2020年6月22日 (月)

2020年水無月の日々 ~ 新しい生活様式・・・・・

 




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『新型コロナウイルスによる緊急事態宣言』が、先月25日に解除され、1ヶ月弱が経ちましたものの、それで霧が晴れたようになります訳ではなく、むしろ『自粛』と『自粛警察の活動』が、強化されているかのような社会の空気に、閉塞感を感じてしまいますね。

京都も、観光客が消えてしまいましたので、当然ではありますが、せっかく再開しはりました飲食店等も、人出は戻っておりません。
むしろ、お店ご自身が、席の間引きやお客様への消毒やマスクの強要をなさっていはりますこともあり、社会の空気としてやむを得ない面もあるのかもしれませんが、訪問客の気持ちを削いでしまうことに他なりません。


さらに悲しく思いますのは、せっかく再開されました学校におきまして、子供達へのマスクの強要のみならず、手をつないだりお喋りをすることも禁止し、声を出して歌うことも許可されず、
フェイスガードや個々の机の囲いまで設置しましたり、給食がパンと飲み物だけになりましたりという所もありますようで、子供達の情操や身体の成育に、どれ程の悪影響を及ぼすかと、胸が痛んでたまりません。


『学校や会社でフェイスシールドの強い違和感』
https://toyokeizai.net/articles/-/355305

『休校、感染防止効果乏しくデメリット大』
https://www.asahi.com/articles/ASN5W4SH9N5RUTFL003.html

『今回、一番被害をこうむった子供たち』
https://m.facebook.com/hiroyuki.sakitani.9/posts/2816432235136147

『小児の新型コロナウイルス感染症に関する気学的見地の現状』
https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/1235

『新しい生活様式って・・・』
https://twitter.com/pecko178/status/1271747802054324224


幸いなことに、孫が通います小学校は、いずれも強制されることは無く、給食も、すぐに元通りの栄養バランスの整ったものになりましたそうで、たいへん感謝しております。

そもそも、当初は、『新型』で『未知』のウイルスとされ、パニックになるのもやむを得なかったのかもしれませんが、間もなく、少なくとも日本におきましては、重症化や死亡に至る割合が極めて少ないとのデーターは出ているのですから、何故そこですぐに方向転換できなかったのかと思います。

一度破壊されました経済や、子供達の心に擦り込まれましたトラウマは、簡単には元通りにはなりません。


京都大学大学院の藤井聡教授のご意見は、説得力があります。
https://twitter.com/sf_satoshifujii/status/1272132549662265344?s=11



毎日毎日、『感染者数』を発表することに、何の意味があるのでしょうか。
人は、多くのウイルスと共存しています。いわゆる『風邪』と総称されるウイルスにも、殆どの人が感染しており、宿主の免疫力が落ちた時に(過労や睡眠不足などで)、発熱や咳といった症状として発症するのですから。

『論より証拠』
https://twitter.com/timobobby1/status/1273001820307087361

『人道に反すること』
https://twitter.com/timobobby1/status/1272140947778793477?s=11


百歩譲って『死亡者数』でしたら理解はできますが、それでしたら、その他の原因によります死亡者数も併せて発表する必要がありますね。

『平成30年死亡理由』
https://twitter.com/hanarejapan/status/1267454909756002304?s=11

『年代別感染状況』
https://twitter.com/TYUUTA0719/status/1273880186975469570



また、『新型コロナウイルス感染拡大防止』の号令のもと、止められてしまいましたのは、経済や学校教育のみならず、司法にまで及びます。
https://twitter.com/take___five/status/1273421463597416448?s=11

裁判所を全て閉廷とされましたことには、一部の利も感じません。
地位確認や親権争い、破産申し立て 、どのような 裁判でありましても、一人一人のかたの人生がかかっています。
それを安易に先送りすることに、異を唱える司法関係者は無かったのでしょうか・・・

そもそも殆どの裁判におきましては、特に民事裁判では、『期日前』に、裁判官と代理人のみが文書のやり取りをするだけで、たいていの場合、10分15分で終了するのです。
オンラインを使う程の手間もかけず、メールやFAX、郵便で事足りるものなのです。
閉廷する必要は、全く無かったと、私は思います。


そして、医療崩壊に関します報道にも、違和感を感じております。

『感染症法2類を5類に落とすべき』
http://blog.drnagao.com/2020/06/post-7235.html

『人工呼吸器使用数データー』
https://twitter.com/MNHR_Labo/status/1266905927950581760

『 病院名を出し、訴えています。 ご確認を』
https://www.facebook.com/100002103525246/posts/2899634993449923/?d=n

『新型コロナウイルスで緩和ケアは自殺したのではないか?』
https://www.buzzfeed.com/jp/takuyashinjo/covid-19-palliative-care



イギリス紙「The Telegraph 」電子版に、「Tell MPs ‘not in my name’ if you are horrified by this social experiment」(この社会実験をおぞましいと感じるなら、議会の連中に、“断固反対だ”と言ってやればいい)というコラムが掲載されました。

著者の76才のジャネット・デイリー女史は、『新型コロナへの恐れは集団ヒステリーだ』『何故なら、第二次世界大戦と比較して、物資が欠乏しているわけでもなく、またそうした緊張状態が長期間続くわけでもないことは明白なのに、根拠のない不安に人類が屈してしまう、不可解な混乱を生み出していると考えるから』と、書かれていらっしゃるそうです。
さらに、
『一体全体、何の目的があって私たち高齢者を守ろうとしたのかわからないが、そのために費やされたコストのせいで、孫の世代がこの先ずっと損をし続けると思うと、心の底からぞっとする』とも。


私が抱き続けています違和感は、これに起因するものでしたと腑に落ちました。
以下は、元記事です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/96b514347b21a1f587b524e89776f5683801383e?page=1

そしてこちらも。
『祖母の戦争体験とコロナ禍の違和感』
https://note.com/mitsuami/n/n5ceca08e2993


今も、デパート等にお買い物に行きましたり、オフィスビルを所用で訪ねましても、マスクや消毒の強要、時には検温までなさっていはりますので、悲しくなりますね。

とはいえ、自粛警察の目を気にしまして、それに黙って従っております・・・

いつになりましたら、社会の空気は、清々しく旋回しますのでしょうね・・・



(追記)

父の日に、長男夫婦からのお花が届きました。(冒頭の写真です)


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そして、7才の孫娘からのプレゼントです💝
夫の特徴が、よく出ております(^_^)

ありがとうございます💝



(追記2)


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お父さんに、おやつをおねだりするため、黙って膝に顎を載せ、じ~っと目力で訴えます福ちゃんです💚

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こちらは、大胆な寝姿のマナちゃんです❤
(この手は、一緒に熟睡中の私(^_^;)



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そしてこちらは、ラー君のゴッドファザーの二男が作成しました『猫背を真っ直ぐする方法』???💙

ありがとうございます










































































 

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2020年5月16日 (土)

2020年皐月の日々 ~ 緊急事態宣言解除に向けて

 

 

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先月7日に発令されました『緊急事態宣言』は、今月6日のゴールデンウィーク最終日が、当初の期限とされておりましたが、今月末までの延期が発表されました。

『6日までは、何とか頑張ろう!』と思っていはりました個人経営のお店や中小企業の経営者のかたがたも多かったことと思いますが、『延期』の発表に、心が折れてしまわれた人もあったかと思います。
かくいう私が、そうでしたので・・・

既に、それを待たずして、廃業されましたり、不幸にも命を絶たれたかたもあるとのことです。
悲しい限りです。


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これは、先月末の、午後2時半の、京都駅地下街の様子です。
ほぼ全てのお店がシャッターをおろし、照明が落とされ、まるでゴーストタウンのようでした。
例年でしたら、新緑の美しい爽やかな時期で、御室の桜はまだ満開でしょうし、多くの観光客で賑わっています。

報道は、新型コロナウイルス一色で、国もマスコミも、国民に『自粛』を求め、『自粛自警団』なる人々も登場し、営業していはりますお店にクレームを付けましたり、他府県ナンバーの車に貼り紙をしましたり、
不運にも発病された人の実名や住所や行動がSNSで投稿されましたり、『人が集まらないように』と美しく咲いていますお花が刈り取られましたり・・・

そうした報道を見聞きする度に、胸が痛んで痛んでたまりません。
https://diamond.jp/articles/-/237144

パリでも、このようなことがあるそうです。本当に悲しい限りです。
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-545/

まるで新型コロナウイルスは、『触れたら死ぬ病』であるかのごとき扱いで、人々の関わりや愛情までも規制され、監視されるようになりました。
本当に、そこまでしなければならないものでしたのでしょうか。

不思議に思いますのは、前項にも少し触れましたが、2011年の原発事故の時には、国もマスコミも、こぞって『安心・安全』を謳い、『食べて応援キャンペーン』を推進し、『絆のために汚染瓦礫を受け容れよう』との方針を掲げ、京都市は真っ先に手を挙げました。
その一方で、それ以前には『立ち入り禁止区域レベル』であった放射能レベルまで基準値を緩和し、子供たちを留めおき、被災者の人々の苦悩を見て見ぬふりをしてきましたのに、
https://www.facebook.com/475326345872131/posts/3685564914848242/?d=n

今回の新型コロナウイルスにおきましては、その逆に、世界的に、国もマスコミも『不安・危険』一色となり、人々の行動を制限し、それに疑問を呈する人は粛清するほどの勢いでした。
https://twitter.com/satonobuaki/status/1260832098136363008?s=11

何故そのようなことになるのかとも思っていましたが、その答えの一端が、このかたのtweetにあるのかもしれません。
https://twitter.com/ikedanob/status/1261159920587554817

私は、この先生のおっしゃることが、現実的であると思いますし、
https://bunshun.jp/articles/-/37756

そして、作家の真山仁さんの、この記事に、共感いたします。
https://www.facebook.com/groups/52932141948/permalink/10156915125016949/

最後に少し、ほほのゆるむtweetを。
https://twitter.com/glasslip/status/1260926725757624322?s=11

一昨日、全国39県の『緊急事態宣言の解除』が、発表されました。
京都は、『継続』となりましたが、先ほど、所用で、京都駅に行きましたら、多くのお店が開店し、まばらではありましたが人出もありました。
照明が灯り、人々の笑顔を見ることができますのは、何とありがたいことかと実感いたしました。

ここまで壊れてしまいました人々の暮らしは、『緊急事態宣言以前』に戻ることは、難しいかも知れませんが、皆さまの日々が、1日も早く、平穏と希望をとりもどせますように🎆🎆🎆




(追記)

私は、孫たちに会いますと、まず最初に 『ギュッしていい?』と聞いて、ハグします。
緊急事態宣言発令以降は、『オンライン子守』となりましたので、この1ヶ月半ほど、ギュッする機会がありませんでした。

時々、切なくなりますね。

冒頭の写真は、わが家のテイカカズラです。
今が満開で、それはそれは心地よい芳香が、辺り一面にただよっています。

窓枠の隙間から、室内へも香りが入り、幸せな気分です。

感謝💞




(追記2)


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今月の福ちゃんとマナちゃんです💚
家族が玄関ドアを開ける音を察知し、ふたり揃って、階段の上から見下ろしています(^_^)
いつもお互いに干渉はしないのですが、なんとなく、一緒に寄り添っています。微笑ましい間柄です💚


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ラー君は、なかなかふたりの間に入れませんので、お母さんとしましては、不憫に思いますが、いつもお兄ちゃんにくっついて寝ていますので、寂しくはないのかもしれません💚

わが家の癒やしです🎶



(追記3)

『京都産業医事務所ブログ』も、更新いたしました。

http://京都産業医.com/blog/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%b7%8a%e6%80%a5%e4%ba%8b%e6%85%8b%e5%ae%a3%e8%a8%80/








































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2020年4月20日 (月)

2020年卯月の日々その2 ~ オンライン子守と新型除菌薬

 

