2017年11月28日 (火)

2017年 霜月の日々 ~ 「赦し」について


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ようやく少し落ち着きかけたと思っていましたところ、またさらに想定外の出来事がありました。

近しい人たちから違法な 『騙し討ち』 のような対応・・・・・・・これまで何度も『晴天の霹靂』との言葉を使いましたが、それを上回るバージョンです。

何だか閾値を超えて、可笑しくなります。

けれども落ち着いて考えてみましたら、これでかえって、物事が、前に進むのかもしれません。

SITH-Ho'oponopono
における『赦し』とは、『ウニヒピリの解放』を意味するのでしょう。

前項でも書きましたように、つまり、今生生まれて来ました私たちのお仕事は、『self clean』なのです。

難しいです、、、💧

日々のクリーニングで試行錯誤を繰り返し、少しずつ浄化していると信じつつ、やはり、『赦し』という点で、つまずいています。

私たちは、愛を学ぶために、そして、セルフクリーンして浄化するために転生してくるのです。

まだ時間は残されていると思いますので、今生の課題をクリアするべく、クリーニングを続けます。

Peace of I🕯





(追記)

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11月は、孫の男の子のお誕生日月で、3才になりました♡
家族で、お祝いのお茶会をひらきました。


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男の子のためのお茶碗は、午年生まれに因んで、馬と楽隊のおもちゃが描かれたものです。


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末富さんに作っていただきました紅白お祝い金団のお菓子をのせましたお皿は、やはり馬の描かれました骨董です。


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この可愛らしいお茶碗は、孫娘専用になりました。
西村利峰作の『笑み』と題されましたものです。

お茶をいただくと『笑み』が現れます。
この文字が、孫娘の面差しに、何となく似ていまして、ついつい笑顔になります。


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お待ち合いには、『白象』の短冊を掛けました。
茶人でした祖父の遺したものから選びましたが、『白象』は俳名で、高野山406世座主の、森寛紹管長と同一人物ですことを、この度初めて知りました。

この『白象』の短冊は、沢山あり、祖父とは年齢も近く、同じ松山人ですので、親交がありましたようです。

図らずも、文字と明るい装丁がお誕生日らしいと選びました掛け軸が、管長時代の同人のものと、掛けました後に気付きました。

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可愛らしい像の香炉は、桂窯の檜垣青子さんのお作です。
小さい子供が喜ぶかと選びました。


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私の帯も、お茶席にはカジュアル過ぎますが、孫たちが喜ぶかと、稲穂を啄む可愛らしい雛と鶏の刺繍を施したものにしました。


平和の内に、孫たちが健やかに成長し、こうしてお祝いができますことに、感謝いたします。

ありがとうございます🎵



(追記2)

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マナちゃんは、もうすっかりわが家に慣れ、仔猫らしく活発に、飛んだり跳ねたり走り回って遊んでいます。

福ちやんは、たいそう優しい子で、マナちゃんにしっぽに飛びつかれても、跳び箱にされましても、お気に入りのマッサージチェアーを占拠されても、黙っています。

福ちゃんのお食事中に、食器に割り込んできましても、怒りません。
自分の方が8倍も体が大きく、力も強いですのに、反射的に唸ることもなく、黙って自ら引きます。

それでもあまりに福ちゃんが気の毒ですので、マナちゃんの躾をしなければと、案じていますところです。

ありがとうございます♡♡♡


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2017年10月31日 (火)

2017年 神無月の日々 ~ セルフ・クリーン


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先月、SITH-Ho'oponoponoのジーン・ナカサト講師のクラスを受講しましたが、その中で、彼女は何度も 『self clean』という言葉を使われました。

受講者からは、様々な質問が出されましたが、とりわけ家族の問題は、どの人の中にもあるものです。

例えば、『娘の人間関係の悩み』 『息子の仕事上のトラブル』 『親の病気』 などなど・・・・・・・
何とか自分が助けてあげたい、役立ってあげたい、代わってあげたい、と思う気持ちになりますのが、人情ですね。

