出です。
母から譲られ、私の人生の節目で活躍してくれました、この着物は、いつか孫娘が着てくれましたら本望です💝





(追記2)

今月の『古い建築物探訪』は、母校の同志社大学へ行きました。

 
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このチャペルは、1886年(明治19年)に竣工しましたもので、現在は、重要文化財に指定され、常時の公開はなされていませんようですが、私が中学生の頃には、毎朝、ここで礼拝があり、賛美歌を歌い、先生がたのお話しを聞きました。


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特殊な色ガラスを使いましたステンドグラスや古い煉瓦、美しい意匠の手すりなど、当時は、その価値もわからずにいたのですね。

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1893年(明治26年)創建の クラーク館も、やはり重要文化財に指定されており、ネオ・ゴシック建築の、特徴的なデザインです。

この他にも、キャンパス内の多くの建物が、1800年代後期に建てられました重要文化財であり、それらのほとんどが、今も学業の場として使われていますことに、あらためて感動を覚えます。

また度々、訪れてみたいと思います。




(追記3)


年を経るごとに、甘えん坊になります福ちゃん。
今も時々、わが家に来ましたばかりの頃を思い出しますが、http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2011/06/a-lucky-dog-cam.htmlhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2011/06/a-lucky-dog-cam.html
そのたびに、天の采配に、感謝しています 💚



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福ちゃんとマナちゃんは、最初から相性が良かったのですが、マナちゃんとラー君は、なかなか馴染んでくれません。
ところが先日、初めて、同じ場所で寝ていました!
記念すべきツーショットです!
嬉しい限りです💚

ありがとうね🎆



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2019年10月29日 (火)

2019年神無月の日々 〜 初秋に寄せて





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ようやく残暑が和らぎましたと一心地つく間も無く、台風災害が相次ぎ、ふと気付きますと、虫の音に、清らかさと切なさを感じる日々となりました。

また、『天皇陛下のご即位の礼』は滞りなく行われ、その時間、それまで降り続いていました雨が上がり、皇居に大きな虹がかかりましたね。
新しい天皇陛下の時代が、どうかこの虹のように、希望を感じられるものでありますようにと願います。

『日々是好日』という映画を観ました。
茶道の先生を演じられる樹木希林さんが、あまりにも自然で、『あぁそうそう、先生こんな風に言わはるわ~』と、共感しましたり嬉しく思いましたり、楽しく鑑賞いたしました。

映画が好印象でしたので、森下典子さん著の原作も読んでみました。
印象に残っていますのが、映画『道』を語るくだりです。

『小学校五年生の時、親に連れられて、フェリーニ監督の「道」という映画を見た。貧しい旅芸人の話で、とにかく暗い。私にはさっぱり意味がわからず、~(中略)~ 世の中には、「すぐわかるもの」と「すぐにはわからないもの」の二種類がある。すぐわかるものは、一度通り過ぎればそれでいい。けれど、すぐにわからないものは、フェリーニの「道」のように、何度か行ったり来たりするうちに、後になって少しずつじわじわとわかりだし、「別もの」に変わっていく。そして、わかるたびに、自分が見ていたのは、全体の中のほんの断片にすぎなかったことに気づく。』

なるほどその通りやわ~と、この年になりますと、つくづくそう感じます。

多少ニュアンスは違いますが、以前、何となく、それらしいことを書いていましたね。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html

螺旋階段を行きつ戻りつしながら、魂は、学んでゆくのかもしれませんね。

望まぬ体験も、天の采配と、腹を括って受け入れてゆきましょう。

Peace of I
🌤




(追記)

孫の運動会、今年も孫たちと一緒に踊りました!

4才の男の子は、
『ボクはね、走るのは普通だけど、食べるのはすごく早いから、パン食い競争は、一番になるよ』
と宣言し、
その言葉通り、他の子の追随を許さぬ飛び抜けた一番でした㊗

将来が楽しみです🎵




(追記2)


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幼稚園小学校を共に過ごしました友人のご実家、『興正寺』でのライブに伺いました。



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幼い頃、この石橋周りで遊んだ記憶が蘇りました。
懐かしい顔ぶれにも出会え、嬉しいひと時でした。

ありがとうございます🎶




(追記3)


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今月の『古い建築物探訪』です。
京都府庁へ行きました。

旧知事室や議場も公開されており、スタッフのかたが説明してくださいます。https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox?projector=1


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こちらのガラスは、ほぼ建築当時(115年ほど前)のまま残っており、少し波打つ表情に趣があります。


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こちらは『東華菜館』、大正時代の建築です。
素晴らしいですね。

インターネットの情報によりますと、江戸末期には、既に西洋の煉瓦造りの建築物が各地に建てられていましたとの説もあります。

まだまだ私たちの知らないことも、沢山ありますね。




(追記4)


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福ちゃんは、猫さんたちと一緒にご飯やおやつをもらう時には、仔犬のように元気にはしゃぐのですが、すぐに疲れてぐったり寝ています。
推定9才くらいですから、まだそれ程の高齢犬ではないと思うのですが、少し寂しい気持ちになります。




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今月のマナちゃん
パソコン前を占拠しています。
私は気が弱くて(^^;)、のいていただくことができず、困っております💦



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どんどん大きくなります(体重が)マナちゃんと対照的に、ラー君は、やはりまだ大きくなりません。
小型種の系統なのでしょうか。
いつまでも仔猫さんのようで可愛いらしいです💚


ありがとうね❤




(追記5)

明日10月30日から11月4日まで、京都駅の伊勢丹での催事に参加いたします。

お近くにお出かけの際には、お立ち寄りくださいませ。
私も、30日の午後3時から5時までは、お店に出ております~✳

https://www.isetan.mistore.jp/kyoto/event_calendar/cosme.html





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2019年9月29日 (日)

2019年長月の日々 ~ 怒濤のこの一年を振り返り・・・





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昨年のこの長月からの一年間、もうドラマのシナリオでも盛りきれないほどの、ずいぶん多くの経験をいたしました。

その一件一件が、おそらく、多くの人が、一生に一度も体験なさらない程の出来事・・・・・・・

禍福は糾える縄のごとし・・・良いことも悪いことも、人一倍味わいましたが、今は、良いことだけを思いおこしましょう。

まずは、夫が、縁もゆかりもありませんでした大阪、寝屋川の地に、『みつばちクリニック』を開院いたしまして、一年目の、スタッフ懇親会を開くことができました🎉



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私は、昨年までの人生の中で、大阪とは、ご縁がありませんでしたし、寝屋川という土地が、どこにあるのかも知りませんでした。

電車に乗ることもほとんどありませんでしたが、この年になりまして、ようやく、一人で京阪電車にもJRにも、自在に乗れるようになりました(^^)/  (地下鉄はまだ・・・)



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寝屋川市役所は、歴史を感じさせます建築ですが、いつ頃建てられたものでしょうか。

懇親会は、アベノハルカスの58階レストランにて。
日本では一番高いビルで、京都では考えられませんね。




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高い所は苦手なものですが、この眺めの美しさは、ひととき、世俗の穢れを忘れるほどです。


また、(株)IMシステムの方もそうですが、スタッフには、すこぶる恵まれ、まさに、天に感謝🍀





(追記)


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毎年恒例の、お嫁さん姉妹の教え子たちの合同発表会にて、孫たちも、それぞれヴァイオリンとチェロを披露してくれました🎼



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そしてこちらは、孫娘が作成し、プレゼントしてくれました
ヘンデルとグレーテルの塗り絵絵本』です🎶



















『国立京都博物館』は、明治30年(1897年)の開館です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8




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『長楽館』も、大好きな建物です。
明治42年(1909年)の建築です。タイムスリップしたかのような気分に浸れる美しいインテリアで、つい長居をしたくなります。
https://www.chourakukan.co.jp/



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祇園閣です。https://souda-kyoto.jp/travel/spot/spot.html?spot_seq=0000754



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南禅寺にて。
美しい苔の中に咲く彼岸花に、心洗われるようで、しばし眺めておりました。

ありがとうございます。





(追記3)


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お父さんと福ちゃんの仲良しお散歩風景です 💚 



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マナちゃんは、あいかわらずふっくらさん💚 




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疲れて眠るお兄ちゃんに、寄り添うラー君です💚 

ありがとうね💚 💚 💚 




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2019年8月22日 (木)

2019年葉月の日々 ~ この世界の片隅に


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今月、還暦のお誕生日を迎えました。

毎年8月の私のお誕生日を挟み、メディアでは、広島と長崎への原子爆弾投下の特集が組まれます。

夫の本籍地は広島ですので、私も結婚しましてから、広島が本籍地となりました。

今は亡き夫の両親は、原爆手帳を持っておりました。


お舅さんは、1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下されました翌日、従弟を探しに、爆心地まで行かはりましたが、結局、消息はわからずじまいでした。

お姑さんは、広島中心地から少し離れた高須(私たちの本籍地)で、電車に乗ってトンネルの中にいはりましたので、直撃を免れましたが、その瞬間、火傷をしたかと思ったほど熱かったと語っていはりました。
お姑さんのお姉さんは、『黒い雨』を浴び、下痢が止まらず、数日後に亡くなりました。
当時は、理由がわかりませんでしたので、腸チフスと診断されましたが、原爆症でしたのでしょう。

夫は、被爆二世なのです。

『この世界の片隅に』という映画を観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=kczb7IJJg0g

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB)


お舅さんお姑さんの声で聴いていました懐かしい、優しい広島弁に癒されつつも、戦争の不条理さ、その中でも日常生活を懸命に生きる人々、そして原爆の非人道性、をあらためて思い、胸が締め付けられるような痛みを感じました。


人類は、核爆弾など持ってはいけない!


