2016年9月28日 (水)

2016年長月の日々~足跡

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早いもので、今年ももう、9月も終わりですね。

2013年から始めましたSITH-Ho'oponoponoを、日々実践しつつ、三条河原町教会のミサにも与り、マクドナル神父さまにお世話になりつつ、知恩院へお彼岸のお墓参りにも行き、相変わらずデトックスの嵐の中を、泳ぎ続けています。

人生こんなもの、、、と思ってしまうのは簡単ですが、やはり今生で、螺旋階段を、上がれるだけ上がりたい・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html 、それは、自分自身のためだけではなく、子供たちのため、孫たちのためとの思いです。

それにしましても、今生の課題は、尽きませんね💦

心が折れそうな時、私は、マーガレット・F・パワーズの「足跡」(Footprints)と題された詩を、読み返します。
この詩は、私の画集「HOLY BELL」でも使わせていただきました。

以前、小学校時代の恩師が、拙著でこの詞を読んでくださり、「衝撃を受けた」とお電話をくださいました。
西本願寺系の小学校で、その先生も、おそらく得度なさっていらっしゃいましたが、「最後の一文に深く感銘を受けた」と繰り返し、おっしゃいました。

この数年は、私自身、これ迄に無い程、激動の日々ですが、この詩を読み返しつつ、子供たち孫たちのためにも、くじけずしっかりと、足跡を残して生きてゆきたいものです。

Peace of I🎵


『足跡』

ある夜、彼は夢を見ました。
それは主とともに海岸を歩いている夢でした。

夢の中で、彼の人生が走馬灯のように空を横切りました。
その場面場面で彼は、砂浜に二組の足跡があることに気がついたのです。
ひとつは主のもの、そしてもうひとつは自分のものです。

そして最後のシーンが現れた時、彼は砂浜の足跡を振り返って見ました。

すると、彼が歩んできた今までの道のいくつかの場所に、ひとつの足跡しかないことに気がつきました。
そしてそれはまた、彼の人生で最も困難で悲しみに打ちひしがれている時のものであることに気づいたのです。

彼はこのことでひどく悩み、主に尋ねました。
「主よ、かつて私があなたに従うと決心した時、あなたはどんな時も私とともに歩んでくださると約束されたではありませんか。けれども私の人生で最も苦しかった時、ひとつの足跡しかありません。
 私が最もあなたを必要としていた時、どうしてあなたは私を置き去りにされたのですか? 私には理解できません。」

主は答えられました。
「私の愛しい子よ、私はあなたを愛しています。決して見捨てたりはしません。
 あなたが試練や苦しみの中にあった時、一組の足跡しかなかったのは、私があなたを抱き上げて歩いていたからなのです。」




(追記)

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二男は、まさに苦況の中にいます。

母親としましては、何としましても、息子を救いたい思いで一杯です。

子供の頃の私は、異常にシャイで、内向的で、人前では殆ど言葉を発する事ができないような所がありました。

今は・・・強いです💟

今、私は、家族のために、何も怖いものはありません。
家族のために、必要であれば、何とであれ、戦えます。

これは、クリーニングの結果でしょうか。
今生の、私の役割に、目覚めたからでしょうか。

いずれにしましても、今、私は、何者も恐れず、かつ「万事良好」と信じています。

下記は、産業医ブログへの投稿です。
この詩が、
今の私の心境に共鳴しています。http://京都産業医.com/blog/%e9%b3%a5%e3%81%af%e9%a3%9b%e3%81%b0%e3%81%ad%e3%81%b0%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%ac/ 

Thanks be to God♪♪♪



(追記3)

http://www.veganscafe.com/

このかたの思いにも、深く共感しています。

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2016年8月25日 (木)

2016年葉月の日々~人間50年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり


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この8月で、57才になりました。

平家物語の「敦盛」の中に、「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」との一節があります。

織田信長が、桶狭間での出陣前や、本能寺の変の時に、この節を含む幸若舞を舞ったことで知られていますね。

現代では、「人生は50年間程度のもの」と解釈されることもありますが、実際の意味は、微妙にニュアンスが違い、

「人の世の歳月の50年は、下天(天界では一番下の階層の世界、一日が人間界の50年とされています)の時間軸に比べれば、夢幻のように儚いもの」と解されます。

ですので、「人生は、宇宙の時間軸からみれば、ほんの一瞬のことですから、目の前の出来事に一喜一憂することなど意味無いのですよね」という捉え方もありますが、やはり、たとえ一瞬の時間であっても、この世に生まれてきたことには意味があるのですね。

泣いたり笑ったり、喜びも悲しみも、あらゆる感情をも体験し、最終的には、「愛」を学ぶために今生があるのでしょうと思います。

イエス・キリストも仏陀も、天界にいるだけでは体験のできない「人間の苦しみや悲しみ、それらを通して学ぶ゛愛゛」を実体験するために、この世に生まれてきはったのでしょうと、私なりに理解しています。

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以前書きました「この世は特殊な霊界」ということも、そうした意義のあるシステムなのでしょうね。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/03/post-9d97.html

そのような意味でも、目の前に起こる出来事は、ネガティブな感情も含め、しっかりと受け止めつつ、クリーニングを続けることが大切なのでしょう。

それらを通し、最終的に「愛と調和」を学ぶために、私たちは、生まれてきたのですから。

Peace  of  I ♪♪♪




(追記)

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今年の送り火は、母や息子一家、お世話になっている人達と共に、ホテルですごしました。

この2年ほどは、孫たちが小さかったこともあり、家族だけで、自宅の近くの河原から大文字を眺めて、静かに過ごしていましたが、http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2015/08/post-70c4.html

今年は、母の希望を汲み、皆で会することとなりました。
あいにくの大雨で、ホテルからはほとんど見えませんでしたが、きちんと点火され、近くの方達には、赤い水蒸気のような幻想的な光景として映ったそうです。

送り火を終えると、「もう今年も秋を迎える時期になるんやね〜」と、一抹の寂しさを感じます。

ありがとうございます♪♪♪




(追記2)

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祖母ばかお許しください💦
3才の孫娘は、とてもおしゃまさんで、もうすっかり、私のいい話し相手です。
先日、前髪を、ほんの数ミリ切った翌日には、開口一番、「おばあちゃん、前髪切ったの?」と聞いてくれました。手にほとんど目立たない小さな擦り傷がありましても、「おばあちゃん、どうしたの?痛くない?」と聞いてくれます。
鋭い観察力に、ひたすら感心!

1才の男の子は、甘え上手で、まだ言葉ははっきりしませんが、しきりに歌っています。

どのような大人に成長するのでしょうか。

「どんな環境にあっても、幸せを見つけられる人になってね、どんな境遇になっても、おばあちゃんはあなたたちの味方、生まれてきてくれて、ありがとう~」

まだ意味はわからないでしょうが、そう言い続けていますおばあちゃんです(^^ゞ

Thanks be to God♪♪♪



(追記3)
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長男が、facebookにあげていました写真です。

コーヒークリームを、無心に飲んでいる蚊です。
不思議です〜〜〜

血液を吸うのは産卵時の雌だけで、雄や、ふだんは雌も、樹液やお花の蜜を摂っているようですね。

この蚊は、どちらなのでしょう、、、?
もし、産卵時の雌が、血液の代わりにコーヒークリームを飲んでいるのでしたら、何か平和利用に繋がるかもしれませんね(^_^)




(追記4)

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今年も月下美人のお花を見ることができました。

ある夜、実家で用事を済ませて帰ろうとしましたら、ふんわりと漂うそれはそれは美しい香りに気づき、背後に気配を感じて振り向くと、今まさに開花しはじめたところでした。

蕾がほどけるようにふわりと咲きはじめ、それにつれて、香りもしだいに強くなります。
満開になるまで、うっとりと眺めていました。

月下美人は、夜8時頃から咲き始め、数時間でしぼんでしまいますが、その香りは、何とも形容しがたいほどの美しさ、天国にはこのような香りが漂っているのでしょうか・・・と思うほどです。しかも、開花しているわずか数時間しか香りませんから、タイミング良く出会えた時には、幸せです。

ありがとうございます♪♪♪




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2016年7月31日 (日)

2016年 文月の日々~身体の声は、ウニヒピリの声

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京都では、祇園祭の後祭りも終わり、一夏の達成感とともに、お盆の送り火に静かに意識が向いてゆくような空気の流れを感じます。

子供の頃から、私は、ストレスがすぐに胃に影響する体質でした。
消化器官は「第2の脳」ともいわれ、他の脳機能とは別のメカニズムを持ち、体内で生じるセロトニンの95%は消化器官のためだとの説もあります。
(セロトニンとは、私達の体内で重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つで、人間の精神面、心身の安定に、大きな影響を与えるものだそうです)。

私の場合、いつしか年齢とともに、胃は丈夫になりましたが(もしくは、ストレスに強くなりましたか・・・・・)、未だに、悲しい出来事に泣いたり、忙しくて身体を酷使してしまいました翌日は、必ず口内炎ができます。

身体疲労による免疫力低下のために口内炎ができるというのは理解できますが、精神的なストレスで、数時間後に必ず口内炎ができるというのは、一体どういうメカニズムなのかなと、いつも不思議に思います。



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SITH-Ho'oponopono では、゛ウニヒピリ゛イコール゛潜在意識のようなもの゛であると同時に、身体を司る役割があるとされています。

そのため、身体、つまりウニヒピリが「疲れたわ」「辛いよ」「もう嫌やわ」と発している声を無視し続けていると、身体を壊してしまうことはもちろん、鬱病や不定愁訴に陥ってしまうのです。

とはいえ、人は誰でも、必ずしも嫌なことから逃げられる環境にあるとは限りませんね。

ですから、とにかく、ウニヒピリと対話し、ウニヒピリが発するシグナルを受け取る感覚を研ぎ澄まし、感謝したりなだめたりお願いしたりするのです。

私の場合、まずは「無視はしてへんよ」と伝えることを心がけています。
例えば、「疲れたわ」とのシグナルには、「疲れたね、あとこれだけで済むし、ごめんね」と伝え、用事が済んだ後には、身体(ウニヒピリ、潜在意識)が喜ぶ、好きなお茶とお菓子をいただいたり、

