2018年10月17日 (水)

2018年神無月の日々 〜 無名戦士の詩


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8月末からの、この2ヶ月弱、一生分のストレスを体験しました。

食事をしたのかしていないのかもわからず、夜は寝ているのか起きているのかも、わからない状態・・・・・・
ダイエットをしなければと気にしていました頃が懐かしい・・・・・・・💧

ずっと、体内の血液が逆流しているかのような圧迫感を感じていました。

今生の人生において、そして、この年になりまして、これほどの体験をするとは、表層意識においては、夢にも思いませんでした。

沢山の、人間の残酷さを見ました。

ぞっとするほどの、人々の行い・・・・・・・

それでも、その人たちにも親があり、子供があり、家に帰れば、何食わぬ顔で、良き家庭人となっていはるのでしょう。

それが悪いこととは思いません。

人間とは、そういうものだと納得しています。

一方で、人間の優しさ温かさも見ました。

いつも泣いている私に、飴玉をくださり励ましてくれはりました、お名前も聞かないままでした年配の女性。

人は本来、優しいものだということを忘れないように、この飴玉は、大切にバッグに入れて持ち歩いています。
多分これからもずっと。

お礼と結果報告を、できないままでいることが、心残りです。

ありがとうございます。
あなたの言葉に、どれほど励まされたことか・・・・・・・いつか、感謝の思いをお伝えしに伺います。

冒頭の写真は、生まれたばかりの私と母。

母は仕事人間で、子供の頃は淋しい思いもしましたが、この度のことで、母の存在に救われました。
母は、どこまでも母でした。

この写真を撮りましたのは、父です。
父も、この頃は、愛に満ちていたのでしょう。

時と共に、人の心は変わります。
良くも悪くも。

人がこの世に生まれてくるのは、愛を学ぶため。
学び損なえば、来世の課題になるのでしょう。
私は、まだまだ、学び足りません。

ですから私には、まだこれからも、祈りとクリーニングが必要です。

「無名戦士の詩」は、自分への励ましとしまして、時々読み返します。
以前もブログに書いていたのですね・・・・・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2017/08/index.html

今にして思えば、数年前から、もうこれがマックスと思う度に、さらに大きな波を次々に受けています・・・・・・・

Peace of I🕯




(追記)

この度のことに関連し、マクドナル神父さまhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/10/according-to-yo.html が、ご一緒してくださった時のことです。

帰りのJRに乗り込み、私と付き添いのMさんが、一息ついていますと、神父さまが、
「Oh!太陽が南にあります!この電車は、反対方向です!」
と、おっしゃいました。

確かに、京都では無く、神戸方面に向かっていました。
あわてて次の駅で降りて、乗り換えました。

それにしましても、91才の神父さま・・・・・・・素晴らしいです
🍀

神父さまには、この度の件でも、ずいぶん助けていただきました。
毎日、祈ってくださいました。

Thanks be to God🕯




(追記2)

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ときどき苦しみや患難にあうのは、私たちにとってよいことである。なぜなら、自分がこの世をさすらう人間であること、この世のどんなものも頼りにならないことを思い起こさせるからである。
(キリストに傚いて )


神の助けを求めても、かなり長い間、ちっとも助けが来ない、あるいは、来たとしても必要を満たすには足りない、というふうに我々には思われるだろう。だが、そんなことは気にすることはない。失敗するたびに赦しを求め、元気をとりなおして、またやってみることだ。(C.W.Lewis)





(追記3)

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孫娘が描いてくれました、おばあちゃん(私)です
❤

赤いフレームの老眼鏡は、いつもかけているわけではありませんが、よく観察してくれているのですね(^_^)

孫に会う度、心が浄化されるように思えます
❤



(追記4)

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白髪はずいぶん増えましたが、若い猫さんたちと暮らし、日々、仕草が若々しく可愛らしくなってゆきます福ちゃんです❤



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まだ1才ながら、この貫禄で、すっかりお姉さん風を吹かせていますマナちゃん❤



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二男が、一時預かりに連れて来ましたラーも、推定生後5ヶ月となり、こんなに凜々しくなりました。
顔が小さく、手足が長く、まるでサバンナキャットのような子です❤

笑顔を思い出させてくれて、ありがとうね
🍀



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2018年7月28日 (土)

2018年文月の日々 〜 帯状疱疹


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今年は、猛暑や豪雨災害の影響で、京都の祇園祭の人出は、昨年よりずいぶん少なかったそうです。

その豪雨により、夫の本籍地の広島、そして私の両親の故郷の愛媛では、多くの被害が出ており、私どもも微力ながら、いろいろなルートで支援をしておりますが、現地で今も、援助活動をなさっていはります皆さまには、深く感謝申し上げます。

私はといいますと、初めての『帯状疱疹』体験をしてしまいました。

日頃から、発酵食品を育てて食し、食材にも気を付け、免疫力は強いと自負していましたので、
「え?まさか私が?」
との思いはありましたが、

『帯状疱疹は、過度のストレスにより免疫力が低下した時に発症する』
とのことですから、
『ストレスが過度過ぎた』
ということでしょうか・・・💧
表層意識におきましては、すでにストレスのピークは乗り越え、先に進んでいるつもりでいましたが、体の方に、一足遅れで影響が出たのでしょうか・・・💧

もしどなたかのご参考になればと思い、経過を記します。

最初は、左足の裏の痛みから始まりました。
そのときは、靴が合わないのかな?程度に受け止めていました。

それから2日ほどで、その痛みが、ふくらはぎ、膝の裏、足の付け根へと上がってきました。
この段階でも、まだ、筋肉痛かな?程度に考えていました。

実際、筋肉痛のような痛みで、時折、皮膚表面がピリピリする感じでした。

足裏の痛みに気付いてから3日目に、太腿に、直径20センチ程の範囲で、赤く連なった疱疹が出現しました!
ものすごい痛みです!
ここで初めて、帯状疱疹であることに気付き、ご近所のクリニックで、抗ウイルス薬を5日分、処方していただきました。

帯状疱疹は、かつて体内に入った水ぼうそうウイルス(水痘・帯状疱疹ウイルス)が、神経節に潜んでおり、ストレスなどで免疫力が低下した時に発症するもので、痛みが酷い場合には、鎮痛剤や神経ブロック注射を使用したり、入院が必要な場合もあるそうです。
また、首から上に疱疹が出た場合は、脳炎や失明の可能性もあるとのことです。

発症から完治までは、4~8週間で、疱疹は、神経節に沿って右か左の半身だけに出ます。私は、左半身に出ています。
免疫力低下により繰り返すこともあり、また疱疹完治後も、『帯状疱疹神経痛』の後遺症が残る場合もあるそうです。

後遺症を残さず、短期に治すためには、早期に気付き、抗ウイルス薬を投与することが必要のようです。

風邪をひいてもお薬を飲まず、
「自分の免疫力で治す!」
との自信がありました私としましては、今回は、完敗です・・・💧

とはいえ、せめてもの抵抗と言いますか、鎮痛剤は飲まずに耐え、かわりに(かわりになるのかどうかはわかりませんが(^^;;)ビタミンB12とビタミンCのサプリメントを、こまめに摂っています。

そしてやはり、体の何処かがが痛いと、食欲もまるでありませんが、今は、食べたくなくとも『本葛』などを摂るようにしています。
http://macrobiotic-daisuki.jp/kuzu-detox-yarikata-23302.html

抗ウイルス薬は、飲み始めても効果が現れるまでに2日ほどかかるとのことで、実際、その間にも帯状疱疹の範囲は広がり、お尻から胸、脇、首の付け根まで、飛び飛びに上がってきました。首までで止まったのは、幸いです。

夜寝ていましても、痛みで何度も目が覚めます。
衣類が触れても痛いのですから、動くのもままなりません・・・・

それでもさすがに、お薬を飲み始めてきっちり2日経ちますと、疱疹の広がりは止まり、最初に出現したものは、赤みが引いてきました。

痛みの発症から9日目の今は、疱疹は幸いなことに破れることなくそのまま乾きつつあり、激痛は、マックスの時の半分程度になりました。(それでも常時、自発痛が継続して、身体の緊張が緩和されません)
そしてまだ、体の節々に慢性的な痛みがあり動きにくく、時折、ピリピリと電流が走ったようにひびきます。
疱疹の出ていません部分の皮膚も、何となく痛みがあり、触ると微熱があります。
そして、抗ウイルス薬の副作用か、胃の不具合が生じています。

今回の教訓は、
『頑なな考えは、手放しなさい』
ということでしょうか・・・・・

「このやり方が絶対正しい!」「他は間違い!」という考え方を手放しなさいと、天が教えてくれたのでしょうか・・・・・

そして、少しだけ弁解?しますと、
これも、 SITH-Ho'oponopono のクリーニングによるデトックスなのかなと・・・・・

30年近く前に、神道の本を読みました時にも、以下のような記述がありましたことを思い出しました。

もう著者も題名も定かではありませんが、著者のかたが、神様に、
「自分の不徳、自分の中の不浄を浄化してください」
と真剣に祈ったところ、体の一部にものすごい痛みを感じたのだそうです。
その痛みが治ると、次は別の部分、そしてそれが直るとまた別の部分、と続き、七転八倒の苦しみを経て、ある日、ぱっと、何事も無かったように全てが消えてしまったのだそうです。