そして、原子力発電所も、一旦事故が起きましたら、核爆弾と全く同じもの、人の力で収束することなど不可能なのですから、絶対に人類が扱ってはいけないものだと思います。


それを、未だに推進しようとする人々は、もはや狂気の沙汰としか思えません。
人は、目先の利益に目が眩むと、何故にレミングス状態になってしまうのでしょうか。


個人的問題におきましても、現在進行形で、そのような体験をしていますので、切ないような虚しいような、胸の疼きを感じます。


それでも、この映画を観終わりました後には、一筋の風が吹いたような、かすかな仄明るさを感じました。


パンドラの箱が開けられましても、最後には『希望』が残ります。


次世代に希望を繋げますよう、私たちの世代が希望を捨ててはいけないとの思いを留めました。


先述のように、私は、今月還暦を迎えましたが、
昔の人は、還暦を期に、その後は『余生』としまして、『ご隠居さま』の立場で過ごされることが多かったのかもしれません。


現代社会では、寿命が延び、社会環境も変わっていますし、いろいろな意味で、穏やかなご隠居さま生活のできるかたは、少なくなっていますのでしょうね。


現代に生きる私は、還暦を新たな人生への『蘇り』、次のステージへのスタートとしまして、次世代のために、そして来世のために、役立つ生き方ができればと願っております。


Peace of I


http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2008/07/post_e3c6.html
2008年に、呉へ、親戚を訪ねて行きました時の記事です。





(追記)

20198


長男一家は、先日、愛媛県宇和島市へと、家族旅行に行きました。
私の父方祖母のルーツとなります土地です。


私は、じつはまだ一度も行きましたことがありませんが、息子たちは、親戚のかたに、たいへん良くしていただき、宇和島を満喫して帰ってまいりました。


透き通った美しい海に、孫たちは、大喜びでしたようです❤


海の幸山の幸にも恵まれ、またその昔には交易でも栄えた土地柄ですので(父方祖母は、旧姓は河野、河野水軍の末裔です)、伊達家のお屋敷やお城も残っており、美しい町並みで、息子たちは、『もっと近ければ、毎月でも行きたい』と、すっかり愛着を持っておりました。


地元のかたがたにも、会う人会う人、親切にしていただいたと話しておりました。


ありがとうございます🍀





(追記2)

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6月に撮影しました着物雑誌の献本をいただきました。
お嫁さんと一緒に、恥ずかしながら、モデルデビューです👭




(追記3)


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今月の福ちゃん
若い猫さんたちと一緒に、元気にはしゃいで、食欲も旺盛なのですが、何故かいっそうスリムになってきましたので、心配しています。
もともとの体質と、やはり老齢化のためかもと、少々寂しい気持ちにもなり、毎日、『ずっと大好き』『うちの子になってくれて、ありがとうね』と抱きしめています💚




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そして、マナちゃんは、福ちゃんとは逆に、どんどん大きくなり、最近では、抱っこするのにも、ずっしりと重みを感じます。
まぁ、こんなに無防備に安心して過ごしてくれるようになりましたのは、嬉しいことですね💚




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ラー君は、またマナちゃんとは逆に、身体も子猫サイズのままで、あまり太りもしません。
ちゃんと食べていますし、推定1才3ヶ月くらいになりますから、もう成猫ではあるはずなのですが・・・あいかわらず高い所が好きで、中身も、いつまでも甘えん坊の子猫さんのようで可愛らしいですね💚

ありがとうございます💞




(追記4)





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2019年7月25日 (木)

2019年文月の日々 ~ 目からうろこ?

 

 

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7月の和風月名は、『文月』です。

語源は、諸説ありますが、中でも、『文被月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)』が略されて、『文月』となりましたとの説が、有力です。

これは、書道の上達を願い、短冊に歌や願いごとを書きます七夕の行事に因むとされています。
陽暦の7月は、陰暦では8月にあたり、秋の初めの季節になりますね。

現代では、7月は、夏真っ盛りの時期ですので、文月という呼び方は、そぐわないようにも思えますが、今年は、祇園祭前半は、例年になく涼しく、過ごしやすく感じました。

七夕に関しまして、どなたかが、Facebookでしたかに、楽しいエピソードを書いていはりました。

そのかたが、電車かバスに乗っていはりました時に、女学生の会話が聞こえてきましたそうです。
「七夕って、織姫と彦星は、年に一回しか会えないのに、雨が降ったら、また一年会えなくて、可哀想」
「何で?それなら、泳いで会いに行けばいいでしょ」

思わず、『目からうろこ!』と、笑ってしまいました。

頼もしい次世代ですね。

ありがとうございます


(追記)

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もうひとつ、『目からうろこ?』の話題です。

私にとりまして、これまで、お酒は、『眠るために飲むもの』でした。

飲むとすぐに眠くなりますし、毎晩、グラス1杯のワインか梅酒を飲むという習慣になっておりました。


そして、油断してつい2杯以上飲みますと、翌朝は、頭痛に悩まされるのです。

ところが、つい最近、何がきっかけかもわからないほど、ごく自然に、夕食時に、ふと
『このメニューには、白ワインを一緒に合わせたい』
とのウニヒピリの声?を感じ、素直に従いました。


そうしますと、お料理の美味しさも引き立ち、また、2杯飲みましても、頭痛はおきませんでしたし、眠りにおちることもありませんでした。
以来、毎日、夕食には、グラス1~2杯のワインが欠かせなくなりました。


そして、寝る前のお酒は、きっぱりと、やめました。
むしろ、お酒の力で入眠するよりも、眠りの質が良くなりましたようです。


これまでの『思い込み』を手放し、私に取りましてのお酒は、
『眠るためのお薬』ではなく、『お食事を美味しくするもの』へと、
ネガティブなものから、ポジティブな価値のものに、変化したのですね。


それがあまりにも自然な変化でしたので、面白く感じております。


画像は、京都国立近代美術館で開催中の『トルコ至宝展』に行きました時に、
美術館内のレストランでいただきました、トルコ名物の鯖サンドと、トルコビールです。


美しい緑の木々を眺めながらの、気持ちの良いランチでした。


Peace of I🕯





(追記2)

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今月の孫娘の作品です💕

男の子は、チェロを弾く姿が、すっかりさまになってきました💕

おばあちゃんばかです(^_-)


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そして、ある日曜日のお昼ご飯、お嫁さんが、ささっと作ってくれはりました。
おにぎりは、お嫁さんのが、一番美味しい!(^_^)



 


(追記3)

 

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マクドナル神父さまとの会食に、ひょんなことから、夫のクリニックや息子の新規事業を助けてくださる方々にも、ご一緒いただくこととな
り、不思議で賑やかで楽しいひとときとなりました💚


場所は、レストラン『ノルマンディ』http://www.normandie-jp.com/locus/?fbclid=IwAR1UNUUcBhC0K4__2Mjcp0lZpTGm5UweSezzTTjaRtI7gLIItYKYBmaYhdQ


神父さまのお住まいの『心のともしび運動本部』のすぐ傍です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%B3?fbclid=IwAR1AFI_xJHnHOwhPTw_7764-7vaXLtB-rNE0E-nwnkrSkEwyzfhYQV8UQLw


オーナーシェフは、同志社中高の同級生です。


ふだん食の細い参加者のかたも、皆さま美味しい!と完食してくださいました。


中でも牡蠣は絶品です!


