2021年7月26日 (月)

2021年文月の日々 ~ 覚醒と眠り

 

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日々溢れる情報に気を取られていますうちに、もう今年の半分以上が過ぎてしまいましたね。

毎日、あまりにも多くのことが有り過ぎまして、昨日のことを何日も前の出来事のように錯覚しましたり、逆に、ようやく夏を迎えたと思いましたらもう7月も終わろうとしていますことに驚いたりしております。

東京五輪も開催されました。
賛否両論ございますが、それにつきましては、京都産業医ブログの方に書いております。

祇園祭の巡航は、今年も中止となりましたが、鉾立は行われました。
祇園囃子も、控えめながら流れ、浴衣姿の人々を目にするのが嬉しくて・・・

当たり前に有りました日常を失い、初めて、それを懐かしみ、気付きを得ることもありますね。

冒頭の写真は、1996年に、甥が長刀鉾のお稚児さんを務めました時に、同行いたしました夫と、今は亡き叔父です。

叔父は、仕事では厳しいと聞いておりましたが、私には優しい人の記憶しかありません。

あの当時は、息子たちも、まだ小学生。
将来を憂うことも無く、ただ日々を、平和に過ごしておりました。

もちろん、その時々の悩みや、細々とした問題はありましたが、今想いましたら些細なこと。
その渦中にあります時には、それが大問題のように思うばかりでしたが、あの当時の私に、タイムスリップしまして教えてあげられたらと思います。

あの頃の平和な時代が、どれほど幸せでありがたいことなのかと・・・

かすかに聞こえてきます祇園囃子に、そんな思いで胸が一杯になりました。

Peace of I




(追記)


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孫たちは、夏休みに入りましたが、お稽古や小学校の学童保育で忙しそうです。

先日、会いました時に、3年生の孫娘が、
『オリンピックで、いじめして辞任しはった人があるんやて。いじめはあかんなぁ』
と言いますので、
『そうよ、いじめは、あかんよ』
と答えますと、
『あたしも時々、○○(弟)と喧嘩した時に、いじめてしまうことがあるけど、後で、ものすごく後悔するねん、ほんとはすごい可愛いのに』
と話してくれました。
『自分でちゃんとわかってるのは良いことやね、きちんと謝って、次から気をつけよね』
と、ハグしました💕

健やかに育ってくれていますね。
感謝🍀



(追記2)

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裏千家のお稽古には、大好きな金魚の帯で。

もう、私には少々派手になりましたが、活き活きと泳ぐ金魚と松藻の染め柄は、眺めて楽しいものです。
薄緑に疱のような霰の柄の着物を合わせました。




(追記3)

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福ちゃんは、日中のほとんどを、窓辺で寝て過ごします。
いい感じの優しい、おばあちゃんのお顔になりましたね💚

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そしてこちらは、今より6年若い福ちゃんです💜
素敵な美女さんですね!


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『マナちゃん、なんて美人さんなの♡♡♡』
と、親ばかのお母さんが、申しております❤



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ラー君は、赤ちゃんの頃から一緒のチェブラーシカの縫いぐるみを、今もよく持ち歩いて大切にしています。
可愛いですね💙

ありがとうね💞




(追記4)

京都産業医事務所ブログも更新いたしました。

http://京都産業医.com/blog/2021%e5%b9%b4%e3%81%ae%e6%9d%b1%e4%ba%ac%e4%ba%94%e8%bc%aa%e3%81%8c%e9%96%8b%e5%b9%95%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99%e3%81%ad%e3%80%82/

『「公衆衛生」という呪文によって、人権や民主主義を重視してきたはずの"リベラル"な政治家も文筆家もマスコミも、(法律を学んだ者としては驚くべきことに)憲法学者でさえも深い眠りについてしまった。
憲法学者が、専門家が是とする政策なら合憲だと言ってしまう時代が到来した』
https://twitter.com/hirohide_kage/status/1418485470271401986?s=11



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2021年6月25日 (金)

2021年水無月の日々 ~ スパイゲーム

 

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二男の裁判が、和解をもって終了いたしました。

裁判官が、ほぼこちらの主張に沿いました和解勧告をしてくださいました。

これにより、二男の『社会手続き上の名誉』は、回復いたしました。

私の裁判に続きhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2020/12/post-cb1fdf.html 、裁判官のかたの采配に、感謝申し上げます。(本件は、女性の裁判官でした)

また、弁護士の先生方にも、長い間、本当に、お世話になりました。

ありがとうございます。

弁護士の先生から長男宛のメールの一部を、許可を得て、転載いたします。

『矢面に立つことの無い人は、自分の権利が、結果として侵害されることはありませんし、名誉の回復のための、訴訟を含めた様々な苦労をしなくても済みますが、
少なくともM君(二男)の民事訴訟の弁護人を引き受けた私は、M君のことを第一に考えたい。
そのために出来ることをしたい。
周りから、どのような批判を受けても構わないと思っています。
K君(長男)は、現在の訴訟と、そしてこれからの訴訟を、ご自身を当事者として担っていかれる立場ですから、現在の訴訟に関しては、全力で闘いましょう。
訴訟には、それぞれの「顔」があります。
弁護士が考えることは、その「顔」に合わせて全力を注ぐということです。
同じような訴訟に見えても、闘い方は一様ではありません』

ただただ、感謝申し上げます。

ここに至るまで、2年かかりました。

大きな組織が、まだ未来に夢も希望も持っていました青年の人生を潰すことに、ここまでの時間とエネルギーをかける動機がどこにありましたのか、私には、今もわかりません。

名誉回復がなされたといいましても、その代償は余りにも大きく、本人の心身の傷は癒えず、まだトンネルの中で立ち止まっております状態です。

少しずつ、光に向かって歩を進めてゆきましょう。

そして、長男の名誉回復の役は、これからも続きます。 

表題の『スパイゲーム』は、本件とは関係はございませんが、夫の好きな映画のひとつです。
心が疲れた時に、この映画のラストシーンのみを観ております。 
https://www.youtube.com/watch?v=GotatU0i4RQ

現実的に考えてしまいます私は、

『主人公は、この先、罪に問われはるし、老後の資金も無くなってどうしはるの・・・』
と心配をしてしまいますが、
夫によりますと、
『これはお伽噺だから、これでいいのだ!』
ということのようです。

きっと、今、わが家に起きておりますことも『これでいい!』のでしょう。

Peace of I




(追記)

とはいえ、母とは、自由に会えなくなりました。

実家の鍵を、弟に返しました。

考えてみましたら、(住民票の上では)父も母も弟夫婦も、同じ家に同居しているのですから、裁判の相手方でもあります私が、その家の鍵を持ち、自由に出入りしますのは、おかしなことですね。

これまでは、母に届け物をしましたり、片付けを頼まれましたりと、しょっちゅう様子を見に入っておりました。

私にも、甘えがあったのでしょうね。
仕方のないことです。

冒頭の写真は、母の大好きな紫陽花の花です。

この時期には、毎年、母と一緒に、紫陽花のお花の名所に足を運び、珍しい品種を求めてお花屋さん巡りを楽しんだりしておりました。

昨年までの日常が、今は懐かしく思えます・・・





(追記2)
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長男一家が、父の日のお祝いをしてくれました。

お花とプレゼントに添えられておりましたカードです。

それぞれの孫の自画像が、本人の雰囲気に良く似ていまして、感心しております、おばあちゃんばかです💕

Thanks be to God🍷




(追記3)

https://youtube.com/shorts/XH4xp753Clw?feature=share

福ちゃんは、認知症の症状がすすんでいますが、いつもニコニコと穏やかです💚
今日も、ご機嫌で、歌を歌ってくれていますよ🎶


https://youtube.com/shorts/nBz6cg2FNxY?feature=share

マナちゃんは、夫にのみ、この仕草をします❤
おうちに連れてきてくれました夫を、お母さんと思っているのでしょうか・・・



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ラー君は、お兄ちゃんに、新しいキャットタワーを組み立ててもらい、すっかりこの場所が、お気に入りになりました💙
大きな欠伸をして、くつろいでいますね!

いつもありがとうね💞




(追記4)


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今月のお茶のお稽古に、単衣の着物に合わせました帯です。

大正時代のデザイン画より復刻し、織られましたものです。
大正時代のデザインは、斬新で絵画的なものが多く見られます。

この帯も、熱帯魚と貝のデザインが大好きで、毎年、6月に登場いたします。




(追記5)

京都産業医ブログも更新いたしました。
http://京都産業医.com/blog/covid%ef%bd%b019%e3%80%80%e4%b8%96%e7%95%8c%e3%81%ae%e7%8f%be%e7%8a%b6%e3%81%af%ef%bc%9f/
 

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2021年5月25日 (火)

2021年皐月の日々 ~ 徒然なるままに

 

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今年も、ゴールデンウィークは、新型コロナウイルス禍によります緊急事態宣言の中にありましたね。

昨年は、まだ情報も少なく、京都駅地下街もシャッターが降り、照明も落とされ、まるでゴーストタウンのようで、胸が痛みました。

それから1年以上も経ち、同じように緊急事態宣言が発令されましたが、営業なさいますお店もありますし、行楽地も人出が多くありましたようです。

一方で、未だに、各都道府県の首長様がたは、まるで競い合うように、危機を煽り続け、人々の行動制限に執心していはります。どうしたものでしょう・・・

データーをきちんと分析してくださいましたら、既に実行再生産数は1を切り、ウイルスは収束傾向にあることがおわかりになるはずです。
そして、ウイルスというものは、太古の昔から、自然に変容し、自然に収束するものなのです。

https://twitter.com/taisouji/status/1396717432790605827?s=11

目覚めている人々は、『もう2019年以前の日常に戻しましょう』と訴えていはります。

https://twitter.com/dassaisake/status/1396660886199148544?s=11

https://twitter.com/oekaki_george/status/1396499740791959553?s=11


その反面、同調圧力が増しております側面もあり

https://news.yahoo.co.jp/articles/197aaa9c008b481f189f693ab3a97b663d007587

https://twitter.com/TeacherhaGreat/status/1395989464539795457


多くのお店や会社の廃業によります失業者の増加、過剰対策によります若者の自殺や子供の鬱の増加など、悲しい限りです。

けれども、世界では、もはや、社会を正常化する流れとなっております。

https://twitter.com/you3_jp/status/1396534221821288449?s=11

https://twitter.com/kota_takemura/status/1396301656829034510?s=11

https://twitter.com/hudikaha/status/1393059815421669377?s=11


どうか日本も、この流れに乗り遅れませんように、これ以上の、経済や文化や教育の破壊がなされませんように、為政者のかたがたの英断を、心よりお願い申し上げます




(追記)


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ゴルデンウィークには、長男宅での七輪パーティー

長男特製の、卵の燻製は、孫たちも大好物で、カラ剥きのお手伝いもすすんでしてくれました❤



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そして、今月は、二男のお誕生日を迎えました。

まだ長いトンネルの中を歩いております二男ですが、今生の人生は、半分以上残っていますよ。
これまでの年月より長く生きてゆきますはずの時間が、この蝋燭の灯りのように、光に満ちたものとなりますように🕯

Thanks be to God




(追記2)

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今月は、諸事情により、お茶のお稽古に行けておりません・・・

こちらは、先月のお稽古に着用いたしました帯です。

以前アップいたしました鶏の刺繍帯と同じく、たいへん古く、シミやカビが激しかったものですが、刺繍は美しいままでしたので、洗いやシミ抜きで綺麗にしていただき、抜ききれませんでしたシミは、金箔の霞で隠していただきました。

大切な帯のひとつです。

ありがとうございます




(追記3)

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最近の福ちゃんは、ほぼ一日中、まったりと横になって過ごしております。

幸せそうな寝顔です💚




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マナちゃんは、窓の外のヤモリさんが気になるようですね❤


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ラーくんは、お兄ちゃんのお膝でうっとりです💙

今日もたくさん笑顔にさせてもらって、ありがとうね🎶




(追記5)