そしてその時、そのかたは、体の痛みだけではなく、自分の中の妬み嫉み憎しみ、といった感情や記憶も一緒に消え去っていることに気付いたと書かれていたと思います。

この痛みが、浄化の一環ですようにと願います。

Peace of I🍀




(追記)

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マクドナル神父様 Father Graham McDonnell は、今年で司祭叙階60周年をお迎えになりました。

『人の子は仕えられるためではなく使えるために来た』(マルコ10:45)

Thanks be to God🕯





(追記2)

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息子夫婦が、福ちゃんのお散歩バッグをプレゼントしてくれました。
福ちゃんって、絵になる可愛いキャラやったのですね、福ちゃん笑顔🧡



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そしてこちらはマナちゃん。
まだ1才になったばかりの乙女のはずですが、もうすっかりこの貫禄です🧡

また一時的にではありますが、わが家には今、福ちゃんマナちゃんの可愛い弟が同居しています。


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推定生後2ヶ月前後の男の子です。

二男が、溝の中で鳴いているのを見かねて連れてきました時には、おそらく生後1ヶ月になったばかり(推定)で、体重は417g、両手の平にすっぽり収まりました。

今はほんの一回りほど大きくなり、しっかりしてきましたが、マナちゃんと見比べてしまいますので、あまりに小さくはかなげです。(マナちゃんが少々メタボとの説もありますが・・・)


みんなが健やかであることを願っています🧡



(追記3)

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2018年6月28日 (木)

2018年水無月の日々 ~ 今生の役割り


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前項にも書きましたように、子供の頃から、私は、いつも悩み多く、たくさんの自己啓発本や宗教関連・スピリチュアル関連の本を読み、色々な場所や人の門戸を叩いてきましたが、未だに、悟りの境地に達することができません。

何か問題が起きる度に、
「天は、どのような解決方法を望んではるのやろ」
「天は、私に、何を学ばそうとしてはるのやろ」
と、悩んでは溜息をついています。

今月、あるひとつの問題に関しまして、ようやく決断をしました。
私自身の誇りと、そして、家族を守るために。

Peace of I🍀





(追記)

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5才の孫娘が描いてくれました
💕





(追記2)

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福ちゃんは、以前は、雷が大の苦手でした。
雷が鳴ると、全身を震わせて、収納庫の奥などに逃げ込み怯えているか、私たちにしがみついてきました。

ところが!驚くべきことに、マナちゃんが来ましてから、雷がなろうが稲光がしようが、全く平気になりました!
マナちゃんが平然としているからでしょうか・・・それにしましても、あれほど理屈抜きに怖がっていましたのに、この変わりようは何なんでしょう・・・家族一同、ただただ、驚いています!
写真は、ある休日の午後、福ちゃん、マナちゃんと寄り添いお昼寝中🧡

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https://www.youtube.com/watch?v=Arz1G0qQp8s

↑ こちらは、私の『猫なで声』が・・・💦




(追記3)

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これは、緑茶の出がらしです。

わが家では、無農薬のお茶を、いつも知人が送ってくださるのですが、お茶として飲んだ後、捨ててしまうのはもったいないですので、『緑黄色野菜』として、いただいています。

以前、永平寺の大田監院導師にお目にかかりました時、http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2012/09/post-62c6.html

わが家と同じ産地のお茶を取り寄せていらっしゃるとのことから、お話しがはずみ、
「お茶はね、2煎目までお茶としていただいて、その後は、出がらしの葉に酢醤油をかけて、お浸しとしていただきます。これが美味しいんですよ。白和えもいいですね。出がらしとはいえ、まだまだ栄養もありますしね」
と、お教えくださいました。

それ以来、私は、お茶の葉を捨てられなくなり、監院導師様のようにおひたしとしていただいたり、鶏ひき肉に入れて焼いたり、炊きたてのご飯に混ぜて茶飯にしましたり、野菜炒めの具材にしましたり、無駄なく活用しています。

基本的に、お野菜も皮はむかず、お葱やほうれん草などは根っこもよく洗って使います。
お茄子のヘタも、スパッと切るのではなく、ガクだけ取り除きます
捨てるのは最小限で、感謝して美味しくいただいています。

きっと、その方が、お野菜も喜び、体にも良いと信じています。

ありがとうございます💚



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2018年5月26日 (土)

2018年皐月の日々 〜 アセンション


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昔、私は、少し変わった子供で、対人関係への対応が苦手なものでしたので、今で言うところの『引きこもり予備軍』的なところがあり、スピリチュアルなことに傾倒していました。
内向的な自分を変えたくて、精神世界の本をあれこれ読み、信仰宗教も覗いてみましたり、かなり紆余曲折してきました。

そして、2013年からは、SITH-Ho'oponopono を実践し、家族の幸せを願ってきましたが、どういう訳か、それからまるでジェットコースターのように、息つく間も無く、驚くべき体験をし続け、とうとう今日に至ります。

これは一体、どうしたことなのでしょうか!?

クリーニングにより、今生での課題を、あまりに急激にデトックスする状態になってしまったのでしょうか・・・・・・・

それとも、そもそもクリーニング自体に意味が無く、もともとこういう運命でしたのでしょうか・・・・・・・

あれこれ考えてこんでしまいます日々です。

夫も私も、まさか人生後半で、こうした立場に置かれるとは、(表層意識においては)夢にも思っていませんでした。

夫は、「(表層意識で)思い描いていた人生設計とは、まるで違ってしまったが、今生の人生は、こういう課題やったと受け入れる」と語っています。

その 『私たちの人生設計を思わぬものにしてしまった人たち(現在進行形ですが)』は、どのように、ご自分を納得させていはるのでしょうか。

悲しいです。

ただ、この度の体験で、ある意味、私たちの中でのアセンションが起こりました。

私たちの立場が変わりましても、心配し力になろうとしてくれはる人たちの存在に気付くことができましたのは、天の采配です。

また、夫は、「これまで20数年もの間、病院長を務めてきて、その立場が当たり前だった。ビルの守衛さんとして一日中立っている人や、工事現場で棒を振っている人の日々を考えてみたことも無かった。
そういう人たちにも人生があり、家族があり、色んな思いが
あって生きてはるんやなぁと目を向けるようになれた」
と話しています。

家族のためにも、『人事を尽くして天命を待つ』『万事良好』と、心の中で繰り返しながら、気を取り直して、クリーニングを続けています。

Peace of I🍀




(追記)

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孫の男の子のお節句祝いを、長男夫婦が企画してくれました。

孫たちもお手伝いして、ご馳走を用意してくれました🍸


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幸せな記憶となりました💕

Thanks be to God🕯





(追記2)

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年を重ね、一層キュートさが増しました福ちゃん♡

とても臆病な子なのですが、お家に補修工事の人がみえた時には、がたがた震えながら、工事の人の方を向き、黙って私の前に仁王立ちになっているのです。
自分は本当はとても怖いのに、私を知らない人から守ってくれているつもりなのでしょう。
いじらしいですね♡


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マナちゃんは、今月で、推定1歳です。
もうすっかりリラックスしきって、お父さんのノートパソコンの上で、お昼寝です(^^ゞ

可愛い子たち、ありがとうね🧡





(追記3)

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わが家の壁伝いに、満開のお花を咲かせていますテイカカズラです


有毒で、口にすると発疹や嘔吐の症状が出るそうですが、一方で、漢方におきましては、強壮や解熱の効果があるとも聞きました。

そうした情報は、後から知りましたもので、私はただ、つる性植物が好きですのと、何よりも、お花の時期に一面に漂います芳香が大好きで、あちらこちらに植えています。

毎年、4月から5月にかけまして、白い可憐なお花が咲きますが、その薰りを満喫し、深呼吸をしては癒やされています。

ありがとうございます💚



(追記4)

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京都産業医ブログも更新しました♪
『プルースト効果』 
http://京都産業医.com/blog/%e3%83%97%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%82%b9%e3%83%88%e5%8a%b9%e6%9e%9c/




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2018年4月24日 (火)

2018年 卯月の日々 〜 思考の転換



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桜の季節には、たくさんの幸せな記憶が蘇ります。

子供の頃、多忙な両親でしたが、家族のお誕生日などの特別な日には、北山にありましたステーキハウスへ、連れて行ってくれはりました。

今はそのお店は、もうありませんが、昨年一昨年に、ひととき、北山にご縁があると思っていました時には、よく思い出していました。

当時は、車酔いをするたちでして、父の車の後部座席に横になっていることが多かったのですが、桜の季節には、鴨川沿いの桜のトンネルを、車窓から見上げながら、うっとりと幸せな気持ちに浸っていました。


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その桜並木のすぐ近くに、母が私のために土地を求めてくれまして、その場所に建てました家で、息子たちが生まれ育ち、桜の季節には毎年、家族で写真を撮りました。