 

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政府は、先日の7府県に対する『緊急事態宣言』を、全国に拡大することを発表いたしました。
また、京都は、その中でも『特定警戒都道府県』と位置付けられました。

すでに、3月の時点で、美術館博物館、動植物園などは休館となっていましたし、コンサートやスポーツ観戦も中止または延期になっていますし、学校のお休みも継続しております。
商店街や飲食店街も、自主的に休業や時短をなさっていはるところもありましたので、私も、徐々に心の準備はできてはおりました。

ただ、家族は、お休みはできずに大阪まで通わなければなりませんし、職業柄、元々感染対策はかなり神経質に行っておりましたので、負担にはなりませんが、やはり世の中がこれ程騒がれますと、心配にはなります。
一方で、長男の会社の一部門は、休業を余儀なくされ、色々な手続きや、やりくりが大変です。

それでも、それぞれが工夫をしながら乗り切るしかありませんね。

孫たちの小学校、幼稚園は、3月はじめからずっとお休みのままですので、親は大変ですが、幸いなことに、そろばんや楽器の教室は、速やかにオンライン授業に切り替えてくださいましたし、

なんと
お嫁さんのお母さまと私は、『オンライン子守』をしているのです

画面を通して、おしゃべりをしましたり、孫たちが歌を歌ってくれましたり、楽器を演奏して聴かせてくれましたり、フラフープをしてみせてくれましたり・・・1時間や2時間は、あっという間に経ちます。
その間に、ママ(お嫁さん)には、安心して用事を片付けてもらえます(^_^)

お嫁さんのお母さまは、学校の先生でしたので、画面越しに、漢字の書き取りや算数ドリルの答え合わせをしてくださるなど、お勉強担当で、たのもしい限りです

長期の休校や外出制限が無ければ、こうしたことを思い付くことも実行することもありませんでしたでしょうし、そういう意味では、思わぬ効用もありますね。
このかたのツイートにも、なるほどと実感いたします。
https://twitter.com/lasar141/status/1251352559127683073?s=11

マスクは、いまだに供給不足が続いておりますが、長男の高校生時代の家庭教師の子(といいましても現在は40代半ばの年齢かと)が、大量に確保してくれはりまして、助けてもらっております。

中国製のマスクは品質にばらつきがあるそうですが、このマスクはEU基準をクリアしましたサージカルマスクで、きっちり包装されており、英語での説明書きが印字されております。

彼は、大学卒業後に大手企業に就職しはりましたが、その数年後に音信不通となり、年賀状も宛先不明で戻ってきますので、息子共々、案じておりましたところ、数年前に、息子の職場に連絡があり、交流が再開しておりました。
『思うところ有り、企業を退職して中国に渡り、最初は日本語学校の講師などしつつ、事業で成功しはった』と、息子から聞いております。

昔のあの子に、ここでこのような形で力を貸してもらえるとは、思いもよりませんでした。
ありがたいことですね。

私自身は、二男が沢山購入してくれておりました『高性能フィルター』を、麻ハンカチの手作りマスクに挟んで使っております。
『PM2.5対応』で、個包装されております使い捨てのフィルターです。
麻ハンカチは毎回お洗濯いたしますが、このフィルターは、除菌薬で消毒し、3日程は使用します。
私は医療現場に行く訳ではありませんし、出かけることも減りましたので、日常使いには、これで充分かと思っております。

耳に掛けるためのゴムは、既に手芸屋さんなどでも品切れとなっていますが、ネットで流れていました『タイツを1㎝幅に輪切りにして使う』というアイデアを拝借し、とても具合が良いです。

どのような時でも、色々に考え、工夫する人がいはるんやわ~と、感心しております。
『この世界の片隅に』のすずさんを思い出しますね。
https://www.dailymotion.com/video/x70sa5b

また、ありがたいことが、もうひとつ

昨年初夏頃、思わぬご縁で、亡き獣医師先生が開発なさいました除菌薬(特許取得済み)を世に出したいとのお話しを、関係者のかたから、いただきました。
O157や鶏インフルエンザ問題から起案し、アルコールや塩素系での手荒れや目のただれの問題を解決したうえで、広い範囲の菌やウイルスへの効果を研究なさっていらっしゃいました。

長男と夫のクリニック協力者と共に、10ヶ月近くかけ、北里大学での菌・ウイルスへの効果試験、化粧品製造会社でのパッチテスト等の人体への安全試験を、慎重に繰り返し、ようやく、製品化の目処が立ちました。

お話しをいただきました時には、新型コロナウイルスの発生など想定外でしたが、たまたま完成がこの時期に重なり、今度は、巷で除菌薬が品薄となり、『容器が手に入らない』という問題が、発生いたしました。

そこでまた、先述の元家庭教師の子が、調達してくれますこととなり、一安心となりました。

現在、消毒薬は、主にアルコール系と塩素系があります。

いずれも除菌効果は確かですが、アルコールは、スプレーや揮発したものを吸い込むことを考えますと、妊婦さんやお子さまやペットには心配です。
https://twitter.com/maruyamatenchou/status/1253514436754563073?s=11
そして、強い脱脂作用のために、手荒れに注意が必要ですし、家具などのニスやワックスを溶かしてしまうことも気をつけなければなりません。
引火にも、気を付ける必要があります。
 
塩素系は、次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水があり、名称は似ていますが、全く別ものです。
https://www.youtube.com/watch?v=mHHe8yzUSMo&feature=youtu.be&app=desktop

ハイターを薄めて使用することが奨められていますが、元々劇薬ですので、扱いを間違えますと、たいへん危険です。
https://twitter.com/fukanju/status/1249959887301251073?s=11

この度の除菌薬は、アルコール系でも塩素系でも無く、『新型除菌薬』としまして、特許取得しております。
北里大学の許可を得まして、結果を掲載しております。
http://seiwa-medical.com/ion/

来週末には、5Lボトルが、『医師・獣医師が開発した新型菌ウイルス除菌薬(仮名)』としまして、発売の運びとなります。
500㎖スプレーボトルは、5月末には、準備が整います予定です。
まだ量産体制が整わず、ご予約のかたにしかお届けできませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

閉塞感のある世相となってまいりましたが、ご縁や善意に助けられ、感謝しております。
ありがとうございます

この時期を、パニックにならず、希望を持って過ごしてゆきましょう




(追記)

私なりに集めました情報です。
私の感性、価値観で選択しておりますので、皆さまがたで、取捨選択してくださいませ。


悲しいです・・・ましてや広島・・・
https://twitter.com/tenten2r/status/1251118217625403393?s=11

感染して謝罪する国・・・
https://twitter.com/hiroshimilano/status/1248252879045001217?s=11

悲しいです・・・
https://twitter.com/yasu9412/status/1251357140738101248?s=11

これも悲しい・・・
https://twitter.com/chutoislam/status/1251159197552480261?s=11

コロナの時代の言論の自由
https://news.yahoo.co.jp/byline/shidayoko/20200412-00172825/

ひとつの見識
https://note.com/bokuranoearth/n/ncdf0780c886f

ポケモンの技術?次の展開?
https://twitter.com/nezmi_san/status/1249844461917499392?s=11

私は、このドラマは好きですが、現実にこうした管理社会に向かっているのかもしれないと思うと・・・
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/personofinterest/

これから救うべき人は
https://twitter.com/t2PrW6hArJWQR5S/status/1251537572783771654

パンデミックを生きる指針
https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/215446

5Gの影響?
https://twitter.com/evergreen5566/status/1252090465182027778?s=11

最後に少し心和らぐツイートを
https://twitter.com/doiyoshiharu/status/1251454764824453120?s=11






(追記2)


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猫さんの真似をして、お膝に乗りたがるようになりました福ちゃん。
満足の笑顔


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マナちゃん、足どうなっているの?❤


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お母さんのお出かけグッズの椅子にスタンバイのラー君です


このツイートに思うこと・・・多くの人は、中国の犬食を残酷と思わはるでしょうが、豚さんにも、わんちゃんと同じ感情や知能があります・・・
https://twitter.com/fightanimalss/status/1251815947180130305?s=11


































 

 



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2020年4月10日 (金)

2020年卯月の日々 ~ 緊急事態宣言

 

 

20204



4月も半ばにさしかかろうという時期となりましたが、朝晩の冷え込みが強く、まだコートを手放せずにおります。
北海道の一部では、大雪となりましたそうです。

4月8日午前0時に、緊急事態宣言が発令されました。

対象地域は、東京、大阪、福岡、埼玉、神奈川、千葉、兵庫の7府県です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00010007-huffpost-soci

京都には発令されてはいませんが、『それに準ずる』とされ、影響は大きく、すでに自主的に閉店や時短をなさっていらっしゃるお店が増えております。
今の時期でしたら、例年、観光客で溢れていましたが、今年は、たいへん静かです。

タクシーのかたも、『売り上げが全く立たず、新幹線から降りて来る人も殆どありません』と、嘆いていはりました。

昨年12月に、『中国の武漢において新型肺炎が発生したらしい』と報じられましても、多くの人は、さして気にも留めませんでしたが、瞬く間に世界中に影響を及ぼすこととなりました。

イタリアやスペインなどは、既に中国を越える規模の被害が生じているとされ、もはやEUの連帯どころではなく、国境封鎖をする事態となっていますようです。

私の家族も医療に関わっておりますので、あれこれ工夫をしながら、休む間も無く、日々仕事を続けております。

そうした中で、漠然とした違和感を感じておりましたが、医療人類学者の磯野真穂さんの、このインタビュー記事を読み、その違和感の根源が何でありましたのか、腑に落ちました。

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-isono-1?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&sub=0_124487744&fbclid=IwAR1afXkJO-1zCfXxO4TO9wNkicC-W4IrKiKCONeLBE966tQrKBAfumlJ4_ c#124487744

また、こうした思いにも、共感いたします。
『世の中の空気について』
https://note.com/bokuranoearth/n/n7eb79e597311


こうした情報や見方もあります。

『フランスの現状』
https://www.designstoriesinc.com/panorama/esopoiretdesepoir/

『極論の向き合い方』
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-509/  

『経済対策』
https://twitter.com/genki_sudo/status/1248465474246959107?s=11

『医療崩壊』
https://twitter.com/7_color_world/status/1247878933141270528?s=11

『日本人のモラル』
https://twitter.com/vismoglie/status/1247613125395972101?s=11



『京都産業医事務所ブログ 』にも、重複しています情報もありますが、私の思いを書きました。

http://京都産業医.com/blog/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

早く世界が落ち着きを取り戻しますようにと願います・・・




(追記)

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毎年、桜の季節は、街中が春爛漫の陽気に包まれ、何とはなしに心浮き立つ雰囲気となりますが、今年は、静かさに満ちております。

桜の花は、毎年同じように美しく咲きますが、見る側の心により、寂しい風景ともなりますね。

咲き始めの頃の桜のトンネルと孫娘です❤

この同じ場所で、息子たちが幼い頃から、毎年、成長を見つめてまいりました。



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桜の風景は変わりませんが、世代が変わり、無邪気に遊ぶ孫たちの姿を眺めつつ、ただただ、良き未来がありますようにと願うばかりです。

ありがとうございます






(追記2)

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こちらは、満開を少し過ぎました桜です。

『哲学の径』を歩きました。
ここも、私にとりましては、思い入れ強い場所です。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2009/05/post-1a3d.html

毎年、大勢の人で賑わいますが、今年は、人影もまばらで、小径沿いのお店は、休業していますところもあり、少しもの悲しい気持ちになりました。


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びっしりと水面を覆います花筏の中を、鴨さんが楽しげに泳いでいました様子に、心が和みました




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そしてこちらは、『みつばちクリニック』のあります寝屋川の桜です。

来年の桜の頃は、世の中も、わが家も、どんな風になっていますのでしょうね・・・




(追記3)