けれども、ジーンさんは、
「あなたは、まず誰をクリーニングするべきですか?・・・・・そう、
self clean!」と、繰り返し おっしゃいました。

問題は、『外には無く』 『自分自身の内側にのみ在る』 のです。

誰かが大変な目に遭っているという体験を、私たちがしている時、その対象を変えようとするのではなく、自分自身をクリーニングし、記憶を消去し、天に赦しを乞わない限り、変化は起きないのです

それが、
SITH-Ho'oponoponoの基本です。

・・・・・・・と、理解はしていますが、そこが、なかなか超えられない課題なのですね。
どうしても、記憶や感情が、先に立ちます。

それでも、この数年間、息つく暇も無く次々に生じるデトックス、
瞑眩(めんげん)反応(積極的治癒反応) に、為す術無く、もう前にも後ろにも進めず、記憶や感情を抑制できないままにも、ひたすらクリーニングするしかありませんでした
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2017/06/2017-6ada.html

まさに、3歩進んで2歩下がるような状態を繰り返しながら(信頼しています知人に、つい、1歩進んで2歩下がる状態です、と伝えてしまいましたが、それではどんどん後退してゆく一方ですね(^^ゞ)、

ふと気付くと、ひとつの小さな尾根の頂上までたどり着いていたと、ようやく、そのように感知しました。

かすかな変化ですが、心の奥底の記憶の膜が、一枚はがれ、遮られていました光が、わずかに透過して見えるようになった・・・そのような感覚です。

この道は、間違ってはいなかったと、思える神無月の日々でした。

Peace of I🕯




(追記)


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子供の頃から運動音痴でした私ですが、今月は、2度も、運動会に参加しました。

まずは区民運動会、孫たちと、手をつないで走りました♡
そして、孫娘の幼稚園の運動会では、一緒にダンスを踊りました♡



孫たちの存在のおかげで、新しい体験や気付きを得られることに、感謝しています。

Thanks be to God🕯




(追記2)

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毎年恒例の、北山商店街主催のハロウィンフェスティバルの一貫としまして、今年も、北山武田病院で、ミニコンサートを開催しました。

お嫁さんと、その友人によります弦楽四重奏です。

台風が心配されましたが、雨もさほど強くは降らず、多くの皆さまに、ご参加いただきました。

ありがとうございます🎵




(追記3)


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http://京都産業医.com/blog/%e4%bf%9d%e8%ad%b7%e3%83%8d%e3%82%b3%e3%81%a1%e3%82%83%e3%82%93%e3%81%8c%e5%ae%b6%e6%97%8f%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%8a%e3%81%be%e3%81%97%e3%81%9f%e2%99%aa/

わが家に家族が増えました❤

まるでドラマのような展開により、保護猫のマナちゃんの、里親になりました~
よろしくお願いいたします~




(追記4)


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今月の福ちゃんです。

リビングの福ちゃんコーナーを、秋冬仕様に替えました。
秋色のスカーフをまとって(^_^)

いつも癒やしてくれて、ありがとうね
❤


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2017年9月28日 (木)

2017年 長月の日々 ~ 風


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早いもので、もう今年も4分の3が過ぎてしまいましたね。

毎日つけています10年日記で、『過去の今日』 の出来事を見ましては
「え!一年前は、こんなことしてたん?今の状況は、想像もしいひんかったね・・・」
「え!二年前も、こんなことしてたん?全然、進歩してへんね・・・」
と、日々、驚いてばかりいます。

何かのはずみで、ふと 『風』 という歌を、思い出しました。

1969年にリリースされました曲のようですが、私は、その少し後、中学一年生の頃、フォークソング女子でしたので、『はしだのりひことシューベルト』 の、この歌も大好きで、よく口ずさんでいました。

因みに、シューベルトのメンバーでした北山修さんは、実家のすぐご近所の、開業医さんのご子息 でした。

当時の私は、内向的で、対人関係がずいぶん苦手でしたが、担任の児玉先生(当時、年配の女性で、もうお亡くなりになりましたそうです)が、「 とてもいい歌ですね」 と、お話ししはりましたシーンを、何故か覚えています。