夫の実家を、初めて訪ねた日には、西宮市上甲東園の、お家の前の桜並木が満開でした。私も桜色のボウカラーのブラウス姿でした。
緊張と幸せ感いっぱいで、今は亡きお姑さんの手料理をいただきました。
今も、桜の季節になりますと、その時のメニュー、その味、お姑さんが説明してくれはりました優しい声を、思い出します。


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長男が、生まれて初めて実家を離れ、東京の大学に入学するために1人暮らしを始めた日の日吉の桜、次男の入学式の時にも、四谷の川沿いの桜並木が満開でした。
私は桜色の無地紋付を着ていました。

桜は、家族の思い出と共にあります。
今年も、夫と息子たち、孫たちと共に、桜を見ることができましたことに感謝いたします。

ありがとうございます🌸


(追記)

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孫の男の子は、今月から、お姉ちゃまと同じ幼稚園へ、通い始めています。

今年は桜が早く咲き、入園式には、どこもほぼ葉桜でしたが、園庭の枝垂桜は満開でした。

孫たちのこれからの人生が、どうか善意と笑顔に包まれたものでありますようにとと、毎日祈っています。

Thanks be to God🕯



(追記2)

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入園式の翌日には、お嫁さんと一緒に、お茶道具『やました』さんのお茶会へ寄せていただきました。

やはり、京都はほぼ葉桜になっていましたが、このお庭の枝垂桜は、満開でした。

たいへん風の強い日で、見事な花吹雪と花弁の絨毯が幻想的で、いつまでも、ぼんやりと眺めていたい光景でした。

数々の時代物のお道具にも、
「これを手にした人々は、どんな人生を生きてはったんやろ」と思いを馳せ、ひととき現実逃避をしてきました。

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お嫁さんの着物は、私が着ていました桜色の付下げ、帯は抑えた色味の桜や橘の唐織です。


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私は、春の空に舞うモンシロチョウの着物に、すっきりと銀地の帯です。

一息ついて、少しずつ前を向いてゆきます。

Peace of I🍀



(追記3)

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最近の、毎日の朝ごはんは、たっぷりの糠漬けと少しのご飯(玄米か雑穀米)、コーヒーと一口の甘いものです。

植物性乳酸菌は、動物性乳酸菌より強く、腸までしっかり届くそうですね。

私は、2つのホーロー容器で糠を育てています。
時々、糠だけをちょっと摘んでご飯にのせることもあります。

きちんとお野菜を漬けてあげる糠は、とても良い香りです。

八百屋さんで、「今日は何を漬けようかな」と迷うのも楽しみのうちです。

ありがとうございます💚




(追記4)

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食品庫に潜伏中のマナちゃんです♡


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お顔の白髪に反比例して、日々、仕草が若返っています福ちゃんです♡

家族を笑顔にしてくれて、ありがとうね💚



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2018年3月28日 (水)

2018年 弥生の日々 〜 カルマの具現化


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弥生の日々、ようやく寒さも和らぎ、日差しが優しく、風が花や新芽の香りを運んでくれますようになりました。
私自身の人生にも、春を待っています。

私の友人達の多くは、思いやり深く、私や家族のことをいつも気遣ってくれはりますし、また
ご自身も、愛情溢れる親子関係、家族関係を、当たり前のこととして生きていはります。

ですので、私は、親子の愛、家族の愛を、今も信じています。

昨年秋からの、突然の信じられない体験の数々・・・・・・・

さすがに、ある通知文書を読みました時には、間を置かずに口内炎ができましたので、自覚している以上にストレスを感じていること、そして心と身体は繋がっていることを、あらためて再認識し、妙に感心したりもしました。

まさか今生、このような経験をするとは・・・・・・・

母は、ひどく胸を痛めていますので、申し訳ない気持ちです。
一番傷付いていますのは、母かもしれません。

それにしましても、クリーニングが追いつきませんね・・・・・・・💧

昨年11月の出来事で、私は
「気の弱い人なら自殺してしまうレベルですよ」
と、先方に伝えたにも関わらず、その後もたたみかけるように、毎回、想定を上回る勢いでバージョンアップしながら、次々と繰り出される集団ヒステリーのような手法に、その都度、驚き続けています。

ただ、今生は、その原因が、前世の自らの行いによるものか、学びのためかはわかりませんが、人さまより希少な経験をしている、ということは確かです。

私たちは、たまたま『身内である』というだけで、これまで何の覇権争いをしたわけでも無く、そもそも何の力も与えられていませんでしたのに、その人たちにとりまして、一体、何の脅威であったというのでしょうか・・・・・・・

私の体験は、自らの因縁と受け留めますが、息子たちも、その魂に、大変な辛い記憶を刻み込んでしまいました。

何故、突然箍が外れたように、そこまでするのでしょう、何のためにするのでしょう・・・・・未だに理解ができません。

けれども、それらも受け容れ、都度都度、最善の対応を選択しつつ、この記憶、仏教で言いましたらカルマ、因縁を、私の責任としてクリーニングし、浄化し、昇華します。

私の代で、きちんと断ち切る覚悟が固まりました。

『ほかのそれほど悪質でない悪徳は、悪魔がわれわれの獣性を通してわれわれに働きかけるところからくる。だが、高慢は、われわれの獣性を通してくるのではない。それは地獄から直接くるのである。それは純粋に霊的なものであり、したがって、はるかに隠微かつ致命的である』(C,S,Lewis)

Peace of I🕯




(追記)

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こちらは、”深窓の令嬢風マナちゃん”


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してこちらは、お仕事の邪魔をする”小悪魔のマナちゃん”


https://www.youtube.com/watch?v=H1Y01b2smvk
こちらは、福ちゃんの尻尾を、猫じゃらしにして遊ぶマナちゃんです♡

たまに噛みついていますので痛いでしょうが、福ちゃんは、あいかわらず、まるで怒りません。
相手がまだ子供とわかっているのでしょうか・・・優しい子です。

そして、マナちゃんがおやつをおねだりすると、福ちゃんも、元気に飛び跳ねて、おねだりするようになりましたよ!

嬉しい現象ですね!

推定8~9才の福ちゃんの、子犬のような可愛い仕草に、頬が緩みます♡

癒してくれて、ありがとうね💚




(追記2)

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昨年12月から、茶道のお稽古を、お休みしていましたが、今日は、知人が大徳寺でお釜をかけはりましたので、寄せていただきました。

お点前やお道具を拝見し、お茶とお菓子を楽しみ、お寺の建築やお庭を堪能し、皆さまの装いを眺め、楽しいひとときを過ごしました。

ありがとうございます。

今日の着物は、加賀友禅で桜を描いたものです。
なんと、20才の大学生の頃に誂えたものです。
当時は、可愛らしい華やかなピンクの八掛を合わせていましたが、今は、薄緑に縫い替えました。

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帯は、龍村の小蜀紅錦。
若い頃は、桜色に銀箔の光る帯を合わせていましたが、年齢と共に、こうして取り合わせを変えながら着こなしてゆくのも、着物の楽しみですね。

茶道のお稽古も、春の陽射しとともに、また少しずつ復活しましょう🍀との気持ちになりました。

 

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2018年2月28日 (水)

2018年 如月の日々 〜 節目の月となりました



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長年の間、無自覚に執着してきましたことを手放しました、節目の月となりました。

夫も、先月末で、20年以上の長きにわたり院長職を務めましたグループ病院を辞しました。

この何年かは、365日24時間体制で、訪問診療チームを率い、夜中の2時でも、明け方の4時でも、連絡が入りましたら、すぐに出かけていました。

共に働いてくれはりましたT事務長をはじめとするチームのメンバーには、夫も私も、感謝の気持ちで一杯です。

つい先日までのことですが、既に懐かしいような感覚になっています。

ありがとうございます。

今後の人生設計は、夫も私も、かつて描いていましたものとは大きく変わりましたが、それはそれで、塞翁が馬と受け止めています。

Peace of I🕯




(追記)


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孫娘は、先月5才のお誕生日を迎えました。

夫と同じお誕生日ですので、毎年一緒にお祝いできますのが、嬉しい限りです。
すっかりお姉ちゃまらしくなり、お喋りも、大人と対等にできます🧡

男の子は3才、この春から幼稚園です💙

息子達の時には、日々の子育てに精一杯で、してあげられなかったこと、悔いの残っていることを、孫たちには、惜しみなくしてあげたいと思っています💚

Thanks be to God🕯



(追記2)

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福ちゃんのお昼寝用スペースで、マナちゃんと仲良く一緒に。
なんかマナちゃんの方が、大きい顔してますね(^-^)


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こちらは、おやつ籠で眠るマナちゃん。
最近、ここがお気に入りのようです。
時々、寝返りを打つと、籠ごとチェストから落ちますが、着地には失敗しませんので、感心しています!