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今月の福ちゃんです❤


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そして今月のマナちゃん


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そして窓辺のラー君です

今日もありがとうね




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2020年3月30日 (月)

2020年弥生の日々 ~ 新型コロナウイルスの蔓延と色々な恐怖について

 



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新型コロナウイルスは、世界中に蔓延し、欧米各国も、次々と鎖国状態になってゆきます。
わずか数ヶ月前までは、誰も予想しませんでした展開です。

そして蘇りますのは、2011年の大震災・原発事故の時の記憶です。

その思いは、前項に書きました通りですが、あの時、国もマスコミも、
『直ちに健康に問題は生じない』
『食べて応援しよう』
『汚染瓦礫を引き受けよう』
と大キャンペーンを張りました。

私は、家族や子供たちの身体や未来が心配で、出来る限りの情報を集め、食材に気を付け、門川市長にも嘆願書を書き、微力ながらも被災者の方々に寄付や物資を送り続けました。

けれども、そうした行為は、『放射脳』と揶揄されました。

あの時まで、私は、日本が『美しい国』だと信じて疑いませんでした。
けれども、美しい国であるなら、国土を汚染から全力で守る努力をするでしょうし、国民の誰一人も見捨てることは無いでしょう。

その真逆の現実を目の当たりにして、絶望しました。
そして、自力で家族を守るしか無いと気付きました。

その後、原発事故は無かったことのように扱われ、被災者支援はどんどん打ち切られています。

新型コロナウイルスは、確かに怖いことですし、そのための対策を取ることは重要です。

が、全人類的に捉えましたら、人類の叡智は、疫病を克服できるはずであると思いますが、原発や原爆は、まだ制御できる術はありません。
何故、原発事故は、このように軽く扱われるのでしょうか。

このかたの思いに、共感いたします。

https://twitter.com/t2prw6harjwqr5s/status/1241295191895572480?s=11

被災者のかたがたの現状です。

https://note.com/ugaya/n/n9c58f9617b60?fbclid=IwAR009ravSy-YlpZyea4OkJJsZU6g8Rjt5tSKmQn3zCoEMy8J3pLQp4pNcHE


知人が、『今社会不安は、大戦前雰囲気と似ていて怖い』とおっしゃいました。

イタリアのリーダーらの言葉を賞賛する人が多いのに驚いております。

https://twitter.com/eigo_news/status/1241977019031830533

もし、中国やロシアや北朝鮮のリーダーが、同じことを発言されましても、そのかたがたは、賞賛されるのでしょうか。
(誤解を生じるようでしたら申し訳ありません。これらの国のリーダーがこうした言葉を使われると、激しく非難する人が多いのに・・・という思いです)

https://twitter.com/Narodovlastiye/status/1244077048529739777

https://twitter.com/MasayukiHashim5/status/1240582332567805952

https://twitter.com/masayukihashim5/status/1243809982363074560?s=11



新型コロナウイルスに関しましては、できる限りの情報を集め、判断し、自衛するしかありません。

とはいえ、現時点では、家族は仕事に出かけなければならず、スタッフの給与も支払わなければなりません。
不本意ながらも、パートや派遣のかたたちを減らさざるをえない職場もあるでしょうし、減らされる立場のかたもいはるでしょう。

他の国々では、そのための措置が迅速に取られていますようですが、日本では、『和牛券』の提案・・・目眩がしました・・・

券を印刷するための費用があるのでしたら、それを現金で配れば良いだけのことです。
印刷するのにも時間がかかりますし、多くの困っている人たちの救済に間に合いません。
使い捨ての券のために使う紙資源も無駄なことです。
(このことは、地域振興券の時にも思いました)
何故、そうした発想にしかならないのでしょうか・・・
(因みに、私は、四つ足は食しません)

また、『高所得者は省く』とのご意見も、どこで線引きするのでしょうか。
1円の違いで、いただける人とそうでない人が出ます。
そして、『いつの時点の所得』で決めるのでしょうか。
直前まで高所得のかたでも、今回の件で、事業が傾いたり解雇された人も多いでしょう。

そのような選抜に、時間を費やす暇はありません。
『今すぐ』生活費や事業の資金繰りを必要としている人が多いはずです。

財源は、世界で最も高いとされています国会議員の年収を半分でも返納し、外資への投資や不要不急の公共投資を一時停止することで、まかなえるのではないでしょうか・・・
国難なのですから・・・

その上、他国では、光熱費や家賃を免除する措置も取られているそうですが、我が国では・・・

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200327/k10012353771000.html

これは現場の声です。

https://twitter.com/Dt2019go/status/1242235365227769858

https://twitter.com/codeblueflower/status/1242221345666031617?s=11


新型コロナウイルス対策につきましては、この先生が、わかりやすくまとめてくださっております。

https://www.facebook.com/miyazawa.taka/posts/2812969105423576


そして、少しは安らぐ情報も、添えておきます。

https://twitter.com/gloomynews/status/1245028875131748353?s=11

https://twitter.com/silver_plasmon1/status/1241906197952790528?s=11


余談ですが、私は、2016年初冬、突然、咳が止まらなくなりました。

夜も寝られないほど激しく咳き込み、肋骨まで痛くなるほどでした。
CTスキャンをはじめ、ありとあらゆる検査をしましたが、原因がわからず、『咳喘息でしょう』との結論でした。
必要な時には、強い咳止めで無理に抑える以外、なす術がありませんでしたが、数ヶ月程で、自然に治りました。

ちょうど同じ頃、私の友人知人や、夫の仕事関係者などにも、全く同じ症状の人が何人もあり、どなたも
あらゆる検査をしても原因がわからないと言われた』
とのことで、咳喘息かアレルギーとの診断となりました。

今思いましたら、あれも何らかのウイルスでしたのかもしれません。

それから一年程後に、検診でレントゲンを受けましたら、医師から
『肺炎にかかって治った跡がありますね、いつ頃ですか?
と訊ねられました。

あの咳き込みの時期しか思い当たりませんし、不思議に思いつつ、知らない間に治癒してくれました自分の身体に感謝いたしました。
当時同じ症状でした他のかたがたは、どうなのでしょうか・・・

気付けば、お彼岸も過ぎ、福ちゃんとお散歩に出ます早朝は、これまではまだ真っ暗でしたが、少しずつ夜が明けてゆく仄明るい空に、安らぎを感じます。

目の前の成すべきこと、自分の能力でできる限りのことをしつつ日々を過ごし、その向こうにトンネルの出口が見えますようにと願っております🎆

皆さまの未来にも光がありますように🎆





(追記)


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小学校と幼稚園のお休みが続いております孫たちのために、月初めの休日に、車に自転車を積み、琵琶湖まで行きました。

湖岸で、ひとしきり体を動かし、近くの素敵なドイツ料理レストランでランチ

琵琶湖へは、息子たちが幼い頃によくドライブで出かけましたことを、懐かしく思い出しました。

ありがとうございます💞



(追記2)

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命が繫がりました💝
本当に良かったですね(^^)

https://www.facebook.com/daddyranch/posts/2836607026399805




(追記3)

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植木鉢に植えたままのレモンの木に、ひとつだけ実がなっています。
もう2ヶ月近く、取らずに眺めています。

お薬を使いませんので、アゲハチョウの幼虫が花芽を食べてしまいましたため、ひとつしか残らなかったのです・・・
レモンには気毒ですが、育って飛び立っていきました蝶々が、どこかで誰かに笑顔を与えてくれましたことを願いつつ🎶




(追記4)


福ちゃんは、あいかわらず甘えん坊の赤ちゃん返りをしています。
それもまた可愛い💚


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マナちゃんも、マイペースですが、福ちゃんとは、良いコンビです💚



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ラー君は、お兄ちゃん帽子にくっついて遊んでいます💙

今日もありがとうね🎆



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2020年2月29日 (土)

2020年如月の日々 ~ 社会の喧騒




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今月9日の日曜日には、京都ではこの冬初めての積雪がありました。

から裏千家のお稽古へ伺いましたが、兜門も、粉砂糖をふったような美しい情景でした。

お昼前には、赤い南天の実に積もりました雪が、シャーベット状に半透明となり、光を受けてキラキラと輝いていました。

昨年末に、中国武漢で発生しました新型コロナウイルスにより、世界中が、混乱しています。
お稽古も、次回からは、しばらくお休みになりますようです。

ダイヤモンドプリンセス号の対応は、まさに、現日本的であると感じております。

素人の私が考えましても、初期段階で、全員一斉に検査をし、発熱などの症状のある人と無い人に分け、それぞれ少人数ずつのグループで(陰性でも確実では無いため、できれば個室で)、2週間以上隔離するのがベストでしたように思います。

今は、まるでその大失策から目を逸らすためかのように、検査検査と煽り、突如、ある特定のお薬が効果有りと発表されることに、違和感を感じます。

そのお薬は、かなり副作用のきついもののようで、そもそも、新型コロナウイルスに効くという、何の保証もありません。
降って湧いたようなお話しです。

その上、また急遽、保険適用が決まりました検査キットも、同じ会社の製品のようです。

2011年の原発事故の時、国もマスコミも、
『原発はアンダーコントロールされている』
『放射能は人体に影響は無いレベル』
『(基準値を上げた上で)食べて応援しよう、安全です』
『(基準値を上げた上で)汚染瓦礫を全国で処理しよう、安全です』
と言い続けました。

何故、今回は、逆に、
新型コロナウイルスは死の病であるかのように煽りつつ、実際には杜撰な対応しか取らず拡散させ、一方で検査を煽り、唐突に、特定のお薬が特効薬であるかのように発表し、高価な検査キットの保険適用を決定するのでしょうか。

マスク不足も、おかしな現象です。
日本で普及しているマスクは、元々N95以上の有効な物ではなく、ごく簡易なもので、自らの咳エチケットとしての機能しか無いものですから、『その製品でなければならない』ことは全く無く、ハンカチやガーゼ等で、簡単に代用できます程度のものです。
それなのに、マスク不足を煽り、混乱を招くのは、何故なのでしょう。

肺炎は怖い事ですが、毎年、インフルエンザやその他の原因による肺炎で、多くのかたがたが亡くなっていらっしゃいます。
現時点では、対症療法しか無いと聞きます。
特効薬が、急に出現するのは不自然です。

そして、検査検査と煽り、病院に人が押し寄せる方が、感染を広げるように思います。

そもそも検査自体が、万全ではありません。
私が息子を妊娠していました時、風疹が流行しました。
同時期に、同じ産婦人科にかかっていはりましたかたがたも、私も、皆、風疹抗体の検査で数値が高く、子供に障害が出るかもしれないと告げられ、中絶されたかたもあると聞きました。
その後、その検査自体が間違っていたと聞かされました。

今回のウイルスは、『新型』ですので、検査キットも、ようやく最近になりましてできたものです。
初期の頃は、どのような検査により、『新型コロナウイルス』であると認定されていましたのでしょうか。疑問です。

クルーズ船の乗客のかたには、ご高齢者も多く、持病の定期処方薬も届けられなかったと聞きます。
そのために、持病の悪化、免疫力の低下、合併症などにより、体調悪化されたのではないでしょうか。

この度の、公立小学校の一斉休校要請も、多くの家庭や職場が、大混乱するだけです。
もしこれが本当に必要な措置で、実行するべきであれば、他の予算を削ってでも、緊急に、ベーシックインカムの導入をすれば良いのではと思います。

今回の国家予算案に、コロナ対策費は計上されず、一方で、原発事故の被災者の検査や補償は、どんどん削られ、無かったことのようにされている現状は、とても怖いと感じています。