ありがとうございます





(追記4)


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福ちゃんとマナちゃんは、いつも一緒に寝ています。
マナちゃんがクールですので、べたべたした関係ではなく、眠る時にも、つかず離れずの距離を保っています💚



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そしてやはり、今日も高い所にいますラー君です💚


みんなありがとうね(^^)




(追記5)


夫が、2誌に、記事を掲載させていただきました🍀


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ありがとうございます🍀






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2019年6月27日 (木)

2019年 水無月の日々 〜 緑陰の倖




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しっとりと苔の香り立つ美しい『弘道館』のお庭で、お嫁さんと、モデル体験をさせていただきました。

友人が、『泣いてばかりいないで!元気を出しなさい!』と、着物雑誌の編集者のかたに、推薦してくれはりましたためです。

2ヶ月ほど前から予定が入っておりましたので、その間に、せっせと食べて、痩せこけた頬を、何とか8割方回復させました(^-^)

プロのヘアメイクさんに付いていただきます体験は、はるか昔の、自分の結婚式以来のことです。

着物の着付けも、撮影用ですと、余分なシワが出ないように補正を沢山入れましたり、帯の巻き方も普段と全く違いまして、驚きましたり感心しましたり、お嫁さんと、顔を見合わせて笑いましたり・・・・・

このところの、まるで『テレビドラマか小説より奇なり』といった感のあります、困難な霹靂続きの日々の中で、ひととき、ほっこりと、美しいもので心を満たすことができました。

ありがとうございます🍀





(追記)

私自身の件はともかく、家族の名誉は、必ず回復させなければなりません。

助けてくださるかたがたや、心配してくれはります友人たちには、日々、感謝しております。

もう泣く時期は過ぎましたし、痩せ衰えていました身体も回復いたしましたので、日常は、平常心で過ごしつつ、理不尽に降りかかる火の粉や突き付けられます槍は、しっかりと払ってまいります。




(追記2)

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6才の孫娘が描きました。
絵を描くことが大好きで、時間があればペンと紙を手にしていますが、私も幼い頃はそうでしたので、嬉しく思います💕





(追記3)

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福ちゃんの『おやつちょうだいポーズ』です。
人のお膝にぴったり顎をくっつけ、うるうるした眼差しで見上げます
とうていお断りはできません・・・(^^)



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本日のマナちゃんは、何故か、キッチンで番をしております・・・招き猫になってね(^^)/




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そして、ラー君は、今月で、推定1才となりました。
わが家に来ました時に、最初に、お兄ちゃんからもらいましたぬいぐるみが、今も大好きで、眠くなりますと抱っこしています。

どの子も可愛い~大切な命です❤

ありがとうね🍀









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2019年6月 5日 (水)

2019年水無月の日々 ~ 通知を送る人



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この度、医療法人財団K会より、弊社のある事業部門との契約解消に関し、あまりにも高圧的で、一方的な通知が、いつものごとく内容証明郵便で届きました。

もともと、その事業とは全く縁もゆかりもありませんでした。

それが、K会からある病院を法人分割するとの提案を受け、その際、長年にわたり病院の付帯施設として運営されておりましたその事業部を、
『収益はほとんど無いけど、先に引き取らないか?』
と、理事長から言われ、病院のためにと思い、素直に引き受けましたものです。

今にして思いましたら、運営も煩わしく、早く手放したかったのかもしれませんね。

ところがその後、急に、法人分割申請を、虚偽の理由により強引に取り下げられ、夫にしましたら、
『病院を引き受けるようにと言われて、骨を埋めるつもりでいた職場から、ようやく決心してその病院に移ったら、全く想定外に、その事業だけ買い取らされて、病院の話しは反故となり、まるで詐欺に遭った気分だ』
という結果となりました。

それでも、約2年余りの間に、長男とお嫁さんが(この事業に関しては全くの素人でしたが)、投げること無く、懸命に試行錯誤しつつ、今は黒字にまでもってゆくに至りました。

幸いなことに、スタッフのかたがたのモチベーションが高く、自立心があり、自ら考えて動いてくださり、病院に対して一切の依存心も媚びも持たれていませんことが、ずいぶん助けとなっております。

ところが、この度のK会からの通知は、現場の状況を、まるで無視されました恐ろしく高圧的なもので、どこまで勘違いされていはるのでしょうかと思います。

通知の差出人は、R理事長とN総務部長ですが、その文書を作成されました人は、別にいはります。

N総務部長ご自身も、
『自分ではなく、○氏が書かれたので、自分はよくわからない』
と、認めていらっしゃいますが、聞くまでもなく、文章の特徴から、その人であると、わかっていました。

そして、今頃になり気付きましたが、2016年に法人分割案が立ち上がりました当初から、例えば、外来棟の地主さまから唐突にいただきましたあまりにも居丈高な文書も、きっと○氏の作成でしたのでしょう。

そう考えますと、これまでの色々なことが、腑に落ちます。

その特徴は、高圧的で脅迫的であり、徹底的に、相手のプライドを貶める文言を選ぶこと、そして、こちらからの質問には一切答えず、壊れたテープレコーダーのように、
『そっちが答えろ(何度も答えていますが・・・)』
『弁護士を入れるな(ご自身は、私たちが夢にも騙されたと自覚していませんでした当初から弁護士として関わっておられますが・・・)』
と、繰り返されることです。

その文章を読みますと、あまりにも邪悪な『気』を感じまして、本当に心が疲弊し消耗してしまいます。

何故ここまで、『ご自分のことは棚に上げた』残忍で攻撃的な文章が書けるのでしょう。
毎日毎日、『こんな風に書いてやろう。こんな風に傷付けてやろう』と、考え続けていはるのでしょうか。


まぁ私も、ずいぶん耐性ができましたので、いちいち狼狽したり泣いたりすることは無くなりましたが・・・ストレスはストレスですよね。

植物でも、毎日『可愛いね、美しいね』と声をかけながら育てますと、健やかに成長し、『おまえなんて枯れてしまえ』と声かけしながら育てますと、成長が悪くなりましたり、本当に枯れてしまうというお話しは、よく聞きますね。

汚い言葉、人を貶める言葉、ネガティブなエネルギーは、受けないにこしたことはありませんが、相手から一方的に放たれるものは、防ぎようがありません。


さて、これをどうしてやり過ごしましょうか・・・

ただ、私たちの救いは、そのような人々と関わらざるを得ない一方で、その180度真逆の『善良な人々』にも支えられているということです。



Peace of I🕯





(追記)


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4才の孫の男の子は、YouTubeで、チェロを弾く少年の映像を見、『かっこいい!』と感じましたようです。
そして早速、習い始めました。

まだ始めたばかりですが、本当に好きなようで、満面の笑顔で、披露をしてくれます💕




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この春に小学生になりました孫娘は、先日の運動会では、徒競走も障害物競走も、一等でした💕

おばあちゃんに似なくて良かったわ(^_-)(おばあちゃんは、いつもブービー賞でした・・・)

ありがとうね





(追記2)



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福ちゃんは、今月で、わが家に来ましてまる8年になります。

当時、獣医さんの見立てでは、生後1才から2才未満とのことでしたので、今は9才か10才くらいですね。
いつまでも子犬のように思っているのですが、すっかり白髪が増えて、立派な熟年となってきましたね。

それでも気持ちは、子猫さんたちの影響で若返っていますのが、嬉しい限りです💚


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マナちゃんは、やはりダイエットが必要かもしれません・・・(^^ゞ




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そしていつも、高い所が好きなラー君、ここは階段の梁の上です(^_-)


この子たちのおかげで、笑顔を忘れずにいられます。
ありがとうね💚 💚 💚




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2019年5月11日 (土)

2019年皐の日々 ~ 時代



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今月より、『令和』の時代が始まりました。

天皇のお人柄は、皇太子時代から、『浮世離れして清らか』と、感じておりました。
もちろん、お会いしましたことはありませんが。

『令和』の名称には、賛否両論ありますが、このように決まりましたのも、スピリチュアル的にも、何か意味のあることなのでしょうね。


中島みゆきさんの『時代』という曲があります。
https://www.youtube.com/watch?v=BpHk8Sjy7Vs&feature=share

1975年、私が高校生の思春期まっただ中にリリースされましたものですね。
当時は、iPhoneも家庭用パソコンもありませんでしたから、ラジオで聴いていました。
懐かしい思い出です。

40数年の時を経まして、この歌は、今の私の心を支える一助となっております。


先日、久々に、三条河原町カトリック協会のミサに与り、フィリピンソサエティのかたがたから、声をかけていただきハグをされ、泣いてしまいました・・・・・・・


 
(追記)


あまりにも次々と、新たな問題が生じ、何だか感覚が麻痺しそうになります。

家族のために、孫たちの未来のために、戦う覚悟を決め、実行しております。
クリーニングと同時並行で・・・・・・・

私なりの解釈と選択です。

少々愚痴を・・・神さま、ごめんなさい💦

『懲戒解雇』とは、そんなに軽い思い付きで、出せるものなのでしょうか。

楽しい計画もあるかもしれないゴールデンウィーク前日に、『思いやり』を標榜する組織が、
同時に8通もの内容証明郵便を、幼い子供のいる家庭に送りつけ ( ご親切に、退職届用紙と切手を貼ったR理事長宛返信用封筒まで同封されていました)、
それを家族が受け取り、どれ程の恐怖と悲しみを感じると思われるのでしょうか。

もちろん、あえてそうなさってはるのですから、聞いても詮無いことなのでしょうが・・・


一体、何の目的のための粛清でしょうか・・・
私が無邪気に、虎の尾を踏んだから・・・?