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お父さんは、マナちゃんに、甘々です・・・・・

最近は、福ちゃんも、マナちゃんの真似をして、お膝に乗りたがります。
自分の体の大きさは、まるで自覚していないようですが・・・何とか、抱っこしています(^^;)・・・

この子たちには、毎日、癒されています。

ありがとうね💗

 

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2018年1月27日 (土)

2018年 睦月の日々 〜 クリーニングと現実の狭間


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わずか1年前の、昨年1月には、今の状況は、表層意識においては、予想だにしていませんでした。

けれども、私の過去世の記憶の中には、刻まれていたことなのでしょう。

何か物事が起きた時に、私は
「天は、私に何を学ばせようとしてはるんやろ」
「天は、私に、どのように対処することを望んではるのやろ」
と考えます。

クリーニングをすることと、現実的な対応とのバランスを、どう取ればいいのかを、自問します。

例えば、目の前に強盗が現れましたとします。
その場でクリーニングをしましても、強盗は消えてはくれません。
すぐに警察に通報するなりの、現実的な対応が必要です。
ただ恐怖心に駆られて通報するのではなく、クリーニングを続けながら、最善の選択を、都度都度考えなければなりません。
通報して隠れ待つのか、逃げるのか、戦うのか・・・

まさかの身内からの騙し討ち、私法による(司法ではなく)裁判、それに協力した人々、その場面を思い出す度に生じる心身の異変・・・・・

なるほどこれが、フラッシュバック、PTSDというものなのでしょうと、教科書上ではなく、身を以て体験しています。

「何故?」との、理不尽に思う気持ちもありますが、『この体験を糧とし、人様のお役に立ちなさい』という天の采配と了解しています。
そして、私個人のためではなく、夫や息子たち、孫たちの名誉と未来のために、『現実的な選択』もしなければならないと考えています。
表層意識においては、まるで予期せぬことでしたし、私自身が望んできましたことでもありませんが、これが、今生の私の役割りなのでしょう。

1月は、『睦月』とも言われます。
家族や仲間が、仲良く集まって過ごす様を表す『睦み合う』から『睦び月』となり、『睦月』となったとの説があります。
私の現状に照らし合わせますと、何か皮肉な気もしますが、学びとし、糧としまして、天の采配を受け容れます。

2018年 睦月の日々の出来事でした。




(追記)
京都産業医ブログも更新しました。
http://京都産業医.com/blog/2018%e5%b9%b4%e3%80%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/




(追記2)

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孫娘が描いてくれました、おじいちゃんとおばあちゃんです💗

2018






(追記3)

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いたずらマナちやんが、私が編みかけていました毛糸を引っ掛けて走り去りました。
おかげで、編んでいた糸がほどけて、大惨事となりました💦

それでも可愛いですので、許します♡
福ちゃんは、ずいぶん顔の白髪が増えましたが、マナちゃんが来ましてから、仕草が若返り、何と! 猫ちゃんの真似をして、手を使い、甘えるようになりました!

うちへ来る前は、山中で孤独に暮らしていましたと思われる福ちゃんは、甘え下手で内気な子です。
その子が、「あ、甘えるというのは、こうするのね♡」と、学習したのですね。

人間で言いましたら、福ちゃんはもう初老でしょうが、人も、わんちゃんも、いくつになっても変われるのやわと思うと、励まされますね。
福ちゃん、マナちゃん、ありがとうね♡

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2017年12月28日 (木)

2017年 師走の日々 〜 主よ、叡智をお与えください



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私は、その近しい人たちを、まるで疑っていませんでした。

疑う理由もありませんでしたし、まさか、ずいぶん以前から、本人に全く知らせずに計画されていましたとは、そしてまさか、多くの職員や知人たちを前に、その人たちの協力のもとに、これ程の事をされるとは、露ほども気付いていませんでした。

普通の感性の人でしたら、自殺してしまうほどのレベルです・・・・・

夫や息子の前では、「これで吹っ切れたわ~」と笑えましたが、一人になると、さすがに涙が止まりません。

何も知らずに無邪気に、その人達を信じていましたことは、情けないこととは思いますが、これは、今生のうちに解決しておかなければならない課題なのでしょう。

表層意識においては、全く想定外でしたが、潜在意識の記憶の中には刻まれていたことなのでしょう。

クリーニングの過程で、急速に表面化したのかもしれません。

きちんと受け止め、来世や子孫に、持ち越すことの無いようにしておきます。

今年の締めくくりの出来事でした。

Peace of I 🌙

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主よ、変えられないものを受け容れる心の静けさと
変えられるものを変える勇気と
その両者を見分ける英知を、私にお与えください。

God grant me the serenity to accept the things I cannot change, the courage the to change the things I can, and the wisdom to know the difference.





(追記)

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4才の孫娘が描きました「サックス」の油絵です♡
この子は天才!と、心から信じています♡




(追記2)

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長男のお誕生日には、いつも、お嫁さんから、お花をプレゼントされます。
「(息子を)産み育ててくださって、ありがとうございます」と。

Thanks be to God🕯




(追記3)

2017


大晦日は、恒例の おせち作りです。
孫たちも、楽しんでお手伝いをしてくれます♡

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お嫁さんが、ほぼ一人で(一部、孫たちのお手伝い♡)一日で作らはりました。
私は、例年どおり、盛り付け係です♪

おせち作りの後は、皆で、年越し蕎麦をいただきました。
来年は、どんな年になるのでしょうか・・・・・




(追記4)

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マナちゃんは、わが家に来まして2か月になりました。
推定、生後8か月です。

袋物が好きで、見つけると、中に入っています♪


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そして、マナちゃんに、お昼寝用のベッドを明け渡し、マナちゃんの爪とぎトレーに座る、心優しい 福ちゃんです♪

癒やしてくれて、ありがとうね♡



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2017年11月28日 (火)

2017年 霜月の日々 ~ 「赦し」について


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ようやく少し落ち着きかけたと思っていましたところ、またさらに想定外の出来事がありました。

近しい人たちから違法な 『騙し討ち』 のような対応・・・・・・・これまで何度も『晴天の霹靂』との言葉を使いましたが、それを上回るバージョンです。

何だか閾値を超えて、可笑しくなります。

けれども落ち着いて考えてみましたら、これでかえって、物事が、前に進むのかもしれません。

SITH-Ho'oponopono
における『赦し』とは、『ウニヒピリの解放』を意味するのでしょう。

前項でも書きましたように、つまり、今生生まれて来ました私たちのお仕事は、『self clean』なのです。

難しいです、、、💧

日々のクリーニングで試行錯誤を繰り返し、少しずつ浄化していると信じつつ、やはり、『赦し』という点で、つまずいています。

私たちは、愛を学ぶために、そして、セルフクリーンして浄化するために転生してくるのです。

まだ時間は残されていると思いますので、今生の課題をクリアするべく、クリーニングを続けます。

Peace of I🕯





(追記)

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11月は、孫の男の子のお誕生日月で、3才になりました♡
家族で、お祝いのお茶会をひらきました。


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男の子のためのお茶碗は、午年生まれに因んで、馬と楽隊のおもちゃが描かれたものです。


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末富さんに作っていただきました紅白お祝い金団のお菓子をのせましたお皿は、やはり馬の描かれました骨董です。


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この可愛らしいお茶碗は、孫娘専用になりました。
西村利峰作の『笑み』と題されましたものです。

お茶をいただくと『笑み』が現れます。
この文字が、孫娘の面差しに、何となく似ていまして、ついつい笑顔になります。


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お待ち合いには、『白象』の短冊を掛けました。
茶人でした祖父の遺したものから選びましたが、『白象』は俳名で、高野山406世座主の、森寛紹管長と同一人物ですことを、この度初めて知りました。

この『白象』の短冊は、沢山あり、祖父とは年齢も近く、同じ松山人ですので、親交がありましたようです。

図らずも、文字と明るい装丁がお誕生日らしいと選びました掛け軸が、管長時代の同人のものと、掛けました後に気付きました。

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可愛らしい像の香炉は、桂窯の檜垣青子さんのお作です。
小さい子供が喜ぶかと選びました。


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私の帯も、お茶席にはカジュアル過ぎますが、孫たちが喜ぶかと、稲穂を啄む可愛らしい雛と鶏の刺繍を施したものにしました。


平和の内に、孫たちが健やかに成長し、こうしてお祝いができますことに、感謝いたします。

ありがとうございます🎵





(追記2)

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マナちゃんは、もうすっかりわが家に慣れ、仔猫らしく活発に、飛んだり跳ねたり走り回って遊んでいます。

福ちやんは、たいそう優しい子で、マナちゃんにしっぽに飛びつかれても、跳び箱にされましても、お気に入りのマッサージチェアーを占拠されても、黙っています。

福ちゃんのお食事中に、食器に割り込んできましても、怒りません。
自分の方が8倍も体が大きく、力も強いですのに、反射的に唸ることもなく、黙って自ら引きます。

それでもあまりに福ちゃんが気の毒ですので、マナちゃんの躾をしなければと、案じていますところです。

ありがとうございます♡♡♡


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2017年10月31日 (火)

2017年 神無月の日々 ~ セルフ・クリーン



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先月、SITH-Ho'oponoponoのジーン・ナカサト講師のクラスを受講しましたが、その中で、彼女は何度も 『self clean』という言葉を使われました。