「辛いわ、もう嫌やわ」とのシグナルには、「ごめんなさい、許してね、この記憶を見せてくれてありがとうね」と、自分の心が落ち着くまで繰り返し伝えつつ、本当にするべきこと、したくないこと、しなくていいことを見極めるべく、自問します。

ささいなシグナルも、できるだけ無視しないように心がけ、気になることは、なるべくすぐに対応します。
例えば「落ちているゴミが気になったら、すぐに拾う」「お手洗いを我慢しない」「泣きたい時は泣く」・・・
理由を考えたり、原因を追及するのではなく、ただウニヒピリの声、身体の声と受け止めて、対応します。

もちろん、まだまだ試行錯誤の繰り返しですから、上手くいかないこともありますが、人生は螺旋階段!
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html

ですから、うっかり下の階層に行ってしまわないようにだけ気をつけ、今日も、涙を拭いながら、一段一段階段を上ってゆきます。

Peace of I ♪♪♪ 





(追記)

チャーチル会京都展が、大丸にて開催中です。

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今年の出品作品です。題名は「生命の木」

「生命の木」を描きたい・・・とのインスピレーションは、じつは昨年の展覧会直後からおりてきていましたが、なかなか具体的なイメージが湧かず、一年間漠然とした思いを抱き続けたまま、締め切り直前になり描いたものですから、少々不本意な出来映えですが、しかたがありません💦

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こちらは父の出品作品「戸隠」です。


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友人のYさんは、今年「京都新聞賞」を受賞しはりました。とても美味しそうな桃ですね(^^)
おめでとうございます♬

他のかたがたの作品の美しい構図や技法に感心しつつ、絵に向かう時にも、ウニヒピリと対話をしながら丁寧に取り組まなければと反省、、、、、以前の記事に自ら書いていましたが、忙しさや様々な問題に取り紛れ、ついつい忘れてしまっていました。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2015/06/i-should-also-h.html 

気づきに感謝♪♪♪





(追記2)

2015

先日、夜中に、福ちゃんの哀しい声で目覚めました。見ると、福ちゃんは、夢を見ているようで、眠ったまま鳴き、足をびくびくさせています。
「大丈夫よ」と声をかけつつ、しばらく撫でてあげていますと、また安らかな寝息に戻りました。

野犬時代や保健所での怖い体験が、夢に出てきたのでしょうか。
福ちゃんも、記憶の中を泳いでいるのですね。
福ちゃんの記憶も、私自身の責任として、クリーニングをします。

ありがとうございます♪♪♪





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2016年6月30日 (木)

2016年水無月の日々~クリーニング

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長年、私の心の底に澱のように沈殿していました ある問題が、クリーニングされ、これまでその問題に関してしがみついていました被害者意識を、完全に手放し、感謝へと昇華することができました!

螺旋階段を、一階層上がりました♪
あとは、悪魔のささやきに惑わされ退行しませんよう、クリーニングを続けます。

ありがとうございます♪♪♪


(追記)

2016

長男夫婦が、父の日のお祝いにと、ランチに招いてくれました。
下鴨の家の近くにあります 「フレンチビストロ・レ・ドゥ・ギャルソン」https://www.facebook.com/Bistrot-Les-Deux-Garcons-1504915329723106/ というお店です。

フランス人シェフが、数年前に開業しはりました カジュアルな家庭料理のお店です。
私は初めてでしたが、息子一家は時々行きますようで、シェフもスタッフのかたも、孫たちを可愛がってくれはります。

お料理の美味しさもさることながら、「普通の家屋がリフォームでこんなふうになるんやわ~」と、居心地の良い空間を堪能しました。

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帰りは、加茂川辺りを のんびりとお散歩。
はしゃいで どんどん先を走って行く孫娘を見ていますと、この同じ風景の中で走り回っていました息子たちの、幼い頃の姿が重なります。

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帰宅後は、お嫁さんと孫娘から、主人への花束贈呈♡

そして、二男からは、夜遅くに、丹波焼のマグカップが届きました。

Thanks be to God!


(追記2)

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下鴨の家の この場所は、私のお気に入りです。

窓辺に置かれています観葉植物は、長男を見守り続けてくれまして、今年で13年程になります。http://京都産業医.com/blog/%e8%a6%b3%e8%91%89%e6%a4%8d%e7%89%a9/

もの言わぬ植物ですが、息子が東京で初めての一人暮らしを始めました18才の頃から今日まで、私たちと離れて暮らしていました時期にもずっと、息子の傍にいてくれたと思いますと、愛おしいかぎりです。

これからは、孫たちの成長も共に見守ってね♡♡♡


(追記3)

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お料理は苦手な私ですので、お料理上手なお嫁さんや友人を ひたすら尊敬しています。

それ故、日常では できる限り簡単に美味しく調理をしたいと考え、辿り着きましたのが、Staubのお鍋です。

ホウロウのかなり重たいお鍋ですので、大きなものは よう扱いません。
小さいサイズをいくつか揃え、一人二人用の分量で、色々試してみますのが、けっこう面白いのです。

先述の、息子が連れて行ってくれましたビストロでも、このStaubのお鍋を使っていはりました。

お料理は苦手ですが、いつかヴィーガンズ啓蒙のためのカフェを開きたいとの夢もありますので、そうした意味でも、日々色々と試行錯誤を楽しんでいます。

Peace of I♪♪♪


(追記4)

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テーブルの下から 「おやつ頂戴光線」を発している福ちゃんです。
家族はみんな 負けてしまいます(^^ゞ

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そして、お昼寝コーナーは、夏仕様に模様替えをしました♡



(追記5)

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紫陽花は、母が最も好きなお花のひとつです。
今の時期は、たっぷりと色々な紫陽花を楽しむことができ、華やぎますね。

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(追記6)

二男の状況は、変わらずです。
この尋常ではない状況の中で、諦めずに生きています。

支えてくださるかたがたに、心より感謝いたします。

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2016年5月23日 (月)

2016年皐月の日々~人生は螺旋階段のようなものetc・・・

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子供の頃から、スピリチュアルなことに意識が向き、ずいぶん寄り道もしながら、試行錯誤を続けてきましたが、クリーニングをしても祈っても何をしましても、次から次へと表面化しますデトックス現象・・・

以前、そのことにつきまして、コップのお水のようだと理解していました。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2013/06/in-order-to-cle.html

もちろん、今もその考えは変わってはいませんが、それに加え、「人生は螺旋階段のようなもの」との思いを実感しています。

私の中にある今生の課題、それを受け止めクリーニングしますと、一旦効果があったように感じます。

ところが、一定の周期で、同じ課題が繰り返し現れてきます。
ただそれは、同じ課題ではありますが、少しずつ少しずつ、薄紙を剥ぐように変化し、本質に近付いているような感覚です。

つまり、それぞれの課題は、螺旋階段の一定の位置にあり、クリーニングする度に、一旦「課題クリアしましたよ♪」となり、人生の流れは次へと進みます。
けれどもまだ「ゼロ」になった訳ではありませんので、螺旋階段を上がり一周して元の位置の一層上に来ますと、再び、同じ課題が現れます。

これは、ゼロになるまで繰り返し続くのでしょう。
かといって、クリーニングが無駄だという訳ではありません。
もしクリーニングをしなければ、きっと、一周して一層下の位置に行ってしまうのでしょう。
それでは永遠に、その課題をクリアすることはできませんね。

そのような理解に辿り着き、何が起きましても、慌てず騒がず、クリーニングを続けてゆく覚悟が、少しずつできてきました。

そして、こんなにも多くの課題を与えられた私の人生を、面白いと受け止め、感謝しつつ、螺旋階段を上って行くつもりです。

Peace of I ♪♪♪



(追記)

母の日と孫のお節句を兼ね、長男夫婦が、お祝いをしてくれました。

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お嫁さん手作りのケーキには、お庭で花盛りのタイムが添えられています。

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長男から孫に受け継がれました具足と一緒に飾られています鯉のぼりは、孫娘が作成しましたものです。

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素敵な花束は、お嫁さんと孫娘から、私と母に贈呈されました(*^^*)


幼稚園生となり、ますますおしゃべりさんになりました孫娘とは、もう色々な会話を楽しむことができます。
1歳半になりました男の子は、のんびりさんですが、ようやくよちよち歩きができるようになりました。

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そして夜遅く、テーブルに置いてありましたのは、二男からのプレゼント。「ARIGATO」とデザインされましたマグカップetc・・・

平和で心温まる、母の日の一日でした。

ありがとうございます♡



(追記2)

二男の31才のお誕生日を迎えました。
もう何年間も、大学や仕事の都合などで、お誕生日を一緒にお祝いすることができませんでした。

今、二男は、尋常では無い、おそろしくストレスフルな状況にあります。
けれどもそれ故、今年は図らずも、家族で一緒にお祝いをすることができました。

ホテルのレストランでの夕食でしたが、突然、別のテーブルのかたのもとにトランペット奏者が近づき、ハッピーバースデーの曲を奏で、ろうそくを灯したケーキが運ばれました。サプライズの演出でしたようです。
主人が、「こちらもお誕生日です」とボーイさんに告げますと、急遽、バースデーケーキをご用意くださり、トランペットを奏でてくださいました。

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そして、見知らぬ他のお客さまがたからも拍手をいただきました。
ありがたいことですね。

二男の、幼い子供のように照れた笑顔を、久々に見ることができ、涙が出そうになりました。最近は、いつも辛い表情でしたから、、、

Thanks be to God!