それぞれの者に、人生があり、心があり、誇りがあるということなど、わずかも思い至らず、
私が、『気の弱い人なら自殺するほどの行いですよ』と伝えても尚、いえ尚更のように、未来ある若い世代の家族に対してまで、歯止めの無い勢いで傷付け続ける組織、代理創造能力の欠如した人々・・・

ただ、このような状況下におきましても、変わらぬ態度で接してくださる方々がいはりますことに、今生の希望を見出しております。

まさに、この世は特殊な霊界・・・・・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/03/post-9d97.html

 

 

 

(追記2)

 

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今年は長いゴールデンウィークでしたが、前半は、通常通りのお仕事、後半は、孫たちと、沢山遊ぶことができました❤
椎茸狩りをしましたり、乗馬(ポニー)体験をしましたり・・・



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新緑の美しい哲学の道にも、久々にゆっくりと出向きました。


4才頃までの幼い頃、この近くに住んでおり、家族とよく歩きました。
銭湯へ行きました帰り道(当時住んでいましたお家には、お風呂がありませんでした)、長く伸びた自分の影を、面白く眺めながら砂利道を歩きましたのは、私の原風景のひとコマです。

その頃の家族とは、もう母しか繋がりはありません。

息子たちが幼い頃も、よく連れてきましたね。
夫も、社会人になり最初に住みましたのが、この場所にありますマンションです。
亡きお舅さんお姑さんが、見に来られて決めてくれはりましたそうです。
今も変わらず、その建物は、ありました。

一方、息子たちが幼い頃に、よく連れて来ていました喫茶店は、今は閉店となり廃墟のようになっています。
その様子に、切ない気持ちがこみ上げました。

そろそろ蛍の飛ぶ季節になりますね。
孫たちと、そして母も一緒に、眺めに来てみましょう🍀



(追記3)



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おそらく今月で2才になりましたマナちゃんは、福ちゃんと一緒に、そして私たちと一緒に寝ております。
幼年時代を自力で生きていました子ですので、マイペースで、人に甘えることを好みませんが、お父さんのお布団で眠っています姿は、
とても安らかで幸せそうです💚


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そして対照的に、甘えん坊で無邪気なラー君は、自分を見つけてくれました大好きなお兄ちゃんのベッドで寝ています💚

孫たちも、この子たちに合うのを楽しみに、遊びに来てくれます。


ありがとうね🎶




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2019年4月15日 (月)

2019年卯月の日々 ~ 赦しの秘跡




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『心のともしび運動本部』のマクドナル神父さまから、
『 赦しの秘跡 』を授かりました。

罪の告白の後に、『悔い改めの祈り』を唱えます。
そして、神父さまから
『あなたの罪を赦します。安心して行きなさい』
とのお言葉をいただきました。

神父さまは、
『私も人間であり、罪人です。誰もが皆、罪人です。けれども、人を赦すことで、自分も、神から赦されます』
とおっしゃいました。

最初から最後まで、ずっと泣いていました。
人間とは、なんと弱いものでしょうか・・・

私はまだ、神さまから、罪を赦されます境地には至りません・・・
もう少し、猶予をいただけますように・・・・・・・

Peace of I🕯

 

 

(追記)

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孫娘は、この春、小学生となりました。

入学式を楽しみにしておりましたが、体調不良で参加できず・・・・・・・
翌日、孫娘から、こんなに可愛いらしいお手紙が届きました。



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早生まれで少し小柄な孫娘にとりましては、かなり大きなランドセルを背負い、健気に通っています姿に、胸を熱くしております おばあちゃんです💕


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(追記2)

福ちゃんは、8年前に、岡山の山中で捕獲され、里親捜しのボランティアのかたのお世話により、わが家の娘となりました。


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来ました頃は、被毛はほぼ黒一色に近く、骨格標本のように痩せ衰え、また右後肢は麻痺していました。

2軒の獣医さんで、『骨盤が一度折れて歪んでくっついているため、麻痺は一生治らないでしょう』と診断されましたが、
夫が毎日お風呂でマッサージをしましたのが良かったのでしょうか、
また本人が、麻痺しました後肢を気にかける風も無く動き回りましたのが良かったのでしょうか、
いつの間にか完治し、今では、元気に階段を駆け上り、立ち上がってドアも開けます。

数年前から、顔が白くなってきましたが、保護されました時には、まだ1才くらいとのことでしたので、老け込む年齢ではなく、心身は若々しいままでしたので、不思議に思っておりました。

顔の白い部分のバランスが、とても可愛らしいのですが、
先日、Facebookの記事で、顔の白くなり方が、福ちゃんにそっくりな子を見かけ、どうやら福ちゃんは、『プロットハウンド』という猟犬ではないかとの確信に至りました。

https://www.pet-home.jp/dogs/hyogo/pn224784/






元々、引き取ります時にも、『捨てられた猟犬でしょう』とは言われていましたが、じつにプロットハウンドの特徴に合致しています。
最も『これ』と思いましたのは、『わりあい若い頃から顔が白くなる』という点です。

そして、まだうちへ来ましたばかりで、後肢が麻痺していました頃も、重い鉄のガーデンテーブルを引っ張ってケロッとしていましたり、その力強さに驚かされました。
また、『匂いをかぐのが大好き』『太く響く声』『家族と一緒にいるのが好き』なども、そうですね。

これまでは、お散歩をしていまして、『何の犬種ですか?』と尋ねられましても、『さぁ~、ミックスだと思いますが、ラブラドールと甲斐犬でしょうか・・・』などと答えていました。

とはいえ、福ちゃんが純血種でありましてもそうでなくとも、何ら変わることなく、わが家のかわいい娘です💚

これからも多分、犬種を尋ねられましても、『さぁ〜、わが家の愛娘です』と答えるでしょうと思っております。



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こちらはマナちゃん💚
寛いでいます(^^)


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そして、あいかわらず高いところが好きな、ラー君です💚

ありがとうね(^^)



(追記3)

お友達が、私を励ますためにと、『京おどり』に誘ってくれはりました。



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優しいお友達と、その妹さま母子、きれいな春色の装いで、素敵ですね!

そして舞台も、色で満ち・・・・・美しい色は、精神を安定させてくれますようです・・・・・

良い時間を与えていただき、ありがとうございます

 


 

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2019年3月25日 (月)

2019年 弥生の日々 ~ 光と闇



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前項では、『光は希望』と書きました。

けれども、誰かの『光』は、誰かの『闇』にもなり得るのです。

それはこの数年にわたります数奇な体験により、漠然と感じてまいりました。

ですから、現世に生きる限り、その苦悩は避けられないことなのでしょう、とも、ぼんやり思っておりました。

ただ、自ら望んだ訳ではありませんのに(少なくとも表層意識におきましては)、人生後半で、このような体験をしなければなりません因果を考えます。

亡きお舅さんは、善良な人でした。
息子であります私の夫に、
『人の茶碗を伏せるような行いは、したらいけん』
と、よく話していはりました。

私は、いつもそれを『いい言葉やわぁ』と思いつつ、聞いておりました。

ところが今、私は、自らと家族のお茶碗を取り戻すために、矢面に立ち、人さまのお茶碗を伏せざるを得ない状況となりました。

どれほど泣きましても、状況は変わりません。
そして、この因果を受け入れる覚悟を決めました。

子供の頃から、私は、たいへん内向的でしたが、結婚前は両親に、結婚後は夫とお舅さんお姑さんに守られ、日々それなりの悩みはありましたものの、今思いましたら、どれほどのものでもありませんでした。

その時に、『今ある幸せ』に、もっともっと感謝をするべきでした。
それを気付かせるための、天の采配なのでしょう。


今年は還暦を迎えます。
一巡しまして、人生観も生き方も、おそらく次のステージに入りましたのでしょう。

まさに人生はロールプレインゲームのようなものですからhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2019/01/2019-1dce.html
たゆまず続けてまいります。