児玉先生は、私が対人恐怖症でしたのを、知ってか知らずか、いつも 「可愛いうさぎちゃん」 (何故うさぎちゃんでしたかは、わかりません・・・ )と呼んで、声をかけてくださいました。

そうして気にかけてくださる人が、一人でもあるだけで、ずいぶん救われるものです。

今は、おばさんになり、対人恐怖症など完全に消え去ってしまいました私は (消え去るのですよ!今悩んでいる若者たち!大丈夫ですよ!)、
一人でぽつんとしている修学旅行生など見かけますと、ついつい声をかけたくなってしまいます。

懐かしい動画を見つけましたので、リンクを貼っておきますね🍀

https://www.youtube.com/watch?v=ugtGClQLUdQ

そしてまた、『風』 の歌から、私の画集に収録しました長男の、『風』と題しました詩を、思い出しました。

長男が、学生時代に書きましたものです。
当時は、大変真面目でした(今も真面目です!)彼らしいな・・・と、今読み返しまして、改めて思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



風が
風がほほをなでる

風はまだ見ぬ場所を
風はまだ知らぬ人の息吹を
確かに伝えて
どれほどたくさんのものを見てきたのだろう

ぼくを柔らかくなでた風は
これからどこに流れ
誰に出会うのだろう

願わくば、ぼくに触れた風が
泣いている誰かのほほをそっと乾かし
喜んでいる誰かに花の香りもそえてあげてほしい

花の種をのせ
隣の町に小さくても確かな命を
力強く根付いた幸せを運んでほしい

今日の風が
明日の誰かの幸せになりますように

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

息子たちの未来が、過去より良いものでありますように ・・・

Thanks be to God🕯





(追記)

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SITH-Ho'oponopono
のベーシッククラスに参加しました。

神戸で開催されました今回の講師は、ジーン・ナカサトさんです。

『袖擦れ合う人とも』 共有する記憶をクリーニングするという感覚 ・・・ 少しは浄化できたでしょうか ・・・

Peace of I🕯





(追記2)

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連休には、母と、長男一家と共に、有馬温泉に行きました。

帰りには、『どうぶつ王国』で、念願の ハシビロコウにもご挨拶♡


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孫娘は、会う度に、『女子』になっています。
もうすでに、私の素敵な話し相手であり、親友です💕

男の子は、ユーモアたっぷりの、剽軽な子です。
そして、大のお祖父ちゃん子💕

孫たちと会う度に、息子たちの幼い頃を、思い出します。
そして、クリーニングしています。

ありがとうございます🍀





(追記2)

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先日、街で拾いましたタクシーが、『双葉葵』マークのものでした

運転手さんが、「気が付かれましたか?」 と、おっしゃり、「?」 となっていますと、教えてくださいました。

ヤサカタクシーは三つ葉のマークですが、1400台に4台だけ、四つ葉マークのものがあり、それに乗るとラッキーとされているそうです🍀

そしてさらに希少な、2台しか無い、上賀茂神社の象徴『双葉葵』マークのものに乗ると、よりラッキーなのだそうです

・・・ このところ色々と大変な問題がありますが ・・・

素直に 『ラッキー』 と受け止め、感謝し、今後の展開を、楽しみにしています。

ありがとうございます




(追記3)

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何度繰り返し観ましても、飽きないドラマや映画というものがありますね。

私の場合は、小津安二郎監督の 『東京物語』 です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E7%89%A9%E8%AA%9E

両親役のキャラクターが、その広島弁のみならず、仕草や雰囲気も、亡きお舅さんお姑さんにそっくりで、観る度に、色々な思い出が蘇るのです。

 主人は、母親役の人は、お姑さんよりもむしろ、主人のお祖母さま(お舅さんのお母さま)に、そっくりだと言います。

毎回そのように、思い出話しに花が咲きます。

そして、最近では、池井戸潤原作の 『アキラとあきら』 が、それにあたります。
https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%A9%E3%81%A8%E3%81
%82%E3%81%8D%E3%82%89