京都産業医ブログも更新いたしました。

http://京都産業医.com/blog/%e7%a4%be%e4%bc%9a%e5%85%a8%e4%bd%93%e3%81%ae%e6%9c%80%e5%a4%a7%e5%b9%b8%e7%a6%8f%e3%82%92%e8%a6%8b%e5%a4%b1%e3%82%8f%e3%81%aa%e3%81%84%e3%82%88%e3%81%86%e3%81%ab%e3%83%bb%e3%83%bb%e3%83%bb/

 

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2021年4月30日 (金)

2021年卯月の日々 ~ 寝屋川とのお別れ



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寝屋川のクリニックを閉院し、家主さまと、最後の立ち合いをいたしました。

2018年の8月に、この場所で、開院をいたしました。

クリニックの開院は、それまでの人生設計では想定外でしたし、寝屋川という場所すら知りませんでした。

その時期には、息子たちの『青天の霹靂』も重なり、クリニック運営に関しましても何の勝手もわからず、毎日が怒濤のように過ぎてゆきました。

ようやく、半年程しまして落ち着き、収益も立つようになりまして、訪問診療先が急増しましたこともあり、1年後には、阿倍野に分院を開き、さらに2020年3月には『医療法人みつばち会』として認可していただきました。

ひとえに、夫の頑張りと、支えてくださるスタッフのおかげさまです。感謝の気持ちでいっぱいです。

今も、夫は、約400人のかたの訪問診療を続けております。

365日24時間、オンコール対応しております。
1人でこの数を回る人は他に無いのでは・・・と、行政のかたもおっしゃいます。

夫は、昔からITに興味が深く、常に、携帯電話3台とiPad2台、骨伝導イヤフォンとマイクを装備しまして、情報を整理しております。
まるでロボコップのようと、よく笑っております。

とはいえ、年齢と心身の負担を考えますと、いつまでもこの体制を続けることには無理がありますので、少しずつ、形態を変えてゆくことを模索しております。

そのひとつとしまして、2カ所のクリニックを、天王寺1カ所にまとめ、訪問診療先を効率良く回れるようにいたしました。

元々、寝屋川での開院は、夫が望んだものではありませんでしたし、その当時の様々な辛い記憶もありますから、『さっさと立ち去りたかった』というのが、夫の思いのようです。

それでも、私や息子は、最初、患者さまが一人も来院されなかった頃、スタッフの人たちと、足を棒にしてチラシ配りをしましたことや、地元のパン屋さんや拉麵屋さんと親しく会話しましたことなど、懐かしく思い出します。

最後の立ち合い時には、惜別の思いが込み上げ、家具や事務機器が全て運び出されガランとしました診察室をはじめとしますそれぞれのお部屋に、丁寧に、感謝の念を伝えました。


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家主さまのご厚意で、原状復帰は不要とのことで、まだ綺麗なままのカウンターも水回りも、そのままお使いいただけますことになり、それがせめてもの、心の痛みの緩和となりました。

京阪電車の寝屋川市駅にも、たくさんの思い出があります。
ホームで電車を待ちながら、涙が溢れて困りました。

ありがとうございました🍀




(追記)

今春、小学校の新1年生となりました孫の男の子は、新3年生となりましたお姉ちゃんと、仲良く手をつないで機嫌良く通っていますようです💞

孫たちが通っております小学校は、時折報道されますような滑稽な感染対策はなされず、給食のメニューは元々、食育を重視なさり、地元食材の使用や日本の伝統食メニューを取り入れてくださっており、常々、たいへんありがたく感じております。

コロナ禍により、子供の鬱や、若年層の自殺が急増していますとの胸の痛む報道を見聞きいたします度に、首長さまがたの的外れなアピール合戦を、虚しく感じてしまいます。

子供たちの笑顔溢れる未来となりますようにと、祈ります🕯




(追記2)

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今月の『ママ会』(母を囲む会)は、ホテル・ザ・三井にて。

目の前に枝垂れ桜を望むお席を予約していただきましたが、今年は、想定外に開花が早く、もう葉桜となっておりました。
さらに、当日は、本降りの雨でしたが、新緑の瑞々しさと、池にリズミカルに広がる水紋に、心が清められるようでした。

この日は、母ともう1人の母、昨年に帰天なさいました友人のお母様を偲び、そのかたが選んでくださいました帯を締めました。


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円山公園の枝垂れ桜と篝火を、友禅で染めました塩瀬帯です。

きっと、ご一緒してくださっていはりましたと感じます。

ありがとうございます🕯




(追記3)


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福ちゃんは、とうとうし常時おむつ生活となりました。

雨の日も風の日も嵐の日も、絶対に、家の外でしかおトイレをしない子でしたが、仕方がありませんね。

認知症もすすんでいますようですが、以前にも増して、ニコニコと機嫌良く、愛らしくなりました💚

身体は元気ですので、まだ自分で立ち上がってドアを開けますし、階段の上り下りもいたしますが、危なっかしいですので、見かけました時には、抱っこして移動させております。

若い頃より少し痩せましたものの、まだ体重が16㎏ほどありますので、なかなかの筋トレになりますよ(^^;)



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マナちゃんは、お父さんにくっつくのが大好き(^^)

体重は、5.5㎏です。
体型が丸くぽってりしていますし、ふにゃふにゃと柔らかいですので、福ちゃんよりも重く感じる時もあります❤



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ラーくんは、体重3.9㎏です。
かなり小柄でスリムですので、3㎏くらいかと思っていましたが、意外にありました。筋骨の密度が高いのでしょうか。

このポーズ、2才半(推定)となり、とってもイケメンで、少々貫禄も出てきましたね💙

あなたたちが、毎日笑顔にしてくれますよ。

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2021年3月30日 (火)

2021年弥生の日々 〜 人生の役割

 

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しばらくぶりに、マクドナル神父さまを訪ねてまいりました。

94才の現在も、お身体は少し不自由になっていらっしゃいますものの、頭脳は驚くほど明晰で、記憶も、私よりはるかに、はっきりなさっていはります。

『心のともしび運動本部』の第一線からは退かれましたが、60年もの間、亡きハヤット神父さまと共に、宣教師として、清貧な暮らしを貫き、人々のために祈り続けてこられましたし、今も祈り続けてくださっています。

神父さまと夫とのお話しの中で、
『この世は学芸会のようなもの。ヒーローもいれば敵役もいるし、斬られ役もあるけれど、その子の親からすれば、自分の子供ばかり写真や動画に撮るし、それぞれが主役みたいなもの。それは、神様の思いと同じ』
との例えがあり、なるほどと得心いたしました。

『毎日、人々のために祈り、感謝し、天のお迎えが来るのを楽しみ待っています。私の両親や姉妹や従兄弟たちも、きっと天国にいると思います』
と、静かな表情で、おっしゃっいました。

Thanks be to God 🕯




(追記)

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夫と孫たちです💞

iPadタイムには、いつもこの場所でこの並びかたです。
時々、質問しましたり相談しましたり、楽しそうにしています。
いつまでも、穏やかに時が続きますように・・・

ありがとうございます




(追記2)


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先日のお茶のお稽古に着用いたしました帯です。

たいへん古いもので、全体にシミだらけでしたが、この刺繍があまりにも美しく、どうしても捨てるにはしのびなく、悉皆屋さんと相談いたしまして、蘇らせていただきました。

刺繍そのものは、全く傷んでおりませんでしたので、淡い水色の地色に、濃いめの色をかけていただき、それでも隠しきれませんシミは、銀箔の霞を置くことで、カバーしていただきました。

何度も眺め、嬉しく思っております。

着物や帯には、このような楽しみがありますね🐝




(追記3)

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福ちゃんは、最近、時々間に合わない時があり、おむつをすることになりました。
それでも本人は、全く気にする様子も無く、いつも機嫌の良い穏やかな日々を過ごしてくれています。

おやつの時には、元気いっぱいに喜んでくれますしね


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マナちゃんは、このエビフライのおもちゃが大のお気に入り。
おやすみ前には、ひとしきり、これで一人遊びをしています❤


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ラー君は、今日も、お部屋で一番高い所で雄叫びをあげて、、、いるのかな?💙

ありがとうね🍀




(追記4)

京都産業医ブログも更新いたしました。
http://京都産業医.com/blog/%e3%83%90%e3%83%a9%e3%83%b3%e3%82%b9%e3%82%92%e5%a4%b1%e3%81%a3%e3%81%9f%e7%a4%be%e4%bc%9a%e3%81%af%e3%80%81%e5%8d%b1%e9%99%ba%e3%81%a7%e3%81%99%e3%80%82/


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2021年2月19日 (金)

2021年如月の日 〜 光と影は同義語・・・

 

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夫は、毎朝、6時には家を出まして、7時15分頃には、天王寺のクリニックでスタンバイしております。

私も、週に1、2回は、同行いたします。

冬の間、朝6時頃に家を出ます時には、まだ真っ暗で、鬱な気分になりますが、節分を過ぎましてからは、ほんの少しずつ、そして確実に、陽の光が仄かに春に向かい始めていますことを感じます。


道中の車窓から、真っ暗な空が、徐々に明るさを含みながら緩やかに明けてゆく様を眺めますのが好きです。

そして、クリニックに着きました頃には、冒頭写真のように、美しい朝焼けを眺めることができます。
幸せな時間です。

夫は、殆どの時間を、訪問診療にあてております。
多くが施設対応ですが、中には、居宅のかたもいらっしゃいます。

そして、その中には、生活保護のかたもいらっしゃいます。

そのかたから、時折り、お菓子などを頂戴いたします。

精一杯の生活の中で、私どものために、お礼の気持ち伝えたいと、お菓子やビタミンドリンクを1本ずつ、ご用意して待っていてくださるかたもいらっしゃいます。

どんな思いが込められているのかと思いますと、本当に、胸が熱くなります。
そのかたの日々が、安らかでありますことを願わずにはいられません。

つくづく、人の魂レベルは、社会的地位や肩書きとは全く関連しないものやわ・・・と感じます。
そうしたかたがたのために、夫の訪問が、少しでも人生を良くする一助となれますことを願っております。

今月から再開されました裏千家のお稽古で、業躾先生が、
『光と影は同義語です。光は影であり、影は光と共に存在します』
とのお話しをなさいました。

裁判や生存のために戦うためには、どうしても、ネガティブな感情を払拭することはできませんが、『影は光である』と信じつつ、今しばらく、『聖ミカエル』として矢面に立ちますつことを誓います(^_-)

Thanks be to God 🕯




(追記)



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長男が、『自分の顔を女性化するアプリ』で遊んでみますと、こんな風になりました。

びっくり!
私の中学生高校生頃にそっくり!

そして、孫娘とも、面影がそっくり!