Peace of I🕯

 




(追記)


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孫娘の卒園式に参列いたしました。

少しサイズの大きい制服に身を包み、ママに手を引かれ、桜の花の舞う中、入園しましたのが、ほんとうについ先日のことのようですのに・・・・・・・涙、涙のおばあちゃんでした・・・・・・・

光に満ちた未来を祈ります

 




(追記2)



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高いところが大好きなラー君は、最近、この食器棚の上が、お気に入りのようです(^^)

 

 

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少々ふっくらさんのマナちゃんは、棚の上にとびのることに、興味は無いようです(^^)



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そして、子猫たちと暮らすようになりましてから、すっかり幼児返りしました福ちゃんは、今日も、自らの体の大きさを顧みず、子猫のように甘えております(^^;)


笑顔を与えてくれて、ありがとうね❤






 

 

 

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2019年2月11日 (月)

2019年 如月の日々 ~ 迎春の光


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節分、そして立春を迎えました如月の日々も、もう早半ば近くとなりました。

お正月には、『迎春』『立春』などの言葉がご挨拶に用いられますが、実際の1月は、まだまだ冬まっただ中ですね。

それにつきまして、先日、冷泉貴実子さんのhttp://asuhenokotoba.blogspot.com/2014/01/blog-post_4.html  お話しを、拝聴する機会がありました。

明治5年までは、日本では、旧暦を用いていましたので、お正月は、現代の2月初め、節分や立春の頃でしたそうです。

その頃になりますと、寒さはまだまだですが、光が春めいてまいります。
昔の人は、暑さ寒さの体感よりも、光の変化により、季節を感じはりましたそうです。

ですので、古い和歌などを読み解きます時には、その季節感を理解し、念頭に置いておくことが大切です、とのことでした。

『お正月に床の間に飾ります結び柳は、1月お正月の現代では、まだ枝だけですね。
けれども2月初めでしたら、ポツポツと若緑の小さな新芽が芽吹き、それがとても美しく、春を待ちわびる人たちの喜びになりました』
とのお話しが、たいへん腑に落ちました。

立春を過ぎましても、今朝も小雪の舞う寒さでしたが、光は、確かに春の明るさを含んでまいりました。

光と共に、草木の芽吹きも始まります。

光は希望です。

皆さまにおかれましても、光と共に『新春』がやってまいりますように。

Peace of I🕯






(追記)




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4歳の孫の男の子は、乗り物が大好きです。

先日、一緒に『鉄道博物館』へ行きましたら、大興奮で、大はしゃぎでした♡
案外、大人も楽しめます。

これは、昭和の駅を再現しましたコーナーで、何となくノスタルジックな切ない気持ちになりました。






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6歳の孫娘は、お祖父ちゃん(夫)にプレゼントしてもらいました『いわさきちひろ』の画集がお気に入りで、自分なりにアレンジしながら、時間を忘れて、模写をしています。



好きなこと、楽しいことを伸ばしてゆけますようにと願います♡


Thanks be to God🕯







(追記2)

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今月の福ちゃんです。
お顔も足先も、すっかり白髪ですが、猫さん効果で、どんどん若々しく可愛らしくなってゆきます。
いつまでも、元気でいてね♡

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今月のマナちゃん。
この爪とぎベッドが、最近のお気に入りのようです♡

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今月のラー君。
慎重なマナちゃんと違い、冷蔵庫の上にも、食器棚の上にも、どんどん飛び乗り、たまに失敗しても、くじけません♡

癒やされています。ありがとうね❤






(追記3)

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昨日の、裏千家の日曜稽古には、ふっくら暖かな塩沢紬の着物に、椿の染め帯を合わせました。

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次週は、八重椿の帯を合わせます予定です。

『椿単独の意匠を身に付けるのは、12月初めから2月末まで』というのが、私なりのルールですので、これらの出番も、あと半月ほどですね🍀



(追記4)

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母から、カメオブローチをプレゼントしてもらいました。
19世紀のアンティークです。

どのような人のもとを経てきましたのかはわかりませんが、母親とふたりの幼子のモチーフですから、きっと誰かの母である優しい人でしたのでしょう。

ありがとうございます🍀




(追記5)

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1月の夫のお誕生日に、息子夫婦から届きました薔薇の花が、まだ綺麗です

ありがとうございます❤




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2019年1月13日 (日)

2019年 初春のご挨拶 ~ 人生は、ロールプレインゲームのようなもの

 

 


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初春のご挨拶を申し上げます。

どうぞ皆さまの2019年が、善き光に満ちたものでありますように。

 

私にとりましては、昨年は、怒濤の一年でした。

この数年、毎年のように、
『青天の霹靂』
『ジェットコースターのようなデトックス』
『もうこれ以上の驚きは無いでしょう』
と言い続けておりましたが、昨年は、それらが全て吹き飛んでしまいます程の、全く想定外の(表層意識におきましては)、ストレスフルな体験をしました。

一時は、体重が30㎏台となりますほど(これは、中学生時代以来の記録となりましたが・・・)、本当に、辛かったですね。

それでも何とか、乗り越えることができましたのは、天の采配、
神さまの遣わしてくださいました善き人々の助けのおかげさまと、心から感謝の気持ちで一杯です。

マクドナル神父さまとMさん、気遣ってくれはります友人たち、名前も知らないままです年配の女性、これらの人々のご恩は、一生忘れません。

今年、私は還暦を迎えます。
十干十二支を一巡し、新たなスタートを切ります。

人生は、ロールプレインゲームのようなものです。

今生の人生で、様々なキャラクターと出会いましたり別れましたり、アイテムを手に入れましたりしつつ、あるところまで進み、ゲームオーバーとなります。

そこでセーブし、来世は、そのステージからの出発となります。
今生で、ステージアップしますのか、ダウンしますのかは、その人次第です。

『クラウドアトラス』という映画があります。
映像不可と言われていましたディヴィッド・ミッチェルの原作で、ウォシャウスキー姉弟(兄弟)監督により、映画化されました。
少々目を背けたくなる場面もありますが、そのストーリーは、観る度に切なくなります。

今生、出会いました人々、縁ありまして家族となりました夫や息子たち、お嫁さん、孫たち、親兄弟、友人たち、そして『袖擦れ合うも他生の縁』の人々・・・・・・・

運の流れの中で、悲しい関係にならざるをえない現実もありますが、それらも全て、天の采配、

 

そして、今無理に理解してもらわなければと焦らずとも、いつか『あの世』へ行けば、真実がわかるでしょう・・・・・・・と、思えるようになりました。

もうひとつ、好きな映画に、スタンリー・キューブリック監督の『バリー・リンドン』があります。
人生の儚さ、戦争の虚しさなどを、ただ淡々と描いた叙事詩のような映画で、最後に流れます
美しい者も、醜い者も、今は同じ、みんなあの世』
という言葉が、印象に残ります。

あまりにも短期間に、たくさんの経験をしました。
もう涙も涸れ果ててしまいましたと思いましたが、それも一時のことで、涙は次から次へと溢れます。

今生では、現実に向き合いながら対応せざるをえませんが、いずれは、天の国で、しがらみの無い、素の魂、素の関係に還れるのでしょう。

ようやく、そのような思いに至りつつ、2019年の年明けを迎えました。

Peace of I🕯





(追記)

2019


今月6才のお誕生日を迎えます孫娘は、もうすっかり少女です。
夫は、「これからの女性は、強く、自立していないとあかん、この子も、そう育ってほしい」と、いつも言います。
情け深く、強く賢い女性に育ちますように
❤

そして、男の子は、誰も教えていませんのに、『昭和なコント』を披露してくれます面白い子です。
「何故その感性?」と、突っ込みを入れたくなりますが、いつも周囲を笑顔にしてくれます
❤

Thanks be to God🕯




(追記2)


裏千家のお初釜に、寄せていただきました。

昨年は、一昨年からの様々な心労のため体調を崩し、参席できませんでしたが、その後、それ以上の試練を乗り越えましたので、今年は、清々しい気持ちで寄せていただきました。

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亡きお姑さんが、私のためにと選んでくれはりました綴れの帯を、久々に締めました。
ずいぶん色々なことがありましたので、しばしば、優しかったお姑さんのことを思い出していましたためです。

 

若い頃は、この帯には、洗い朱や珊瑚色のお着物を合わせましたが、この度は、深い紫に絞りで鳳凰や桐を表しました訪問着を選びました。
図らずも、鳳凰と唐草の雰囲気がぴったり合いました。


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並木グループの新年会には、ブルーグリーンの福寿草の帯を締めます予定です。
同系色の鹿の子絞りの着物と、ミルク色にブルーグリーンの層が輝くオパールの帯留めを選びます