1970年代から2000年初めまでを描き、主人公は、ちょうど私たちより少し下の世代ですが、その時代背景や時代考証に、郷愁と既視感を感じます。

加えて、このところ、銀行のかたとの折衝の機会が多くありましたので、『あ~あるわあるわ~』 『ああいう銀行員の人、いはるわ~』 という共感もあります。

ロザリオが、『本来のロザリオ』 ではありません点だけが残念ですが、

子役と成人役の役者さんの顔立ちや雰囲気も、よく揃えはったね、と感心しつつ観ています。

今のところ、この二作が、何よりのお気に入り作品です💮




(追記4)

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『保存食』『発酵食品』を楽しんでいます。

保存食の瓶が並んでいる景色が大好きで、幸せな気分になります。

そして、それらを作る過程は、ひたすら無心になれます。

毎日、ご機嫌伺いをします糠漬けや塩麹、醤油麹たち ・・・ 日々、菌たちと、対話をしています。

ありがとうございます🍀




(追記5)


産業医ブログを更新しました。

『生きてることが辛いなら』 
http://京都産業医.com/blog/%e7%94%9f%e3%81%8d%e3%81%a6%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%8c%e8%be%9b%e3%81%84%e3%81%aa%e3%82%89/




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2017年8月30日 (水)

2017年 葉月の日々 ~ ある兵士の詩

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お盆を過ぎると、心なしか、急に夜風が秋の香りを帯びるように感じられます。

そして、今月も、泣いてばかりの毎日でした。

「クリーニングのスピード、早過ぎやね、まるでジェットコースターみたい、もう少しマイルドでもいいのにね」 と・・・・・💧

下記は、私の画集にも載しました 『無名兵士の詩』です。
南北戦争時代に、病に伏したある兵士が遺したものとされています。

この詩が、カトリック関係者の間に伝えられ、日本には、1980年代に、グリフィン神父の訳詞で紹介されたとされています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  大きなことを成し遂げるために
  強さを求めたのに
  謙虚を学ぶようにと弱さを授かった

  偉大なことができるようにと
  健康を求めたのに
  より良きことをするようにと病気を賜った

  幸せになろうとして 富を求めたのに
  賢明であるようにと
  貧困を授かった

  世の人々の称賛を得ようと
  成功を求めたのに
  得意にならないようにと
  失敗を授かった

  人生を楽しむために あらゆるものを求めたのに
  あらゆるものを慈しむために
  人生を賜った

  求めたものは一つとして与えられなかったが
  願いはすべて聞き届けられた
  私は もっとも豊かに祝福された

  I asked for strength that I might achieve;
  I was made weak that I might learn humbly to obey.

  I asked for health that I might do greater things;
  I was given infirmity that I might do better things.

  I asked for riches that I might be happy;
  I was given poverty that I might be wise.

  I asked for power that I might have the praise of men;
  I was given weakness that I might feel the need of God.

  I asked for all things that I might enjoy life;
  I was given life that I might enjoy all things.

  I got nothing that I had asked for,
  but everything that I had hoped for.
  Almost despite myself my unspoken prayers were answered;
  I am among all men, most richly blessed.

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Peace of I🕯





(追記)

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http://京都産業医.com/blog/461-2/

送り火の思い出を、産業医ブログにアップしました。






(追記)

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今日、8月末日、お嫁さんと、そのお姉さんと一緒に、お茶道具『やました』さんの、お茶会にうかがいました。

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葉月の最後は、とっても楽しく、笑顔になれました。

ありがとうございます🎵




(追記3)

以前から、気軽に言われる 「昔はやんちゃやったし」 などの言葉には、とても違和感を感じていました。
下記、全く同感です。
http://grapee.jp/376154





(追記4)

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今月の福ちゃんです❤

お父さんのマッサージチェアーにおさまって、ウトウトしています。
少し年をとったのでしょうか・・・・・

いい夢見てね❤



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2017年7月26日 (水)

2017年 文月の日々 ~ 三位一体

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SITH-Ho'oponopono
の創始者であります故・モーナ・ナラマク・シメオナ女史は、生前、