(追記3)

前項でご紹介しました友人・田中宗三(三香子)さんが、ご自分のお茶室披きにご招待くださいました。
http://blog.goo.ne.jp/mikakota/e/f2e9080073b77c8f26b25975605f70bd


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築60年程の純日本家屋を改装されましたお茶室は、清々しく、お庭の新緑が映え、癒やされます。

お床の掛け軸は、鵬雲斎大宗匠の筆によるもので、「安分以養福」。
お花は、大山蓮華。
皆具は、辰年生まれの三香子さんのラッキーアイテム、龍が描かれました十代大樋作です。



お菓子も懐石料理も全て、三香子さんお一人で作られました。
食材の苺やお野菜も、ご自分で育てはったものです。

もう私には、三香子さんが神さまに見えました♡


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最後はもちろん、パティシエでもあります三香子さん作の絶品のミルフィーユをいただきました♡

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キッチンの裏まで見せていただいて、ごめんなさい(^^ゞ
キッチンから見渡せますお庭には、苺やエンドウ豆が実り、ブルーベリーや無花果の実も色付き始め、ザクロのお花も咲いています。

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三香子さん、ありがとうございました、そしてお疲れさまでした♡


(追記4)

友人Bettyさんのご主人の元部下のかたが、アメリカから休暇でみえましたので、友人Hさんが、ご自宅のお茶室で茶道体験を企画してくれはりました。

私は、このところ二男問題のため、なかなか気分が上がらず、お茶のお稽古をしばらくお休みしていますが、久々にお点前をさせていただきました。

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皐月の葵祭に因んだお道具の取り合わせが綺麗ですね。
お水指しは、江戸時代のものです。
お棚も古いもので、葵祭の牛車を模したものです。

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お軸は、やはり江戸時代の作家・菊池契月の清少納言の図です。

床の間のお花は、お庭に咲く鉄線、お菓子は菖蒲、そして私の帯は、百合の花です。

Hさんは、海外のかたへのおもてなしは慣れたもので、わかりやすい演出や説明をしてくれはります。






そして、お手伝いに参加してくれはりましたYさんの英語落語は、お客さまにも大受けでした(^ ^)

声をかけると、すぐに協力してくれはります友人に恵まれているのは、幸せなことですね。

皆さま、ありがとうございます!



(追記5)

https://www.youtube.com/watch?v=ltU_n5sR7-k&feature=youtu.be



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2016年4月17日 (日)

2016年卯月の色々~孫娘の入園式etc・・・


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今年も幸せなことに、沢山の桜を堪能いたしました。

人生の節目節目に、桜の記憶があります。

自分の入園式の頃の西本願寺の桜、小学校にあがる頃の東山女坂の桜、そして中学校入学の頃の今出川キャンパスの桜、高校時代の岩倉の桜・・・

昔は、今のようにレストランがどこにでもある訳では無く、年に何度か特別な日に、家族で北山通りの、今はありません「レストラン北山」へ行くのが楽しみでした。
進学進級のお祝いの頃は、加茂街道がまるで桜のトンネルのようで、父の運転する車から見上げる花の風景の美しさに、子供ながら夢心地でした。

高校生の頃から通っていました華道の先生のお宅は下鴨にあり、お稽古の道中、北大路橋から眺める桜の風景が大好きで、しばし橋の上に佇んでいましたものです。

縁あって、結婚後に下鴨に住むようになりましてからは、春が巡り来る度に、年々成長する子供たちと、加茂川の堤の桜並木の下で写真を撮りました。

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そして今は、息子一家が、幼い孫たちと、同じ桜並木のもとでお花を楽しんでいます。
これからもずっと、桜が咲き、人々がそのもとで幸せに過ごすことができる平和な日々が続きますようにと願い、祈ります。

ありがとうございます♪♪♪



(追記)

孫娘の入園式に参列しました♪

ついこの間生まれたばかりのような気もしますのに、早いものですね。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2013/01/happy-birthday-.html

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真新しい、ちょっと大きめの制服姿で、すっかりお姉ちゃまぶりを発揮していました(^_^)

この子達の未来に感謝♡♡♡



(追記2)

ある庵主さまの、心尽くしの精進料理をいただく機会がありました。

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小倉山居にて、お庭の借景となる小倉山と嵐山を眺めながら、心地よい休日の午後でした。

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(追記3)

ふるさと納税で、「遠音近音」の宿泊券をいただいたきましたので、母のひと月遅れのお誕生日祝いに一泊、のんびりとしてきました。

目の前には一面の美しい鞆の浦の風景が広がります。

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お部屋のお風呂に浸かりながら、空と海を眺め、波の音を聴いていると、日頃のストレスが溶けてゆくようです。

夕方着いて、翌朝帰るというスケジュールではありましたが、良い思い出になりました。

ありがとうございます。



(追記4)

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マクロビや薬膳の研究をしていはります友人のカフェで、発酵食品についての勉強会とお料理教室に参加しました。http://blog.goo.ne.jp/mikakota

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広いお庭には、心地よい風の抜けるガゼボがあり、枇杷や無花果、ブルーベリーなどの実のなる木がたくさん植えられ、玉葱や苺が収穫の時期を迎えています。
なんと、蜜蜂まで飼っていはります。

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こちらは気持ちよさそうに泳ぐメダカたち。タニシや、名前のわからない水中に住む虫たちも共存しています。

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友人が大切に育ててはります麹菌たちや、お庭からひょいと摘んできはりました蓬やミントなどでのお料理を、おしゃべりしながら作っていただく楽しいひとときでした。

毎日、自分で育てた作物や自生する野草をいただき、花を摘んで飾る自然で穏やかな生活・・・いいですね。

ありがとうございます。

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(追記5)

友人が、京都にもフクロウカフェができたことを教えてくれまして、フクロウグッズコレクターの母を誘って行ってみました。

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ふだんクールな母が、予想以上の大喜びでした(^_^)

(追記6)

5年前に、Twitterで流れていました福ちゃんの姿を見て、思わず手を挙げた時に、岡山から京都まで、この子を運んでくださったかたから、当時の映像が届きました。

そのご夫婦は、やはりTwitterでボランティアでの搬送に手を挙げてくださいましたが、福ちゃんを送り届けてすぐに立ち去られたため、きちんとお礼を述べることもできないままでしたことが心残りでした。

ですので、私のブログを見てくださり、この映像を届けてくださったことに、心から感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございます!

https://youtu.be/V3DkojmM_yY



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2016年3月 7日 (月)

この世は特殊な霊界!

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昔々、確かスゥエーデンボルグの本でしたかと思いますが、「この世は特殊な霊界である」という言葉を読み、今も心に残っています。

まり、霊界というものは本来、同じ魂レベルの者同士が同じ階層に存在するのですが、「この世」はあらゆる階層の魂レベルの者たちが混在している、ということのようです。

何故そうであるかといいますと、「この世は修行の場」だからなのだそうです。
様々な異なるレベルの人々と接することにより、多様な経験を積み、学習し、ある者は成長し、ある者は来世で振り出しに戻る・・・と考えますと納得がゆきます。

これまでの人生の中でも、とうてい理解を超えた思考をされる人や、私から見ましたら「良心の呵責というものを感じはらへんのやろか」と思ってしまうような言動の人に遭遇してしまうこともあります。

とはいえ、それらもあくまで、こちらからの見方であり、先方は先方で、私のことを「理解不能」と思われているのかもしれません。

ですのでようやくこの年になりまして、そうした人々や出来事に対し、一歩引いて観察することができるように、少々成長いたしました。

どんな時でもクリーニングを忘れないのはもちろんですが、それにより、「退く」のか「進む」のか「代理創造能力を高める」のか、などといった選択を間違えることなく、「あるべき道」に修正できるのではないかと思えるようになりました。

この度の、二男の問題に関しましても、まさに修行のための「良き課題」を与えられているものと受け止めています。

以前、二男が、自身のブログにこう書いていました。

(以下、転載)

「人生は、近くで見れば悲劇でも、遠くから見れば喜劇である」とチャップリンは言った。

今は泣くほど悲しかったり、悔しかったり、苦痛である事も、その場から離れてみたり、あるいは立場が変わったり、そうして程よい時間年月が経てば、やがては温かい気持ちで、笑ってふり返れる時がくる。
そう、生きている限りは・・・

その逆もまた真なり。
奢れる平氏は久しからず、尚更に、今ある幸せを、ありのままに認識し、受け容れよと。

(転載終わり)

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(追記)


長男夫婦が、孫娘のお雛祭り&3月生まれの母のお誕生日祝いを披いてくれました♬

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お嫁さんが、ちらし寿司と蛤のお吸い物、ケーキ、そして、母のリクエストのフライドチキンを作ってくれまして、日頃はきちんとした食事をなかなか摂ることのない母も、ずいぶん食が進んだようです。

私は家事の中では、お料理が一番苦手です(^^ゞ
ですので、お料理上手のお嫁さんには、いつも感謝♬しています。

その分、実は洗い物が大好きなのですよ。
食器を洗う時には無心になれますし、心のクリーニングもできるように思えます。

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戦前に京都で製作されました母の御殿雛の前で、女四代で記念写真♡

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こちらは、孫娘のお雛様です♡

ありがとうございます♪♪♪



(追記2)

広島県神石高原町にふるさと納税をすると、こちら(ピースウィンズ・ジャパン)の活動資金として使っていただけるよう選択ができます。

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一度目は、副産物をお断りしましたが、長男から
「地域興しのためにしてはるんやから、頼んであげる方がいいんやで。待ってるのに申し込みが無かったら、がっかりしはるやろ」と言われ、今回は、お願いをしました。

この本と共に、地元産のお米やお餅、お味噌が一緒に届きました。
ありがとうございます♪♪♪

 

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2016年2月 3日 (水)

2016年 節分に寄せて♪♪♪


2016

2016年の節分を迎えました♪

2013年の節分にSITH-Ho'oponoponoの実践を始めましてから、まる3年になりますね。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2015/02/the-day-before-.html
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/02/the-day-before-.html
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2013/02/100-of-impendin.html

途中、デトックスの嵐にみまわれながら、そして試行錯誤しつつ、時には後退しつつも、ひとつひとつ「乗り越えてきた感」はありますが、まだまだ道半ば・・・

それにしましても、次から次へと再生されます「記憶」の数々・・・クリーニングにより、その再生速度が増し、浄化のチャンスも増えることとは理解していますが、時には息切れしそうになります。