茶道も着物も、平和であってこそ、感謝いたします。

ありがとうございます🍀





 

(追記3)

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お父さんに抱っこしてもらう福ちゃんです。
猫さんたちが来ましてから、すっかり幼児返りし、甘えん坊になりました。それも愛しいものです。


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こちらは、クールで貫禄一杯のマナちゃん。
ウィンクしてくれていますね(^_-)

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そして時々、炊飯器に入ります・・・


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甘えん坊の男の子のラーは、いつも喉をゴロゴロ鳴らしながら、ぎゅっと抱きついてきますので、仕事がなかなかはかどりません(^_^;)

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そして時々、お買い物かごに入ります・・・

 

笑顔にさせてくれて、ありがとうね💚




(追記4)

 

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2018年11月17日 (土)

2018年霜月の日々 〜 No rain, No rainbow♪


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゛No rain, No rainbow゛ は、ハワイの諺のひとつだそうです。

『雨が降ってこそ、虹が現れる』という意味でしょうか。

この数年は、次から次へと、ずいぶん希有な経験をし、この8月から10月にかけましては、もう本当に、これまでには無かったほどのストレスを体験しましたが、助けてくださる人々もあり、なんとか乗り越えることができました。

一時は、息子から 「お母さん、頬に茶色い色を塗っているのかと思った」 と心配されますほど、頬の脂肪も無くなり、げっそりと痩せてしまいましたが、今は、ほぼ回復いたしました!

このブログにも、何度か 『この世は特殊な霊界』との考えを書きましたがhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/03/post-9d97.html 、真にそれを、心底から、実体験いたしました。

社会的地位も、財力も、年齢も、魂レベルとは連動しません。

社会的地位があり息子とさほど違わない年齢のように思いますが、智慧と情のある人に救われましたし、また、表に出ることの無い年配の女性にも、助けられました。
この人々への感謝は、生涯忘れません。

一方で、家族と自分自身の人生を守るために、その真逆の人たちと対峙せざるを得ない状況にもなっております。
苦しく辛いことですが、この8月から10月の出来事を体験し、あの頃の怖さを思えば何とでもなる!と、すっかり吹っ切れましたし、これらは今生でクリーニングし、手放しておかなければならないことなのでしょう。

大海の一滴ではありますが、宇宙を浄化するためにも・・・・・・・

Peace of I🕯




(追記)

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5才の孫娘が、4才のお誕生日を迎えました弟へのプレゼントとして描きました似顔絵です♡
特徴をよく捉えており、表情も、そっくりです♡

おばあちゃんばかですが、何度も眺めては、頬がゆるんでいます
❤




(追記2)

今月から、数ヶ月ぶりに、茶道のお稽古を再開いたしました。

つくづく、私は茶道と着物が好きなんやわぁと思い出しましたが、と同時に、それらは平時であってこそ、平和であってこそ、心にゆとりがあってこそのものでありますことも、痛感いたしました。

月初めには、吹っ切れました自分にエールを送る思いもあり、裏千家の炉開きに寄せていただきました。

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京紫の無地紋付きに、龍村の帯を選びました。
この 『三階松』は、母の実家の家紋です。

母の祖父(私の曾祖父)は、愛媛県松山市の警察署長を勤めておりましたが、茶人でもあり、晩年は、温室の中に畳一畳を敷き、そこで寝起きしつつ、来客があれば、お茶を点てて語らう日々を過ごしていはりましたそうです。
私も、そのような晩年を過ごしてみたいと、憧れております。

月半ばには、友人が、お茶席披きにお招きくださり、お嫁さん姉妹と共に、席入りさせていただきました。


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この日は、お祝いの気持ちを込めまして、母から譲り受けました三つ紋付き色留め袖に、橋本の家紋『五七の桐』をモチーフにしました青銅箔の帯を合わせました。


このお茶事は、『宗旦から庸軒への侘茶の道統』 を、テーマになさいました。


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燭台の灯りのみで、
宗旦と庸軒に因みました、何百年もの時を経た お道具を拝見し、また手にとりますと、まるでワープしたかのような、不思議な思いに至ります。

貴重な体験をさせていただき、ご亭主や、ご一緒しました皆さま、お嫁さん達とも、楽しい時を共有できました。

ありがとうございます




(追記3)

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今月のマナちゃんです。
若いのに風格があり、落ち着いた子です。
幼少期を、自力で生きてきましたからでしょうか・・・・・・・


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推定生後6ヶ月になりました ラーは、甘えん坊で、元気な男の子です。
この子が お膝でウトウトし始めましたら、私は、動くことができません・・・・・・・


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日中は、たいてい、福ちゃんとマナちゃんは、一緒にお昼寝しています。

癒やされています、ありがとうね❤



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2018年10月17日 (水)

2018年神無月の日々 〜 無名戦士の詩


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8月末からの、この2ヶ月弱、一生分のストレスを体験しました。

食事をしたのかしていないのかもわからず、夜は寝ているのか起きているのかも、わからない状態・・・・・・
ダイエットをしなければと気にしていました頃が懐かしい・・・・・・・💧

ずっと、体内の血液が逆流しているかのような圧迫感を感じていました。

今生の人生において、そして、この年になりまして、これほどの体験をするとは、表層意識においては、夢にも思いませんでした。

沢山の、人間の残酷さを見ました。

ぞっとするほどの、人々の行い・・・・・・・

それでも、その人たちにも親があり、子供があり、家に帰れば、何食わぬ顔で、良き家庭人となっていはるのでしょう。

それが悪いこととは思いません。

人間とは、そういうものだと納得しています。

一方で、人間の優しさ温かさも見ました。

いつも泣いている私に、飴玉をくださり励ましてくれはりました、お名前も聞かないままでした年配の女性。

人は本来、優しいものだということを忘れないように、この飴玉は、大切にバッグに入れて持ち歩いています。
多分これからもずっと。

お礼と結果報告を、できないままでいることが、心残りです。

ありがとうございます。
あなたの言葉に、どれほど励まされたことか・・・・・・・いつか、感謝の思いをお伝えしに伺います。

冒頭の写真は、生まれたばかりの私と母。

母は仕事人間で、子供の頃は淋しい思いもしましたが、この度のことで、母の存在に救われました。
母は、どこまでも母でした。

この写真を撮りましたのは、父です。
父も、この頃は、愛に満ちていたのでしょう。

時と共に、人の心は変わります。
良くも悪くも。

人がこの世に生まれてくるのは、愛を学ぶため。
学び損なえば、来世の課題になるのでしょう。
私は、まだまだ、学び足りません。

ですから私には、まだこれからも、祈りとクリーニングが必要です。

「無名戦士の詩」は、自分への励ましとしまして、時々読み返します。
以前もブログに書いていたのですね・・・・・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2017/08/index.html

今にして思えば、数年前から、もうこれがマックスと思う度に、さらに大きな波を次々に受けています・・・・・・・

Peace of I🕯




(追記)

この度のことに関連し、マクドナル神父さまhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/10/according-to-yo.html が、ご一緒してくださった時のことです。

帰りのJRに乗り込み、私と付き添いのMさんが、一息ついていますと、神父さまが、
「Oh!太陽が南にあります!この電車は、反対方向です!」
と、おっしゃいました。

確かに、京都では無く、神戸方面に向かっていました。
あわてて次の駅で降りて、乗り換えました。

それにしましても、91才の神父さま・・・・・・・素晴らしいです
🍀

神父さまには、この度の件でも、ずいぶん助けていただきました。
毎日、祈ってくださいました。

Thanks be to God🕯




(追記2)

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ときどき苦しみや患難にあうのは、私たちにとってよいことである。なぜなら、自分がこの世をさすらう人間であること、この世のどんなものも頼りにならないことを思い起こさせるからである。
(キリストに傚いて )


神の助けを求めても、かなり長い間、ちっとも助けが来ない、あるいは、来たとしても必要を満たすには足りない、というふうに我々には思われるだろう。だが、そんなことは気にすることはない。失敗するたびに赦しを求め、元気をとりなおして、またやってみることだ。(C.W.Lewis)





(追記3)

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孫娘が描いてくれました、おばあちゃん(私)です
❤

赤いフレームの老眼鏡は、いつもかけているわけではありませんが、よく観察してくれているのですね(^_^)

孫に会う度、心が浄化されるように思えます
❤



(追記4)

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白髪はずいぶん増えましたが、若い猫さんたちと暮らし、日々、仕草が若々しく可愛らしくなってゆきます福ちゃんです❤



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まだ1才ながら、この貫禄で、すっかりお姉さん風を吹かせていますマナちゃん❤