ウハネ(表面意識)、アウマクア(超意識)、そしてウニヒピリ(潜在意識)、
この三位一体が、自己を構成しており、このバランスを取り戻すことが、この宇宙での、私達の重要な仕事だと、おっしゃっていたそうです。

そして、その三位一体のバランスを取り戻すために、最も必要なことは、ウニヒピリをケアし、慈しむことだと、繰り返し言われていたそうです。

SITH-Ho'oponopono を始めましたばかりの頃、私は、湧き上がってくる過去の記憶と向き合う中で、また、現在進行形で起きている出来事への対応をしつつ、

「一瞬たりとも、ネガティヴなことを考えてはいけない」、いわゆるアファメーションを実践しなければならない・・・と、考えていました。

けれども、その手法は、少し違っていました。

自然に湧き上がってくる怒りや悲しみ、情けない気持ちや憎しみ、などのネガティヴな思い・・・それらは全て、ウニヒピリの記憶であり、ウニヒピリの訴えです。

それらを押さえつけ封印するのではなく、まずは、きちんと向き合い、受け止め、認め、その上で、感謝しつつ、それらを丸ごとクリーニングしなければならないということに、ようやく思い至りました。

「あらら〜、私の中に、こんなにもネガティヴな感情があったんやね、教えてくれて、ありがとうね~。でもこれは、もう充分堪能したから、クリーニングして、手放そうね~💧

Peace of I🕯




(追記)

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10年近くの間お世話になりましたビルが、ホテルになるとのことで、急遽、オフィスのお引越しとなりました。

それぞれに得意分野のあります社員と、お手伝いいただきました方々のおかげさまで、驚くほど手際良く、綺麗に、転居完了いたしました♪

私のスペースは、以前の6分の1程の広さになりましたが、しっかり断捨離もできましたし、気持ち良く、気に入っております。

あまりに居心地が良いですので、ここにこもっています時間が、ずいぶん増えました(^-^)

ありがとうございます🍀




(追記2)

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『第66回チャーチル会京都展』が、本日から、京都大丸で、開催されています。

私の出品作品は、『川遊びの思い出』です。

息子たちが子供の頃の写真を参考にしながら、描きました。
その当時の思い、幸せな笑顔、逆に悔いの残る気持ち・・・などが、胸に湧き上がり、クリーニングしながら描きました。

ありがとうございます🎵




(追記3)

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今月の京都は、祇園祭一色です♪

産業医ブログを更新しました。
http://京都産業医.com/blog/447-2/

 



(追記4)

今月の福ちゃん❤
白髪が目立ってきましたが、仕草はまだまだ子犬のように可愛らしいですね(^^)

https://www.youtube.com/watch?v=fyAK3smC80U 


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2017年6月29日 (木)

2017年水無月の日々 ~ 悔悟と赦し・・・まだ道半ば・・・


2017


2013年から、SITH-Ho'oponoponoを始め、様々なデトックスを経験し、その度に、螺旋階段を一段上がりましたような気分になりつつも http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html
昨年10月からの怒涛の激しさのデトックスが、どんどん加速しているようにも感じます。

クリーニングにおきまして、善悪の判断、ジャッジは、あくまで「記憶」であり、「顕在意識」によるものです。

本来、善も悪も、角度や立場を変えれば、まるで違うものとなりますからhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/11/2016-c2db.html


ただクリーニングして、ゼロポイントに戻る、ということを続けてゆかねばならないのです。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/03/the-zero-point-.html


また、SITH-Ho'oponoponoの本質は、「悔悟と赦し」でもあります。

まさに私は、その点で、躓いています。

自分の大切な家族を傷つけた人を、どうしても赦すことができない・・・今も家族は、苦しみの中にいますから、クリーニングしても、クリーニングしても、クリーニングしても、その思いを拭いきれない・・・そこから、なかなか先に進めずにいます。


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自分の中の、「ジャッジする思い」をクリーニングしてゆくうち、幼ない頃に可愛がってくれはりました、祖父の後妻さんのことを思い出しました。