もちろん、私は、感染の専門家でも、経済の専門家でもありませんから、これは、私の、ただの私見です。

けれども、原発事故の時と同様に、国やマスコミや同調圧力に翻弄されず、自分で情報を見極めるしか無いと感じております。

https://twitter.com/nnago/status/1232322344032489472

https://twitter.com/nnago/status/1232310735172067328https://twitter.com/nnago/status/1232310735172067328

https://twitter.com/EverGreen5566/status/1233029906885300226https://twitter.com/EverGreen5566/status/1233029906885300226

https://twitter.com/georgebest1969/status/1232790167003398144?s=11

https://twitter.com/georgebest1969/status/1233306464409665536https://twitter.com/georgebest1969/status/1233306464409665536

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70709https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70709





(追記)

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雪の降りました日曜日、息子一家は、大原へ行きましたそうです。

美しい雪景色に、孫達は大喜びで、翌日、たくさんお話ししてくれました💕

天に感謝




(追記2)



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新型コロナウイルスの影響で、中止、または延期となるお茶会も多いようですが、昨日は、大徳寺で開かれましたお席に寄せていただきました。


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あまり派手になりませんよう、黒地に水仙の染め帯を選びました。
梅と水仙の意匠は、1月2月だけと決めていますので、大好きなこの帯も、今年は着納めとなります。

着物は、丸紋を地柄に織り込みましたお召しです。

添えました帯揚げは、白地に銀の切り箔散らしで、20歳の頃から愛用しております。
当初は純白でしたが、40年も経ち、オフホワイトになりました。それもまた、合わせ易くて良いものです。
人間もそうやわと、クスッと可笑しく思います。
帯締めは、白と銀の高麗組で、夫の知人の奥様が、趣味で組んでくださいましたものです。




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こちらは、裏千家のお稽古の時のものです。
絞りの着物は、とても暖かく、寒い時期には重宝なものです。
雪が舞う福寿草の帯も、好きなもののひとつですが、やはり1月2月で着納めです。

早いもので、もう明日からは3月ですね。
朝夕冷え込みはありますが、日の光が柔らかく、優しい暖かみを含んできましたように感じます。

世の中の喧噪も、そしてわが家の試練も、早く昇華しますようにと願います。




(追記3)

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丁度一年前に、母からもらいましたこのアンティークブローチは http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2019/02/2019-59c2.htmlhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2019/02/2019-59c2.html
『母親と2人の子供達』かと思っていましたが、
マクドナル神父様が、一目見るなり、
『Oh!綺麗ですね!これは、聖母子とバプテスマのヨハネですね!』
と、おっしゃいました。
そうやったんやわ~と、初めて気付きました。
尚更に、このブローチを大切にしなければと思います。

ありがとうございます




(追記4)



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心優しい福ちゃんと、クールなマナちゃんは、付かず離れず、いつも近い距離にいます



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ラー君は、とってもハンサムでしょ

ありがとうね✳



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2020年1月26日 (日)

2020年睦月の日々 〜 真面



2020


令和2年の年明けを迎え、また気がつきますと、はや睦月も下旬となり、日の経つ早さに驚くばかりです。

昨年は、私自身の十干十二支が一巡いたしまして、還暦を迎えましたが、今年は、十二支が一巡し、新しい運気の始まりとなります。

冒頭の絵皿は、『真面(まとも)』と題されましたものです。(九谷焼・北村隆氏作)

『真面』とは、『真っ直ぐ正しく向かい合うこと、またその様をあらわす』とのことです。
帆船は、追い風のみならず、向かい風をも利用して、前進することができるそうです。
作者の北村氏は、
『真面の風を受けながらも進む北前船を描いたもの。真面な人間、真面な人生、というものも、根本はそこにある』
と、お話しなさっていました。

良い言葉やわぁ~と思います。
私も、真面に生きてゆきたいものです。

ありがとうございます✳




(追記)

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元日には、お料理好きで上手な、お嫁さん手作りのおせちと白味噌のお雑煮をいただき、下鴨神社へお参りをしました。

今月は、夫と孫娘のお誕生日月、日も同じですので、いつも一緒にお祝いをいたします。
7才となり、すっかり私の良き話し相手でもあります孫娘から、夫へ、素敵なお手紙をプレゼントされました💝

そう言えば、先日、孫娘と5才の男の子が、
『人生ってそんなもんやん』
と会話をしていました(^o^)
意味をわかって言っているのでしょうか、面白いですね💚





(追記2)

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裏千家のお初釜に、今年も寄せていただきました。

「年々簡素化されて、あっさり済んでしまう感がありますね」と、ご一緒させていただきました茶道教授の方々が、お話しなさってはりましたが、このような時代ですので、やむを得ないのかもしれませんね。

それでも、新年のために設えられましたお茶室にて、皆さまとご挨拶を交わし、お相伴いたしますと、何とはなしに心が華やぎ、希望が湧いてくるように思います。
やはりこうした行事は、大切なものと感じますね。
 
記念のお扇子とお盃をいただきました。
ありがとうございます🍀



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昨年は、色々気の晴れないことが多くありましたので、気分的に、黒地の着物を着るつもりで選んでおりましたが、直前になりまして、ふと『覚悟を決めなさい』とのウニヒピリの声がしたようで、このスカイブルーの紋付に変更いたしました。
霞は銀糸で表現されており、重い生地ですが、気持ちがしっかりするようで、梅に鶯の綴れ帯で、さらに晴れやかに装いました。




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某会の新年会のためには、約100年程前の、大正から昭和初期頃のこの着物を選びました。
画像ではわかりにくいのですが、それはそれは美しい紫の色です。
まだ化学染料の無かった時代の、本物の紫の色は、100年の時を経ても、褪せてはいません。
帯は、義祖母の形見を選びました。
こちらも、おそらく40年から50年程昔のものです。

私はフォーマルドレスを持っていませんし、豪華な宝飾品にも興味がありませんが、どのようなお席でも、着物であれば、礼を失することはありません。
さらにはこのように、100年ものでも身に纏うことができますのは、経済的であることを通り越し、芸術の域ですね。
この着物も、どの時代、どのような人が身に纏い、何を思って生きていはったのでしょうか。
古いものには、そうした思いを巡らせる楽しみもありますね。

この想いを、お嫁さんに、孫娘に、引き継いでゆけましたら幸せです💝




(追記3)

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今月の『古い建築物探訪』は、『京都市美術館』へ行きました。


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この旧館は、1933年(昭和8年)に開館しましたもので、現存する日本の公立美術館では最も古いものとのことです。
この3月には『京セラ美術館』としまして新装オープンいたしますので、今はまだ改装中のため、外観しか見ることはできませんでしたが、スケールが大きく迫力のある建物です。


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屋根の上のこの造形物は、おそらく建築当初からのものと思われますが、何かの意味や役割があるのでしょうか。


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ふと空を見上げますと、彩雲が輝いていました。
どうぞ良い年になりますように🎆




(追記4)


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福ちゃんは、日々、ネコ化しております。
隙あらば、お父さんにスリスリして、お膝に乗ろうとします(*^^*)



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マナちゃんのお昼寝姿は、ふくよかでちょっとセクシー💚




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ラー君は、体は大きくはなりませんが、こんなに凛々しい姿です💚

この子たちを眺めていますと、平和に時が過ぎます。
ありがとうね🍀




(追記5)

京都産業医ブログも更新しております



http://京都産業医.com/blog/2020%e5%b9%b4%e3%80%80%e4%bb%a4%e5%92%8c2%e5%b9%b4%e3%80%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/


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2019年12月28日 (土)

2019年師走の日々 ~ この一年の感謝を込めて♡

 



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今年も振り返る間も無く、もう2019年の暮れを迎えることとなりました。

この数年、波乱続きで、毎年のように『ジェットコースターに乗っているよう』と言い続けておりますが、今年もまさしく、暮れの暮れまで心身の休まることはありませんでした・・・

とはいえ、昨年に比べますと、まだほんの少し、道の向こうにほんのり灯りが見えてきましたような、かすかな希望を感じています。

まぁ、数年前に比べまして、ずいぶん人格が変わってしまいましたかもしれません・・・ストレスにはかなり耐性ができましたし・・・
もちろんしんどいですが・・・これも『今生の魂の修行』と受け止め、日々、祈りとクリーニングを続けております。
家族のためにも、倒れるわけにはいきませんし✳

冒頭の写真のワインは、ワインショップの知人にお奨めいただきました、パレスチナ自治区のクレミザン修道院ワイナリー『ベツレヘムの壁』です。
https://www.wineshop-s.jp/
大晦日に、『心のともしび運動本部』のマクドナル神父さまに、お届けしようと思っております。

先日のミサの後には、スタッフのMさんが焼いてくださいました七面鳥を、皆で分かち合いました。


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神父さまと二男との、共同作業です🎉

皆さまの年の瀬が、どうぞ穏やかでありますように、そして良き新年をお迎えくださいますように、お祈り申し上げます。
 
Thanks be to God🕯




(追記)


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今年も、12月の長男のお誕生日に、長男の年の数の薔薇の花束が届きました

長男のお誕生日は、私が『お母さんになりました記念日』でもありますね、というお嫁さんの発案で、結婚以来、毎年贈ってもらいます。
それにしましても、長男も、もう30半ばを過ぎ、お花の数がだんだん豪華になってゆきます(^_-)

孫娘は、先月の七五三に地毛で髪を結うために、ずっと髪を伸ばしていましたが、その後カットし、ヘアードネーションをしましたそうです。
ボブカットがよく似合い、少し大人びた感じになりました❤

あいかわらず元気でひょうきんな5才の男の子は、しっかりもののお姉ちゃんに、読み書きを教えてもらい、もうすっかりひらがなもカタカナも読めるようになりました❤

成長が楽しみです🎆

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そして、大晦日には、恒例のおせち料理作りです。
いつものように、お嫁さんが作る人、私は詰める人、です(^_^)

ありがとうございます🎶




(追記2)


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『みつばち大阪クリニック』は、天王寺の駅から徒歩圏内にありますが、私はいつも、直行直帰のため、周辺のことを、殆ど知りませんでした。

先日初めて、天王寺駅のすぐ前に公園がありますことを知り、帰りに立ち寄ってみましたところ、図らずも、
『古い建築物探訪』ができました。

上の写真は、天王寺公園から『通天閣』(まだ行ったことがありません)を望んだものです。
お天気が悪いのと夕刻とで、辺りは薄暗く、烏がおうちに帰るところのようで、たくさん飛んでいましたし、また通天閣の真ん中部分は赤い目玉のように見え、何だかホラー映画のような凄みのある風景でした。



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その公園内にあります『大阪市立美術館』は、1914年(大正3年)に、住友財閥の邸宅として建てられ、その後、大阪市に寄贈されましたそうです。
この大正建築の肩越しに、最新高層ビルのアベノハルカスがそびえていますね。
不思議な感じです。


次は、また別の日に行きました『京都大学総合研究15号館・旧建築学教室本館』です。
1922年(大正11年)に、初代工学部教授の武田五一氏が、設計されたもので、京大初の鉄筋コンクリート造、屋根瓦の無いデザインです。
小豆色のタイルとコンクリートの対比、白い窓枠が美しいですね。


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お隣の建物も古く、今は倉庫として使われていますのか、中はがらんとしていましたが、階段は苔むし、屋根には草木が生え、なんともいえない風情があります。

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『総合研究14号館・旧土木工学教室本館』にも行きましたが、外観写真を撮り忘れてしまいました(^^;)


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内部の美しい階段と窓です。

京大も、先月訪れました同志社も、明治大正から昭和初期の美しい建築物が、今も学生の学びの場として使われていますのが素晴らしいですね。
いつまでも取り壊すこと無く、保存していただけたらと願います。




(追記3)

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今月の福ちゃん、テーブルの下から、おやつをおねだり中💚


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マナちゃんは、どこからお首を出しているの?💚


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いつまでも仔猫のままのラー君、ネズミさんのおもちゃがお気に入りです💚

毎日笑顔にしてくれて、ありがとうね🎵




(追記4)