母に、「これは誰でしょう?」と見せましたら、自信満々に、「由美ちゃん!」との答え(^-^)

種を明かしましても、「えーどう見ても昔の由美ちゃん」と驚いていました。

何だか嬉しくなってしまいました💞




(追記2)

先述のように、今月から、ようやく、裏千家のお稽古が始まりました。

1月のお初釜が中止になり、皆様とても落胆していはりましたので、お稽古再開は、大きな励みになりますね。



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待ちに待ちました一週目のお稽古には、ぽってりと厚味のあります生地の暖かなグリーンの小紋に、日本水仙の染め帯で。
二週目には、同じ着物に、椿の帯を合わせました。

私以外の殆どのかたは、それぞれご自宅で教える立場にいらっしゃいます中、私はいつまでも平点前選手ではございますが、数時間、お茶室の空間に身を置きますだけで、日々のストレスがリセットされ、清々しい気持ちで過ごせます。

ありがたいことですね🍀






(追記3)

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すっかり白内障が進み、足も少し弱ってきました福ちゃんですが、猫さんの甘え方を習得し、おやつのおねだりは上手になりましたね💚


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マナちゃん、どんなバランスになっているの? ❤



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いつまでも小さくて可愛いラー君、いつもお兄ちゃんにくっついています💙

みんな可愛い! ありがとうね💞




(追記4)

京都産業医事務所ブログも更新いたしました。
http://京都産業医.com/blog/%e7%8f%be%e6%99%82%e7%82%b9%e3%81%a7%e3%81%aecovid%e3%83%bc19%e6%83%85%e5%a0%b1/











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2021年1月21日 (木)

2021年睦月の日々 ~ 新年のご挨拶

 

 

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遅くなりましたが、新年のご挨拶を申し上げます。

世界中が、疫病に翻弄されました昨年でしたが、新たな年が明け、良い未来に向かいますことを願います。

・・・・・・との思いを巡らせながら、日々のメディアの喧噪に胸を痛めておりますうちに、もう1月も下旬となりましたね。

今月は、夫と孫娘のお誕生日のお祝いをいたしました。
ふたりは同じ日生まれで、それぞれ67才と8才になります。

お誕生日会では、息子たちの幼い頃の昔話しに花が咲き、その中で、ふと登場いたしました私の亡き祖母、孫娘にとりましては、会ったことのない曾々祖母にあたりますが、

『そういえば、同じお誕生日やったねぇ』
と、懐かしく思い出しました。
『お誕生日に参加してはったのかもしれへんね』

おばあちゃん、どうぞ私たちを見守っていてね🕯🕯🕯


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(追記)

 

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コロナ禍により、社会が疲弊してしまいました。

毎年、お届け物のおせちをお願いしておりました仕出し屋さんも、昨年末には、お仕事をされませんでした。

そして、毎年、賑やかに親族が集まり、おせち作りをしておりました企画も、リーダーでしたお嫁さんのお祖母様がお亡くなりになりましたこともあり、お嫁さんがほぼ一人で作らはりました。

とはいえ、孫達も、お手伝いができるようになり、可愛い戦力に成長してくれました(*^_^*)

私は、いつものように『お重に詰める専門』です。


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こちらは、息子がお庭で作りました、卵とチーズ、豚肉の燻製です。


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お嫁さんのアイデアで、年越し蕎麦には、鴨肉の代わりに、できたてのこの豚肉の燻製を載せ、お葱やお蕎麦と、ことの他よく合い、美味しくいただきました。


幸せな年越しでした。
ありがとうございます💝




(追記2)

『フェイオン』に関しますレポートが、世界的学術誌『Nature』のオンライン版に、掲載されました。
https://www.nature.com/articles/s41598-020-80443-6?fbclid=IwAR3HlvOTp3ckoi0CQQswsRycF1sRzVKURCR7avl6fRwwa-jpCm3kuFBPhU8

今週中には、プレスリリースの予定とのことです。

ご協力いただきました皆様のおかげさまです。
ありがとうございます🍀




(追記3)
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福ちゃんとマナちゃん、同じポーズでお昼寝中。

でも、マナちゃんの方が、大きなお布団で寝ていますね(^_-)
ふたりはいつも、こんな感じです💚


20211

 

小さなラー君は、お兄ちゃんの帽子にくっついて寝ています💙

安心するのかな?
今日も癒やしを、ありがとうね
💞



(追記4)

京都産業医ブログも更新いたしました。
http://京都産業医.com/blog/2021%e5%b9%b4%e3%80%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/

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2020年12月19日 (土)

2020年師走の日々 〜 再思

 

 

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今年は、年明けから、世界中が新型コロナウイルスに翻弄され、伝統行事も、音楽祭やスポーツのイベントなども殆どが中止となり、大学生は学校に通えず、多くの飲食店をはじめといたします店舗や会社が事業の継続を諦めざるを得ないこととなりました。

季節感も無く、毎日のニュースに溜息を吐くばかりで、気が付けばもう、師走も半ばを過ぎ、月日の流れの速さに、ただただ驚くばかりです。

そのような中でも、街にクリスマスソングが流れ、例年より控えめながらも飾り付けがなされています様子に、ささやかな幸せを感じております。

私の裁判が、和解をもって決着いたしました。

当初より、『個人対法人であること』『クローズされた状況の中での出来事であること』などから、勝つことは難しいとされておりましたが、完全ではありませんものの、有る一定の名誉の回復はなされました。

ただ、想いが全て叶った訳ではありませんし、裁判官のご指示を、相手方が実行されます保証はありません。

それでもここで終わりにいたしましたのは、もう私のために、これ以上に時間や労力を費やしますよりも、『息子たちの件に注力したい』との考えからです。


裁判官が、

『司法の中で、できることとできないことがあります。それでもこのような、誰が見ても一方が明らかに可哀想な場合については、できる限りの配慮をすることが、裁判所の役割りでもあります』

と述べてくださいました。


家族にその報告をしながら、泣いてしまいました。
まだお若い裁判官ですが、まるで大岡越前守のようですね。

この裁判官に担当していただきましたことは、たいへん幸運でした。
また、弁護士の先生がたにも、2年間、本当によくしていただきました。

ありがとうございます🍀

息子たちの裁判は、まだこれからも続きます。
引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

明るいニュースも!

長男が関わっております除菌剤『フェイオン』が、行政との摺り合わせを経まして、下記のラベルが正式に認められました。


公式機関におきまして、ほぼ全ての菌・ウイルスに有効であること、人体やペットには安全であること、などから、『空間除菌』も記載が認められました。


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既に、多くのお問い合わせをいただいております。
もうあと一息で、報われますね。

ありがとうございます🍀




(追記)


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友人の企画により、源鳳院での撮影会が行われました。
コロナ禍により、お仕事が激減しはりましたカメラマン救済も兼ねて、とのことです。

お嫁さんと孫、女性3代での着物撮影です。

私の着物は、母が結婚時に持参しました紋お召の訪問着。

少なくとも60数年前の物ですね。

お嫁さんは、私の若い頃の訪問着、そして孫娘は、お嫁さんが幼い頃の着物です。


陽光の優しい良いお天気で、楽しい経験をいたしました。



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また今月は、お友達のお宅での『女子会』(?)も楽しみました。

純日本建築の、貴重で素晴らしいお宅です。
古い建築が大好きな私としましては、タイムスリップしましたかのような、郷愁を感じる洋間のお写真も撮りたかったのですが、恥ずかしくてお願いしそびれてしまいました・・・



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こちらは『ママ会』(私の母を囲む会です)での、ウエスティン都ホテル『ドミニク・ブッシェ』にて。


持つべきものは、良き友ですね。

良き友といいましたら、体調の悪い二男を、二男の中学時代からの友人が訪ねてきてくれはりまして、3時間も話し込んでおりました。
感謝。

全ての友に、ありがとうございます💝





(追記2)

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福ちゃんは、このところ白髪と共に、急激に白内障が進み、不憫に思います

明暗くらいしかわからないのではないでしょうか・・・

それでも、穏やかな子ですので、とくに落ち込みましたりパニックになりますことも無く、相変わらず、若い猫さんたちに習い、お父さんのお膝に上りましたり、元気におやつをおねだりしていますので、見守るしかないのでしょうね。

後ろの棚の上に見えますナマコのような物体!は、マナちゃんです❤





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こちらは、お兄ちゃんの帽子にお座りしまして物思いにふける、ラー君です💙


いつまでもみんな仲良く元気でいてね💚



(追記3)

京都産業医ブログも更新いたしました。

http://京都産業医.com/blog/%e9%9d%99%e3%81%8b%e3%81%aa%e3%82%af%e3%83%aa%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%82%b9/

 

 

 

 

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2020年11月24日 (火)

2020霜月の日々 〜 温かなあめ玉

 


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先日出版いたしました拙著に、『丸の家のあめ玉』のお話しを書きました。

ふと思い付きまして、初めて『丸の家』を検索してみましたところ、Webサイトに、店主のかたの『あめ玉』への想いが綴られていました。

やはり『温かなあめ玉やったんやわ~』と、胸がしくっと疼きました。

ありがとうございます🍀






(追記)

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おじいちゃんの『骨伝導イヤフォン』を、2人で共有しながら、iPadでYouTubeを観ています孫たちです。

仲の良い後ろ姿を、幸せな気持ちで眺めておりました❤

いつまでもこんな仲良しでいてくれますように・・・


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今月6才になりました男の子のお誕生日会に、孫娘と男の子がお手伝いしまして完成いたしましたバースデーケーキです

フルーツたっぷりで、子供たちの笑い声も詰まっているようで、とても美味しかったですよ


Peace of I






(追記2)

202011


仲良くくっついてお昼寝中の、福ちゃんとマナちゃんです。

いつもは付かず離れず、お互いに干渉はしませんが、片方の姿が見えませんと、心配そうにしましたり、そわそわしていますのが、いじらしいですね❤

最近めっきり白髪も増え、白内障もすすんでいるようにみえます福ちゃんですが、毎日穏やかに過ごしてくれますのが何よりです


https://www.youtube.com/watch?v=03bj17YagvI

ラー君は、運動神経抜群で、素晴らしいハイジャンプを見せてくれましたので、急いでiPhoneを向けましたが、その後は跳んでくれませんでした
次はうまく撮れますように・・・

いつも笑顔にしてくれて、ありがとうね




(追記3)

今月から、ようやく徐々に、裏千家のお稽古も、平常に戻りつつあります。


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月初めの炉開きには、紫の色無地紋付の着物で。

三階松の家紋は、母の実家の松尾のものです。
茶人でした祖父と曾祖父を想いながら、選びました。

帯は、鳳凰の地紋に、桐と竹の刺繍で、おめでたく。


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お稽古には、アンティークの紋お召しの着物を。

大正から昭和初期に流行しました生地で、現代ではもう殆ど織られていないのではないでしょうか。

吸い込まれるような深い緑が、とても美しい一枚です。

当時のままの紅絹の胴裏を、現代物の白絹に取り替えて、洗い張り仕立て直ししていただきました。
紅絹のままにしておいた方が良かったかも~と、少し後悔しております。

平和な世であってこその茶道、そして着物の愉しみですね。
つくづくそれを感じ入ります、この半年でした・・・



(追記4)

京都産業医ブログも更新いたしました。
http://京都産業医.com/blog/%e6%9c%a8%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%a6%e6%a3%ae%e3%82%92%e8%a6%8b%e3%81%9a/



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2020年10月30日 (金)

2020年神無月の日々 〜 いくつもの新しいスタート



202010


社会も、プライベートでも、慌ただしさに取り紛れておりますうちに、もうすっかり秋も深まりましたね。

金木犀の香りに懐かしさを感じ、ふと感傷的な心持ちになります。

日の短さは、福ちゃんのお散歩で実感いたします。
夏の間は、朝5時半頃にお散歩に出ましても、朝日が明るく輝いておりましたが、今はまだ夜明け前、夕方のお散歩も、すぐに薄暗くなってしまいます。

日が短いと、鬱な気分になりがちですが、今月は、新たなスタートがいくつもございました。

まずは、クリニックのメインオフィスを、寝屋川から天王寺駅のすぐそばに、移転いたしました。

昭和の高度成長期に建てられたと思われますレトロな古いビルの4階で、広さはずいぶんコンパクトになりましたが、夫が、窓からの景色に一目惚れいたしまして決めました。
冒頭の画像が、その景色です。
通天閣と天王寺公園が見渡せます。

動物園もありますので、鳥が多く、翔びゆく姿を眺めておりますと、心が癒されます。

また、長男の関わります除菌剤は、既にO157や鷄インフルエンザ等に有効との検査結果は出ておりましたが、この度、公式機関から、新型コロナウイルスにも効果有りとのご連絡をいただき、来月から正式に『フェイオン』として販売できる事が決まりました。