受講者からは、様々な質問が出されましたが、とりわけ家族の問題は、どの人の中にもあるものです。

例えば、『娘の人間関係の悩み』 『息子の仕事上のトラブル』 『親の病気』 などなど・・・・・・・
何とか自分が助けてあげたい、役立ってあげたい、代わってあげたい、と思う気持ちになりますのが、人情ですね。

けれども、ジーンさんは、
「あなたは、まず誰をクリーニングするべきですか?・・・・・そう、
self clean!」と、繰り返し おっしゃいました。

問題は、『外には無く』 『自分自身の内側にのみ在る』 のです。

誰かが大変な目に遭っているという体験を、私たちがしている時、その対象を変えようとするのではなく、自分自身をクリーニングし、記憶を消去し、天に赦しを乞わない限り、変化は起きないのです

それが、
SITH-Ho'oponoponoの基本です。

・・・・・・・と、理解はしていますが、そこが、なかなか超えられない課題なのですね。
どうしても、記憶や感情が、先に立ちます。

それでも、この数年間、息つく暇も無く次々に生じるデトックス、
瞑眩(めんげん)反応(積極的治癒反応) に、為す術無く、もう前にも後ろにも進めず、記憶や感情を抑制できないままにも、ひたすらクリーニングするしかありませんでした
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2017/06/2017-6ada.html

まさに、3歩進んで2歩下がるような状態を繰り返しながら(信頼しています知人に、つい、1歩進んで2歩下がる状態です、と伝えてしまいましたが、それではどんどん後退してゆく一方ですね(^^ゞ)、

ふと気付くと、ひとつの小さな尾根の頂上までたどり着いていたと、ようやく、そのように感知しました。

かすかな変化ですが、心の奥底の記憶の膜が、一枚はがれ、遮られていました光が、わずかに透過して見えるようになった・・・そのような感覚です。

この道は、間違ってはいなかったと、思える神無月の日々でした。

Peace of I🕯




(追記)


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子供の頃から運動音痴でした私ですが、今月は、2度も、運動会に参加しました。

まずは区民運動会、孫たちと、手をつないで走りました♡
そして、孫娘の幼稚園の運動会では、一緒にダンスを踊りました♡





孫たちの存在のおかげで、新しい体験や気付きを得られることに、感謝しています。

Thanks be to God🕯




(追記2)

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毎年恒例の、北山商店街主催のハロウィンフェスティバルの一貫と
しまして、今年も、北山武田病院で、ミニコンサートを開催しました。

お嫁さんと、その友人によります弦楽四重奏です。

台風が心配されましたが、雨もさほど強くは降らず、多くの皆さまに、ご参加いただきました。

ありがとうございます🎵




(追記3)


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http://京都産業医.com/blog/%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e3%83%8d%e3%82%b3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%8c%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e2%99%aa/

わが家に家族が増えました❤

まるでドラマのような展開により、保護猫のマナちゃんの、里親になりました~
よろしくお願いいたします~




(追記4)


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今月の福ちゃんです。

リビングの福ちゃんコーナーを、秋冬仕様に替えました。
秋色のスカーフをまとって(^_^)

いつも癒やしてくれて、ありがとうね
❤


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2017年9月28日 (木)

2017年 長月の日々 ~ 風



2017


早いもので、もう今年も4分の3が過ぎてしまいましたね。

毎日つけています10年日記で、『過去の今日』 の出来事を見ましては
「え!一年前は、こんなことしてたん?今の状況は、想像もしいひんかったね・・・」
「え!二年前も、こんなことしてたん?全然、進歩してへんね・・・」
と、日々、驚いてばかりいます。

何かのはずみで、ふと 『風』 という歌を、思い出しました。

1969年にリリースされました曲のようですが、私は、その少し後、中学一年生の頃、フォークソング女子でしたので、『はしだのりひことシューベルト』 の、この歌も大好きで、よく口ずさんでいました。

因みに、シューベルトのメンバーでした北山修さんは、実家のすぐご近所の、開業医さんのご子息 でした。

当時の私は、内向的で、対人関係がずいぶん苦手でしたが、担任の児玉先生(当時、年配の女性で、もうお亡くなりになりましたそうです)が、「 とてもいい歌ですね」 と、お話ししはりましたシーンを、何故か覚えています。

児玉先生は、私が対人恐怖症でしたのを、知ってか知らずか、いつも 「可愛いうさぎちゃん」 (何故うさぎちゃんでしたかは、わかりません・・・ )と呼んで、声をかけてくださいました。

そうして気にかけてくださる人が、一人でもあるだけで、ずいぶん救われるものです。

今は、おばさんになり、対人恐怖症など完全に消え去ってしまいました私は (消え去るのですよ!今悩んでいる若者たち!大丈夫ですよ!)、
一人でぽつんとしている修学旅行生など見かけますと、ついつい声をかけたくなってしまいます。

懐かしい動画を見つけましたので、リンクを貼っておきますね🍀

https://www.youtube.com/watch?v=ugtGClQLUdQ

そしてまた、『風』 の歌から、私の画集に収録しました長男の、『風』と題しました詩を、思い出しました。

長男が、学生時代に書きましたものです。
当時は、大変真面目でした(今も真面目です!)彼らしいな・・・と、今読み返しまして、改めて思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



風が
風がほほをなでる

風はまだ見ぬ場所を
風はまだ知らぬ人の息吹を
確かに伝えて
どれほどたくさんのものを見てきたのだろう

ぼくを柔らかくなでた風は
これからどこに流れ
誰に出会うのだろう

願わくば、ぼくに触れた風が
泣いている誰かのほほをそっと乾かし
喜んでいる誰かに花の香りもそえてあげてほしい

花の種をのせ
隣の町に小さくても確かな命を
力強く根付いた幸せを運んでほしい

今日の風が
明日の誰かの幸せになりますように

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

息子たちの未来が、過去より良いものでありますように ・・・

Thanks be to God🕯





(追記)

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SITH-Ho'oponopono
のベーシッククラスに参加しました。

神戸で開催されました今回の講師は、ジーン・ナカサトさんです。

『袖擦れ合う人とも』 共有する記憶をクリーニングするという感覚 ・・・ 少しは浄化できたでしょうか ・・・

Peace of I🕯





(追記2)

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連休には、母と夫、長男一家と共に、有馬温泉に行きました。

帰りには、『どうぶつ王国』で、念願の ハシビロコウにもご挨拶♡


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孫娘は、会う度に、『女子』になっています。
もうすでに、私の素敵な話し相手であり、親友です💕

男の子は、ユーモアたっぷりの、剽軽な子です。
そして、大のお祖父ちゃん子💕

孫たちと会う度に、息子たちの幼い頃を、思い出します。
そして、クリーニングしています。

ありがとうございます🍀





(追記2)

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先日、街で拾いましたタクシーが、『双葉葵』マークのものでした

運転手さんが、「気が付かれましたか?」 と、おっしゃり、「?」 となっていますと、教えてくださいました。

ヤサカタクシーは三つ葉のマークですが、1400台に4台だけ、四つ葉マークのものがあり、それに乗るとラッキーとされているそうです🍀

そしてさらに希少な、2台しか無い、上賀茂神社の象徴『双葉葵』マークのものに乗ると、よりラッキーなのだそうです

・・・ このところ色々と大変な問題がありますが ・・・

素直に 『ラッキー』 と受け止め、感謝し、今後の展開を、楽しみにしています。

ありがとうございます




(追記3)

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何度繰り返し観ましても、飽きないドラマや映画というものがありますね。

私の場合は、小津安二郎監督の 『東京物語』 です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%89%A9%E8%AA%9E

両親役のキャラクターが、その広島弁のみならず、仕草や雰囲気も、亡きお舅さんお姑さんにそっくりで、観る度に、色々な思い出が蘇るのです。

 夫は、母親役の人は、お姑さんよりもむしろ、夫のお祖母さま(お舅さんのお母さま)に、そっくりだと言います。

毎回そのように、思い出話しに花が咲きます。

そして、最近では、池井戸潤原作の 『アキラとあきら』 が、それにあたります。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%81
%82%E3%81%8D%E3%82%89

1970年代から2000年初めまでを描き、主人公は、ちょうど私たちより少し下の世代ですが、その時代背景や時代考証に、郷愁と既視感を感じます。

加えて、このところ、銀行のかたとの折衝の機会が多くありましたので、『あ~あるわあるわ~』 『ああいう銀行員の人、いはるわ~』 という共感もあります。

ロザリオが、『本来のロザリオ』 ではありません点だけが残念ですが、

子役と成人役の役者さんの顔立ちや雰囲気も、よく揃えはったね、と感心しつつ観ています。

今のところ、この二作が、何よりのお気に入り作品です💮




(追記4)

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『保存食』『発酵食品』を楽しんでいます。

保存食の瓶が並んでいる景色が大好きで、幸せな気分になります。

そして、それらを作る過程は、ひたすら無心になれます。

毎日、ご機嫌伺いをします糠漬けや塩麹、醤油麹たち ・・・ 日々、菌たちと、対話をしています。

ありがとうございます🍀




(追記5)