但し、クリーニングにしましても、祈りにしましても、「ただそれだけをして、座して待っていれば良い」というものではありません。

クリーニングすることにより、或いは祈ることにより、「どのタイミングで何をすれば良いのか」「どの方向に努力をすれば良いのか」とのインスピレーションを、天から受けやすくなるのでしょう。その感覚を、少しずつわかるようになってきました。

ヒューレン博士はおっしゃっています。

「ドン・キホーテは死ぬ直前に気づきます。
自分は誰かを救うことではなく、自分の魂の救済の旅につくべきだったのだと。 
ホ・オポノポノと出会う前、わたしは教育者としてドン・キホーテを生きていました。
そしてホ・オポノポノを通して、わたしは気がつきました。
患者を通して体験する苦しみ、矛盾、不条理などのすべては、まずわたしの内側で起きていることなのだと。
であるとしたら、まずわたしが救わなくてはいけないのは、繰り返し繰り返し、苦しみを再生し続けているもう一人の自分であるウニヒピリなのだと。
あなたもわたしも同じように、いつも選択する自由を与えられています。
かつてドン・キホーテが世界に見た狂気を生きてゆくのか。それとも、曇った眼をクリーニングして、ディヴィニティーがあなたという命に与えた甘美をこの世で体験するのか」

 (ホ・オポノポノジャーニー 講談社出版 205・206頁より転載)



(追記)

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主人と孫娘は、同じお誕生日です。
62才と3才のお誕生日を共にお祝いしました♪♪♪

長男が言いました。
「自分の子供ができてから、他の子供達もみんな可愛く思えるようになったよ。自分の子供の幸せだけを願ってもあかん。他の子供達もみんなが幸せな世界でないと、この子らも幸せにはなれへんと思うようになったら、社会に貢献しなあかんと考えるようになった」と。

わが息子ながら、感心しました。
私はこれまで、ただ自分の家族の幸せを願うことに精一杯でしたから、まさに眼からウロコ!です。

Thanks be to God♪♪♪



(追記2)

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福ちゃんは、白髪が増えただけではなく、少~し白内障も出てきましたような・・・
実年齢がわかりませんだけに、なお心配です。
ただ、仕草や動きは、まだまだ子犬のように可愛らしくく機敏です。

写真は、福ちゃんのご飯です。
朝夕2食です。
鶏の胸肉をスチームオーブンで焼いてほぐし、キャベツや人参などの茹で野菜と和えたものを2、3日分ずつまとめて作っています。必ず淡色野菜と緑黄色野菜を入れるようにしています。
あとは、家族のおやつなどを、間食として、ちょこちょこあげています。


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そして夕食後は、こんな感じで、お父さんに甘えていますよ(^_^)



(追記3)

二男の問題は、継続中です。
出た結果が一番と信じつつ、見守っています。

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2016年1月12日 (火)

♡ 2016年 新年のご挨拶を申し上げます ♡

 

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2016年 新年のご挨拶を申し上げます♡

年が明け、もう早12日が経ってしまいましたが、まだ松の内ということで、新年のご挨拶をさせていただきます。

この数年、わが家の環境は、目まぐるしく変化してまいりました。

主人の新しい仕事の展開、長男の結婚、そして孫二人の誕生・成長、長男の新境地へのステップアップ、お引っ越し、、、

一方で、辛い出来事も色々と、、、とりわけ、2013年にSITH-Ho'oponoponoのクリーニングを始めましてからは、怒濤の勢いでデトックスが生じているように感じています。

それら全てが゛必然゛であり、今生経験するべき゛課題゛であり、私たちがはるか昔から自分の内に持ち続けてきました゛記憶゛です。
それらをどう捉え、どう昇華するかが、今ここに生まれてきました人生の意味なのでしょう。

・・・とわかってはいましても、なかなか受け容れがたい出来事も多く、最初の頃は、ただおろおろと泣いてばかりいましたが、最近はもうすっかり慣れて・・・といいますか、少しずつ、ウニヒピリ(インナーチャイルド)との関わり方がわかってきまして、さらにシンクロニシティやインスピレーションを引寄せられるよう、試行錯誤する日々です。

おそらく今年も、たくさんの、与えられた課題に取り組むことになるのでしょうが、"全て浄化(クリーニング)のチャンス゛と受け止め、天に感謝し、ゼロポイントを目指してまいります。

皆さまの2016年が、魂のステージアップに繋がる年となりますようお祈り申し上げます♪♪♪



(追記)

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元旦には、長男一家と、下鴨神社へ初詣♪
孫娘は、昨年の七五三の時の着物をまた着せてもらい、嬉しそうでした♡

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お嫁さんのネコヤナギの着物は、私が若い頃に一番気に入っていましたもので、お正月から2月末頃まで度々袖を通しました。お嫁さんによく似合い、嬉しい限りです(^-^)













(追記2)

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今年の干支は、お猿さんですね。
母から届きましたこのお猿さんのポーズについての、私の思うところです(^-^)
http://京都産業医.com/blog/%E6%96%B0%E5%B9%B4%E3%81%AE%E3%81%94%E6%8C%A8%E6%8B%B6/



(追記3)

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裏千家お家元のお初釜に寄せていただきました。

今年は申年、お家元の還暦とのことで、お猿さんや還暦に因んだ設えとなっていましたが、お薄席の香合は、胸に手をあてた永楽のお猿さんでした。
上記の「耳に手をかざしたお猿さん」同様、見ざる言わざる聞かざる・・・ではなく、「不惑猿」まよわざる・・・を表現されているそうです。

まよわざる・・・の年にしたいものです(^_^)



(追記4)

リビングに、誰が買いましたかまだ確認していませんが、
『ちょっと今から仕事やめてくる』という題名の文庫本が置いてありました。
『第21回 電撃小説大賞受賞』と書かれています。

うちの家族は皆、本屋さんが大好きで、家族それぞれが絶えず次々と本を買ったり借りたりしてきますので自分では選ばないジャンルのものも家のそこかしこに置いてあります。
ですので、ちょっと手に取って読んでみたりしまして思わぬ影響を受けることもあるのですが、この小説も、自分でしたら、本屋さんに平積みされていましても通り過ぎてしまったかもしれません。

何となくページを繰ってみますと、わりあい文字数が少なく読みやすく、ついつい一気に読みきってしまいました。

ある意味、身近な者の境遇に重なる部分もあり、途中からはタオル片手に涙を拭いつつ読みました。 そしてクリーニング、、、

Peace of I ♪♪♪ 

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2015年12月31日 (木)

2015年 年の瀬

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2015年の年の瀬にあたり、お世話になりました全ての人々、ご縁に感謝いたします。
ありがとうございます。

今年の初め、まだ2才のお誕生日を迎える前で、単語しか話せませんでした孫娘は、今では、大人と普通に会話のできるおしゃまさんです。

可愛い声で、「おばあちゃん、写真見せて~」と、私のiPhoneを上手に操り、
「おばあちゃん、一緒に絵本見よ~」と甘えてお膝に座ってくれ、
「おばあちゃん、何その眼鏡~」と、私のショッキングピンクの老眼鏡に興味を示してころころと笑い・・・

子供の成長の早さに感動しつつ、自分の子育ての時と重ね合わせながら、クリーニングの機会を与えていただいていることに、日々感謝しています。

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年初にはまだ、生後2ヶ月になる前で、ほとんど寝て、泣いて、おっぱいを飲むだけでした下の子も、つかまり立ちができるようになり、音楽が鳴るとリズムをとって踊り出し、大きな声で笑う元気な男の子に成長しました。

世界に目を向けますと、また日本国内におきましても、そしてプライベートな身の周りにも、紛争や将来への不安要素が絶え間なくありますが、どうか「万事良好」でありますようにと願うばかりです。

皆さまも、どうぞ良き年末年始をお過ごしくださいませ。


(追記)
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大晦日は、恒例のおせち料理作り会です。
今年からは、下鴨の家に、お嫁さんのお祖母さまとご両親、叔母さまや従兄一家も集まっていただくことになりました。

おせち作りは、お料理上手なお嫁さんとお祖母さまがたに任せ、私は子守担当です。
今年最後の仕事を終えました主人も帰宅し、大人数で一緒に年越し蕎麦をいただき、賑やかな大晦日となりました。

ありがとうございます♪♪♪



(追記2)

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11月には、孫娘の七五三と、男の子の初誕生日を一緒にお祝いし、息子達のお宮参り、七五三、毎年の初詣、そして休日のお散歩と、ずっと親しんできました下鴨神社へお参りをしました。


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初めて髪をアップに結い上げてもらい、赤い絞りのリボンにピンクの友禅の被布を着せてもらい、はしゃぐ孫娘でした。

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私の着物は、何と大学生の頃に仕立てたものですが、初めて袖を通しました。
当時、画学生が描いたこの竹林の中に続く道の墨絵に一目惚れしたものです。
孫たちの人生の道が順調に続きますようにとの思いを込めて選びました。

また、紫式部を織り出した琥珀の名古屋帯も、やはり大学生の頃のものです。
孫娘が、教養に恵まれた女性に成長しますようにとの思いを込めて。

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そしてこちらは、お嫁さん手作りの、男の子のためのお誕生日ケーキです。

秋の日の、お祝いの一日でした♪♪♪



(追記3)

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先日は、毎年恒例の、マクドナル神父を囲むクリスマスディナーの集いでした。

今年は、長男一家も参加し、孫たちは皆さまに可愛がっていただきました。
神父さまを、「昔サンタさんだった人」と思っていました孫娘です(^_^)

Thanks be to God♪♪♪



(追記4)

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クリスマスの翌日は、長男のお誕生日です。
朝一番に、長男夫婦の名前で、薔薇の花束が届きました。

え?何かの間違い?と思いつつ、カードを読んで・・・涙しました。
どうもありがとう・・・



(追記5)

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福ちゃんは、今も子犬のような仕草で愛らしく元気なのですが、口の周りと眉毛の白髪が一層濃くなって、ちょっと三枚目になってきました。
まだ推定5~6才のはずなのですが、大型犬は、ふけるのが早いのでしょうか、、、



(追記6)