同時に、鉄っぽい匂いや着色の問題を解決いたしました、薔薇の香りの『フェイオンローズ』も発売の運びとなります。

そして、アルコール成分でありながら、手荒れの問題を解消いたしましたジェルを、『ミオン』として発売予定で、医薬部外品申請も完了しております。



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お嫁さんが陣頭指揮をとって立て直しに奔走してくれております『メディカルエステ・ソフィア』は、コロナ禍の大変な時期を何とか乗り切り、植物園北門のお向かいに移転、新装オープンいたします。

他にまだまだ乗り越えなければならない問題は山積しておりますが、家族やスタッフと共に協力し、ひとつひとつ、丁寧に解決してゆきたいと思っております。


今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

ありがとうございます



(追記)

孫たちは、iPadと『鬼滅の刃』に夢中のようです。
iPadの使い方は、どんどん進化して、問題を自分で解決できるようになりました🐣

先日は、7才の孫娘が、『私の日常もたいへんなの』と話してくれますので、思わず笑ってしまいました。


健やかな成長を、平和な未来をと、朝に夕に祈ります

Thanks be to God 





(追記2)

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福ちゃんは、土日の夕方のお散歩は、お父さんと一緒です。
すっかり白髪が増えましたが、嬉しい時には、ほっぺがぷっくり膨らむ、わかりやすくて可愛い福ちゃんです


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マナちゃんの寝顔が可愛いので、シャッターチャンス!とカメラを向けたとたんに、バチッと目を開けました。
勘がいいのね❤



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凛々しいラー君、並んでいますのは、お兄ちゃんが小学生の時に学校の授業で制作しました鴨の木彫りです。

最近は、この棚の上が、お気に入りのようです

みんな、今日も笑顔にしてくれて、ありがとうね☀



(追記3)


考察・感染力のある期間はとても短いため、若者の感染者が増えれば増えるほどリスクグループが安全になるという傾向が確認された』

https://twitter.com/you3_jp/status/1321322915334221825?s=11

 

『クラスターとは?』

https://www.facebook.com/100001550298029/posts/3587231494671825/?d=n



我々は誰を守るために何をしているのでしょうか』
https://twitter.com/mnhr_labo/status/1312720565455654913?s=11

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2020年9月24日 (木)

2020年長月の日々 〜 色々な変化


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安倍晋三前総裁が辞任され、今月、管義偉新総裁が、その任を引き継がれました。

安倍前首相の在任中には、色々思うところもありましたが、病をかかえながら、一挙手一投足を注視される立場は、大変なストレスでしたでしょうと思います。

お疲れさまでした。

ありがとうございます。

また、引き継がれました管首相は、難しい問題山積で、大変なことと思います。

新型コロナウイルスに関しましては、感情論ではなく、データーとして、世界中で、その実態が明らかになりつつありますが、日本はまだ周回遅れですことが、心配です。

既に、経済や教育は、多大なダメージを受けていますし、壊すことよりも、立て直すことの方が、はるかにエネルギーも時間も要し、大変なことです。

そして、多くの倒産や失業が発生し、自殺者の数も増えている現実に、ただただ胸が痛みます。

新政権には、速やかに方向転換し、『指定感染症レベルの見直し』や、『新たな生活習慣提唱の撤廃』を実現し、『人が人として生きやすい社会』を目指していただければと願います。

『新政権はまず、新型コロナ「指定感染症」の解除を』
https://toyokeizai.net/articles/-/374771?display=b

『1955/12/1米国モンゴメリーで、ローザパークスはただ静かに黒人優先席に座っていただけでした。運転手から白人に席を譲るよう命令されたのを断り逮捕されたのが自由への道程の始まりでした。65年後の日本では、マイノリティが自由を奪われた時に匿名の民衆が拍手を送っています』
https://twitter.com/trufeelingblack/status/1304012952777834496?s=11

『スコットランドの大規模調査によると、子供たちがウィルスに暴露することによって大人が保護される(感染率や入院率が低下する)とのこと』
https://twitter.com/you3_jp/status/1308795448950272001?s=11

『「認知症が進行」「子どもの免疫が育たない」 コロナ対策のさまざまな弊害』
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/09190557/?all=1&page=1

子供や若者の未来を一番に考える世の中であることを、心から願います。




(追記)

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『つむぎ書房』さまから、新書を出版していただきました。
24日からは、実店舗やネット書店にも置いてくださっております。

ありがとうございます🍀

出版後に、大きなミスと小さなミスを発見いたしました。

大きなミスは、時系列の間違いです。

『56頁の7行目「オカンが、ラーの」』 から『59頁の最後「2009年」』までの記述は、
『2018年9月10日月曜日』として、『39頁4行目の後に挿入』するものでした。


また、『60頁の1行目「2018年9月20日木曜日」』は、『2018年9月28日金曜日』の間違いで、
70頁の4行目の後に挿入』するものでした。

そして、小さなミスは、

『56頁の3行目』と『96頁の3行目』の『代理創造能力』は、『代理想像能力』の間違いです。

『82頁の後ろから2行目の『業務命令書書』は、『書』がひとつ多かったですね。

『198頁の1行目、「非情に」』は、『非常に』の間違いです。

その他、数字の向き、句読点ミスがいくつかあります。


既にお読みいただきましたかたには、本当に、申し訳ございません。



(追記2)

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行列のできていましたラーメン屋さん『魁力屋』を、いつも通りすがりに眺めていましたが、コロナ禍の影響を受けていはりますようで、すっかり店内がすいていましたので、ふと、入ってみました。
すると、こんなに素敵な掲示がありました。

今度は、孫たちを連れて行きたくなりました🐥

孫たちは、おじいちゃん(夫)から譲り受けましたiPadに、お絵描きや塗り絵のアプリをダウンロードし、夢中になっています。
綺麗な色をたくさん見ることは、脳にも良い刺激になることと思います。

子供達が、たくさんの可能性を伸ばせる環境、社会でありますように🎶



(追記3)

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福ちゃんに、お洒落な秋バージョンの首輪をプレゼント💚
写真ではわかりませんが、オレンジ色のラメがキラキラです。


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マナちゃんは、何故かペットボトルにくっついて寝ています❤
気持ちがいいのでしょうか、、、


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ラー君は、いつもお兄ちゃんの見える所にいますね💙

今日も癒しを、ありがとうね🍀


   

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2020年8月18日 (火)

2020年葉月の日々 ~ 戦後75年目の夏

 

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今年は、第二次世界大戦終戦75年目を迎えました。

私は戦後生まれですが、広島と長崎に原爆投下されました間の日が、お誕生日です。

ですので、毎年、お誕生日前後には、関連ニュースが流されます。

夫は、被爆2世です。
既に故人の夫の両親は、生前、原爆投下時の体験を、断片的に語ってくれていはりましたが、いつも穏やかでした両親が、壮絶な体験をして生き抜いてきはったことを思いますと 、今更ながらに胸が痛みます。

今年初頭から始まりました、新型コロナウイルスによる混乱は、今も収束すること無く、またその『禍』の内容は、少しずつ変化をしております。

当初は、未知のウイルスによりますパニックでしたが、その後、様々なデーターにより、実態が明らかになってきましたものの、行政もマスコミも、一旦振り上げた拳を下ろせなくなっていますのか、或いはまた別の事情があるのかもしれませんが、情報のアップデートが知らされず、ただ危機を煽るばかりになっています。

そのために、各都道府県の首長のかたがたは、手柄を競うかのように、非常事態宣言の発令や店舗への規制を打ち出し、マスク警察、自粛警察が勢い付き、疑問を呈する人々は、あたかも非国民であるかのように攻撃を受けます。

まるで、かつてマスコミに煽られ戦争に突き進んで行きました日本の姿にも重なると、年配の知人は、おっしゃいます。

以下は、友人から届きました、元・チチヤス牧場COOのかたのFacebook記事です。

日本の現状と、PCR検査につきまして、わかりやすく解説してくださっています。
https://www.facebook.com/100001550298029/posts/3266239780104333/?d=n

これまでは、マスコミに登場されます専門家は、意図されてかされずか、こうした情報は、一切説明されませんでしたが、ここへきまして、あまりにも、経済や教育への破壊が激しく、声を上げてくださるかたがたも増えてきましたように感じます。

以下は、SNSなどからの情報です。

『「戦争責任について」1946年伊丹万作』
https://twitter.com/naoko_pianist/status/1292599726869626881

世界の科学者達は、コロナによって発生した世界的なパニック、コロナ政策を疑問視しています』
https://twitter.com/you3_jp/status/1292661745601798144?s=11


スウェーデン在住の医師の方によるコロナ対策等について解説する動画公開。ロックダウンにエビデンスなし、スウェーデンでは政治家の判断に左右されず学術的に正しいコロナ対策が行われる。
偏向メディアはもういらない』
https://twitter.com/you3_jp/status/1294214988492488711?s=11


『京都大学ウイルス研・宮沢孝幸先生のtweet』

https://twitter.com/takavet1/status/1294286156666769410?s=11

『九州の農家は瀕死の状態です』
https://twitter.com/yumoen/status/1295342673558028288?s=11

ロックダウンは、貧困国・層への想像力が欠けた富裕国・層による誤った判断・人災』
https://twitter.com/j_sato/status/1294609490294083584?s=11






(追記)

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今年の『五山の送り火』は、『新型コロナウイルス予防対策』により、きちんと点火なされませんでした。

まるで鬼火のように、ぽつぽつと灯る炎。

これも、誰も責任を取りたくない『コロナ禍』のひとつですね。

毎年、この日を大切に思ってきました。
この送り火の意味は、『お盆の間に現世に戻っていらっしゃったご先祖様が、お船に乗って鳥居をくぐり、あの世へ還られるためのもの』ですのに、何か、本来の意味が変わってしまい、ただ形骸化して済ませただけのように感じ、哀しい気持ちになりました。

先日の、『本来は疫病退散のためのはずの祇園祭の、巡航中止』しかりです。
徳島の阿波踊りも、中止になりましたね。

どこかの県では、名物の流しそうめんを、フェイスシールドを付けた子供達が『見るだけ』という行事が行われましたそうです。

将来、歴史の教科書に、かつての『1910年(明治43年)のハレー彗星パニック』のような扱いで掲載されるのかもしれませんね・・・・・
https://twitter.com/ikedanob/status/1295260917974724609?s=11




(追記2)

 

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お誕生日に、孫娘と弟君が、私のためにとケーキを焼いてくれました。
照れくさそうな「ちょっと焦げちゃった」との言葉も可愛い


ありがとうね💝


 

 

(追記3)

 

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福ちゃんに、新しい首輪をプレゼント💚


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マナちゃん、レディーにこの寝姿は・・・💦


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ラー君は、推定2才になり、体は大きくなりませんが、こんなに凜々しいハンサムボーイに育ちました💙

みんなの存在に、心が支えられていますよ、ありがとうね❤




(追記4)
京都産業医事務所ブログも更新しました。

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2020年7月23日 (木)

2020年文月の日々 〜 祇園囃子が寂しく聞こえる世界・・・

 

 


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毎年この月は、街に祇園囃子が流れ、それを合図に、『夏やねぇ〜』という挨拶を交わすようになります。


山鉾が立ちますと、それぞれの鉾町では、お茶席が設えられましたり、お出かけの機会も増え、着物を選ぶのも楽しいものです。

夏の着物や帯は、素材も豊富で、透け感の美しい紗や羅は、特に好きなものです。

ところが、今年は、祇園祭の山鉾巡航のみならず、関連行事もほぼ全て中止。
本来、『疫病退散』を願うお祭りですのに、なんかとても虚しさを感じますね。


きっともう、来年開催されましても、これまでのような気分では楽しめないのではないかと・・・

茶道のお稽古も、9月までお休みですから、私たちの楽しみが無くなります以上に、お茶や和菓子を納めていらっしゃいます業者さんも、大変な影響を受けてはることと、心配でなりません。