産業医ブログを更新しました。

『生きてることが辛いなら』 
http://京都産業医.com/blog/%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8c%e8%be%9b%e3%81%84%e3%81%aa%e3%82%89/




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2017年8月30日 (水)

2017年 葉月の日々 ~ ある兵士の詩

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お盆を過ぎると、心なしか、急に夜風が秋の香りを帯びるように感じられます。

そして、今月も、泣いてばかりの毎日でした。

「クリーニングのスピード、早過ぎやね、まるでジェットコースターみたい、もう少しマイルドでもいいのにね」 と・・・・・💧

下記は、私の画集にも載しました 『無名兵士の詩』です。
南北戦争時代に、病に伏したある兵士が遺したものとされています。

この詩が、カトリック関係者の間に伝えられ、日本には、1980年代に、グリフィン神父の訳詞で紹介されたとされています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  大きなことを成し遂げるために
  強さを求めたのに
  謙虚を学ぶようにと弱さを授かった

  偉大なことができるようにと
  健康を求めたのに
  より良きことをするようにと病気を賜った

  幸せになろうとして 富を求めたのに
  賢明であるようにと
  貧困を授かった

  世の人々の称賛を得ようと
  成功を求めたのに
  得意にならないようにと
  失敗を授かった

  人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに
  あらゆるものを慈しむために
  人生を賜った

  求めたものは一つとして与えられなかったが
  願いはすべて聞き届けられた
  私は もっとも豊かに祝福された

  I asked for strength that I might achieve;
  I was made weak that I might learn humbly to obey.

  I asked for health that I might do greater things;
  I was given infirmity that I might do better things.

  I asked for riches that I might be happy;
  I was given poverty that I might be wise.

  I asked for power that I might have the praise of men;
  I was given weakness that I might feel the need of God.

  I asked for all things that I might enjoy life;
  I was given life that I might enjoy all things.

  I got nothing that I had asked for,
  but everything that I had hoped for.
  Almost despite myself my unspoken prayers were answered;
  I am among all men, most richly blessed.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Peace of I🕯





(追記)

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http://京都産業医.com/blog/461-2/

送り火の思い出を、産業医ブログにアップしました。






(追記)

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今日、8月末日、お嫁さんと、そのお姉さんと一緒に、お茶道具『やました』さんの、お茶会にうかがいました。

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葉月の最後は、穏やかに楽しく、笑顔になれました。

ありがとうございます。




(追記3)


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今月の福ちゃんです❤

お父さんのマッサージチェアーにおさまって、ウトウトしています。
少し年をとったのでしょうか・・・・・

いい夢見てね❤



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2017年7月26日 (水)

2017年 文月の日々 ~ 三位一体

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SITH-Ho'oponopono
の創始者であります故・モーナ・ナラマク・シメオナ女史は、生前、

ウハネ(表面意識)、アウマクア(超意識)、そしてウニヒピリ(潜在意識)、
この三位一体が、自己を構成しており、このバランスを取り戻すことが、この宇宙での、私達の重要な仕事だと、おっしゃっていたそうです。

そして、その三位一体のバランスを取り戻すために、最も必要なことは、ウニヒピリをケアし、慈しむことだと、繰り返し言われていたそうです。

SITH-Ho'oponopono を始めましたばかりの頃、私は、湧き上がってくる過去の記憶と向き合う中で、また、現在進行形で起きている出来事への対応をしつつ、

「一瞬たりとも、ネガティヴなことを考えてはいけない」、いわゆるアファメーションを実践しなければならない・・・と、考えていました。

けれども、その手法は、少し違っていました。

自然に湧き上がってくる怒りや悲しみ、情けない気持ちや憎しみ、などのネガティヴな思い・・・それらは全て、ウニヒピリの記憶であり、ウニヒピリの訴えです。

それらを押さえつけ封印するのではなく、まずは、きちんと向き合い、受け止め、認め、その上で、感謝しつつ、それらを丸ごとクリーニングしなければならないということに、ようやく思い至りました。

「あらら〜、私の中に、こんなにもネガティヴな感情があったんやね、教えてくれて、ありがとうね~。でもこれは、もう充分堪能したから、クリーニングして、手放そうね~💧

Peace of I🕯




(追記)

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10年近くの間お世話になりましたビルが、ホテルになるとのことで、急遽、オフィスのお引越しとなりました。

それぞれに得意分野のあります社員と、お手伝いいただきました方々のおかげさまで、驚くほど手際良く、綺麗に、転居完了いたしました♪

私のスペースは、以前の6分の1程の広さになりましたが、しっかり断捨離もできましたし、気持ち良く、気に入っております。

あまりに居心地が良いですので、ここにこもっています時間が、ずいぶん増えました(^-^)

ありがとうございます🍀




(追記2)

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『第66回チャーチル会京都展』が、本日から、京都大丸で、開催されています。

私の出品作品は、『川遊びの思い出』です。

息子たちが子供の頃の写真を参考にしながら、描きました。
その当時の思い、幸せな笑顔、逆に悔いの残る気持ち・・・などが、胸に湧き上がり、クリーニングしながら描きました。

ありがとうございます🎵




(追記3)

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今月の京都は、祇園祭一色です♪

産業医ブログを更新しました。
http://京都産業医.com/blog/447-2/

 



(追記4)

今月の福ちゃん❤
白髪が目立ってきましたが、仕草はまだまだ子犬のように可愛らしいですね(^^)

https://www.youtube.com/watch?v=fyAK3smC80U 


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2017年6月29日 (木)

2017年水無月の日々 ~ 悔悟と赦し・・・まだ道半ば・・・



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2013年から、SITH-Ho'oponoponoを始め、様々なデトックスを経験し、その度に、螺旋階段を一段上がりましたような気分になりつつも http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html
昨年10月からの怒涛の激しさのデトックスが、どんどん加速しているようにも感じます。

クリーニングにおきまして、善悪の判断、ジャッジは、あくまで「記憶」であり、「顕在意識」によるものです。

本来、善も悪も、角度や立場を変えれば、まるで違うものとなりますからhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/11/2016-c2db.html


ただクリーニングして、ゼロポイントに戻る、ということを続けてゆかねばならないのです。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/03/the-zero-point-.html


また、SITH-Ho'oponoponoの本質は、「悔悟と赦し」でもあります。

まさに私は、その点で、躓いています。

自分の大切な家族を傷つけた人を、どうしても赦すことができない・・・今も家族は、苦しみの中にいますから、クリーニングしても、クリーニングしても、クリーニングしても、その思いを拭いきれない・・・そこから、なかなか先に進めずにいます。


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自分の中の、「ジャッジする思い」をクリーニングしてゆくうち、幼ない頃に可愛がってくれはりました、祖父の後妻さんのことを思い出しました。

私の本当の祖母から見ましたら、自分の立場を奪いました憎むべき人です。

私が生まれる前に、祖母は亡くなりましたが、どれほど心残りであったかと思う度、胸が痛みます。

物心ついた頃に、親戚よりその事実を聞かされ、以来、後妻さんのことを敬遠し続けていました。

その後妻さんも、亡くなりましてから、もう19年になります。

最近、その人のことを、しばしば思い出します。

いつしか自分の記憶を封印していましたが、幼い頃、私はよく、その人に預けられていました。そして彼女を、本当の祖母と信じ、慕っていました。

一緒にお風呂に入った記憶も蘇りました。

湯船に一緒に浸かりながら、
「おばあちゃん、ママは、おばあちゃんのお腹から生まれてきたの?」
と、私は尋ねました。

「そうよ、ママは、おばあちゃんのお腹から産まれてきたんよ」
と、その人は、特徴的な鼻にかかった甘い声と、優しい笑顔で答えてくれはりました。

彼女は、自分の子供を産んでいませんでした。
母を、一人娘として、育てていはりました。

今思えば、残酷な質問でしたかもしれません。

人は、見る角度や立場により変わる・・・そう、私のウニヒピリが、教えてくれます。

顕在意識で判断しました思いを、クリーニングして手放すことが、本当の意味で、家族を救うことになるのでしょう。

まさにそれを学ぶことが、今生の課題なのでしょうね・・・難しい・・・・・・・

今月も、毎日たくさん泣きました💧

さて、来月こそは、ジャッジする癖を手放し、課題をクリアーすることができますでしょうか・・・・・・・

そう思いつつ、今年の水無月も過ぎてゆきました。

Peace of I🕯



(追記)

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私は何故か、「鳥の巣」が大好きです。
昔からよく、絵のモチーフにもしていました。

特にツバメの巣は、先述の、私が幼い頃しばしば預けられていました祖父の医院の軒下にありました記憶のせいか、特別な思い入れがあります。

以前から、「どうしたら、わが家にもツバメが来てくれはるんやろ〜」と、漠然と考えていましたが、この度、大工さんにお願いしまして、巣作り用の台を、取り付けていただきました。