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二男が、一時預かりに連れて来ましたラーも、推定生後5ヶ月となり、こんなに凜々しくなりました。
顔が小さく、手足が長く、まるでサバンナキャットのような子です❤

笑顔を思い出させてくれて、ありがとうね
🍀



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2018年7月28日 (土)

2018年文月の日々 〜 帯状疱疹



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今年は、猛暑や豪雨災害の影響で、京都の祇園祭の人出は、昨年よりずいぶん少なかったそうです。

 

その豪雨により、夫の本籍地の広島、そして私の両親の故郷の愛媛では、多くの被害が出ており、私どもも微力ながら、いろいろなルートで支援をしておりますが、現地で今も、援助活動をなさっていはります皆さまには、深く感謝申し上げます。

 

私はといいますと、初めての『帯状疱疹』体験をしてしまいました。

 

 

日頃から、発酵食品を育てて食し、食材にも気を付け、免疫力は強いと自負していましたので、

 

 

「え?まさか私が?」

 

との思いはありましたが、

『帯状疱疹は、過度のストレスにより免疫力が低下した時に発症する』

 

とのことですから、

 

『ストレスが過度過ぎた』

 

ということでしょうか・・・💧

 

 

表層意識におきましては、すでにストレスのピークは乗り越え、先に進んでいるつもりでいましたが、体の方に、一足遅れで影響が出たのでしょうか・・・💧

もしどなたかのご参考になればと思い、経過を記します。

最初は、左足の裏の痛みから始まりました。

 

そのときは、靴が合わないのかな?程度に受け止めていました。

それから2日ほどで、その痛みが、ふくらはぎ、膝の裏、足の付け根へと上がってきました。

 

この段階でも、まだ、筋肉痛かな?程度に考えていました。

実際、筋肉痛のような痛みで、時折、皮膚表面がピリピリする感じでした。

足裏の痛みに気付いてから3日目に、太腿に、直径20センチ程の範囲で、赤く連なった疱疹が出現しました!

 

ものすごい痛みです!

 

ここで初めて、帯状疱疹であることに気付き、ご近所のクリニックで、抗ウイルス薬を5日分、処方していただきました。

帯状疱疹は、かつて体内に入った水ぼうそうウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、神経節に潜んでおり、ストレスなどで免疫力が低下した時に発症するもので、痛みが酷い場合には、鎮痛剤や神経ブロック注射を使用したり、入院が必要な場合もあるそうです。

 

また、首から上に疱疹が出た場合は、脳炎や失明の可能性もあるとのことです。

発症から完治までは、4~8週間で、疱疹は、神経節に沿って右か左の半身だけに出ます。私は、左半身に出ています。

 

免疫力低下により繰り返すこともあり、また疱疹完治後も、『帯状疱疹神経痛』の後遺症が残る場合もあるそうです。

後遺症を残さず、短期に治すためには、早期に気付き、抗ウイルス薬を投与することが必要のようです。

風邪をひいてもお薬を飲まず、
「自分の免疫力で治す!」

 

との自信がありました私としましては、今回は、完敗です・・・💧

とはいえ、せめてもの抵抗と言いますか、鎮痛剤は飲まずに耐え、かわりに(かわりになるのかどうかはわかりませんが(^^;;)ビタミンB12とビタミンCのサプリメントを、こまめに摂っています。

そしてやはり、体の何処かがが痛いと、食欲もまるでありませんが、今は、食べたくなくとも『本葛』などを摂るようにしています。
http://macrobiotic-daisuki.jp/kuzu-detox-yarikata-23302.html

抗ウイルス薬は、飲み始めても効果が現れるまでに2日ほどかかるとのことで、実際、その間にも帯状疱疹の範囲は広がり、お尻から胸、脇、首の付け根まで、飛び飛びに上がってきました。首までで止まったのは、幸いです。

夜寝ていましても、痛みで何度も目が覚めます。

 

衣類が触れても痛いのですから、動くのもままなりません・・・・

それでもさすがに、お薬を飲み始めてきっちり2日経ちますと、疱疹の広がりは止まり、最初に出現したものは、赤みが引いてきました。

痛みの発症から9日目の今は、疱疹は幸いなことに破れることなくそのまま乾きつつあり、激痛は、マックスの時の半分程度になりました。(それでも常時、自発痛が継続して、身体の緊張が緩和されません)
そしてまだ、体の節々に慢性的な痛みがあり動きにくく、時折、ピリピリと電流が走ったようにひびきます。
疱疹の出ていません部分の皮膚も、何となく痛みがあり、触ると微熱があります。
そして、抗ウイルス薬の副作用か、胃の不具合が生じています。

今回の教訓は、
『頑なな考えは、手放しなさい』
ということでしょうか・・・・・

「このやり方が絶対正しい!」「他は間違い!」という考え方を手放しなさいと、天が教えてくれたのでしょうか・・・・・

そして、少しだけ弁解?しますと、
これも、
SITH-Ho'oponopono

 

のクリーニングによるデトックスなのかなと・・・・・

30年近く前に、神道の本を読みました時にも、以下のような記述がありましたことを思い出しました。

もう著者も題名も定かではありませんが、著者のかたが、神様に、
「自分の不徳、自分の中の不浄を浄化してください」

 


 

と真剣に祈ったところ、体の一部にものすごい痛みを感じたのだそうです。

 

その痛みが治ると、次は別の部分、そしてそれが直るとまた別の部分、と続き、七転八倒の苦しみを経て、ある日、ぱっと、何事も無かったように全てが消えてしまったのだそうです。

そしてその時、そのかたは、体の痛みだけではなく、自分の中の妬み嫉み憎しみ、といった感情や記憶も一緒に消え去っていることに気付いたと書かれていたと思います。

この痛みが、浄化の一環ですようにと願います。

Peace of I🍀




(追記)

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マクドナル神父様 Father Graham McDonnell は、今年で司祭叙階60周年をお迎えになりました。

『人の子は仕えられるためではなく使えるために来た』(マルコ10:45)

Thanks be to God🕯





(追記2)

 

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息子夫婦が、福ちゃんのお散歩バッグをプレゼントしてくれました。
福ちゃんって、絵になる可愛いキャラやったのですね、福ちゃん笑顔💚





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そしてこちらはマナちゃん。
まだ1才になったばかりの乙女のはずですが、もうすっかりこの貫禄です💚


また一時的にではありますが、わが家には今、福ちゃんマナちゃんの可愛い弟が同居しています。


 

 

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推定生後2ヶ月前後の男の子です💚



二男が、溝の中で鳴いているのを見かねて連れてきました時には、おそらく生後1ヶ月になったばかり(推定)で、体重は417g、両手の平にすっぽり収まりました。

 

今はほんの一回りほど大きくなり、しっかりしてきましたが、マナちゃんと見比べてしまいますので、あまりに小さくはかなげです。(マナちゃんが少々メタボとの説もありますが・・・)


みんなが健やかであることを願っています💚





(追記3)

 

 

京都産業医ブログも更新しました。
http://京都産業医.com/blog/%e3%82%a2%e3%83%8b%e3%83%9e%e3%83%ab%e3%82%bb%e3%83%a9%e3%83%94%e3%83%bc/


 

 

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2018年6月28日 (木)

2018年水無月の日々 ~ 今生の役割り


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前項にも書きましたように、子供の頃から、私は、いつも悩み多く、たくさんの自己啓発本や宗教関連・スピリチュアル関連の本を読み、色々な場所や人の門戸を叩いてきましたが、未だに、悟りの境地に達することができません。

何か問題が起きる度に、
「天は、どのような解決方法を望んではるのやろ」
「天は、私に、何を学ばそうとしてはるのやろ」
と、悩んでは溜息をついています。

今月、あるひとつの問題に関しまして、ようやく決断をしました。
私自身の誇りと、そして、家族を守るために。

Peace of I🍀





(追記)

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5才の孫娘が描いてくれました
💕





(追記2)

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福ちゃんは、以前は、雷が大の苦手でした。
雷が鳴ると、全身を震わせて、収納庫の奥などに逃げ込み怯えているか、私たちにしがみついてきました。

ところが!驚くべきことに、マナちゃんが来ましてから、雷がなろうが稲光がしようが、全く平気になりました!
マナちゃんが平然としているからでしょうか・・・それにしましても、あれほど理屈抜きに怖がっていましたのに、この変わりようは何なんでしょう・・・家族一同、ただただ、驚いています!
写真は、ある休日の午後、福ちゃん、マナちゃんと寄り添いお昼寝中🧡

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https://www.youtube.com/watch?v=Arz1G0qQp8s

↑ こちらは、私の『猫なで声』が・・・💦




(追記3)