これまでも言い続けてきましたが、インフルエンザや結核などに比べて、はるかに死者数も重傷者数も少ないにも関わらず、このウイルスを理由に、多くの人々の人生を壊し、未来を奪い、監視社会を強化することは、どうしても理不尽なことのように思えます。


『「コロナで死なない 」は人生の目的ではない』
https://dot.asahi.com/aera/2020070200039.html?page=1


スウェーデンの素晴らしいところは、事後に尾を引かないよう、人間らしさを失わない形で対応したというところだよね。数多ある病原体のうちのたった1つにビクビクしないよう、人と人との関係を破壊・分断しないように努めた』
https://twitter.com/kark9221/status/1282202704425545728?s=11



『若い人でも原因不明であっという間に亡くなっていくことを時々経験する。多くはないが不思議なことでは無い。今までは風邪から発症して原因不明の病態を経て死んでも騒がれなかったが、今年は原因をコロナに結び付けて騒いでいる。医学でわかっている事は僅かだ。「原因不明」を認め、受け止めよう』

https://twitter.com/ryokuhei/status/1282621207578210304?s=11


赤ちゃんや子供は、親をはじめとする周囲の人達の顔の表情を見て、情操を育てると言われますし、スキンシップが大切なことは言うまでもありません。

それなのに、子供たちの顔をフェイスシールドやマスクで覆い、お手々を繋ぐのもくっついてお喋りするのも禁止する指導をされるのは、どうなのでしょうか。
『人を見たら泥棒と思え』ならぬ
『人を見たらウイルスと思え』
と刷り込まれた子供達の将来が心配です。

『ウィスコンシン大学の ハリー・ハーロウ教授は、子ザルの母ザルへの愛情の育み方をみるために一連の実験を行った。子ザルニミルクの出る母ザルロボットをあてがってみる。ひとつは冷たく機械的なただのロボットで、もうひとつはふわふわと柔らかくよりサルに近いロボットだ。柔らかい葉はザルロボットと一緒だった子ザルのほうが、最初からまわりの音を怖がらず、精神的に安定していたという。』
原文はこちら。

https://www.excite.co.jp/news/article/Karapaia_52183975/


保育園幼稚園小学校が再開し毎日通学通園が始まってからチックと思われる症状を呈する児童が増えている。原因は以前と全く変わってしまった環境、即ち「新しい日常」が原因だろう。他に要因が見つからないからだ。一介の町医者の切実なお願い。一日も早く元の日常に戻して欲しい。子供達のために
https://twitter.com/g7ltmobd9dkd3la/status/1281185868946870274?s=11


子供が友達と遊んじゃいけないという虐待を受けている。学校はまだ「世間」が怖いが、意識の高い親は子供を守れる』
https://twitter.com/ryokuhei/status/1286074691392647168?s=11


子どもたちの問題ばかりではありません。
高齢者も、自粛により外出を制限され、施設に入居なさっておられる方々は、家族との面会すら許されず、認知症や鬱症状を発症されるかたが増えたともされていますし、高齢者ほど、引き籠もるとあっという間に筋肉は衰えます。

『新型コロナの本当の脅威は、感染者の増加よりもむしろ、国民の間に新棟した萎縮心理。根強い自粛ムードが活動再開の足枷に。結果、膨大な需要不足による倒産・失業の増加、子どもの成長阻害を通じて、長期的な潜在成長率を低下させる恐れ』
https://www.jri.co.jp/page.jsp?id=36737


『新型コロナ感染拡大の影響で、介護事業者の46%が、利用する高齢者の「認知機能の低下」を懸念していることが民間団体の調査で分かった』
https://topics.smt.docomo.ne.jp/article/kyodo_nor/world/kyodo_nor-2020071301001677

そして、大学生が学べない状況が続いています。
本当に可哀想で、胸が痛みます。
何故、大学だけが、未だにキャンパスを閉ざしていますのか、理解ができません。

私は、けして、新型コロナウイルスを侮っている訳ではありません。
『風邪やインフルエンザと同じだから安心』と考えている訳でもありません。

毎年、風邪による肺炎で無くなる人は大勢ありますし、インフルエンザワクチンにより嗅覚を失われた知人もあります。
また、私自身、数年前に、原因不明の咳が続き、結局その時には、どれ程検査してもわからず、『アレルギーか咳喘息』との結論でしたが、後日、別件でのレントゲン検査で、『いつの間にか肺炎になって自然に治った跡がある』と言われましたし、数年前には、ヘルペスにも苦しみました。

ヘルペスウイルスは、多くの人が自覚無く感染し、免疫力が低下すると発症するしんどいものですが、誰もそれらのために、経済や教育を止めようとは提案しません。

新型コロナウイルスは、初期の頃こそ、『未知との遭遇』としてパニックになるのもやむを得なかったこととは思いますものの、インフルエンザや肺炎球菌よりも、はるかに死者重症者が少ないことが明らかになった時点で、速やかに方向転換し、『指定感染症』からはずし、普通の風邪やインフルエンザと同じく、過労や睡眠不足に注意して免疫力を高め、過度ではない適切な手洗いや消毒を行い、咳などの症状のある人のみマスクをする、という対応に切り替えるべきでしたと思います。

ロシアの元ベルン大学免疫研究所所長、Stadler教授は次のように述べている。
無症状の人々は、免疫があり、ウィルスを抑え込んでいるため、他人に病気を伝染させることはない』

https://twitter.com/you3_jp/status/1285019003304292354?s=11


『スウェーデンのストックホルムでは、パンデミック中は人員の増強などをしておりましたが、患者が減少により意味がなくなり、全てのストックホルム内の緊急病院が通常モードに復帰しました。
みんな、よく頑張ったね。お疲れありがとう。危機は去った。元の生活に戻ろう』
https://twitter.com/you3_jp/status/1285872451893686272?s=11


米国のマサチューセッツ州でコロナで亡くなった人は 8,468人、そのうちの98.2%が持病を抱えていたことが判明した。平均年齢は82歳。米国人の平均寿命は78歳』他国でも同様の結果が出ています。
https://twitter.com/you3_jp/status/1286447332867764224?s=11


NYは一斉大量検査で感染者を広げ、感染者を高齢者施設に送り込み / COVID-19対策,スウェーデンが成功してNYが失敗した理由』
https://twitter.com/j_sato/status/1285008613132533760?s=11



原子力緊急事態宣言が9年も解除されないことの方が重大問題』
https://twitter.com/t2prw6harjwqr5s/status/1283241922199293952?s=11



20207

こちらは、母が、今月、京都新聞に投稿しました一文です。

若い人たちの未来のためにも、『人を分断する「新しい生活様式」』などではなく、『普通に人が触れ合い助け合う社会』となりますことを、私も願っております。

ありがとうございます



(追記)

先日、『心のともしび運動本部』へ、マクドナル神父さまのお見舞いに伺いました時、同行いたしました孫娘に、神父さまから、
『beautiful smile
と、何度もお声をかけていただきました。

孫娘は、
『緊張してカチンコチン(*^_^*)』
といいながら、ずっとにこにこしていました

Thanks be to God 




(追記2)


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久々に、お父さんとお散歩の福ちゃんです


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少々ふっくらさんですが、やっぱりマナちゃんは美女ですね❤(親ばか?)


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ラー君は、安定の場所で

今日も笑顔を与えてくれて、ありがとうね


















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2020年6月22日 (月)

2020年水無月の日々 ~ 新しい生活様式・・・・・

 




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『新型コロナウイルスによる緊急事態宣言』が、先月25日に解除され、1ヶ月弱が経ちましたものの、それで霧が晴れたようになります訳ではなく、むしろ『自粛』と『自粛警察の活動』が、強化されているかのような社会の空気に、閉塞感を感じてしまいますね。

京都も、観光客が消えてしまいましたので、当然ではありますが、せっかく再開しはりました飲食店等も、人出は戻っておりません。
むしろ、お店ご自身が、席の間引きやお客様への消毒やマスクの強要をなさっていはりますこともあり、社会の空気としてやむを得ない面もあるのかもしれませんが、訪問客の気持ちを削いでしまうことに他なりません。


さらに悲しく思いますのは、せっかく再開されました学校におきまして、子供達へのマスクの強要のみならず、手をつないだりお喋りをすることも禁止し、声を出して歌うことも許可されず、
フェイスガードや個々の机の囲いまで設置しましたり、給食がパンと飲み物だけになりましたりという所もありますようで、子供達の情操や身体の成育に、どれ程の悪影響を及ぼすかと、胸が痛んでたまりません。


『学校や会社でフェイスシールドの強い違和感』
https://toyokeizai.net/articles/-/355305

『休校、感染防止効果乏しくデメリット大』
https://www.asahi.com/articles/ASN5W4SH9N5RUTFL003.html

『今回、一番被害をこうむった子供たち』
https://m.facebook.com/hiroyuki.sakitani.9/posts/2816432235136147

『小児の新型コロナウイルス感染症に関する気学的見地の現状』
https://www.covid19-jma-medical-expert-meeting.jp/topic/1235

『新しい生活様式って・・・』
https://twitter.com/pecko178/status/1271747802054324224


幸いなことに、孫が通います小学校は、いずれも強制されることは無く、給食も、すぐに元通りの栄養バランスの整ったものになりましたそうで、たいへん感謝しております。

そもそも、当初は、『新型』で『未知』のウイルスとされ、パニックになるのもやむを得なかったのかもしれませんが、間もなく、少なくとも日本におきましては、重症化や死亡に至る割合が極めて少ないとのデーターは出ているのですから、何故そこですぐに方向転換できなかったのかと思います。

一度破壊されました経済や、子供達の心に擦り込まれましたトラウマは、簡単には元通りにはなりません。


京都大学大学院の藤井聡教授のご意見は、説得力があります。
https://twitter.com/sf_satoshifujii/status/1272132549662265344?s=11



毎日毎日、『感染者数』を発表することに、何の意味があるのでしょうか。
人は、多くのウイルスと共存しています。いわゆる『風邪』と総称されるウイルスにも、殆どの人が感染しており、宿主の免疫力が落ちた時に(過労や睡眠不足などで)、発熱や咳といった症状として発症するのですから。

百歩譲って『死亡者数』でしたら理解はできますが、それでしたら、その他の原因によります死亡者数も併せて発表する必要がありますね。

『平成30年死亡理由』
https://twitter.com/hanarejapan/status/1267454909756002304?s=11

『年代別感染状況』
https://twitter.com/TYUUTA0719/status/1273880186975469570



また、『新型コロナウイルス感染拡大防止』の号令のもと、止められてしまいましたのは、経済や学校教育のみならず、司法にまで及びます。
https://twitter.com/take___five/status/1273421463597416448?s=11

裁判所を全て閉廷とされましたことには、一分の利も感じません。
地位確認や親権争い、破産申し立て 、どのような 裁判でありましても、一人一人のかたの人生がかかっています。
それを安易に先送りすることに、異を唱える司法関係者は無かったのでしょうか・・・

そもそも殆どの裁判におきましては、特に民事裁判では、『期日前』に、裁判官と代理人のみが文書のやり取りをするだけで、たいていの場合、10分15分で終了するのです。
オンラインを使う程の手間もかけず、メールやFAX、郵便で事足りるものなのです。
閉廷する必要は、全く無かったと、私は思います。


そして、医療崩壊に関します報道にも、違和感を感じております。

『感染症法2類を5類に落とすべき』
http://blog.drnagao.com/2020/06/post-7235.html

『人工呼吸器使用数データー』
https://twitter.com/MNHR_Labo/status/1266905927950581760

『 病院名を出し、訴えています。 ご確認を』
https://www.facebook.com/100002103525246/posts/2899634993449923/?d=n

『新型コロナウイルスで緩和ケアは自殺したのではないか?』
https://www.buzzfeed.com/jp/takuyashinjo/covid-19-palliative-care