今年はもう無理ですが、いつか、来てもらえますように・・・・・・・

↓ご近所の、こちらの巣を眺めて、誘致台を思い付きました(^^)
主人には、「???こんなところに神棚でも造るのかと思った???」と、笑われましたが・・・


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(追記2)

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今月の福ちゃん、見返り美人です❤

そして・・・

この動画は、涙無くしては見られません。
http://tsunayoshi.tokyo/c/307d01beba4613ebfd1fab59276a04bc36f76246

わが家のトイプードルのさくらちゃんは、4年前の10月に、天に召されました。
16才と8ヶ月でした。
人間でいえば、85才くらいでしょうか。
晩年は、白内障と認知症のため、オムツをして、ティッシュペーパーを食べたり、同じ場所をぐるぐると歩き回る行動などがありました。
それでも、赤ちゃんの頃から、私のお膝に抱っこされるのが大好きで、それは忘れていませんでした。

最期まで、家で看取れたという思いはありますが、それでも後悔はあります。
大好きな抱っこを、もっともっと沢山、心を込めて、してあげれば良かったと。
「どうせ認知症やし、わかってへんのやし・・・」という気持ちが片隅にあり、なおざりにしていましたのは事実です。
まさに後悔先に立たずとの言葉を、さくらちゃんを思い出す度に実感し、クリーニングしています。

さらに、毎日のように思い出しますのは、ドーベルマンのマリーちゃんのことです。
老犬になる前に、虹の橋を渡ってしまいました。

子供の頃は、さくらちゃんと同じように、私のお膝が大好きでしたのに、成犬になってから、外飼いにしてしまいましたことを、ずっと悔いています。

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『国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる』マハトマ・ガンジー

また、私は、わんちゃん猫ちゃん達の安楽死には、絶対反対です。

大人の人間でしたら、本人の意思があるかもしれません。
けれども、わんちゃん猫ちゃん達の意思は、どうやって確かめるのでしょうか。

例え認知症になりましても、また末期癌になりましても、「その姿を見るのが辛いから、安楽死を選択する」というのは、人間の、あまりにも身勝手な都合です。
最期まで、自分の手許で見届けてあげる責任があると、思っています。

https://www.youtube.com/watch?v=c4zAM8qX14E 

↑13才の時のさくらちゃんです。
少し白内障が出かけていますが、まだこんなに元気でした❤





(追記3)

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最近、ダイニングテーブルに置いて、繰り返し読んでいます本です。


エコな生活
マキ著
天然生活
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クロワッサン  昔ながらの暮らしの知恵

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2017年5月28日 (日)

2017年皐月の日々 ~ デリードキー



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明るい新緑の色に満たされ、爽やかな風を感じる皐月の日々は、一年で最も好きな季節です。

けれども今年は、なかなか気分が上がらず・・・  それでも草木の若葉を眺めたり、花木の香りをのせたそよ風を感じては、癒やされつつあります。

『だれもが幸せになるハワイの言葉 ホオポノポノ』マキノ出版ムック・14ページより

『不安や心配は記憶ですが、クリーニングしたからといって、悪いことが起こらないというわけではありません。あなたが望まない出来事が起こることもあるでしょう。ただ、クリーニングをしなければ、その記憶は何度も再生されます。
不安も、悪いと思われる出来事も、すべてクリーニングのチャンスです。チャンスを逃さずクリーニングすることで記憶を消去することができ、不安な考えも手放すことができます。』

クリーニングとは、パソコンのデリードキーを押すのと似た作業です。
ただ押して消す・・・・・・・

とはいえ・・・ 望まないこと、起こり過ぎでしょう💧・・・  という気持ちもクリーニングしつつ、涙のひと月でした。

それでも、毎日毎日、問題から目を逸らさず、きちんと丁寧に、諦めずに向かい合ってきました。
そうした中で、家族への愛や執着や、前世から溜め込んできました様々な苦しみ、表層意識においてはまったく気付くことのありませんでした自分の中の思考回路 ・・・ それらを、わずかずつではありながらも、浄化する道筋を持てたのではないかという思いに至っています。

Peace of I🕯



(追記)

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2才の孫の男の子の、お節句のお祝いに、長男夫婦が食事に招いてくれました。

具足は、長男のものを継承しています。

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そして、午年生まれの男の子のために、母(孫からみるとひいおばあちゃん)が、馬の置物を贈ってくれました。


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この絵は、4才の孫娘が描きました「タケノコ」です。
おばあちゃんばかですが、天才!ではないかと思っています❤

ありがとうございます🎵




(追記2)

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画像は、長男が幼い頃に遊んでいました、ミニカーのおもちゃです。
とてもお気に入りで、毎日手にして遊んでいました。

その30年余後、今は、車が大好きな孫の男の子の手に、いつもあります。

平和な日々が、続きますように🎆




(追記3)

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『心のともしび運動本部』の マクドナル神父さまは、今月90才のお誕生日をお迎えになりましたが、今も、ミサのお勤めをされ、おひとりで自炊をなさって過ごしていはります。

出版したての、このご本をいただきました。
マクドナル神父さまのインタビューも掲載されています。

Thanks be to God🕯




(追記4)

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おねむの福ちゃん、いい夢見てね❤


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2017年4月29日 (土)

2017年卯月の日々 ~ 禍福はあざなえる縄のごとし



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先月の記事で、仄かな光を感じたと書きましたものの、先月末から、また乱高下・・・・・・・「禍福はあざなえる縄のごとし」を実感しております。

そして、その「禍福」の振れ幅の大きいこと大きいこと・・・・・・・今月は、ほぼ毎日、泣いていましたね・・・・・・・なかなかステージアップできていませんね💧

その中でも、「この人は前世、私をいつも助けてくれはったお姉さんやったんやわ」との思いが沸く人との関わりもありました。

今生での年齢は、私の方が一回りも上ですが・・・・・・・たくさん泣いて、そして、たくさん助けられ、学びました。

まさに、あざなえる縄のように・・・・・・・

Peace of I🕯



(追記)

2017


今年は、3月末の冷え込みで、京都の桜は、例年になく、開花が遅れましたのですが、その分、長い間 、お花見を楽しむことができました。

加茂川沿いの桜並木は、一番好きな風景です。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/04/index.html


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そして思い出しますのは、二男の入学式の日に満開でした、東京の、上智大学前の土手の桜・・・ 風が吹くと、ふわ~っと舞い散りました満開の桜並木を、懐かしく思い出します。

あの頃は、息子も、今のような未来は想像もしていなかったことでしょう・・・・・・

まさに、禍福はあざなえる縄のごとし・・・ですが、少しずつでも、あざない方を上達させてゆきたいものです・・・ これもクリーニングの課題と受け止めて・・・・・・・

Thanks be to God🕯



(追記2)

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週に一、二度は、同志社大学の前を通ります。
今年の入学式の日にも、通りがかりました。

新しい建物が、ずいぶん増えましたが、正門は、昔とさほど変わっていません。

水色の小花模様のワンピースに白いジャケット、慣れないハイヒールを履いて入学式に出席しました、昔の私がいるようで・・・・・・

夢や希望よりも、不安ばかり抱えていました当時の自分を思い出し、切なくなりました。

どうか、若い人達の未来が、幸せでありますように🍀




(追記3)

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映画「A  River  Runs  Through  It」を観ました。

随分以前、洗礼を受ける前にも観ましたが、改めて観ますと、また違う気づきがありますね。

後半は、ほぼ、タオルが手放せない状態・・・💧
牧師である父親の、教会での最後のお説教、

『人は皆、人生に一度は似た経験があります。
愛する者が苦しんでいるのを見て、神に問う。
゛愛する者を助けたいのです。私は、何をすれば良いのでしょう゛
本当に助けとなることは難しい。
自分の何を差し出すべきか、あるいは差し出しても相手が拒否してしまう。
できるのは、愛すること、人は理屈を離れ、心から人を愛することができる。』

今の私の、神への問いの答えが、そこにありました。



(追記4)

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アメリカのシリア空爆を、日本政府が、全面的に支持したというニュース・・・・・・・どうなのでしょうか・・・・・・・

そもそも、化学兵器を使用したのが、シリア政権であるとの検証もありません。
釈然としません。

犠牲になるのは、弱い立場の人達・・・・・・・

画像は、昨年、出席しました、長男の京大大学院の同期生、イエメンの学生の結婚式にお招きいただいた時のものです。
新婦はイエメン国籍、新郎はエジプト国籍、そして、参列者には、シリアやオマーンの国籍の人達もありました。

彼ら彼女らは、今、どうしていはるのでしょうか・・・・・・・

私にできるのは、祈りとクリーニングだけかもしれない・・・主よ, 我らを哀れみたまえ.Lord, have mercy upon us.




(追記5)

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少しは明るい話題も。

お世話になっております和田卓也税理士事務所さまの、担当の先生とチーフのご結婚祝賀パーティーに、お招きいただきました💕

余興のビンゴゲームでは、なんと! 長男と二人同時に一等賞をいただきました!