前項に書きました二男の件で、多くの友人知人からご心配いただきました。
ありがとうございます。

ようやく落ち着きを取り戻し・・・といいますか、腹を括って・・・といいますか・・・じつはもっと酷い状況で、現在も継続中です。
もちろん、私は親として全力で、息子を応援いたします。
そして、人事を尽くして天命を待ちます。

Peace of I ♪♪♪ 




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2015年11月 2日 (月)

象の杭


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この半年ほどの間、ずっと胸を痛めていました二男の問題が、わずかながら動きました。

とりわけ9月半ばからのこの1ヶ月半は、怒濤の激しさで、人は、本当に強いストレスにさらされると、食べることも忘れ、ましてやそれ以外のことは、ほとんど上の空になってしまうということを身をもって知りました。

救いは、孫たちの存在で、その子たちと会っています時には、癒やされ、心からの笑顔を取り戻せました。

心が壊れずにいられたのは、孫たちのおかげです。

毎日泣いてばかりいましたので、体重は落ち、周囲から「顔が変わった」と、しばしば言われました。

私は親として無力であることを思い知り、ただ祈ることしかできず、それさえも、本当にこの祈りは正しいのか、このクリーニングは正しいのかと、何度もくじけそうになりました。

子供の頃からスピリチュアルなことに興味を持ち、変遷はしましたが、常に神仏への信仰心を持ち、たゆまず祈り続けてきましたし、故意に人を傷つけたり悪事を働いたことも無いつもりですのに、なぜこうなるのか、何が間違っていたのかと、何度も何度も自分に問いかけ続けました。

これまでの自分の人生の中で、最も辛い時期でした。

信用できると思っていました社会的地位のある人々が、逆境になるといかに冷淡なものかを知りました。

こればかりは、祈りもクリーニングも、なかなか理性をコントロールできず苦しい思いをしました。まだまだ未熟です・・・

一方で、一緒に泣いてくれます友人の存在に救われ、自分も人のために泣ける人間でありたいという気持ちを新たにしました。

おそらく、二男も同じ思いでしょう。

二男は、法学部を卒業後に、医学部に再入学しました。
その初期研修医時代に書いていました文章を、一部抜粋します。



「(前略)患者さんはきっと長生きできる、きっと楽になれる。

少しでも長く、少しでも多く、好きなことをしたり、行きたいところに行ったり、会いたい人と会ったり、おいしいものを食べたりできる、一日でも長く、心地よい夜をすごし気持ちいい朝を迎えられる。

麻酔中の患者さんの目尻から流れた一筋の涙をみて思い出した、手を握って思い出した。

自分が医学部に行こうと思った理由、
弁護士じゃなく医者になろうと思った理由。

善悪決めて白黒つけて正義を守るなんて人格者にはそうそうなれない自分でも、病に向き合い行きようとすることの尊さは疑わないから、疑う必要がないから。

誰だって生きていればいいことあるよって、自分にも他人にも言っていたいから。
(抜粋終)」



自らそう言いながら、「正義を振りかざし過ぎ」てしまい、その代償は、想像をはるかに超えた大きなものでした。

まさに、事実は小説より・・・ともいえる経験をしました。

その課程で、二男は、もう人生を終わりにしたいと思うほど苦しみ、私も苦しみました。

この希有な体験を糧に、二男が成長し、進化してくれますことを願います。

もう一篇、二男が以前アップしていました文章を転載します。



小さな象をつなぐ杭と、大きな象をつなぐ杭は、まったく同じ杭だという。

子供の頃に「がんばっても無駄だ」と思い知らされると、成長して力強くなってもずっと「がんばっても無駄だ」と思いこんでしまうからだ。

同じように、人間をかたちづくる過去の束縛は計り知れない。

杭につながれた大きな象に、「君はそんな杭なんて簡単に引っこ抜けるんだよ」と教えてあげたとして、果たして象は意気揚々と逃げ出すだろうか。

杭の外の、未知の世界に突然飛び込むよりも、杭の中の、狭いけど長年見知った世界に甘んじる方を選ぶかも知れない。

同じように、人は現状より悪くなることをおそれる一方で、現状より良くなることをも密かにおそれている。

個を不自由にするこうした思いこみやおそれは、全て脳内の幻想にすぎない。

「自我」や「世界」に対する妄想が、人を無力に不自由にする。

そうした妄想を抱くことなく適切に「行動」することによって、物事を変えるチャンスを、誰しもがもっている。

世の中には数多くの先入観、集団的妄想が渦巻いているが、最終的に人を定義づけるのは現実の生き様であり行動に他ならない。少なくとも自身についてはそうでありたい。
(抜粋終)」




(追記)

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長男が大学院時代に同期でした留学生の結婚式に参列しました。

新郎はエジプト、新婦はイエメンからの留学生です。

イエメンは現在、情勢不安のため、日本の大使館も閉鎖された状況です。
また友人として参列のシリアからの留学生は、母国へ帰ることもできない状態です。

それでも皆、心からの祝福でいっぱい!

日本の結婚式のようなスピーチや親族紹介などはありませんが、皆さん、踊る!踊る!踊る!

そして「日本の両親」であります 京都大学大学院医学研究科・社会疫学の木原正博教授と新婦、同じく社会健康医学の雅子教授と新郎とのラストダンスは、美しく感動的で、涙が止まらなくなりました。


木原教授ご夫妻は、多くの留学生のために、公私にわたり指導され、困難な時には助けられ、本当の両親のように慕われていはりますご様子で、深い感銘を受けるとともに、羨望の気持ちが湧き上がりました。

と同時に、ともに集う若者たちの未来が、どうか平和で幸多きものですようにと、祈らずにはいられませんでした。


ありがとうございます。



 

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2015年8月17日 (月)

五山の送り火2015 The traditional event in Kyoto.2015


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昨日は、京都・五山の送り火、お盆の最終日でした。

Yesterday was a traditional event in Kyoto.Sending fire of Kyoto and five mountains




お盆で現世に来てはりましたご先祖さまの魂が、あの世へ還って行かはるのを、送り火を焚いてお見送りします。

To send the spiritual world ancestor's soul that had come to this world during Bon Festival, this fire is burnt.




毎年その年ごとの思い出があります。

子供の頃は、お盆休みも無く働いていました両親と、まだ健在でした祖母や、住み込みの人達とともに、点火時刻に合わせて自宅の屋上に上り、建物の黒いシルエットの隙間から小さく見える送り火を眺めていました。

私が成人しました頃には、世の中は好景気に沸き、毎年家族揃ってドレスアップし、リーガロイヤルホテルの最上階・回転レストランでディナーを楽しみ、ワインを飲みながら、レストランがゆっくり一周まわる間に、五山全ての送り火を鑑賞するというスタイルになりました。


Unnamed


やがて、結婚後は、その会に、お舅さんお姑さんも ご一緒するようになり、息子たちが産まれ、弟たちの家族も増え・・・

そのうちに、家族のみならず、その年々にご縁のありましたお客さまもお招きするようになり、どんどん人数が増え、にぎやかなパーティーとなりました。

しかしやがて、祖母が亡くなり、お姑さんが亡くなり、お招きしていましたお客さまも何人かのかたが故人とならはりました。

だんだんと実家の家族もばらばらになり、いつしかそのスタイルは変わり、7年前からは、母が数人のお客さまを、グランヴィアホテルのフレンチにご招待し、静かに送り火を鑑賞するという会になりました。

私は、そこからも離れ、昨年からは、自宅で孫たちと過ごすようになりました。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/08/100-self-respon.html

こうして昔からのこの日を思い浮かべますと、あぁ私の今生の人生にも、色々な歴史があったんやわ~と、じんわりと胸が熱くなります。


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幸せなことに、長男夫婦は、真面目で信心深いですので、今年も、お寺さんにお盆のお勤めに来ていただく手配をしてくれ、息子とは奇遇なご縁の、英月さんに法要していただきました。http://ameblo.jp/eigetsu5/

この写真は、この年だけ訳ありまして、リーガロイヤルホテルの会に参加せず、自宅近くの河原でのお祭りに、息子たちと出かけました時のものです。

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何故かこの年だけ、橋の付近に屋台が出て、盆踊りの櫓が組まれ、賑やかでした。

そしてその日からもう26年、この可愛らしかった息子たちも三十路となりました。

送り火はこれからも毎年続いてゆくでしょう。(そう願います。平和である限り。)

過去の記憶、縁あった人々を想うと同時に、来年の今日、未来の今日に希望を託す、ひとときとなりました。

そして、たくさんの思い出を浄化することができました。

ありがとうございます♪♪♪



(追記)

この子の表情・笑顔に、涙が出ます。
このような医学の進歩は、素晴らしいですね。
https://www.youtube.com/watch?v=UUP02yTKWWo


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2015年8月 2日 (日)

第64回チャーチル会京都展♪


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第64回チャーチル会京都展が、大丸で開催されています。

今年の私の作品は、「光の中へ」と題しました。

This is my work of this year's exhibition.
The title 「To the inside of light」



いつものように、インスピレーションが降りてくるまで焦らず天にゆだねて待ち、描きたいイメージが浮かんできましたら、一気に描き上げます。

I'm not impatient, trust to heaven and wait until inspiration is always getting off. And if the image I'd like to draw enters my mind, it's drawn quickly.



手から飛び立ち光りの中へ羽ばたいてゆく白い鳩は、今の私の願望です。

The white pigeon flapping to the light inside flies out of my hand and is my desire now.



子供の頃から長年にわたり、ずいぶん様々に、スピリチュアリズム、霊能者巡り、自己啓発やレイキ、宗教と変遷し、家族も自分自身(ウニヒピリ)も振り回してきました。申し訳なく思っています。

そして、そのことにようやく気づき、この数年間は、真摯に自分自身を内観し続けています。

いまだに試行錯誤の繰り返しではありますが、今生の課題と受け止めつつ、早く光りの中へ還りたい~という気持ちになっています今日この頃です。

I changed from child's time with a spiritualism, the tour of spiritualists, self-development, REIKI and a religion for a long time. And I was abusing the family and oneself (Unihipili).

I keep noticing the thing finally and introspecting oneself sincerely.