京都産業医ブログも更新いたしました✳

http://京都産業医.com/blog/2019%e5%b9%b4%e5%b9%b4%e3%81%ae%e7%80%ac%e3%81%ab%e5%af%84%e3%81%9b%e3%81%a6%e3%80%80%e4%bb%8a%e5%b9%b4%e3%82%82%e4%b8%80%e5%b9%b4%e3%80%81%e3%81%82%e3%82%8a%e3%81%8c%e3%81%a8%e3%81%86%e3%81%94/


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2019年11月23日 (土)

2019 2019年霜月の日々 ~ 孫たちの七五三と還暦のお茶事

 


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残暑の話題を交わしていますうちに、いつしか日が短くなり、木々も美しく色づいてまいりました。

孫の七五三をお祝いしました ㊗

孫娘は数えの7才、男の子は満5才ですので、一緒にお祝いし、下鴨神社へお参りしました。

息子達も、お宮参りや七五三には、下鴨神社へ詣でましたので、当時のことを懐かしく思い出し、
あの走り回っていました小さな男の子が、今は父親としまして、子供たちに『お行儀良く』と注意しております姿に、可笑しくもあり、嬉しくもあり・・・・・・

孫娘は、お嫁さんの7才のお祝いに着用しはりました四つ身の着物、そして男の子は、長男が5才の時に着用しました羽織袴姿です。

私は、おばあちゃんの立場をわきまえ、母から譲られました落ち着いた栗色の無地紋付きを選びましたが、『難を転じる』吉祥柄の南天の地紋が浮き立つ寿光織りで、地味になり過ぎず、好きな着物です。
子供のお祝いですので、帯は可愛らしく、秋草を溢れんばかりに活けた花籠模様を選びました。
そして、還暦を意識しまして、帯揚げは深紅、帯留めは紅珊瑚を合わせました。


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健やかに、どうか健やかにと、この子達の成長を願います。
ありがとうございます 🎶




(追記)

数奇者の同級生が、『還暦祝いのお茶事』を催され、寄せていただきました。

和蝋燭のみの灯りのお茶室で、利休の時代の茶器でお茶をいただき、同じ安土桃山時代の酒器で杯を交わし、丹精込められました懐石料理を堪能いたしました。

同級生ですから、当然、私も還暦です。

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この世に生まれて十干十二支を一巡し、昔は、その後を『余生』としましたのかもしれませんが、現代におきましては『新たなスタート』『蘇り』と、私なりに解釈しております。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2019/08/post-5d544e.html

ですので、選びました着物は、何と!
38年前に、夫とのお見合い写真に着用しましたものです。
元々は、母の着物で、当時は、『お見合い写真には地味過ぎる』と言われましたが、あまりにも好きな柄行きでしたので、どうしてもこれが着たかったものです。


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さすがに鮮やかな柿色は、少々気恥ずかしく、もうこれで着納めにしましょうと思いましたが、墨だけで描かれました、活き活きと楽しげに走る鹿の姿と、風を感じさせる楓の葉は、いつまでも見飽きません。

そうそう、思い出しましたが、2008年に、エジンバラ大学JapanDayのイベントで、この着物で茶道のデモンストレーションを行い、羽織袴姿の夫とデュエットで篠笛の演奏をしましたね!

今思いましたら、会ったことも無い人に誘われてスコットランドまで行き、よくあんなことしたわ~という感じですが、今となりましては、良い思い出です。
母から譲られ、私の人生の節目で活躍してくれました、この着物は、いつか孫娘が着てくれましたら本望です💝





(追記2)

今月の『古い建築物探訪』は、母校の同志社大学へ行きました。

 
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このチャペルは、1886年(明治19年)に竣工しましたもので、現在は、重要文化財に指定され、常時の公開はなされていませんようですが、私が中学生の頃には、毎朝、ここで礼拝があり、賛美歌を歌い、先生がたのお話しを聞きました。


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特殊な色ガラスを使いましたステンドグラスや古い煉瓦、美しい意匠の手すりなど、当時は、その価値もわからずにいたのですね。

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1893年(明治26年)創建の クラーク館も、やはり重要文化財に指定されており、ネオ・ゴシック建築の、特徴的なデザインです。

この他にも、キャンパス内の多くの建物が、1800年代後期に建てられました重要文化財であり、それらのほとんどが、今も学業の場として使われていますことに、あらためて感動を覚えます。

また度々、訪れてみたいと思います。




(追記3)


年を経るごとに、甘えん坊になります福ちゃん。
今も時々、わが家に来ましたばかりの頃を思い出しますが、http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2011/06/a-lucky-dog-cam.htmlhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2011/06/a-lucky-dog-cam.html
そのたびに、天の采配に、感謝しています 💚



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福ちゃんとマナちゃんは、最初から相性が良かったのですが、マナちゃんとラー君は、なかなか馴染んでくれません。
ところが先日、初めて、同じ場所で寝ていました!
記念すべきツーショットです!
嬉しい限りです💚

ありがとうね🎆



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2019年10月29日 (火)

2019年神無月の日々 〜 初秋に寄せて





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ようやく残暑が和らぎましたと一心地つく間も無く、台風災害が相次ぎ、ふと気付きますと、虫の音に、清らかさと切なさを感じる日々となりました。

また、『天皇陛下のご即位の礼』は滞りなく行われ、その時間、それまで降り続いていました雨が上がり、皇居に大きな虹がかかりましたね。
新しい天皇陛下の時代が、どうかこの虹のように、希望を感じられるものでありますようにと願います。

『日々是好日』という映画を観ました。
茶道の先生を演じられる樹木希林さんが、あまりにも自然で、『あぁそうそう、先生こんな風に言わはるわ~』と、共感しましたり嬉しく思いましたり、楽しく鑑賞いたしました。

映画が好印象でしたので、森下典子さん著の原作も読んでみました。
印象に残っていますのが、映画『道』を語るくだりです。

『小学校五年生の時、親に連れられて、フェリーニ監督の「道」という映画を見た。貧しい旅芸人の話で、とにかく暗い。私にはさっぱり意味がわからず、~(中略)~ 世の中には、「すぐわかるもの」と「すぐにはわからないもの」の二種類がある。すぐわかるものは、一度通り過ぎればそれでいい。けれど、すぐにわからないものは、フェリーニの「道」のように、何度か行ったり来たりするうちに、後になって少しずつじわじわとわかりだし、「別もの」に変わっていく。そして、わかるたびに、自分が見ていたのは、全体の中のほんの断片にすぎなかったことに気づく。』

なるほどその通りやわ~と、この年になりますと、つくづくそう感じます。

多少ニュアンスは違いますが、以前、何となく、それらしいことを書いていましたね。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html

螺旋階段を行きつ戻りつしながら、魂は、学んでゆくのかもしれませんね。

望まぬ体験も、天の采配と、腹を括って受け入れてゆきましょう。

Peace of I
🌤




(追記)

孫の運動会、今年も孫たちと一緒に踊りました!

4才の男の子は、
『ボクはね、走るのは普通だけど、食べるのはすごく早いから、パン食い競争は、一番になるよ』
と宣言し、
その言葉通り、他の子の追随を許さぬ飛び抜けた一番でした㊗

将来が楽しみです🎵




(追記2)


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幼稚園小学校を共に過ごしました友人のご実家、『興正寺』でのライブに伺いました。



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幼い頃、この石橋周りで遊んだ記憶が蘇りました。
懐かしい顔ぶれにも出会え、嬉しいひと時でした。

ありがとうございます🎶




(追記3)


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今月の『古い建築物探訪』です。
京都府庁へ行きました。

旧知事室や議場も公開されており、スタッフのかたが説明してくださいます。https://mail.google.com/mail/u/0/#inbox?projector=1


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こちらのガラスは、ほぼ建築当時(115年ほど前)のまま残っており、少し波打つ表情に趣があります。


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こちらは『東華菜館』、大正時代の建築です。
素晴らしいですね。

インターネットの情報によりますと、江戸末期には、既に西洋の煉瓦造りの建築物が各地に建てられていましたとの説もあります。

まだまだ私たちの知らないことも、沢山ありますね。




(追記4)


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福ちゃんは、猫さんたちと一緒にご飯やおやつをもらう時には、仔犬のように元気にはしゃぐのですが、すぐに疲れてぐったり寝ています。
推定9才くらいですから、まだそれ程の高齢犬ではないと思うのですが、少し寂しい気持ちになります。




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今月のマナちゃん
パソコン前を占拠しています。
私は気が弱くて(^^;)、のいていただくことができず、困っております💦



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どんどん大きくなります(体重が)マナちゃんと対照的に、ラー君は、やはりまだ大きくなりません。
小型種の系統なのでしょうか。
いつまでも仔猫さんのようで可愛いらしいです💚


ありがとうね❤




(追記5)

明日10月30日から11月4日まで、京都駅の伊勢丹での催事に参加いたします。

お近くにお出かけの際には、お立ち寄りくださいませ。
私も、30日の午後3時から5時までは、お店に出ております~✳

https://www.isetan.mistore.jp/kyoto/event_calendar/cosme.html





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2019年9月29日 (日)

2019年長月の日々 ~ 怒濤のこの一年を振り返り・・・





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昨年のこの長月からの一年間、もうドラマのシナリオでも盛りきれないほどの、ずいぶん多くの経験をいたしました。

その一件一件が、おそらく、多くの人が、一生に一度も体験なさらない程の出来事・・・・・・・

禍福は糾える縄のごとし・・・良いことも悪いことも、人一倍味わいましたが、今は、良いことだけを思いおこしましょう。

まずは、夫が、縁もゆかりもありませんでした大阪、寝屋川の地に、『みつばちクリニック』を開院いたしまして、一年目の、スタッフ懇親会を開くことができました🎉



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私は、昨年までの人生の中で、大阪とは、ご縁がありませんでしたし、寝屋川という土地が、どこにあるのかも知りませんでした。

電車に乗ることもほとんどありませんでしたが、この年になりまして、ようやく、一人で京阪電車にもJRにも、自在に乗れるようになりました(^^)/  (地下鉄はまだ・・・)



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寝屋川市役所は、歴史を感じさせます建築ですが、いつ頃建てられたものでしょうか。

懇親会は、アベノハルカスの58階レストランにて。
日本では一番高いビルで、京都では考えられませんね。




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高い所は苦手なものですが、この眺めの美しさは、ひととき、世俗の穢れを忘れるほどです。


また、(株)IMシステムの方もそうですが、スタッフには、すこぶる恵まれ、まさに、天に感謝🍀





(追記)


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毎年恒例の、お嫁さん姉妹の教え子たちの合同発表会にて、孫たちも、それぞれヴァイオリンとチェロを披露してくれました🎼



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そしてこちらは、孫娘が作成し、プレゼントしてくれました
ヘンデルとグレーテルの塗り絵絵本』です🎶



















『国立京都博物館』は、明治30年(1897年)の開館です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E5%9B%BD%E7%AB%8B%E5%8D%9A%E7%89%A9%E9%A4%A8




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『長楽館』も、大好きな建物です。
明治42年(1909年)の建築です。タイムスリップしたかのような気分に浸れる美しいインテリアで、つい長居をしたくなります。
https://www.chourakukan.co.jp/



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祇園閣です。https://souda-kyoto.jp/travel/spot/spot.html?spot_seq=0000754



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南禅寺にて。
美しい苔の中に咲く彼岸花に、心洗われるようで、しばし眺めておりました。

ありがとうございます。





(追記3)


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お父さんと福ちゃんの仲良しお散歩風景です 💚 



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マナちゃんは、あいかわらずふっくらさん💚 




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疲れて眠るお兄ちゃんに、寄り添うラー君です💚 

ありがとうね💚 💚 💚 




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2019年8月22日 (木)

2019年葉月の日々 ~ この世界の片隅に


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今月、還暦のお誕生日を迎えました。

毎年8月の私のお誕生日を挟み、メディアでは、広島と長崎への原子爆弾投下の特集が組まれます。

夫の本籍地は広島ですので、私も結婚しましてから、広島が本籍地となりました。

今は亡き夫の両親は、原爆手帳を持っておりました。


お舅さんは、1945年8月6日、広島に原子爆弾が投下されました翌日、従弟を探しに、爆心地まで行かはりましたが、結局、消息はわからずじまいでした。

お姑さんは、広島中心地から少し離れた高須(私たちの本籍地)で、電車に乗ってトンネルの中にいはりましたので、直撃を免れましたが、その瞬間、火傷をしたかと思ったほど熱かったと語っていはりました。
お姑さんのお姉さんは、『黒い雨』を浴び、下痢が止まらず、数日後に亡くなりました。
当時は、理由がわかりませんでしたので、腸チフスと診断されましたが、原爆症でしたのでしょう。

夫は、被爆二世なのです。

『この世界の片隅に』という映画を観ました。
https://www.youtube.com/watch?v=kczb7IJJg0g

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%93%E3%81%AE%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%81%AE%E7%89%87%E9%9A%85%E3%81%AB_(%E6%98%A0%E7%94%BB)


お舅さんお姑さんの声で聴いていました懐かしい、優しい広島弁に癒されつつも、戦争の不条理さ、その中でも日常生活を懸命に生きる人々、そして原爆の非人道性、をあらためて思い、胸が締め付けられるような痛みを感じました。


人類は、核爆弾など持ってはいけない!