まさに、禍福はあざなえる・・・・・・・ですね💫





 

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2017年3月26日 (日)

2017年弥生の日々~ ほのかな希望



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「弥生」という言葉の響きには、ほんわりとした明るい希望を感じます。
光に包まれたピンク色と若葉色のイメージです。

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この数年、さらにこの数ヶ月は、加速して、毎日、何かしら新しいことが起こります。

「え!今度は何?」と、その度に、泣いたり笑ったり、もちろん、懸命に打開策を考えたり、失敗したり後悔しましたり・・・・・

そして、少~しずつ、家族と一緒に成長しつつあるのではないかと感じております。

この弥生の日々、ほんわりと明るい希望、その光を繋いでゆきたいと思う、今日この頃です。

今生の人生は、完璧な人間になるためではなく、愛を学ぶためにある・・・・・・・・

Peace of I🕯



(追記)

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今年も、お雛祭りを、孫たちと共にお祝いしました。

4才の孫娘は、キュートなエプロン姿で、一生懸命、雛祭り寿司作りのお手伝いをしてくれました♡
2才の男の子は、愛嬌があって、面白い子です♡
会う度に、「おばあちゃん、赤い車、かっこいいでしょ!」と、可愛らしい声で、おもちゃを披露してくれます♡

不思議なものですね、孫には、何がありましても、どんなにぐずられても、ただただ、愛を感じます。

子育て時代の私は、心身ともに余裕が無く、息子たちに充分に愛を注いであげられなかったのでは・・・ との思いが、常に心の中にあります。
孫たちの姿を見る度に、息子たちの幼い頃の姿と重なり、切ない気持ちが過ぎります。

みんな、どうか幸せな人生を💕



(追記2)

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昨年の問題の時にも感じましたが、先月来の、実家に関わる、青天の霹靂のような問題の渦中におきましても、痛感しています。

こういう時こそ、人の真価がわかるのやわ・・・と・・・

自分自身につきましても、また周囲の人々に関しましても、です。

つくづく、「この世は特殊な霊界やわぁ~」と・・・・・・・ http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/03/post-9d97.html

全て、天が用意してくれはりました学びの場・・・と・・・さて、

気を取り直してクリーニングに励みましょう。

Thanks be to God🕯



(追記3)

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今月の福ちゃん♡

お父さんのマッサージチェアーに座って、くつろいでいます(^_^)



(追記4)

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https://www.youtube.com/watch?v=3fGzvW22TuU&feature=youtu.be

中島みゆき「誕生」  聴くたびに泣けます・・・

絵は、20年ほど前に、息子たちをイメージしながら、描いたものです。

 


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2017年2月25日 (土)

2017年如月の日々~ デトックスの嵐



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2013年の節分から、
SITH-Ho'oponoponoを始めて、今月で、まる4年となりました。

はたして、クリーニングは進んでいるのでしょうか・・・・・・・

この4年間、怒涛のような環境の変化や、次から次へと起こる問題に、息つく暇も無く、試行錯誤を繰り返している現実があります。
これらを、デトックスと理解しています。

一時は、デトックスの嵐に疲弊し、不安を抱いていましたが、それを通り越しまして、最近は、むしろ面白く 受け止めています。
螺旋階段を、一段上がったのかもしれません。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html

とはいえ、まだまだ私は未熟です。
新しい環境で生じた問題に関し、気が急いて、強く対応しようとしていました。

その時、長男から、
「人は、見る角度によって違う、それに、人にはそれぞれ人生がある、それを考えなあかん」と言われ、はっとしました。

確かに、同じ人物でも、見る角度、あるいは立場によって、まるで違う人格になります。

自分でも、以前に気付いていたはずですのに、日常の忙しさに流されて、忘れていました・・・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/11/2016-c2db.html

『汚れたものなど何もない。汚いと思うものにはそう見える』 新約聖書・ローマ人への手紙14章14節

Peace  of  I  🕯




(追記)

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実家が、ある出来事に巻き込まれました。

そのため、まさか私達の人生において遭遇するとは思いもよらなかった経験をし、未だに解決しておりません。

この数年の間に、二男の件を含め、たいがいの驚くべきデトックスは経験済みかと思っていましたが、今回もまさに、青天の霹靂でした。

本当に誠意のある人とそうでは無い人、そうあるべき立場ですのにフェードアウトしてゆく人、もちろんその人達にも事情があるということ・・・・そうした現実が視えて良かったねと、家族で話しております。

高齢の両親には、かなりの心身の負担になりましたこと、心中察すると、胸が痛みます。

色々と思うところ、弁護弁明したいところはありますが、今はまだ語りません。

祈りとクリーニングあるのみです。

May God bless you🕯




(追記2)

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今月の茶道のお稽古には、椿の帯を選びました。

黒地に雪持ち椿の縮緬の染め帯は、染めの無地や小紋から紬まで、わりあい何にでも合わせやすく、重宝なものです。
シルバーグレー地に無線友禅の八重椿の染め帯は、ワインカラーの紬に合わせました。



(追記3) Betty_3


昨年末から続いていました咳は、ようやく落ち着きました。

まだ少し怪しい・・・といいますか、気管支炎が慢性化してしまいました感はありますが、つきあい方がわかり、無理をしないようになりました。

写真は、友人のBettyさんが届けてくれはりました、白木耳と百合根を煎じたスープです。漢方で、咳に効くとされているそうです。
このスープを煎じながら私の身体を思ってくれてはったことが、何より嬉しく、心と身体に沁みわたりました。

ありがとうございます♡




(追記4)

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最近、寒さのせいか、お年のせいか(年齢不詳ですが(^^ゞ)、朝寝坊の福ちゃんです♡♡♡




(追記5)

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蕪をたくさんいただきましたので、しなびてしまわないうちにと、甘酢漬けにしてみました。

葉っぱは、青いうちに茹でておくと、お味噌汁に入れたり、炒め物の青みに少し加えたりと、何かと便利です♪

 


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2017年1月28日 (土)

2017年睦月の日々その2 ~ アナフィラキシーショック



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表層意識において、想定外の出来事が、次々におこります。
その想定外の出来事の中に、今生の課題を見出す日々です。

とはいえ、スピリチュアル的観点からは、人は、この世に生まれてくる時に、自ら「今生の課題」を決めてくるそうですから、潜在意識においては、大きな想定外は無いはずです。

それでも、ロールプレイングゲームのように、基本ストーリーや目的は決まっていましても、都度都度、アイテムを選択したり、障害に対応しなければなりません。

昨年末からの私の「咳喘息」も、そのひとつでしょう。
日中の咳は、ほぼ完治しましたが、夜に突然、気管支が腫れて息がつまるような症状に、2度おそわれました。

喘息というより、アナフィラキシーに近い症状でした。発疹も少しですが、出ましたので。
https://health.goo.ne.jp/medical/10S11500

かつて一度だけ、お産の時に止血剤の点滴に入っていましたビタミンKで、アナフィラキシーショックをおこしたことがあります。

ですので、先日の2度の症状の直前に摂った何が原因なのかを、あれこれ考えましたが、わからないまま、その後はすっかりおさまっています。

そんな折り、昨年からの大きな環境の変化の中で、冒頭に書きましたように、
「表層意識における想定外の出来事」が噴出し、毎日その対応に苦慮していますことに関し、ある人が、
「今は組織に新しい風が吹き込み、アレルギーをおこしている状態
と言わはりました。

なるほどそうであれば、時期的にも、私の身体に表れた症状と一致しますし、2度のアナフィラキシーの後、体調との向き合い方がわかってきましたことと、環境が変化していることとのシンクロニシティーも感じられます。

SITH-Ho'oponopono的観点からも、人生に起きる出来事は、全て繋がっているのですから。

そして、前項で書きました、長男の言葉も、何かの示唆でしょうし、 ゆっくりと物事が、「在るべき場所」に向かっているような流れを信じています。

Peace of I ♪♪♪ を続けましょう♪♪♪





(追記)

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今年は、裏千家お家元は喪中のため、お初釜は無く、「初稽古」として控えめに執り行われました。

お濃茶席の掛物は、三代目宗旦の書で、「萬里一条鐡」http://www.jyofukuji.com/10zengo/2007/02.htm

 
静かにわが身を省みる良い機会となりました。


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炭屋旅館さんのお初釜には、お嫁さんと、そのお姉さんも一緒に与せていただきました。

慌ただしい睦月の日々ですが、時代物のお道具や心尽くしのお料理、お謡いの音色に、ひととき、豊かな時を過ごすことができました。

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懐石をいただきましたお部屋の床の間には、おめでたい日の出のお軸と、鳥の船首の宝船が設えてありました。

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私の帯は、波を切り開いて進む北前船で、幸先良さを願います。

ありがとうございます。



(追記2)

孫娘と主人は、同じお誕生日です。1月生まれのふたりのお祝いをしました。

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孫娘が、自分で盛り付けをしました ちらし寿司です。

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そして、お誕生日ケーキにクリームを塗り、苺の飾り付けも、自分ですすんでしてくれました♡
ロウソクが7本ですのは、「孫娘の4才と、主人の63才のうちの3才分」 という意味合いです(^_^)

良い人生を♡♡♡



(追記3)

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福ちゃん、おやすみ中♡



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