Trial and error are being still repeated, but I also catch those with a problem of a this life. And 「I'd like to return to the light inside early.」


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父は、高瀬川を描き、チャーチル会賞を受賞しました。
会場入り口正面に展示されています。

先日私に、「水の表現をどうしたらいいのかな、水面の輝きや透明感は、どう描いたらいいのかな」と、話していましたが、成果がありましたようです。

My fatherhood was won with this picture.

I discussed 「expression method of water」 with my father the other day. The outcome matched.



ありがとうございます♪♪♪

Thanks be to God♪♪♪


(追記)

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先日、モミラニ・ラムストラム博士のセミナーに参加しました。
昨年からほぼ一年ぶり、二度目の参加となりました。

昨年は、ただただ涙が出てどうしようもないという体験をしましたが http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/08/100-self-respon.html  今年はなんだかとても落ち着いて、むしろ眠くなるほどでした。

ただ、一緒に参加なさっていはりましたかたも、「眠くて眠くて」とおっしゃっていましたし、ラムストラム博士も、「眠くなっても大丈夫、ウニヒピリ(潜在意識)には届いています」という趣旨のことをおっしゃっていましたので、この「眠さ」にも、何か意味があったのではと考えているのです。

Peace of I ♪♪♪

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(追記2)

チャーチル会の受付お当番の時の装いです。

このところの体温を越えるほどの暑さは、大変なしんどさですが、夏は、着物も襦袢も麻が一番です。張りがあって体感温度がひんやりとしていますし、汗がついてもザブザブと洗えます。

帯は、朝顔模様の絽綴れ。露にみたてた水晶の帯留めを合わせました。

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(追記3)

「強い子」
https://www.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=2OLsdTdHm6s&app=desktop


 

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2015年6月11日 (木)

「小さな行い(もの)にも、まごころを込める・・・ということ」 I should also have the sincerity in small conduct (thing).



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先日、「読むだけで見えない世界とつながる本」を読んでみました。http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%AD%E3%82%80%E3%81%A0%E3%81%91%E3%81%A7%E3%80%8C%E8%A6%8B%E3%81%88%E3%81%AA%E3%81%84%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%AA%E3%81%8C%E3%82%8B%E6%9C%AC-K/dp/4763134167

The book which just reads and gets in touch with 「The world which isn't seen」

一言で言いますと、「私たちにはだれでも皆それぞれ守護霊が付いていて、愛と調和の世界を目指しているのですよ~」との内容です。

The contents on this book, 「All we're protected by our guardian spirit, and they're aiming at the world of love and the harmony.」



子供の頃から、山のように、宗教系スピリチュアル系その他もろもろの本を読み尽くしてきました私には、もう聞き慣れた内容がほとんどですし、また少々とんでも系なところもありますので、読み始めは、
またありがちなスピリチュアル本かな~」と斜め読みしていましたが、著者の「K」さんの、私たちに伝えようとしていはりますその熱意が、ひしひしと伝わってきまして、それでいてユーモアたっぷりで読みやすく、さらさらと一気読みしてしまいました。

I read religion,spiritual, other books in quantities so far. So I know almost all these contents. A copy of these contents are wild. So I read as the beginning 「This was an ordinary spiritual book.」 easily. But  I read that quickly.



そして、自分でも驚くべきことに、その後も何度も 「あれ?あの件については何て書いてはったかな?」と、ページを繰っています。

この本に書かれています「守護霊」の定義は、ホ・オポノポノにおける「ウニヒピリ」と、ほぼ一致しています。
「あなたが生まれる前から、あなたをサポートしてくれている、とくに仲のよいメインの守護霊というのも存在している」との一文は、そのものですね。

The definition of 「guardian spirit」 written on this book is parallel with 「Unihipili (inner child)」in SITH-Ho'oponopono mostly.
「The special guardian spirit with which you're supporting you from the before when you're born exists.」 one sentence is itself.

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そして、この本により、大きな気づきがありました。
「私には、愛とまごころが足りひんかったわ~」ということ・・・

And I got big regaining consciousness by this book.
「I was lacking in love and the sincerity.」


たとえば子育てにしましても、家事にしましても、それなりに一生懸命つとめてきましたが、むしろ「表面を正しく整える」ことに意識が向き、そこに「愛とまごころ」・・・相手の思いを鑑みるという心・・・が欠けていたのではと・・・

その私の傲慢さが、子供時代からの様々な悩みの根源であったのではとの思いが、ふと心に浮かび上がってきました。

I have kept house strenuously with child rearing. But I was serious 「arrange the surface right」. 「Love and the sincerity」was lacking.
I noticed that its arrogance of me was various roots tortured from my child age.


家事や仕事におきましても、好きなことには集中して丁寧に行いますが、苦手なことは嫌々でおざなりで、時に人任せです。

考えてみましたら、どの仕事もどの行いも、意味があってしているのですから、職業に貴賎が無いのと同様、家事などの内容にも貴賎が無いはずです。

I have likes and dislikes to do.
As there are no ranks in occupation, there are no ranks in every kind of work.


また先ほど、「守護霊」と「ウニヒピリ」の定義が一致していると書きましたが、「全ての動植物のみならず、ものにもアイデンティティーがある」と、これもまた、ホ・オポノポノと同じ内容のことが書かれています。

ですから、人や動植物のみならず、食べ物や、机や、その上にあるペンや消しゴム、道ばたの石ころにも、思いやりをもって接しなさい、ということなのです。

「There is an identity in all ones as well as all animals and plants」 like telling of SITH-Ho'oponopono, there is description.

So 「have consideration in all food, desk, pen, eraser and stone in a roadside as well as man and animals and plants and other things.」



そうした心が、私には欠落していたということに気付き、痛烈に反省しました。

I lacked the heart. I repented intensely.



それ以来、たとえば食器を洗いながらも 「今、私は心をこめて洗っている?」と、キーボードを叩きながら 「今、私はこのキーボードに感謝して、丁寧に動作している?」と、または「誰が見ていなくても、デパートのお手洗いをきれいにしている?」と、ウニヒピリ(潜在意識ときどき守護霊)に、問いかけています。

Since that, Though I wash a glass, 「Do I be including and be investigating a heart now?」, while playing the keyboard, 「Am I thankful for this keyboard and am I moving politely now?」, 「Whoever isn't seeing, is a restroom in a department store used importantly?」, I'm asking Unihipili (subconsciously, sometimes, guardian spirit).



ありがとうございます♪♪♪

Thanks be to God♪♪♪





(追記)

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先月末、マクドナル神父さまは、
88才のお誕生日をお迎えになりました。

先任のハヤット神父と同じお名前のハイアットージェンシーホテルでお祝いをしました。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/12/in-an-advent-pa.html

Happy, happy birthday, Father Mac♪♪♪Photo_2
(追記2)

長男の前職 Cytori Therapeutics,Inc. の関係者のかたがたが、京都へおみえになりました。

初日は、幼い子供連れの息子一家と母も一緒に、にぎやかに会食。

翌日は、青蓮院へ。
朝一番でしたせいか、他の観光客は少なく、心静かにゆったりとお庭を眺めてお茶を一服いただき、ゆっくり拝観することができました。http://京都産業医.com/blog/%E4%BA%AC%E9%83%BD%E3%81%AF%E9%A2%A8%E6%B0%B4%E9%83%BD%E5%B8%82%EF%BD%9E%E5%9B%9B%E7%A5%9E%E7%9B%B8%E5%BF%9C%E3%83%BB%E9%9D%92%E9%BE%8D%E7%AF%87/


お客さまのお一人は、MBAを取得されて抹茶ビジネスに興味がおありとのことでしたので、福寿園で、抹茶ソムリエさんから、お茶の講義を受けました。
テイスティングや、昔ながらの石臼で、自分の手で茶葉を挽いてみたりと楽しみ、お茶を使ったフレンチをいただきました。

午後は、友人の本庄先生のお茶室で、お茶会体験です。彼女は、ボランティア経験豊富で、英語での説明はお手のものですので、皆さまにずいぶん喜んでいただけました。

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→本庄先生から指南を受ける女性たちと、撮影に夢中の男性たち(^^ゞ

さらにお茶道具屋さんにも寄り、お道具を買い求めて帰らはりました。

楽しんでいただけましたでしょうか。

ありがとうございます♬




(追記3)
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ウニヒピリ(潜在意識ときどき守護霊)との対話が上手くいき始めると、シンクロニシティが頻繁に起きるようになるとされています。

先日来、たまたまTVで、紆余曲折の苦労を経て「この世にはまだ愛がある」と帰結する内容の映画を何本か観ましたが、それもシンクロニシティかもしれません。

この蝶々は、青蓮院で出会いました。近付いても逃げず、私たちがいる間ずっと、そこにとまっていました。
蝶々についても、先日来何かとシンクロニシティがありました。
こうした場合、それが何を意味するのかを考えなければなりません。
蝶々が意味するものをネットで調べてみますと、「人の魂が蝶々として現れる」との伝説や、「蛹から羽化することから、変化や変身を表す」などの意味付けがあります。

今の問題とからめ、どのように解釈するべきか、ウニヒピリ(潜在意識ときどき守護霊)と対話を試みているところです。




(追記4)

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福ちゃんは、今月で、わが家へやって来まして まる4年になります。

このところ、急にお口の周りが真っ白になりました。
当初、獣医さんのみたてでは、歯の状態から、1才か2才の若い子とのことでしたが、そうするとまだ、現在5才か6才ですから、白髪になるには早いように思えますが・・・・

とはいえ、美女っぷりは変わりませんでしょ!




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2015年5月 9日 (土)

人は何のために祈るのか  Why do people hope?

 

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(2009年に、別のブログに書いていました記事を編集し直し、京都産業医ブログにアップしました。http://京都産業医.com/blog/%E4%BA%BA%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AB%E7%A5%88%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81%8B/

7年前からも、さほども進化せずに、ず~っと悩める人してるんやわ~と、我ながら泣けてきましたが(^^ゞ、気を取り直しまして、内観しつつ、こちらへも再アップいたします。)





筑波大学名誉教授・村上和雄氏と京都府立医科大学教授・棚次正和氏の共著 『人は何のために「祈る」のか』を読みました。

The book「Why do people hope?」wrote by  Prof. Kyoto Prefectural University of Medicine Masakazu Tanatsugu  and University of Tsukuba honorary professor  Kazuo Murakami.