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これは、緑茶の出がらしです。

わが家では、無農薬のお茶を、いつも知人が送ってくださるのですが、お茶として飲んだ後、捨ててしまうのはもったいないですので、『緑黄色野菜』として、いただいています。

以前、永平寺の大田監院導師にお目にかかりました時、http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2012/09/post-62c6.html

わが家と同じ産地のお茶を取り寄せていらっしゃるとのことから、お話しがはずみ、
「お茶はね、2煎目までお茶としていただいて、その後は、出がらしの葉に酢醤油をかけて、お浸しとしていただきます。これが美味しいんですよ。白和えもいいですね。出がらしとはいえ、まだまだ栄養もありますしね」
と、お教えくださいました。

それ以来、私は、お茶の葉を捨てられなくなり、監院導師様のようにおひたしとしていただいたり、鶏ひき肉に入れて焼いたり、炊きたてのご飯に混ぜて茶飯にしましたり、野菜炒めの具材にしましたり、無駄なく活用しています。

基本的に、お野菜も皮はむかず、お葱やほうれん草などは根っこもよく洗って使います。
お茄子のヘタも、スパッと切るのではなく、ガクだけ取り除きます
捨てるのは最小限で、感謝して美味しくいただいています。

きっと、その方が、お野菜も喜び、体にも良いと信じています。

ありがとうございます💚



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2018年5月26日 (土)

2018年皐月の日々 〜 アセンション


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昔、私は、少し変わった子供で、対人関係への対応が苦手なものでしたので、今で言うところの『引きこもり予備軍』的なところがあり、スピリチュアルなことに傾倒していました。
内向的な自分を変えたくて、精神世界の本をあれこれ読み、信仰宗教も覗いてみましたり、かなり紆余曲折してきました。

そして、2013年からは、SITH-Ho'oponopono を実践し、家族の幸せを願ってきましたが、どういう訳か、それからまるでジェットコースターのように、息つく間も無く、驚くべき体験をし続け、とうとう今日に至ります。

これは一体、どうしたことなのでしょうか!?

クリーニングにより、今生での課題を、あまりに急激にデトックスする状態になってしまったのでしょうか・・・・・・・

それとも、そもそもクリーニング自体に意味が無く、もともとこういう運命でしたのでしょうか・・・・・・・

あれこれ考えてこんでしまいます日々です。

夫も私も、まさか人生後半で、こうした立場に置かれるとは、(表層意識においては)夢にも思っていませんでした。

夫は、「(表層意識で)思い描いていた人生設計とは、まるで違ってしまったが、今生の人生は、こういう課題やったと受け入れる」と語っています。

その 『私たちの人生設計を思わぬものにしてしまった人たち(現在進行形ですが)』は、どのように、ご自分を納得させていはるのでしょうか。

悲しいです。

ただ、この度の体験で、ある意味、私たちの中でのアセンションが起こりました。

私たちの立場が変わりましても、心配し力になろうとしてくれはる人たちの存在に気付くことができましたのは、天の采配です。

また、夫は、「これまで20数年もの間、病院長を務めてきて、その立場が当たり前だった。ビルの守衛さんとして一日中立っている人や、工事現場で棒を振っている人の日々を考えてみたことも無かった。
そういう人たちにも人生があり、家族があり、色んな思いが
あって生きてはるんやなぁと目を向けるようになれた」
と話しています。

家族のためにも、『人事を尽くして天命を待つ』『万事良好』と、心の中で繰り返しながら、気を取り直して、クリーニングを続けています。

Peace of I🍀




(追記)

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孫の男の子のお節句祝いを、長男夫婦が企画してくれました。

孫たちもお手伝いして、ご馳走を用意してくれました🍸


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幸せな記憶となりました💕

Thanks be to God🕯





(追記2)

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年を重ね、一層キュートさが増しました福ちゃん♡

とても臆病な子なのですが、お家に補修工事の人がみえた時には、がたがた震えながら、工事の人の方を向き、黙って私の前に仁王立ちになっているのです。
自分は本当はとても怖いのに、私を知らない人から守ってくれているつもりなのでしょう。
いじらしいですね♡


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マナちゃんは、今月で、推定1歳です。
もうすっかりリラックスしきって、お父さんのノートパソコンの上で、お昼寝です(^^ゞ

可愛い子たち、ありがとうね🧡





(追記3)

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わが家の壁伝いに、満開のお花を咲かせていますテイカカズラです


有毒で、口にすると発疹や嘔吐の症状が出るそうですが、一方で、漢方におきましては、強壮や解熱の効果があるとも聞きました。

そうした情報は、後から知りましたもので、私はただ、つる性植物が好きですのと、何よりも、お花の時期に一面に漂います芳香が大好きで、あちらこちらに植えています。

毎年、4月から5月にかけまして、白い可憐なお花が咲きますが、その薰りを満喫し、深呼吸をしては癒やされています。

ありがとうございます💚



(追記4)

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京都産業医ブログも更新しました♪
『プルースト効果』 
http://京都産業医.com/blog/%e3%83%97%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e5%8a%b9%e6%9e%9c/




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2018年4月24日 (火)

2018年 卯月の日々 〜 思考の転換



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桜の季節には、たくさんの幸せな記憶が蘇ります。

子供の頃、多忙な両親でしたが、家族のお誕生日などの特別な日には、北山にありましたステーキハウスへ、連れて行ってくれはりました。

今はそのお店は、もうありませんが、昨年一昨年に、ひととき、北山にご縁があると思っていました時には、よく思い出していました。

当時は、車酔いをするたちでして、父の車の後部座席に横になっていることが多かったのですが、桜の季節には、鴨川沿いの桜のトンネルを、車窓から見上げながら、うっとりと幸せな気持ちに浸っていました。


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その桜並木のすぐ近くに、母が私のために土地を求めてくれまして、その場所に建てました家で、息子たちが生まれ育ち、桜の季節には毎年、家族で写真を撮りました。

夫の実家を、初めて訪ねた日には、西宮市上甲東園の、お家の前の桜並木が満開でした。私も桜色のボウカラーのブラウス姿でした。
緊張と幸せ感いっぱいで、今は亡きお姑さんの手料理をいただきました。
今も、桜の季節になりますと、その時のメニュー、その味、お姑さんが説明してくれはりました優しい声を、思い出します。


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長男が、生まれて初めて実家を離れ、東京の大学に入学するために1人暮らしを始めた日の日吉の桜、次男の入学式の時にも、四谷の川沿いの桜並木が満開でした。
私は桜色の無地紋付を着ていました。

桜は、家族の思い出と共にあります。
今年も、夫と息子たち、孫たちと共に、桜を見ることができましたことに感謝いたします。

ありがとうございます🌸


(追記)

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孫の男の子は、今月から、お姉ちゃまと同じ幼稚園へ、通い始めています。

今年は桜が早く咲き、入園式には、どこもほぼ葉桜でしたが、園庭の枝垂桜は満開でした。

孫たちのこれからの人生が、どうか善意と笑顔に包まれたものでありますようにとと、毎日祈っています。

Thanks be to God🕯



(追記2)

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入園式の翌日には、お嫁さんと一緒に、お茶道具『やました』さんのお茶会へ寄せていただきました。

やはり、京都はほぼ葉桜になっていましたが、このお庭の枝垂桜は、満開でした。

たいへん風の強い日で、見事な花吹雪と花弁の絨毯が幻想的で、いつまでも、ぼんやりと眺めていたい光景でした。

数々の時代物のお道具にも、
「これを手にした人々は、どんな人生を生きてはったんやろ」と思いを馳せ、ひととき現実逃避をしてきました。

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お嫁さんの着物は、私が着ていました桜色の付下げ、帯は抑えた色味の桜や橘の唐織です。


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私は、春の空に舞うモンシロチョウの着物に、すっきりと銀地の帯です。

一息ついて、少しずつ前を向いてゆきます。

Peace of I🍀



(追記3)

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最近の、毎日の朝ごはんは、たっぷりの糠漬けと少しのご飯(玄米か雑穀米)、コーヒーと一口の甘いものです。

植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌より強く、腸までしっかり届くそうですね。

私は、2つのホーロー容器で糠を育てています。
時々、糠だけをちょっと摘んでご飯にのせることもあります。

きちんとお野菜を漬けてあげる糠は、とても良い香りです。

八百屋さんで、「今日は何を漬けようかな」と迷うのも楽しみのうちです。

ありがとうございます💚




(追記4)

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食品庫に潜伏中のマナちゃんです♡


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お顔の白髪に反比例して、日々、仕草が若返っています福ちゃんです♡

家族を笑顔にしてくれて、ありがとうね💚



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