イギリス紙「The Telegraph 」電子版に、「Tell MPs ‘not in my name’ if you are horrified by this social experiment」(この社会実験をおぞましいと感じるなら、議会の連中に、“断固反対だ”と言ってやればいい)というコラムが掲載されました。

著者の76才のジャネット・デイリー女史は、『新型コロナへの恐れは集団ヒステリーだ』『何故なら、第二次世界大戦と比較して、物資が欠乏しているわけでもなく、またそうした緊張状態が長期間続くわけでもないことは明白なのに、根拠のない不安に人類が屈してしまう、不可解な混乱を生み出していると考えるから』と、書かれていらっしゃるそうです。
さらに、
『一体全体、何の目的があって私たち高齢者を守ろうとしたのかわからないが、そのために費やされたコストのせいで、孫の世代がこの先ずっと損をし続けると思うと、心の底からぞっとする』とも。

そしてこちらも。
『祖母の戦争体験とコロナ禍の違和感』
https://note.com/mitsuami/n/n5ceca08e2993


今も、デパート等にお買い物に行きましたり、オフィスビルを所用で訪ねましても、マスクや消毒の強要、時には検温までなさっていはりますので、悲しくなりますね。

とはいえ、自粛警察の目を気にしまして、それに黙って従っております・・・

いつになりましたら、社会の空気は、清々しく旋回しますのでしょうね・・・



(追記)

父の日に、長男夫婦からのお花が届きました。(冒頭の写真です)


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そして、7才の孫娘からのプレゼントです💝
夫の特徴が、よく出ております(^_^)

ありがとうございます💝



(追記2)


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お父さんに、おやつをおねだりするため、黙って膝に顎を載せ、じ~っと目力で訴えます福ちゃんです💚

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こちらは、大胆な寝姿のマナちゃんです❤
(この手は、一緒に熟睡中の私(^_^;)



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そしてこちらは、ラー君のゴッドファザーの二男が作成しました『猫背を真っ直ぐする方法』???💙

ありがとうございます









































































 

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2020年5月16日 (土)

2020年皐月の日々 ~ 緊急事態宣言解除に向けて

 

 

20205



先月7日に発令されました『緊急事態宣言』は、今月6日のゴールデンウィーク最終日が、当初の期限とされておりましたが、今月末までの延期が発表されました。

『6日までは、何とか頑張ろう!』と思っていはりました個人経営のお店や中小企業の経営者のかたがたも多かったことと思いますが、『延期』の発表に、心が折れてしまわれた人もあったかと思います。
かくいう私が、そうでしたので・・・

既に、それを待たずして、廃業されましたり、不幸にも命を絶たれたかたもあるとのことです。
悲しい限りです。


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これは、先月末の、午後2時半の、京都駅地下街の様子です。
ほぼ全てのお店がシャッターをおろし、照明が落とされ、まるでゴーストタウンのようでした。
例年でしたら、新緑の美しい爽やかな時期で、御室の桜はまだ満開でしょうし、多くの観光客で賑わっています。

報道は、新型コロナウイルス一色で、国もマスコミも、国民に『自粛』を求め、『自粛自警団』なる人々も登場し、営業していはりますお店にクレームを付けましたり、他府県ナンバーの車に貼り紙をしましたり、
不運にも発病された人の実名や住所や行動がSNSで投稿されましたり、『人が集まらないように』と美しく咲いていますお花が刈り取られましたり・・・

そうした報道を見聞きする度に、胸が痛んで痛んでたまりません。
https://diamond.jp/articles/-/237144

パリでも、このようなことがあるそうです。本当に悲しい限りです。
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-545/

まるで新型コロナウイルスは、『触れたら死ぬ病』であるかのごとき扱いで、人々の関わりや愛情までも規制され、監視されるようになりました。
本当に、そこまでしなければならないものでしたのでしょうか。

不思議に思いますのは、前項にも少し触れましたが、2011年の原発事故の時には、国もマスコミも、こぞって『安心・安全』を謳い、『食べて応援キャンペーン』を推進し、『絆のために汚染瓦礫を受け容れよう』との方針を掲げ、京都市は真っ先に手を挙げました。
その一方で、それ以前には『立ち入り禁止区域レベル』であった放射能レベルまで基準値を緩和し、子供たちを留めおき、被災者の人々の苦悩を見て見ぬふりをしてきましたのに、
https://www.facebook.com/475326345872131/posts/3685564914848242/?d=n

今回の新型コロナウイルスにおきましては、その逆に、世界的に、国もマスコミも『不安・危険』一色となり、人々の行動を制限し、それに疑問を呈する人は粛清するほどの勢いでした。
https://twitter.com/satonobuaki/status/1260832098136363008?s=11

何故そのようなことになるのかとも思っていましたが、その答えの一端が、このかたのtweetにあるのかもしれません。
https://twitter.com/ikedanob/status/1261159920587554817

私は、この先生のおっしゃることが、現実的であると思いますし、
https://bunshun.jp/articles/-/37756

そして、作家の真山仁さんの、この記事に、共感いたします。
https://www.facebook.com/groups/52932141948/permalink/10156915125016949/

最後に少し、ほほのゆるむtweetを。
https://twitter.com/glasslip/status/1260926725757624322?s=11

一昨日、全国39県の『緊急事態宣言の解除』が、発表されました。
京都は、『継続』となりましたが、先ほど、所用で、京都駅に行きましたら、多くのお店が開店し、まばらではありましたが人出もありました。
照明が灯り、人々の笑顔を見ることができますのは、何とありがたいことかと実感いたしました。

ここまで壊れてしまいました人々の暮らしは、『緊急事態宣言以前』に戻ることは、難しいかも知れませんが、皆さまの日々が、1日も早く、平穏と希望をとりもどせますように🎆🎆🎆




(追記)

私は、孫たちに会いますと、まず最初に 『ギュッしていい?』と聞いて、ハグします。
緊急事態宣言発令以降は、『オンライン子守』となりましたので、この1ヶ月半ほど、ギュッする機会がありませんでした。

時々、切なくなりますね。

冒頭の写真は、わが家のテイカカズラです。
今が満開で、それはそれは心地よい芳香が、辺り一面にただよっています。

窓枠の隙間から、室内へも香りが入り、幸せな気分です。

感謝💞




(追記2)


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今月の福ちゃんとマナちゃんです💚
家族が玄関ドアを開ける音を察知し、ふたり揃って、階段の上から見下ろしています(^_^)
いつもお互いに干渉はしないのですが、なんとなく、一緒に寄り添っています。微笑ましい間柄です💚


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ラー君は、なかなかふたりの間に入れませんので、お母さんとしましては、不憫に思いますが、いつもお兄ちゃんにくっついて寝ていますので、寂しくはないのかもしれません💚

わが家の癒やしです🎶



(追記3)

『京都産業医事務所ブログ』も、更新いたしました。

http://京都産業医.com/blog/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%82%88%e3%82%8b%e7%b7%8a%e6%80%a5%e4%ba%8b%e6%85%8b%e5%ae%a3%e8%a8%80/








































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2020年4月20日 (月)

2020年卯月の日々その2 ~ オンライン子守と新型除菌薬

 

 

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政府は、先日の7府県に対する『緊急事態宣言』を、全国に拡大することを発表いたしました。
また、京都は、その中でも『特定警戒都道府県』と位置付けられました。

すでに、3月の時点で、美術館博物館、動植物園などは休館となっていましたし、コンサートやスポーツ観戦も中止または延期になっていますし、学校のお休みも継続しております。
商店街や飲食店街も、自主的に休業や時短をなさっていはるところもありましたので、私も、徐々に心の準備はできてはおりました。

ただ、家族は、お休みはできずに大阪まで通わなければなりませんし、職業柄、元々感染対策はかなり神経質に行っておりましたので、負担にはなりませんが、やはり世の中がこれ程騒がれますと、心配にはなります。
一方で、長男の会社の一部門は、休業を余儀なくされ、色々な手続きや、やりくりが大変です。

それでも、それぞれが工夫をしながら乗り切るしかありませんね。

孫たちの小学校、幼稚園は、3月はじめからずっとお休みのままですので、親は大変ですが、幸いなことに、そろばんや楽器の教室は、速やかにオンライン授業に切り替えてくださいましたし、

なんと
お嫁さんのお母さまと私は、『オンライン子守』をしているのです

画面を通して、おしゃべりをしましたり、孫たちが歌を歌ってくれましたり、楽器を演奏して聴かせてくれましたり、フラフープをしてみせてくれましたり・・・1時間や2時間は、あっという間に経ちます。
その間に、ママ(お嫁さん)には、安心して用事を片付けてもらえます(^_^)

お嫁さんのお母さまは、学校の先生でしたので、画面越しに、漢字の書き取りや算数ドリルの答え合わせをしてくださるなど、お勉強担当で、たのもしい限りです

長期の休校や外出制限が無ければ、こうしたことを思い付くことも実行することもありませんでしたでしょうし、そういう意味では、思わぬ効用もありますね。
このかたのツイートにも、なるほどと実感いたします。
https://twitter.com/lasar141/status/1251352559127683073?s=11

マスクは、いまだに供給不足が続いておりますが、長男の高校生時代の家庭教師の子(といいましても現在は40代半ばの年齢かと)が、大量に確保してくれはりまして、助けてもらっております。

中国製のマスクは品質にばらつきがあるそうですが、このマスクはEU基準をクリアしましたサージカルマスクで、きっちり包装されており、英語での説明書きが印字されております。

彼は、大学卒業後に大手企業に就職しはりましたが、その数年後に音信不通となり、年賀状も宛先不明で戻ってきますので、息子共々、案じておりましたところ、数年前に、息子の職場に連絡があり、交流が再開しておりました。
『思うところ有り、企業を退職して中国に渡り、最初は日本語学校の講師などしつつ、事業で成功しはった』と、息子から聞いております。

昔のあの子に、ここでこのような形で力を貸してもらえるとは、思いもよりませんでした。
ありがたいことですね。

私自身は、二男が沢山購入してくれておりました『高性能フィルター』を、麻ハンカチの手作りマスクに挟んで使っております。
『PM2.5対応』で、個包装されております使い捨てのフィルターです。
麻ハンカチは毎回お洗濯いたしますが、このフィルターは、除菌薬で消毒し、3日程は使用します。
私は医療現場に行く訳ではありませんし、出かけることも減りましたので、日常使いには、これで充分かと思っております。

耳に掛けるためのゴムは、既に手芸屋さんなどでも品切れとなっていますが、ネットで流れていました『タイツを1㎝幅に輪切りにして使う』というアイデアを拝借し、とても具合が良いです。

どのような時でも、色々に考え、工夫する人がいはるんやわ~と、感心しております。
『この世界の片隅に』のすずさんを思い出しますね。

また、ありがたいことが、もうひとつ

昨年初夏頃、思わぬご縁で、亡き獣医師先生が開発なさいました除菌薬(特許取得済み)を世に出したいとのお話しを、関係者のかたから、いただきました。
O157や鶏インフルエンザ問題から起案し、アルコールや塩素系での手荒れや目のただれの問題を解決したうえで、広い範囲の菌やウイルスへの効果を研究なさっていらっしゃいました。

長男と夫のクリニック協力者と共に、10ヶ月近くかけ、北里大学での菌・ウイルスへの効果試験、化粧品製造会社でのパッチテスト等の人体への安全試験を、慎重に繰り返し、ようやく、製品化の目処が立ちました。

お話しをいただきました時には、新型コロナウイルスの発生など想定外でしたが、たまたま完成がこの時期に重なり、今度は、巷で除菌薬が品薄となり、『容器が手に入らない』という問題が、発生いたしました。