副題は、「生命の遺伝子は その声を聴いている」というものです。

That subtitle is 「Genes of the life hears the voice」


以下、本文からの抜粋ですが、Below is an excerpt from the book.


「何かに強い期待や願望を抱いた人は、自分の心にその実現を念じます。念じることは祈りに似ているところがありますから、強い期待は祈りとも言えるのです。  (中略) 「熱烈な思いは天に通じる」といいますが、思いは天ばかりでなく、細胞の中の遺伝子に直接働きかけます。」

「People who have a strong desire wish for the realization in their heart. Because it's similar to a prayer to wish, a strong expectation is a prayer.  (Omission) we say "Passionate will reaches heaven.", but I pressure a gene in the cell as well as the heaven into that directly.」


「現代人に決定的に欠けているのは直観知のほうです。科学的に考える癖をつけて以来、「科学的に証明できないこと」を信じたがりません。その結果、何が起きたでしょうか。人間はもともと備わっていた鋭敏な五感を鈍らせてしまいました。これは大きな問題です。」

(抜粋終わり)

It's intuition completely to lack present-day people. Since the habit considered scientifically is put, "It can't be proved scientifically." isn't believed. As a result, what happened? People made the keen five senses they had originally dull. This is a big problem.
(At the end of an excerpt)


近年、アメリカにおいても、西洋医学以外に基づく医療の割合が、半分以上となりつつあり、この事実に驚いたアメリカ政府は、この分野に多額の予算をつける傾向が増しているとのことです。

The percentage of the medical treatment besides the modern medicine is being more than half in recent years in the United States. The American government surprised at this fact seems to put the budget of the large amount on this field.


もっとも、祈りが治療に有効と認めている医学者でも、その多くはプラシーボ効果にすぎないとも考えています。

However, the medical scientist who allows a prayer to be effective in treatment is thinking the much is a placebo effect, too.


しかし、この本によりますと、ある心臓病患者による実験では、他人に祈られた患者は、そうでない患者より、人工呼吸器 ・抗生物質・透析の使用率が少ないという結果が出たそうです。

しかも、西海岸にあるこの病院に近いグループからの祈りも、遠く離れた東海岸からの祈りも、同様の効果がありました。

But there were few usage rates of the resuscitator, the antibiotic and the dialysis for the patients who got people's other prayers by an experiment about the cardiac patient who has that. Compared with the patients who didn't get people's other prayers.

Moreover, prayer from people near this hospital on west coast and people's prayer from far east coast had the similar effect.

They didn't know about the prayer. So that can't be explained by a placebo effect.

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よく 嫌なことがあってイライラしていたり、最近 ツイてへんわぁ~と落ち込んだりしている時に限って、電化製品の調子が悪くなることがありがちですが、やはり人の心からは、何らかのエネルギーが出ているのだと思います。

そして、そのエネルギーは、電化製品に作用するのと同様に、遺伝子にも作用するのではないでしょうか。

We, 「I'm unlucky recently」, there is often a case that electrical appliances break at the feeling that I fell. I think as expected, the man's energy of what sincerity is has gone out.

And I think its energy also acts on our gene like acting on electrical appliances.


だとすれば、「祈り」という力を借りたエネルギーを使うことで、様々な問題を、良い方向へ導いていけるのではないでしょうか。私は、そう信じたいのです。

We can improve various problem using the energy of 「prayer」. I believe it so.



とはいえ、ホ・オポノポノでは、「強い思い = 執着」も、クリーニングの対象ですから、そのバランスが難しいところです。

いまだ試行錯誤の毎日・・・・・・・

But, 「strong sticking」 is also a target of a purge in Ho'oponopono. The balance is difficult.

I'm learning by trial and error every day・・・


ありがとうございます。

Thanks be to God♬



(追記)

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母と長男一家と一緒に、びわ湖花街道 http://www.hanakaido.co.jp/ に泊まりました。
まだ赤ちゃん連れですので、近い所優先で選びましたが、ゆったりとくつろげ、子供に優しくいいお宿でした。

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よく晴れて風も爽やか。道中の比叡山越えは、みずみずしい新緑のトンネルをくぐるようで、時々木々の切れ間から琵琶湖が見渡せ、野生の藤がそこかしこで満開となっており、それはそれは綺麗でした。

新緑の「気」を、たっぷりと心と体に満たしたような気分です。

夜には、十六夜の月が湖面に映り、金色に輝いていました。お月さまのパワーもいただけたでしょうか。

ありがとうございます。



(追記2)

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先日、鳥羽水環境保全センター・蹴上浄水場の藤棚を見に行きました。

何かでその藤のことを読んだ記憶があり、ふと「母を連れて行ってあげたい」と思い立ったところ、丁度その日から4日間だけ一般公開されるとのことで、ベストタイミングでした。

ウニヒビリの計らいでしたか・・・(^_-)?

Peace of I ♪♪♪ 



(追記3)

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「孫たちにも安心して食べさせられるテイクアウトのお店」を探しているうちに、「ヴィーガンズ カフェ アンド レストラン」を見つけました。そして、このお店の店主のかたの思いを読み、感銘を受けました。

よろしければ、ご覧ください。「なぜ焼肉屋の店主がヴィーガンに・・・」   http://www.veganscafe.com/





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2015年4月29日 (水)

ふたり目の孫の初宮参り&初節句

 


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ふたり目の孫の初宮参りと初節句を、まとめてお祝いしました。

上の子は、女の子ですので、桜満開の平安神宮で華やかな雰囲気でしたがhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2013/04/post-582d.html  

この度は、諸事情ありまして、すでに生後半年近くになっていますことと、男の子ですので、息子たちもお参りしました、地元の氏神さまでもあります下鴨神社へ詣でました。

具足飾りも掛け着物も、長男の時に誂えましたもので、もう31年も経っていますし、ずっと箱にしまったままでしたので、開けてみるのが怖く、制作していただいたかたのところで、先日おそるおそる蓋を開きました。

すると、まるで魔法のように、どこひとつも傷んでおらず、美しいままで、むしろ皆で驚きました。

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下鴨神社は、息子たちの初宮参り、初節句、七五三、毎年のお年始と、人生の節目の行事のみならず、日常のお散歩にもよく訪れてきましたので、そうした数々のシーンが、走馬燈のように甦ります。

あ~私も長く生きてきたわ~色々ありましたが(今もありますが(^^ゞ)、こうして息子たちが成長し、孫たちに恵まれ、世代を繋いでゆくんやわ~ありがたいことですね~という思いが、湧き上がってきます。

いつの日か、この子たちが成長し、同じ思いを抱けますよう、平和な世界、平和な地球であってほしいと願うばかりです。

祈りを込めて。ありがとうございます。


(追記)

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お参りの後は、お家でお祝いです。
お嫁さんが、とっても可愛らしい鯉のぼりのお寿司を作ってはりました(^_^)。

私の装いは、男の子のお節句ですので、御召の着物を選びました。

御召は、武士の裃にも使われます張りのある生地で、地紋は「福叶」。全身びっしり「福叶」です(^^)/。

肩や裾には、福袋も織り込んであります。

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子供や孫たちの未来に、たくさんの福が叶いますように・・・との思いを込めて。

帯は、黒地の宝尽くし模様です。
左下の五七の桐は、わが家の家紋です。

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「福叶」、画像で読めますでしょうか・・・。
ありがとうございます。



(追記2)

先日は、楽々荘 http://rakurakuso.com/ のご亭主が主催しはります「茶狂会」の月釜に参加させていただきました。

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石州流のお点前を初めて見せていただきましたが、武士点前ですので、所作が大きくダイナミックで、見応えがありました。

また、宝塚山下松濤軒のご主人の襲名披露もかねてのお席でしたので、珍しい、美しいお道具の数々も堪能しました。

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その日選びました帯は、若冲の絵の写しのような鶏の母子と雛芥子の図のものです。
お母さんの足元のひよこちゃんたちが可愛らしく、お気に入りの一本です。

ありがとうございます。



(追記4)

最近の福ちゃんです。
今もカメラやiPhoneを怖がりますので、子供をあやすように撮ります。

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このようなサイトを見つけました。http://www.excite.co.jp/News/odd/Karapaia_52189970.html

岡山の山中で保護されました福ちゃんは、当時、骨盤損傷のために後ろ足と尾が麻痺し、声も出ませんでしたが、「たぶん、猟犬に向いていないと捨てられたのでは・・・」との周囲の見解でした。

確かに、あまり猟犬向きの性格ではありません・・・。
が、自分の目標に向かって、忍耐強く、諦めることなく、騒ぐこともなく、静かに黙々と努力し続ける子です。

そうして、玄関犬から室内犬に昇格し、ベッドで寝る権利を獲得し、立ち上がってドアを開ける方法を習得しhttps://www.youtube.com/watch?v=rJrwLkTgVaM 、人のお膝に顎を乗せて黙って見つめておやつを得る技を編みだし、ひとつひとつ工夫しながら、自分で人生をステップアップさせてきました。

人も同じですが、得手不得手は誰にでもあるもの。
あるひとつの事が苦手だからといって、人より劣っているというわけではありません。

ついつい私も、近視眼的になってしまいましたり、感情的になってしまいますことも多々ありますが、そうした時にも、ゼロポイントに立ち戻りhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/03/the-zero-point-.html 、速やかに心を(魂レベルを)リセットする術を習得しなければと、日々反省し続けているのです・・・。

Peace of I ♪♪♪ 


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2015年3月17日 (火)

マリー・カーラさんの講演会に参加しました♪  Lecture of Mrs.Mary Koehler in Kyoto♪



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SITHホ・オポノポノのインストラクター、マリー・カーラさんの講演会が、京都の国際会館で行われましたので、参加をしました。

I participated in a lecture of Mrs.Mary Koehler in Kyoto.