そして、原子力発電所も、一旦事故が起きましたら、核爆弾と全く同じもの、人の力で収束することなど不可能なのですから、絶対に人類が扱ってはいけないものだと思います。


それを、未だに推進しようとする人々は、もはや狂気の沙汰としか思えません。
人は、目先の利益に目が眩むと、何故にレミングス状態になってしまうのでしょうか。


個人的問題におきましても、現在進行形で、そのような体験をしていますので、切ないような虚しいような、胸の疼きを感じます。


それでも、この映画を観終わりました後には、一筋の風が吹いたような、かすかな仄明るさを感じました。


パンドラの箱が開けられましても、最後には『希望』が残ります。


次世代に希望を繋げますよう、私たちの世代が希望を捨ててはいけないとの思いを留めました。


先述のように、私は、今月還暦を迎えましたが、
昔の人は、還暦を期に、その後は『余生』としまして、『ご隠居さま』の立場で過ごされることが多かったのかもしれません。


現代社会では、寿命が延び、社会環境も変わっていますし、いろいろな意味で、穏やかなご隠居さま生活のできるかたは、少なくなっていますのでしょうね。


現代に生きる私は、還暦を新たな人生への『蘇り』、次のステージへのスタートとしまして、次世代のために、そして来世のために、役立つ生き方ができればと願っております。


Peace of I


http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2008/07/post_e3c6.html
2008年に、呉へ、親戚を訪ねて行きました時の記事です。





(追記)

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長男一家は、先日、愛媛県宇和島市へと、家族旅行に行きました。
私の父方祖母のルーツとなります土地です。


私は、じつはまだ一度も行きましたことがありませんが、息子たちは、親戚のかたに、たいへん良くしていただき、宇和島を満喫して帰ってまいりました。


透き通った美しい海に、孫たちは、大喜びでしたようです❤


海の幸山の幸にも恵まれ、またその昔には交易でも栄えた土地柄ですので(父方祖母は、旧姓は河野、河野水軍の末裔です)、伊達家のお屋敷やお城も残っており、美しい町並みで、息子たちは、『もっと近ければ、毎月でも行きたい』と、すっかり愛着を持っておりました。


地元のかたがたにも、会う人会う人、親切にしていただいたと話しておりました。


ありがとうございます🍀





(追記2)

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6月に撮影しました着物雑誌の献本をいただきました。
お嫁さんと一緒に、恥ずかしながら、モデルデビューです👭




(追記3)


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今月の福ちゃん
若い猫さんたちと一緒に、元気にはしゃいで、食欲も旺盛なのですが、何故かいっそうスリムになってきましたので、心配しています。
もともとの体質と、やはり老齢化のためかもと、少々寂しい気持ちにもなり、毎日、『ずっと大好き』『うちの子になってくれて、ありがとうね』と抱きしめています💚




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そして、マナちゃんは、福ちゃんとは逆に、どんどん大きくなり、最近では、抱っこするのにも、ずっしりと重みを感じます。
まぁ、こんなに無防備に安心して過ごしてくれるようになりましたのは、嬉しいことですね💚




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ラー君は、またマナちゃんとは逆に、身体も子猫サイズのままで、あまり太りもしません。
ちゃんと食べていますし、推定1才3ヶ月くらいになりますから、もう成猫ではあるはずなのですが・・・あいかわらず高い所が好きで、中身も、いつまでも甘えん坊の子猫さんのようで可愛らしいですね💚

ありがとうございます💞




(追記4)





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2019年7月25日 (木)

2019年文月の日々 ~ 目からうろこ?

 

 

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7月の和風月名は、『文月』です。

語源は、諸説ありますが、中でも、『文被月(ふみひろげづき、ふみひらきづき)』が略されて、『文月』となりましたとの説が、有力です。

これは、書道の上達を願い、短冊に歌や願いごとを書きます七夕の行事に因むとされています。
陽暦の7月は、陰暦では8月にあたり、秋の初めの季節になりますね。

現代では、7月は、夏真っ盛りの時期ですので、文月という呼び方は、そぐわないようにも思えますが、今年は、祇園祭前半は、例年になく涼しく、過ごしやすく感じました。

七夕に関しまして、どなたかが、Facebookでしたかに、楽しいエピソードを書いていはりました。

そのかたが、電車かバスに乗っていはりました時に、女学生の会話が聞こえてきましたそうです。
「七夕って、織姫と彦星は、年に一回しか会えないのに、雨が降ったら、また一年会えなくて、可哀想」
「何で?それなら、泳いで会いに行けばいいでしょ」

思わず、『目からうろこ!』と、笑ってしまいました。

頼もしい次世代ですね。

ありがとうございます


(追記)

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もうひとつ、『目からうろこ?』の話題です。

私にとりまして、これまで、お酒は、『眠るために飲むもの』でした。

飲むとすぐに眠くなりますし、毎晩、グラス1杯のワインか梅酒を飲むという習慣になっておりました。


そして、油断してつい2杯以上飲みますと、翌朝は、頭痛に悩まされるのです。

ところが、つい最近、何がきっかけかもわからないほど、ごく自然に、夕食時に、ふと
『このメニューには、白ワインを一緒に合わせたい』
とのウニヒピリの声?を感じ、素直に従いました。


そうしますと、お料理の美味しさも引き立ち、また、2杯飲みましても、頭痛はおきませんでしたし、眠りにおちることもありませんでした。
以来、毎日、夕食には、グラス1~2杯のワインが欠かせなくなりました。


そして、寝る前のお酒は、きっぱりと、やめました。
むしろ、お酒の力で入眠するよりも、眠りの質が良くなりましたようです。


これまでの『思い込み』を手放し、私に取りましてのお酒は、
『眠るためのお薬』ではなく、『お食事を美味しくするもの』へと、
ネガティブなものから、ポジティブな価値のものに、変化したのですね。


それがあまりにも自然な変化でしたので、面白く感じております。


画像は、京都国立近代美術館で開催中の『トルコ至宝展』に行きました時に、
美術館内のレストランでいただきました、トルコ名物の鯖サンドと、トルコビールです。


美しい緑の木々を眺めながらの、気持ちの良いランチでした。


Peace of I🕯





(追記2)

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今月の孫娘の作品です💕

男の子は、チェロを弾く姿が、すっかりさまになってきました💕

おばあちゃんばかです(^_-)


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そして、ある日曜日のお昼ご飯、お嫁さんが、ささっと作ってくれはりました。
おにぎりは、お嫁さんのが、一番美味しい!(^_^)



 


(追記3)

 

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マクドナル神父さまとの会食に、ひょんなことから、夫のクリニックや息子の新規事業を助けてくださる方々にも、ご一緒いただくこととな
り、不思議で賑やかで楽しいひとときとなりました💚


場所は、レストラン『ノルマンディ』http://www.normandie-jp.com/locus/?fbclid=IwAR1UNUUcBhC0K4__2Mjcp0lZpTGm5UweSezzTTjaRtI7gLIItYKYBmaYhdQ


神父さまのお住まいの『心のともしび運動本部』のすぐ傍です。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E3%81%AE%E3%81%A8%E3%82%82%E3%81%97%E3%81%B3?fbclid=IwAR1AFI_xJHnHOwhPTw_7764-7vaXLtB-rNE0E-nwnkrSkEwyzfhYQV8UQLw


オーナーシェフは、同志社中高の同級生です。


ふだん食の細い参加者のかたも、皆さま美味しい!と完食してくださいました。


中でも牡蠣は絶品です!


ありがとうございます





(追記4)


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福ちゃんとマナちゃんは、いつも一緒に寝ています。
マナちゃんがクールですので、べたべたした関係ではなく、眠る時にも、つかず離れずの距離を保っています💚



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そしてやはり、今日も高い所にいますラー君です💚


みんなありがとうね(^^)




(追記5)


夫が、2誌に、記事を掲載させていただきました🍀


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ありがとうございます🍀






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2019年6月27日 (木)

2019年 水無月の日々 〜 緑陰の倖




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しっとりと苔の香り立つ美しい『弘道館』のお庭で、お嫁さんと、モデル体験をさせていただきました。

友人が、『泣いてばかりいないで!元気を出しなさい!』と、着物雑誌の編集者のかたに、推薦してくれはりましたためです。

2ヶ月ほど前から予定が入っておりましたので、その間に、せっせと食べて、痩せこけた頬を、何とか8割方回復させました(^-^)

プロのヘアメイクさんに付いていただきます体験は、はるか昔の、自分の結婚式以来のことです。

着物の着付けも、撮影用ですと、余分なシワが出ないように補正を沢山入れましたり、帯の巻き方も普段と全く違いまして、驚きましたり感心しましたり、お嫁さんと、顔を見合わせて笑いましたり・・・・・

このところの、まるで『テレビドラマか小説より奇なり』といった感のあります、困難な霹靂続きの日々の中で、ひととき、ほっこりと、美しいもので心を満たすことができました。

ありがとうございます🍀





(追記)

私自身の件はともかく、家族の名誉は、必ず回復させなければなりません。

助けてくださるかたがたや、心配してくれはります友人たちには、日々、感謝しております。

もう泣く時期は過ぎましたし、痩せ衰えていました身体も回復いたしましたので、日常は、平常心で過ごしつつ、理不尽に降りかかる火の粉や突き付けられます槍は、しっかりと払ってまいります。




(追記2)

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6才の孫娘が描きました。
絵を描くことが大好きで、時間があればペンと紙を手にしていますが、私も幼い頃はそうでしたので、嬉しく思います💕





(追記3)

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福ちゃんの『おやつちょうだいポーズ』です。
人のお膝にぴったり顎をくっつけ、うるうるした眼差しで見上げます
とうていお断りはできません・・・(^^)



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本日のマナちゃんは、何故か、キッチンで番をしております・・・招き猫になってね(^^)/




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そして、ラー君は、今月で、推定1才となりました。
わが家に来ました時に、最初に、お兄ちゃんからもらいましたぬいぐるみが、今も大好きで、眠くなりますと抱っこしています。

どの子も可愛い~大切な命です❤

ありがとうね🍀









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2019年6月 5日 (水)

2019年水無月の日々 ~ 通知を送る人



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この度、医療法人財団K会より、弊社のある事業部門との契約解消に関し、あまりにも高圧的で、一方的な通知が、いつものごとく内容証明郵便で届きました。

もともと、その事業とは全く縁もゆかりもありませんでした。

それが、K会からある病院を法人分割するとの提案を受け、その際、長年にわたり病院の付帯施設として運営されておりましたその事業部を、
『収益はほとんど無いけど、先に引き取らないか?』
と、理事長から言われ、病院のためにと思い、素直に引き受けましたものです。