そこでまた、先述の元家庭教師の子が、調達してくれますこととなり、一安心となりました。

現在、消毒薬は、主にアルコール系と塩素系があります。

いずれも除菌効果は確かですが、アルコールは、スプレーや揮発したものを吸い込むことを考えますと、妊婦さんやお子さまやペットには心配です。
https://twitter.com/maruyamatenchou/status/1253514436754563073?s=11
そして、強い脱脂作用のために、手荒れに注意が必要ですし、家具などのニスやワックスを溶かしてしまうことも気をつけなければなりません。
引火にも、気を付ける必要があります。
 
塩素系は、次亜塩素酸ナトリウムと次亜塩素酸水があり、名称は似ていますが、全く別ものです。
https://www.youtube.com/watch?v=mHHe8yzUSMo&feature=youtu.be&app=desktop

ハイターを薄めて使用することが奨められていますが、元々劇薬ですので、扱いを間違えますと、たいへん危険です。
https://twitter.com/fukanju/status/1249959887301251073?s=11

この度の除菌薬は、アルコール系でも塩素系でも無く、『新型除菌薬』としまして、特許取得しております。
北里大学の許可を得まして、結果を掲載しております。
http://seiwa-medical.com/ion/

来週末には、5Lボトルが、『医師・獣医師が開発した新型菌ウイルス除菌薬(仮名)』としまして、発売の運びとなります。
500㎖スプレーボトルは、5月末には、準備が整います予定です。
まだ量産体制が整わず、ご予約のかたにしかお届けできませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

閉塞感のある世相となってまいりましたが、ご縁や善意に助けられ、感謝しております。
ありがとうございます

この時期を、パニックにならず、希望を持って過ごしてゆきましょう




(追記)

私なりに集めました情報です。
私の感性、価値観で選択しておりますので、皆さまがたで、取捨選択してくださいませ。


感染して謝罪する国・・・
https://twitter.com/hiroshimilano/status/1248252879045001217?s=11

これも悲しい・・・
https://twitter.com/chutoislam/status/1251159197552480261?s=11

コロナの時代の言論の自由
https://news.yahoo.co.jp/byline/shidayoko/20200412-00172825/

ひとつの見識
https://note.com/bokuranoearth/n/ncdf0780c886f

私は、このドラマは好きですが、現実にこうした管理社会に向かっているのかもしれないと思うと・・・
http://wwws.warnerbros.co.jp/kaidora/personofinterest/

最後に少し心和らぐツイートを
https://twitter.com/doiyoshiharu/status/1251454764824453120?s=11






(追記2)


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猫さんの真似をして、お膝に乗りたがるようになりました福ちゃん。
満足の笑顔


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マナちゃん、足どうなっているの?❤


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お母さんのお出かけグッズの椅子にスタンバイのラー君です


このツイートに思うこと・・・多くの人は、中国の犬食を残酷と思わはるでしょうが、豚さんにも、わんちゃんと同じ感情や知能があります・・・
https://twitter.com/fightanimalss/status/1251815947180130305?s=11


































 

 



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2020年4月10日 (金)

2020年卯月の日々 ~ 緊急事態宣言

 

 

20204



4月も半ばにさしかかろうという時期となりましたが、朝晩の冷え込みが強く、まだコートを手放せずにおります。
北海道の一部では、大雪となりましたそうです。

4月8日午前0時に、緊急事態宣言が発令されました。

対象地域は、東京、大阪、福岡、埼玉、神奈川、千葉、兵庫の7府県です。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200407-00010007-huffpost-soci

京都には発令されてはいませんが、『それに準ずる』とされ、影響は大きく、すでに自主的に閉店や時短をなさっていらっしゃるお店が増えております。
今の時期でしたら、例年、観光客で溢れていましたが、今年は、たいへん静かです。

タクシーのかたも、『売り上げが全く立たず、新幹線から降りて来る人も殆どありません』と、嘆いていはりました。

昨年12月に、『中国の武漢において新型肺炎が発生したらしい』と報じられましても、多くの人は、さして気にも留めませんでしたが、瞬く間に世界中に影響を及ぼすこととなりました。

イタリアやスペインなどは、既に中国を越える規模の被害が生じているとされ、もはやEUの連帯どころではなく、国境封鎖をする事態となっていますようです。

私の家族も医療に関わっておりますので、あれこれ工夫をしながら、休む間も無く、日々仕事を続けております。

そうした中で、漠然とした違和感を感じておりましたが、医療人類学者の磯野真穂さんの、このインタビュー記事を読み、その違和感の根源が何でありましたのか、腑に落ちました。

https://www.buzzfeed.com/jp/naokoiwanaga/covid-19-isono-1?utm_source=dynamic&utm_campaign=bfsharefacebook&sub=0_124487744&fbclid=IwAR1afXkJO-1zCfXxO4TO9wNkicC-W4IrKiKCONeLBE966tQrKBAfumlJ4_ c#124487744

また、こうした思いにも、共感いたします。
『世の中の空気について』
https://note.com/bokuranoearth/n/n7eb79e597311


こうした情報や見方もあります。

『フランスの現状』
https://www.designstoriesinc.com/panorama/esopoiretdesepoir/

『極論の向き合い方』
https://www.designstoriesinc.com/jinsei/daily-509/  


『京都産業医事務所ブログ 』にも、重複しています情報もありますが、私の思いを書きました。

http://京都産業医.com/blog/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%b3%e3%83%ad%e3%83%8a%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%ab%e3%82%b9%e3%81%ab%e3%81%a4%e3%81%84%e3%81%a6/

早く世界が落ち着きを取り戻しますようにと願います・・・




(追記)

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毎年、桜の季節は、街中が春爛漫の陽気に包まれ、何とはなしに心浮き立つ雰囲気となりますが、今年は、静かさに満ちております。

桜の花は、毎年同じように美しく咲きますが、見る側の心により、寂しい風景ともなりますね。

咲き始めの頃の桜のトンネルと孫娘です❤

この同じ場所で、息子たちが幼い頃から、毎年、成長を見つめてまいりました。



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桜の風景は変わりませんが、世代が変わり、無邪気に遊ぶ孫たちの姿を眺めつつ、ただただ、良き未来がありますようにと願うばかりです。

ありがとうございます






(追記2)

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こちらは、満開を少し過ぎました桜です。

『哲学の径』を歩きました。
ここも、私にとりましては、思い入れ強い場所です。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2009/05/post-1a3d.html

毎年、大勢の人で賑わいますが、今年は、人影もまばらで、小径沿いのお店は、休業していますところもあり、少しもの悲しい気持ちになりました。


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びっしりと水面を覆います花筏の中を、鴨さんが楽しげに泳いでいました様子に、心が和みました




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そしてこちらは、『みつばちクリニック』のあります寝屋川の桜です。

来年の桜の頃は、世の中も、わが家も、どんな風になっていますのでしょうね・・・




(追記3)

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今月の福ちゃんです❤


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そして今月のマナちゃん


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そして窓辺のラー君です

今日もありがとうね




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2020年3月30日 (月)

2020年弥生の日々 ~ 新型コロナウイルスの蔓延と色々な恐怖について

 



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新型コロナウイルスは、世界中に蔓延し、欧米各国も、次々と鎖国状態になってゆきます。
わずか数ヶ月前までは、誰も予想しませんでした展開です。

そして蘇りますのは、2011年の大震災・原発事故の時の記憶です。

その思いは、前項に書きました通りですが、あの時、国もマスコミも、
『直ちに健康に問題は生じない』
『食べて応援しよう』
『汚染瓦礫を引き受けよう』
と大キャンペーンを張りました。

私は、家族や子供たちの身体や未来が心配で、出来る限りの情報を集め、食材に気を付け、門川市長にも嘆願書を書き、微力ながらも被災者の方々に寄付や物資を送り続けました。

けれども、そうした行為は、『放射脳』と揶揄されました。

あの時まで、私は、日本が『美しい国』だと信じて疑いませんでした。
けれども、美しい国であるなら、国土を汚染から全力で守る努力をするでしょうし、国民の誰一人も見捨てることは無いでしょう。

その真逆の現実を目の当たりにして、絶望しました。
そして、自力で家族を守るしか無いと気付きました。

その後、原発事故は無かったことのように扱われ、被災者支援はどんどん打ち切られています。

新型コロナウイルスは、確かに怖いことですし、そのための対策を取ることは重要です。

が、全人類的に捉えましたら、人類の叡智は、疫病を克服できるはずであると思いますが、原発や原爆は、まだ制御できる術はありません。
何故、原発事故は、このように軽く扱われるのでしょうか。

被災者のかたがたの現状です。
https://note.com/ugaya/n/n9c58f9617b60?fbclid=IwAR009ravSy-YlpZyea4OkJJsZU6g8Rjt5tSKmQn3zCoEMy8J3pLQp4pNcHE


知人が、『今社会不安は、大戦前雰囲気と似ていて怖い』とおっしゃいました。

https://twitter.com/MasayukiHashim5/status/1240582332567805952

https://twitter.com/masayukihashim5/status/1243809982363074560?s=11

新型コロナウイルスに関しましては、できる限りの情報を集め、判断し、自衛するしかありません。

とはいえ、現時点では、家族は仕事に出かけなければならず、スタッフの給与も支払わなければなりません。
不本意ながらも、パートや派遣のかたたちを減らさざるをえない職場もあるでしょうし、減らされる立場のかたもいはるでしょう。

これは現場の声です。

https://twitter.com/Dt2019go/status/1242235365227769858

https://twitter.com/codeblueflower/status/1242221345666031617?s=11


新型コロナウイルス対策につきましては、この先生が、わかりやすくまとめてくださっております。

https://www.facebook.com/miyazawa.taka/posts/2812969105423576


そして、少しは安らぐ情報も、添えておきます。

https://twitter.com/gloomynews/status/1245028875131748353?s=11

https://twitter.com/silver_plasmon1/status/1241906197952790528?s=11


余談ですが、私は、2016年初冬、突然、咳が止まらなくなりました。

夜も寝られないほど激しく咳き込み、肋骨まで痛くなるほどでした。
CTスキャンをはじめ、ありとあらゆる検査をしましたが、原因がわからず、『咳喘息でしょう』との結論でした。
必要な時には、強い咳止めで無理に抑える以外、なす術がありませんでしたが、数ヶ月程で、自然に治りました。

ちょうど同じ頃、私の友人知人や、夫の仕事関係者などにも、全く同じ症状の人が何人もあり、どなたも
あらゆる検査をしても原因がわからないと言われた』
とのことで、咳喘息かアレルギーとの診断となりました。

今思いましたら、あれも何らかのウイルスでしたのかもしれません。

それから一年程後に、検診でレントゲンを受けましたら、医師から
『肺炎にかかって治った跡がありますね、いつ頃ですか?
と訊ねられました。

あの咳き込みの時期しか思い当たりませんし、不思議に思いつつ、知らない間に治癒してくれました自分の身体に感謝いたしました。
当時同じ症状でした他のかたがたは、どうなのでしょうか・・・

気付けば、お彼岸も過ぎ、福ちゃんとお散歩に出ます早朝は、これまではまだ真っ暗でしたが、少しずつ夜が明けてゆく仄明るい空に、安らぎを感じます。

目の前の成すべきこと、自分の能力でできる限りのことをしつつ日々を過ごし、その向こうにトンネルの出口が見えますようにと願っております🎆

皆さまの未来にも光がありますように🎆





(追記)


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小学校と幼稚園のお休みが続いております孫たちのために、月初めの休日に、車に自転車を積み、琵琶湖まで行きました。

湖岸で、ひとしきり体を動かし、近くの素敵なドイツ料理レストランでランチ

琵琶湖へは、息子たちが幼い頃によくドライブで出かけましたことを、懐かしく思い出しました。

ありがとうございます💞



(追記2)

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命が繫がりました💝
本当に良かったですね(^^)

https://www.facebook.com/daddyranch/posts/2836607026399805




(追記3)

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植木鉢に植えたままのレモンの木に、ひとつだけ実がなっています。
もう2ヶ月近く、取らずに眺めています。