たいへん歯切れ良く、わかりやすくお話しをしてくださり、また着飾らず親しみやすい素敵な女性でした。

繰り返しおっしゃったのは、「私たちの人生は、過ちを正すためにあります」ということです。
つまり、自分の中にあるメモリーを、クリーニングして手放すことにより、神聖なる存在(宇宙、神、仏、受け止め方は人それぞれで良い)が動いてくださり、自分だけではなく、家族や友人、さらには ご先祖さまや前世に関わった人々に至るまでに、積み重ねられた過ちをはがしてゆくということなのです。

Her speech is very accurate and clear also she's a refreshing and nice lady.

She said 「Our life was here to correct a fault.」 repeatedly.
In other words, it's said that holy existence (the universe, the gods and Buddha and that, each person) is peeling off the fault piled up until previous existence of our family, my friend, our family and us as well as us by our laundering and leaving the memory in itself.



ありがとうございます。

"I" am the "I"


(追記)

孫娘は、間もなく2才と2ヶ月になります。

歌が大好きで、20曲ほど暗記し、表情たっぷりに歌ってくれます。
言葉が早く、「おばあちゃん、ここに座って、絵本読んで」と、可愛らしい声で 要求してくれます(^_^)。

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2才のお誕生日には、パパとママから、一番小さなヴァイオリンを贈られました。
もちろん、まだ弾けませんが、喜んで遊んでいるようです。


1才になったばかりの頃から、びっくりする程上手に、美味しそうに「食べる演技」をしましたり、レビューのように踊ってくれたりしまして、「この子は、前世ミュージカル女優やったのかも~」と、かなり本気で、主人と話したりしています。

男の子の方は、あまり泣かない、どっしりと落ち着いた子で、もう首が据わり、寝返りをうてるようになりました。

孫たちには、折に触れ、「産まれてきてくれて、ありがとう~」と言いながら、抱きしめています。

息子たちの子育ての時にも、こんな風に、ゆとりと愛情を持って、接してあげられたら良かったのに・・・と、いつも思いますが、そう言いますと、小学校時代の友人から、

「いろいろ思うこともありますね。でも、その時の自分には、それが精一杯だったかと。足りない分は、いろんなかたが助けてくださってます。ありがたいことですね。」

との温かなメッセージが届き、たくさん涙が出ました。
本当に、ありがたいことですね!



(追記2)

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福ちゃんは、何故か、写真を撮られることが苦手のようで、カメラやiPhoneを向けると、一目散に逃げてしまいます。

とても不思議なのですが、何か嫌な思い出でもあるのでしょうか・・・
ですので、いつも、気付かれないように、さりげなく、隠し撮りしなければなりません。

ところが、面白いことに、孫たちを撮っていますと、必ず、自分も画面に入ろうとするのです。

あれほど苦手なカメラやiPhoneを向けられましても、孫たちに寄り添い、しっかりカメラ目線になるのです。ついつい笑ってしまいます(^o^)。

わんちゃんにも、人と同じ、色んな感情、思いがあるのですね。
微笑ましく、愛しく思います。




(追記3)

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ようやく陽差しが春めいてきましたので、お茶のお稽古に、春の光に溶け込むようなミルクティー色の着物を選びました。帯は、クリーム色の胡蝶蘭。


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もともと、蘭の花が好きで、こちらは先日の装い。
紫色地にカトレアの江戸小紋と、淡いグレー地の胡蝶蘭の染め帯です。


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とりどりの種類の蘭の花を染めました この訪問着は、まだ袖を通さないうちに、私には少々派手になってしまいましたので、お嫁さんや孫娘に着てもらえる日を 楽しみにしています♪




(追記4)


京都産業医事務所 「心のともしびセミナー」始めました♪
http://京都産業医.com/



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2015年3月 9日 (月)

2015年お雛祭り Girl's Festival in 2015

 

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早いもので、今年ももう3月となりました。

It was early and was also March this year.



孫娘のお雛祭りと、母のお誕生日を、一緒にお祝いしました。
孫娘にとりましては、産まれて3度目のお雛祭りです。母は、81回目のお誕生日です。

We celebrated a Girl's Festival of my granddaughter and mother's birthday together.
It's the 3rd time of Girl's Festival for my granddaughter.
My mother was 81 years old.



そして、男の子は、生後4ヶ月になりました。
その子を見る度に、息子達の幼い頃を思い出します。

ついこの間まで、この子のように、赤ちゃんやったのに・・・まだ息子たちを抱っこした感覚が残っているのに・・・と。


And my grandson was 4 months old.
Every time he's seen, I remember childish time of my sons.

They were only a baby like my grandson until the other day.
I remember the sense which still held them. I'm filled with deep emotion.




孫達の健やかな成長の日々を、主人や息子達、お嫁さんや母とともに見守ることのできる幸せに感謝します。

I thank the happiness which can be watched with my my husband, my sons, wife of my son and my mother for healthy grown-up every day of my grandchilds.


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昨年のお雛様 
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/03/my-granddaughte.html

一昨年のお雛様
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2013/04/index.html

 


(追記)

この動画は、何度観ても涙が止まらなくなります。
どうかこの世から「殺処分」などという言葉が無くなりますように・・・
https://www.youtube.com/watch?v=9PSNxO4zU6M



(追記2)

ある人のTwitterより
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2015年2月 3日 (火)

2015年節分   The day before the biginning of spring in 2015

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本年2015年節分をもちまして、私がホ・オポノポノの実践を始め 丸2年となりました。
未だに暗中模索の状態ですが・・・

It is the eve of The day before the biginning of spring today.
I am two year exactly from the practice start of SITH-Ho'oponopono.
It's still in the state of the grope.




英語では、「悟っている」ことを 「enlightented」とも言うそうです。
「光が届いている」ということです。

It's also called 「enlightented」 to say 「It's realized.」 in English.
「Light has reached that.」 it means.




その意味は、「人は生まれながらにして完璧な存在であり、神聖なる存在(Divinity)から常に光りが届いています」ということです。

つまり、人は本来、「悟った存在」なのです。

That's the meaning to say 「A person makes it natural, and is perfect existence, and shine has always reached from holy existence (Divinity).」

In other words, 「A person is realized existence primarily.」




そして、この「光」がインスピレーションであり、本来の悟った状態であれば、いつでも光を受け取ることができます。

けれども、現実世界では、過去から蓄積された記憶や表層意識が、その「光」を遮っています。

エゴを捨て去り、ゼロの状態にある時、人は最も自分らしく輝き、神様からのインスピレーションを受け取ることができるのです。

This 「light」 is inspiration. And when it's in the state origin realized, we can receive light anytime.

However accumulated memory and surface consciousness from the past interrupt 「the light」 at the real world.

When egoism is left, and it's in zero points, we seem to be ourselves and are brilliant, and can understand inspiration from God.




言うは易し・・・
かくして 今日も私は、ゼロポイントへ辿り着くことができませんでした・・・

Easier said than done・・・
I didn't also reach zero points today.

Peace of I ♪♪♪ 



(追記)

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先月末に、主人と孫娘のお誕生日、そしてふたり目の孫のお食い初めをお祝いしました。
主人と孫娘は、十干十二支もお誕生日も同じ、ですので、61才と2才になりました。
男の子の方は、少し早めのお食い初め。

3人とも、お嫁さん手作りの冠をかぶせてもらい(^^)可愛い!

孫に接する度に、自分の子育て時代のことを思い出します。

自分自身が未熟でしたし、後悔ばかりの想い出ですが、いつも家族が一緒にいられたことが、そして家族で共に食卓を囲むことができたことが、ただそれだけで どれほどの幸せであったかと、今にして思います。

息子夫婦は、私よりず~っと、子育て上手です。
少しは成長した私も、ただ安心して孫たちを「愛する」のみです。ただひたすら「愛」しかありません。

ありがとうございます。



(追記2)

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1930年代のベルギーものとされるお祈り台が、わが家へ届きました。

教会にありましたものか、個人のお宅のものかはわかりませんが、この上に膝をつき、お祈りをしたかたがたがあったのでしょう。

そうしたかたがたに思いを馳せながら、私もそっと、膝をついて お祈りをしました。

ありがとうございます。



(追記3)

劇団ひとり氏原作・監督の映画、「青天の霹靂」を観ました。

テレビで始まりましたので、「地味で暗いし、あまり好きちがう~」と思いつつ、何となく見続けているうち、涙が止まらなくなりました。

思い切り泣きました・・・
http://www.seiten-movie.com/index.html

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2015年1月 1日 (木)

迎春のご挨拶申し上げます♪  A holy new year♪


2015

迎春のご挨拶申し上げます♪

A holy new year♪



昨年も、魂の向上のために試行錯誤四苦八苦の一年でしたが、未だ成長できぬまま迷える日々、、、、、それでも、今年こそはと、新しい年に乾杯!

I learned by trial and error for my soul improvement last year.
But I couldn't achieve that.
Anyway toast! In a new year!



本年は未年ですので、心のともしび運動(善き牧者の会)の原点に立ち戻り、精進してまいります。

This year's sexagenary cycle is a sheep.
So I return to the starting point of 「Good shepherd movement」 and devote myself.



皆さまにとりましても、善き年となりますように♪♪♪

Peace of I ♪♪♪ 




(追記)

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元日は、長男一家と過ごしました。

今月2才になります孫娘は、とってもお喋りさんです♫
動物図鑑を見るのが好きで、たくさんの動物の名前を覚えています。

いつも一緒に、図鑑を一通り見るのがお約束になっています(^-^)

昨年11月生まれの男の子は、間も無く生後2ヶ月になります。
あまり泣かない鷹揚な子です。

息子たちの幼い頃を思い出しながら、そして自分の子育ての反省をクリーニングしつつ、愛しく見守っています。

写真は、お嫁さん手作りの、おせち料理とお雑煮です。
お料理上手なお嫁さんで、息子も私たちも幸せ者です(*^_^*)

ありがとうございます♪♪♪




(追記2)

今年の元旦、京都は雪になりました。
大はしゃぎの福ちゃんです(^_^)https://www.youtube.com/watch?v=y_xtH47n_fU

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