今にして思いましたら、運営も煩わしく、早く手放したかったのかもしれませんね。

ところがその後、急に、法人分割申請を、虚偽の理由により強引に取り下げられ、夫にしましたら、
『病院を引き受けるようにと言われて、骨を埋めるつもりでいた職場から、ようやく決心してその病院に移ったら、全く想定外に、その事業だけ買い取らされて、病院の話しは反故となり、まるで詐欺に遭った気分だ』
という結果となりました。

それでも、約2年余りの間に、長男とお嫁さんが(この事業に関しては全くの素人でしたが)、投げること無く、懸命に試行錯誤しつつ、今は黒字にまでもってゆくに至りました。

幸いなことに、スタッフのかたがたのモチベーションが高く、自立心があり、自ら考えて動いてくださり、病院に対して一切の依存心も媚びも持たれていませんことが、ずいぶん助けとなっております。

ところが、この度のK会からの通知は、現場の状況を、まるで無視されました恐ろしく高圧的なもので、どこまで勘違いされていはるのでしょうかと思います。

通知の差出人は、R理事長とN総務部長ですが、その文書を作成されました人は、別にいはります。

N総務部長ご自身も、
『自分ではなく、○氏が書かれたので、自分はよくわからない』
と、認めていらっしゃいますが、聞くまでもなく、文章の特徴から、その人であると、わかっていました。

そして、今頃になり気付きましたが、2016年に法人分割案が立ち上がりました当初から、例えば、外来棟の地主さまから唐突にいただきましたあまりにも居丈高な文書も、きっと○氏の作成でしたのでしょう。

そう考えますと、これまでの色々なことが、腑に落ちます。

その特徴は、高圧的で脅迫的であり、徹底的に、相手のプライドを貶める文言を選ぶこと、そして、こちらからの質問には一切答えず、壊れたテープレコーダーのように、
『そっちが答えろ(何度も答えていますが・・・)』
『弁護士を入れるな(ご自身は、私たちが夢にも騙されたと自覚していませんでした当初から弁護士として関わっておられますが・・・)』
と、繰り返されることです。

その文章を読みますと、あまりにも邪悪な『気』を感じまして、本当に心が疲弊し消耗してしまいます。

何故ここまで、『ご自分のことは棚に上げた』残忍で攻撃的な文章が書けるのでしょう。
毎日毎日、『こんな風に書いてやろう。こんな風に傷付けてやろう』と、考え続けていはるのでしょうか。


まぁ私も、ずいぶん耐性ができましたので、いちいち狼狽したり泣いたりすることは無くなりましたが・・・ストレスはストレスですよね。

植物でも、毎日『可愛いね、美しいね』と声をかけながら育てますと、健やかに成長し、『おまえなんて枯れてしまえ』と声かけしながら育てますと、成長が悪くなりましたり、本当に枯れてしまうというお話しは、よく聞きますね。

汚い言葉、人を貶める言葉、ネガティブなエネルギーは、受けないにこしたことはありませんが、相手から一方的に放たれるものは、防ぎようがありません。


さて、これをどうしてやり過ごしましょうか・・・

ただ、私たちの救いは、そのような人々と関わらざるを得ない一方で、その180度真逆の『善良な人々』にも支えられているということです。



Peace of I🕯





(追記)


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4才の孫の男の子は、YouTubeで、チェロを弾く少年の映像を見、『かっこいい!』と感じましたようです。
そして早速、習い始めました。

まだ始めたばかりですが、本当に好きなようで、満面の笑顔で、披露をしてくれます💕




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この春に小学生になりました孫娘は、先日の運動会では、徒競走も障害物競走も、一等でした💕

おばあちゃんに似なくて良かったわ(^_-)(おばあちゃんは、いつもブービー賞でした・・・)

ありがとうね





(追記2)



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福ちゃんは、今月で、わが家に来ましてまる8年になります。

当時、獣医さんの見立てでは、生後1才から2才未満とのことでしたので、今は9才か10才くらいですね。
いつまでも子犬のように思っているのですが、すっかり白髪が増えて、立派な熟年となってきましたね。

それでも気持ちは、子猫さんたちの影響で若返っていますのが、嬉しい限りです💚


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マナちゃんは、やはりダイエットが必要かもしれません・・・(^^ゞ




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そしていつも、高い所が好きなラー君、ここは階段の梁の上です(^_-)


この子たちのおかげで、笑顔を忘れずにいられます。
ありがとうね💚 💚 💚




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2019年5月11日 (土)

2019年皐の日々 ~ 時代



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今月より、『令和』の時代が始まりました。

天皇のお人柄は、皇太子時代から、『浮世離れして清らか』と、感じておりました。
もちろん、お会いしましたことはありませんが。

『令和』の名称には、賛否両論ありますが、このように決まりましたのも、スピリチュアル的にも、何か意味のあることなのでしょうね。


中島みゆきさんの『時代』という曲があります。
https://www.youtube.com/watch?v=BpHk8Sjy7Vs&feature=share

1975年、私が高校生の思春期まっただ中にリリースされましたものですね。
当時は、iPhoneも家庭用パソコンもありませんでしたから、ラジオで聴いていました。
懐かしい思い出です。

40数年の時を経まして、この歌は、今の私の心を支える一助となっております。


先日、久々に、三条河原町カトリック協会のミサに与り、フィリピンソサエティのかたがたから、声をかけていただきハグをされ、泣いてしまいました・・・・・・・


 
(追記)


あまりにも次々と、新たな問題が生じ、何だか感覚が麻痺しそうになります。

家族のために、孫たちの未来のために、戦う覚悟を決め、実行しております。
クリーニングと同時並行で・・・・・・・

私なりの解釈と選択です。

少々愚痴を・・・神さま、ごめんなさい💦

『懲戒解雇』とは、そんなに軽い思い付きで、出せるものなのでしょうか。

楽しい計画もあるかもしれないゴールデンウィーク前日に、『思いやり』を標榜する組織が、
同時に8通もの内容証明郵便を、幼い子供のいる家庭に送りつけ ( ご親切に、退職届用紙と切手を貼ったR理事長宛返信用封筒まで同封されていました)、
それを家族が受け取り、どれ程の恐怖と悲しみを感じると思われるのでしょうか。

もちろん、あえてそうなさってはるのですから、聞いても詮無いことなのでしょうが・・・


一体、何の目的のための粛清でしょうか・・・
私が無邪気に、虎の尾を踏んだから・・・?

それぞれの者に、人生があり、心があり、誇りがあるということなど、わずかも思い至らず、
私が、『気の弱い人なら自殺するほどの行いですよ』と伝えても尚、いえ尚更のように、未来ある若い世代の家族に対してまで、歯止めの無い勢いで傷付け続ける組織、代理創造能力の欠如した人々・・・

ただ、このような状況下におきましても、変わらぬ態度で接してくださる方々がいはりますことに、今生の希望を見出しております。

まさに、この世は特殊な霊界・・・・・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/03/post-9d97.html

 

 

 

(追記2)

 

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今年は長いゴールデンウィークでしたが、前半は、通常通りのお仕事、後半は、孫たちと、沢山遊ぶことができました❤
椎茸狩りをしましたり、乗馬(ポニー)体験をしましたり・・・



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新緑の美しい哲学の道にも、久々にゆっくりと出向きました。


4才頃までの幼い頃、この近くに住んでおり、家族とよく歩きました。
銭湯へ行きました帰り道(当時住んでいましたお家には、お風呂がありませんでした)、長く伸びた自分の影を、面白く眺めながら砂利道を歩きましたのは、私の原風景のひとコマです。

その頃の家族とは、もう母しか繋がりはありません。

息子たちが幼い頃も、よく連れてきましたね。
夫も、社会人になり最初に住みましたのが、この場所にありますマンションです。
亡きお舅さんお姑さんが、見に来られて決めてくれはりましたそうです。
今も変わらず、その建物は、ありました。

一方、息子たちが幼い頃に、よく連れて来ていました喫茶店は、今は閉店となり廃墟のようになっています。
その様子に、切ない気持ちがこみ上げました。

そろそろ蛍の飛ぶ季節になりますね。
孫たちと、そして母も一緒に、眺めに来てみましょう🍀



(追記3)



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おそらく今月で2才になりましたマナちゃんは、福ちゃんと一緒に、そして私たちと一緒に寝ております。
幼年時代を自力で生きていました子ですので、マイペースで、人に甘えることを好みませんが、お父さんのお布団で眠っています姿は、
とても安らかで幸せそうです💚


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そして対照的に、甘えん坊で無邪気なラー君は、自分を見つけてくれました大好きなお兄ちゃんのベッドで寝ています💚

孫たちも、この子たちに合うのを楽しみに、遊びに来てくれます。


ありがとうね🎶




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2019年4月15日 (月)

2019年卯月の日々 ~ 赦しの秘跡




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『心のともしび運動本部』のマクドナル神父さまから、
『 赦しの秘跡 』を授かりました。

罪の告白の後に、『悔い改めの祈り』を唱えます。
そして、神父さまから
『あなたの罪を赦します。安心して行きなさい』
とのお言葉をいただきました。

神父さまは、
『私も人間であり、罪人です。誰もが皆、罪人です。けれども、人を赦すことで、自分も、神から赦されます』
とおっしゃいました。

最初から最後まで、ずっと泣いていました。
人間とは、なんと弱いものでしょうか・・・

私はまだ、神さまから、罪を赦されます境地には至りません・・・
もう少し、猶予をいただけますように・・・・・・・

Peace of I🕯

 

 

(追記)

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孫娘は、この春、小学生となりました。

入学式を楽しみにしておりましたが、体調不良で参加できず・・・・・・・
翌日、孫娘から、こんなに可愛いらしいお手紙が届きました。



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早生まれで少し小柄な孫娘にとりましては、かなり大きなランドセルを背負い、健気に通っています姿に、胸を熱くしております おばあちゃんです💕


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(追記2)

福ちゃんは、8年前に、岡山の山中で捕獲され、里親捜しのボランティアのかたのお世話により、わが家の娘となりました。


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来ました頃は、被毛はほぼ黒一色に近く、骨格標本のように痩せ衰え、また右後肢は麻痺していました。

2軒の獣医さんで、『骨盤が一度折れて歪んでくっついているため、麻痺は一生治らないでしょう』と診断されましたが、
夫が毎日お風呂でマッサージをしましたのが良かったのでしょうか、
また本人が、麻痺しました後肢を気にかける風も無く動き回りましたのが良かったのでしょうか、
いつの間にか完治し、今では、元気に階段を駆け上り、立ち上がってドアも開けます。

数年前から、顔が白くなってきましたが、保護されました時には、まだ1才くらいとのことでしたので、老け込む年齢ではなく、心身は若々しいままでしたので、不思議に思っておりました。

顔の白い部分のバランスが、とても可愛らしいのですが、
先日、Facebookの記事で、顔の白くなり方が、福ちゃんにそっくりな子を見かけ、どうやら福ちゃんは、『プロットハウンド』という猟犬ではないかとの確信に至りました。

https://www.pet-home.jp/dogs/hyogo/pn224784/






元々、引き取ります時にも、『捨てられた猟犬でしょう』とは言われていましたが、じつにプロットハウンドの特徴に合致しています。
最も『これ』と思いましたのは、『わりあい若い頃から顔が白くなる』という点です。

そして、まだうちへ来ましたばかりで、後肢が麻痺していました頃も、重い鉄のガーデンテーブルを引っ張ってケロッとしていましたり、その力強さに驚かされました。
また、『匂いをかぐのが大好き』『太く響く声』『家族と一緒にいるのが好き』なども、そうですね。

これまでは、お散歩をしていまして、『何の犬種ですか?』と尋ねられましても、『さぁ~、ミックスだと思いますが、ラブラドールと甲斐犬でしょうか・・・』などと答えていました。

とはいえ、福ちゃんが純血種でありましてもそうでなくとも、何ら変わることなく、わが家のかわいい娘です💚

これからも多分、犬種を尋ねられましても、『さぁ〜、わが家の愛娘です』と答えるでしょうと思っております。



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こちらはマナちゃん💚
寛いでいます(^^)


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そして、あいかわらず高いところが好きな、ラー君です💚

ありがとうね(^^)



(追記3)

お友達が、私を励ますためにと、『京おどり』に誘ってくれはりました。



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優しいお友達と、その妹さま母子、きれいな春色の装いで、素敵ですね!