お薬を使いませんので、アゲハチョウの幼虫が花芽を食べてしまいましたため、ひとつしか残らなかったのです・・・
レモンには気毒ですが、育って飛び立っていきました蝶々が、どこかで誰かに笑顔を与えてくれましたことを願いつつ🎶




(追記4)


福ちゃんは、あいかわらず甘えん坊の赤ちゃん返りをしています。
それもまた可愛い💚


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マナちゃんも、マイペースですが、福ちゃんとは、良いコンビです💚



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ラー君は、お兄ちゃん帽子にくっついて遊んでいます💙

今日もありがとうね🎆



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2020年2月29日 (土)

2020年如月の日々 ~ 社会の喧騒




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今月9日の日曜日には、京都ではこの冬初めての積雪がありました。

から裏千家のお稽古へ伺いましたが、兜門も、粉砂糖をふったような美しい情景でした。

お昼前には、赤い南天の実に積もりました雪が、シャーベット状に半透明となり、光を受けてキラキラと輝いていました。

昨年末に、中国武漢で発生しました新型コロナウイルスにより、世界中が、混乱しています。
お稽古も、次回からは、しばらくお休みになりますようです。

ダイヤモンドプリンセス号の対応は、まさに、現日本的であると感じております。

素人の私が考えましても、初期段階で、全員一斉に検査をし、発熱などの症状のある人と無い人に分け、それぞれ少人数ずつのグループで(陰性でも確実では無いため、できれば個室で)、2週間以上隔離するのがベストでしたように思います。

今は、まるでその大失策から目を逸らすためかのように、検査検査と煽り、突如、ある特定のお薬が効果有りと発表されることに、違和感を感じます。

そのお薬は、かなり副作用のきついもののようで、そもそも、新型コロナウイルスに効くという、何の保証もありません。
降って湧いたようなお話しです。

その上、また急遽、保険適用が決まりました検査キットも、同じ会社の製品のようです。

2011年の原発事故の時、国もマスコミも、
『原発はアンダーコントロールされている』
『放射能は人体に影響は無いレベル』
『(基準値を上げた上で)食べて応援しよう、安全です』
『(基準値を上げた上で)汚染瓦礫を全国で処理しよう、安全です』
と言い続けました。

何故、今回は、逆に、
新型コロナウイルスは死の病であるかのように煽りつつ、実際には杜撰な対応しか取らず拡散させ、一方で検査を煽り、唐突に、特定のお薬が特効薬であるかのように発表し、高価な検査キットの保険適用を決定するのでしょうか。

マスク不足も、おかしな現象です。
日本で普及しているマスクは、元々N95以上の有効な物ではなく、ごく簡易なもので、自らの咳エチケットとしての機能しか無いものですから、『その製品でなければならない』ことは全く無く、ハンカチやガーゼ等で、簡単に代用できます程度のものです。
それなのに、マスク不足を煽り、混乱を招くのは、何故なのでしょう。

肺炎は怖い事ですが、毎年、インフルエンザやその他の原因による肺炎で、多くのかたがたが亡くなっていらっしゃいます。
現時点では、対症療法しか無いと聞きます。
特効薬が、急に出現するのは不自然です。

そして、検査検査と煽り、病院に人が押し寄せる方が、感染を広げるように思います。

そもそも検査自体が、万全ではありません。
私が息子を妊娠していました時、風疹が流行しました。
同時期に、同じ産婦人科にかかっていはりましたかたがたも、私も、皆、風疹抗体の検査で数値が高く、子供に障害が出るかもしれないと告げられ、中絶されたかたもあると聞きました。
その後、その検査自体が間違っていたと聞かされました。

今回のウイルスは、『新型』ですので、検査キットも、ようやく最近になりましてできたものです。
初期の頃は、どのような検査により、『新型コロナウイルス』であると認定されていましたのでしょうか。疑問です。

クルーズ船の乗客のかたには、ご高齢者も多く、持病の定期処方薬も届けられなかったと聞きます。
そのために、持病の悪化、免疫力の低下、合併症などにより、体調悪化されたのではないでしょうか。

この度の、公立小学校の一斉休校要請も、多くの家庭や職場が、大混乱するだけです。
もしこれが本当に必要な措置で、実行するべきであれば、他の予算を削ってでも、緊急に、ベーシックインカムの導入をすれば良いのではと思います。

今回の国家予算案に、コロナ対策費は計上されず、一方で、原発事故の被災者の検査や補償は、どんどん削られ、無かったことのようにされている現状は、とても怖いと感じています。

もちろん、私は、感染の専門家でも、経済の専門家でもありませんから、これは、私の、ただの私見です。

けれども、原発事故の時と同様に、国やマスコミや同調圧力に翻弄されず、自分で情報を見極めるしか無いと感じております。

https://twitter.com/nnago/status/1232322344032489472

https://twitter.com/nnago/status/1232310735172067328https://twitter.com/nnago/status/1232310735172067328

https://twitter.com/EverGreen5566/status/1233029906885300226https://twitter.com/EverGreen5566/status/1233029906885300226

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70709https://gendai.ismedia.jp/articles/-/70709





(追記)

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雪の降りました日曜日、息子一家は、大原へ行きましたそうです。

美しい雪景色に、孫達は大喜びで、翌日、たくさんお話ししてくれました💕

天に感謝




(追記2)



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新型コロナウイルスの影響で、中止、または延期となるお茶会も多いようですが、昨日は、大徳寺で開かれましたお席に寄せていただきました。


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あまり派手になりませんよう、黒地に水仙の染め帯を選びました。
梅と水仙の意匠は、1月2月だけと決めていますので、大好きなこの帯も、今年は着納めとなります。

着物は、丸紋を地柄に織り込みましたお召しです。

添えました帯揚げは、白地に銀の切り箔散らしで、20歳の頃から愛用しております。
当初は純白でしたが、40年も経ち、オフホワイトになりました。それもまた、合わせ易くて良いものです。
人間もそうやわと、クスッと可笑しく思います。
帯締めは、白と銀の高麗組で、夫の知人の奥様が、趣味で組んでくださいましたものです。




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こちらは、裏千家のお稽古の時のものです。
絞りの着物は、とても暖かく、寒い時期には重宝なものです。
雪が舞う福寿草の帯も、好きなもののひとつですが、やはり1月2月で着納めです。

早いもので、もう明日からは3月ですね。
朝夕冷え込みはありますが、日の光が柔らかく、優しい暖かみを含んできましたように感じます。

世の中の喧噪も、そしてわが家の試練も、早く昇華しますようにと願います。




(追記3)

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丁度一年前に、母からもらいましたこのアンティークブローチは http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2019/02/2019-59c2.htmlhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2019/02/2019-59c2.html
『母親と2人の子供達』かと思っていましたが、
マクドナル神父様が、一目見るなり、
『Oh!綺麗ですね!これは、聖母子とバプテスマのヨハネですね!』
と、おっしゃいました。
そうやったんやわ~と、初めて気付きました。
尚更に、このブローチを大切にしなければと思います。

ありがとうございます




(追記4)



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心優しい福ちゃんと、クールなマナちゃんは、付かず離れず、いつも近い距離にいます



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ラー君は、とってもハンサムでしょ

ありがとうね✳



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2020年1月26日 (日)

2020年睦月の日々 〜 真面



2020


令和2年の年明けを迎え、また気がつきますと、はや睦月も下旬となり、日の経つ早さに驚くばかりです。

昨年は、私自身の十干十二支が一巡いたしまして、還暦を迎えましたが、今年は、十二支が一巡し、新しい運気の始まりとなります。

冒頭の絵皿は、『真面(まとも)』と題されましたものです。(九谷焼・北村隆氏作)

『真面』とは、『真っ直ぐ正しく向かい合うこと、またその様をあらわす』とのことです。
帆船は、追い風のみならず、向かい風をも利用して、前進することができるそうです。
作者の北村氏は、
『真面の風を受けながらも進む北前船を描いたもの。真面な人間、真面な人生、というものも、根本はそこにある』
と、お話しなさっていました。

良い言葉やわぁ~と思います。
私も、真面に生きてゆきたいものです。

ありがとうございます✳




(追記)

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元日には、お料理好きで上手な、お嫁さん手作りのおせちと白味噌のお雑煮をいただき、下鴨神社へお参りをしました。

今月は、夫と孫娘のお誕生日月、日も同じですので、いつも一緒にお祝いをいたします。
7才となり、すっかり私の良き話し相手でもあります孫娘から、夫へ、素敵なお手紙をプレゼントされました💝

そう言えば、先日、孫娘と5才の男の子が、
『人生ってそんなもんやん』
と会話をしていました(^o^)
意味をわかって言っているのでしょうか、面白いですね💚





(追記2)

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裏千家のお初釜に、今年も寄せていただきました。

「年々簡素化されて、あっさり済んでしまう感がありますね」と、ご一緒させていただきました茶道教授の方々が、お話しなさってはりましたが、このような時代ですので、やむを得ないのかもしれませんね。

それでも、新年のために設えられましたお茶室にて、皆さまとご挨拶を交わし、お相伴いたしますと、何とはなしに心が華やぎ、希望が湧いてくるように思います。
やはりこうした行事は、大切なものと感じますね。
 
記念のお扇子とお盃をいただきました。
ありがとうございます🍀



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昨年は、色々気の晴れないことが多くありましたので、気分的に、黒地の着物を着るつもりで選んでおりましたが、直前になりまして、ふと『覚悟を決めなさい』とのウニヒピリの声がしたようで、このスカイブルーの紋付に変更いたしました。
霞は銀糸で表現されており、重い生地ですが、気持ちがしっかりするようで、梅に鶯の綴れ帯で、さらに晴れやかに装いました。




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某会の新年会のためには、約100年程前の、大正から昭和初期頃のこの着物を選びました。
画像ではわかりにくいのですが、それはそれは美しい紫の色です。
まだ化学染料の無かった時代の、本物の紫の色は、100年の時を経ても、褪せてはいません。
帯は、義祖母の形見を選びました。
こちらも、おそらく40年から50年程昔のものです。

私はフォーマルドレスを持っていませんし、豪華な宝飾品にも興味がありませんが、どのようなお席でも、着物であれば、礼を失することはありません。
さらにはこのように、100年ものでも身に纏うことができますのは、経済的であることを通り越し、芸術の域ですね。
この着物も、どの時代、どのような人が身に纏い、何を思って生きていはったのでしょうか。
古いものには、そうした思いを巡らせる楽しみもありますね。

この想いを、お嫁さんに、孫娘に、引き継いでゆけましたら幸せです💝




(追記3)

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今月の『古い建築物探訪』は、『京都市美術館』へ行きました。


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この旧館は、1933年(昭和8年)に開館しましたもので、現存する日本の公立美術館では最も古いものとのことです。
この3月には『京セラ美術館』としまして新装オープンいたしますので、今はまだ改装中のため、外観しか見ることはできませんでしたが、スケールが大きく迫力のある建物です。


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屋根の上のこの造形物は、おそらく建築当初からのものと思われますが、何かの意味や役割があるのでしょうか。


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ふと空を見上げますと、彩雲が輝いていました。
どうぞ良い年になりますように🎆




(追記4)


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福ちゃんは、日々、ネコ化しております。
隙あらば、お父さんにスリスリして、お膝に乗ろうとします(*^^*)



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マナちゃんのお昼寝姿は、ふくよかでちょっとセクシー💚




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ラー君は、体は大きくはなりませんが、こんなに凛々しい姿です💚

この子たちを眺めていますと、平和に時が過ぎます。
ありがとうね🍀




(追記5)

京都産業医ブログも更新しております



http://京都産業医.com/blog/2020%e5%b9%b4%e3%80%80%e4%bb%a4%e5%92%8c2%e5%b9%b4%e3%80%80%e6%96%b0%e5%b9%b4%e3%81%ae%e3%81%94%e6%8c%a8%e6%8b%b6/


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