そして舞台も、色で満ち・・・・・美しい色は、精神を安定させてくれますようです・・・・・

良い時間を与えていただき、ありがとうございます

 


 

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2019年3月25日 (月)

2019年 弥生の日々 ~ 光と闇



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前項では、『光は希望』と書きました。

けれども、誰かの『光』は、誰かの『闇』にもなり得るのです。

それはこの数年にわたります数奇な体験により、漠然と感じてまいりました。

ですから、現世に生きる限り、その苦悩は避けられないことなのでしょう、とも、ぼんやり思っておりました。

ただ、自ら望んだ訳ではありませんのに(少なくとも表層意識におきましては)、人生後半で、このような体験をしなければなりません因果を考えます。

亡きお舅さんは、善良な人でした。
息子であります私の夫に、
『人の茶碗を伏せるような行いは、したらいけん』
と、よく話していはりました。

私は、いつもそれを『いい言葉やわぁ』と思いつつ、聞いておりました。

ところが今、私は、自らと家族のお茶碗を取り戻すために、矢面に立ち、人さまのお茶碗を伏せざるを得ない状況となりました。

どれほど泣きましても、状況は変わりません。
そして、この因果を受け入れる覚悟を決めました。

子供の頃から、私は、たいへん内向的でしたが、結婚前は両親に、結婚後は夫とお舅さんお姑さんに守られ、日々それなりの悩みはありましたものの、今思いましたら、どれほどのものでもありませんでした。

その時に、『今ある幸せ』に、もっともっと感謝をするべきでした。
それを気付かせるための、天の采配なのでしょう。


今年は還暦を迎えます。
一巡しまして、人生観も生き方も、おそらく次のステージに入りましたのでしょう。

まさに人生はロールプレインゲームのようなものですからhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2019/01/2019-1dce.html
たゆまず続けてまいります。


Peace of I🕯

 




(追記)


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孫娘の卒園式に参列いたしました。

少しサイズの大きい制服に身を包み、ママに手を引かれ、桜の花の舞う中、入園しましたのが、ほんとうについ先日のことのようですのに・・・・・・・涙、涙のおばあちゃんでした・・・・・・・

光に満ちた未来を祈ります

 




(追記2)



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高いところが大好きなラー君は、最近、この食器棚の上が、お気に入りのようです(^^)

 

 

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少々ふっくらさんのマナちゃんは、棚の上にとびのることに、興味は無いようです(^^)



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そして、子猫たちと暮らすようになりましてから、すっかり幼児返りしました福ちゃんは、今日も、自らの体の大きさを顧みず、子猫のように甘えております(^^;)


笑顔を与えてくれて、ありがとうね❤






 

 

 

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2019年2月11日 (月)

2019年 如月の日々 ~ 迎春の光


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節分、そして立春を迎えました如月の日々も、もう早半ば近くとなりました。

お正月には、『迎春』『立春』などの言葉がご挨拶に用いられますが、実際の1月は、まだまだ冬まっただ中ですね。

それにつきまして、先日、冷泉貴実子さんのhttp://asuhenokotoba.blogspot.com/2014/01/blog-post_4.html  お話しを、拝聴する機会がありました。

明治5年までは、日本では、旧暦を用いていましたので、お正月は、現代の2月初め、節分や立春の頃でしたそうです。

その頃になりますと、寒さはまだまだですが、光が春めいてまいります。
昔の人は、暑さ寒さの体感よりも、光の変化により、季節を感じはりましたそうです。

ですので、古い和歌などを読み解きます時には、その季節感を理解し、念頭に置いておくことが大切です、とのことでした。

『お正月に床の間に飾ります結び柳は、1月お正月の現代では、まだ枝だけですね。
けれども2月初めでしたら、ポツポツと若緑の小さな新芽が芽吹き、それがとても美しく、春を待ちわびる人たちの喜びになりました』
とのお話しが、たいへん腑に落ちました。

立春を過ぎましても、今朝も小雪の舞う寒さでしたが、光は、確かに春の明るさを含んでまいりました。

光と共に、草木の芽吹きも始まります。

光は希望です。

皆さまにおかれましても、光と共に『新春』がやってまいりますように。

Peace of I🕯






(追記)




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4歳の孫の男の子は、乗り物が大好きです。

先日、一緒に『鉄道博物館』へ行きましたら、大興奮で、大はしゃぎでした♡
案外、大人も楽しめます。

これは、昭和の駅を再現しましたコーナーで、何となくノスタルジックな切ない気持ちになりました。






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6歳の孫娘は、お祖父ちゃん(夫)にプレゼントしてもらいました『いわさきちひろ』の画集がお気に入りで、自分なりにアレンジしながら、時間を忘れて、模写をしています。



好きなこと、楽しいことを伸ばしてゆけますようにと願います♡


Thanks be to God🕯







(追記2)

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今月の福ちゃんです。
お顔も足先も、すっかり白髪ですが、猫さん効果で、どんどん若々しく可愛らしくなってゆきます。
いつまでも、元気でいてね♡

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今月のマナちゃん。
この爪とぎベッドが、最近のお気に入りのようです♡

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今月のラー君。
慎重なマナちゃんと違い、冷蔵庫の上にも、食器棚の上にも、どんどん飛び乗り、たまに失敗しても、くじけません♡

癒やされています。ありがとうね❤






(追記3)

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昨日の、裏千家の日曜稽古には、ふっくら暖かな塩沢紬の着物に、椿の染め帯を合わせました。

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次週は、八重椿の帯を合わせます予定です。

『椿単独の意匠を身に付けるのは、12月初めから2月末まで』というのが、私なりのルールですので、これらの出番も、あと半月ほどですね🍀



(追記4)

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母から、カメオブローチをプレゼントしてもらいました。
19世紀のアンティークです。

どのような人のもとを経てきましたのかはわかりませんが、母親とふたりの幼子のモチーフですから、きっと誰かの母である優しい人でしたのでしょう。

ありがとうございます🍀




(追記5)

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1月の夫のお誕生日に、息子夫婦から届きました薔薇の花が、まだ綺麗です

ありがとうございます❤




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2019年1月13日 (日)

2019年 初春のご挨拶 ~ 人生は、ロールプレインゲームのようなもの

 

 


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初春のご挨拶を申し上げます。

どうぞ皆さまの2019年が、善き光に満ちたものでありますように。

 

私にとりましては、昨年は、怒濤の一年でした。

この数年、毎年のように、
『青天の霹靂』
『ジェットコースターのようなデトックス』
『もうこれ以上の驚きは無いでしょう』
と言い続けておりましたが、昨年は、それらが全て吹き飛んでしまいます程の、全く想定外の(表層意識におきましては)、ストレスフルな体験をしました。

一時は、体重が30㎏台となりますほど(これは、中学生時代以来の記録となりましたが・・・)、本当に、辛かったですね。

それでも何とか、乗り越えることができましたのは、天の采配、
神さまの遣わしてくださいました善き人々の助けのおかげさまと、心から感謝の気持ちで一杯です。

マクドナル神父さまとMさん、気遣ってくれはります友人たち、名前も知らないままです年配の女性、これらの人々のご恩は、一生忘れません。

今年、私は還暦を迎えます。
十干十二支を一巡し、新たなスタートを切ります。

人生は、ロールプレインゲームのようなものです。

今生の人生で、様々なキャラクターと出会いましたり別れましたり、アイテムを手に入れましたりしつつ、あるところまで進み、ゲームオーバーとなります。

そこでセーブし、来世は、そのステージからの出発となります。
今生で、ステージアップしますのか、ダウンしますのかは、その人次第です。

『クラウドアトラス』という映画があります。
映像不可と言われていましたディヴィッド・ミッチェルの原作で、ウォシャウスキー姉弟(兄弟)監督により、映画化されました。
少々目を背けたくなる場面もありますが、そのストーリーは、観る度に切なくなります。

今生、出会いました人々、縁ありまして家族となりました夫や息子たち、お嫁さん、孫たち、親兄弟、友人たち、そして『袖擦れ合うも他生の縁』の人々・・・・・・・

運の流れの中で、悲しい関係にならざるをえない現実もありますが、それらも全て、天の采配、

 

そして、今無理に理解してもらわなければと焦らずとも、いつか『あの世』へ行けば、真実がわかるでしょう・・・・・・・と、思えるようになりました。

もうひとつ、好きな映画に、スタンリー・キューブリック監督の『バリー・リンドン』があります。
人生の儚さ、戦争の虚しさなどを、ただ淡々と描いた叙事詩のような映画で、最後に流れます
美しい者も、醜い者も、今は同じ、みんなあの世』
という言葉が、印象に残ります。

あまりにも短期間に、たくさんの経験をしました。
もう涙も涸れ果ててしまいましたと思いましたが、それも一時のことで、涙は次から次へと溢れます。

今生では、現実に向き合いながら対応せざるをえませんが、いずれは、天の国で、しがらみの無い、素の魂、素の関係に還れるのでしょう。

ようやく、そのような思いに至りつつ、2019年の年明けを迎えました。

Peace of I🕯





(追記)

2019


今月6才のお誕生日を迎えます孫娘は、もうすっかり少女です。
夫は、「これからの女性は、強く、自立していないとあかん、この子も、そう育ってほしい」と、いつも言います。
情け深く、強く賢い女性に育ちますように
❤

そして、男の子は、誰も教えていませんのに、『昭和なコント』を披露してくれます面白い子です。
「何故その感性?」と、突っ込みを入れたくなりますが、いつも周囲を笑顔にしてくれます
❤

Thanks be to God🕯




(追記2)


裏千家のお初釜に、寄せていただきました。

昨年は、一昨年からの様々な心労のため体調を崩し、参席できませんでしたが、その後、それ以上の試練を乗り越えましたので、今年は、清々しい気持ちで寄せていただきました。

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亡きお姑さんが、私のためにと選んでくれはりました綴れの帯を、久々に締めました。
ずいぶん色々なことがありましたので、しばしば、優しかったお姑さんのことを思い出していましたためです。

 

若い頃は、この帯には、洗い朱や珊瑚色のお着物を合わせましたが、この度は、深い紫に絞りで鳳凰や桐を表しました訪問着を選びました。
図らずも、鳳凰と唐草の雰囲気がぴったり合いました。


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並木グループの新年会には、ブルーグリーンの福寿草の帯を締めます予定です。
同系色の鹿の子絞りの着物と、ミルク色にブルーグリーンの層が輝くオパールの帯留めを選びます

茶道も着物も、平和であってこそ、感謝いたします。

ありがとうございます🍀





 

(追記3)

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お父さんに抱っこしてもらう福ちゃんです。
猫さんたちが来ましてから、すっかり幼児返りし、甘えん坊になりました。それも愛しいものです。


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こちらは、クールで貫禄一杯のマナちゃん。
ウィンクしてくれていますね(^_-)

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そして時々、炊飯器に入ります・・・


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甘えん坊の男の子のラーは、いつも喉をゴロゴロ鳴らしながら、ぎゅっと抱きついてきますので、仕事がなかなかはかどりません(^_^;)

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そして時々、お買い物かごに入ります・・・

 

笑顔にさせてくれて、ありがとうね💚




(追記4)

 

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