私の本当の祖母から見ましたら、自分の立場を奪いました憎むべき人です。

私が生まれる前に、祖母は亡くなりましたが、どれほど心残りであったかと思う度、胸が痛みます。

物心ついた頃に、親戚よりその事実を聞かされ、以来、後妻さんのことを敬遠し続けていました。

その後妻さんも、亡くなりましてから、もう19年になります。

最近、その人のことを、しばしば思い出します。

いつしか自分の記憶を封印していましたが、幼い頃、私はよく、その人に預けられていました。そして彼女を、本当の祖母と信じ、慕っていました。

一緒にお風呂に入った記憶も蘇りました。

湯船に一緒に浸かりながら、
「おばあちゃん、ママは、おばあちゃんのお腹から生まれてきたの?」
と、私は尋ねました。

「そうよ、ママは、おばあちゃんのお腹から産まれてきたんよ」
と、その人は、特徴的な鼻にかかった甘い声と、優しい笑顔で答えてくれはりました。

彼女は、自分の子供を産んでいませんでした。
母を、一人娘として、育てていはりました。

今思えば、残酷な質問でしたかもしれません。

人は、見る角度や立場により変わる・・・そう、私のウニヒピリが、教えてくれます。

顕在意識で判断しました思いを、クリーニングして手放すことが、本当の意味で、家族を救うことになるのでしょう。

まさにそれを学ぶことが、今生の課題なのでしょうね・・・難しい・・・・・・・

今月も、毎日たくさん泣きました💧

さて、来月こそは、ジャッジする癖を手放し、課題をクリアーすることができますでしょうか・・・・・・・

そう思いつつ、今年の水無月も過ぎてゆきました。

Peace of I🕯



(追記)

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私は何故か、「鳥の巣」が大好きです。
昔からよく、絵のモチーフにもしていました。

特にツバメの巣は、先述の、私が幼い頃しばしば預けられていました祖父の医院の軒下にありました記憶のせいか、特別な思い入れがあります。

以前から、「どうしたら、わが家にもツバメが来てくれはるんやろ〜」と、漠然と考えていましたが、この度、大工さんにお願いしまして、巣作り用の台を、取り付けていただきました。

今年はもう無理ですが、いつか、来てもらえますように・・・・・・・

↓ご近所の、こちらの巣を眺めて、誘致台を思い付きました(^^)
主人には、「???こんなところに神棚でも造るのかと思った???」と、笑われましたが・・・

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(追記2)

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今月の福ちゃん、見返り美人です❤

そして・・・

この動画は、涙無くしては見られません。
http://tsunayoshi.tokyo/c/307d01beba4613ebfd1fab59276a04bc36f76246

わが家のトイプードルのさくらちゃんは、4年前の10月に、天に召されました。
16才と8ヶ月でした。
人間でいえば、85才くらいでしょうか。
晩年は、白内障と認知症のため、オムツをして、ティッシュペーパーを食べたり、同じ場所をぐるぐると歩き回る行動などがありました。
それでも、赤ちゃんの頃から、私のお膝に抱っこされるのが大好きで、それは忘れていませんでした。

最期まで、家で看取れたという思いはありますが、それでも後悔はあります。
大好きな抱っこを、もっともっと沢山、心を込めて、してあげれば良かったと。
「どうせ認知症やし、わかってへんのやし・・・」という気持ちが片隅にあり、なおざりにしていましたのは事実です。
まさに後悔先に立たずとの言葉を、さくらちゃんを思い出す度に実感し、クリーニングしています。

さらに、毎日のように思い出しますのは、ドーベルマンのマリーちゃんのことです。
老犬になる前に、虹の橋を渡ってしまいました。

子供の頃は、さくらちゃんと同じように、私のお膝が大好きでしたのに、成犬になってから、外飼いにしてしまいましたことを、ずっと悔いています。

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『国の偉大さと道徳的発展は、その国における動物の扱い方でわかる』マハトマ・ガンジー

また、私は、わんちゃん猫ちゃん達の安楽死には、絶対反対です。

大人の人間でしたら、本人の意思があるかもしれません。
けれども、わんちゃん猫ちゃん達の意思は、どうやって確かめるのでしょうか。

例え認知症になりましても、また末期癌になりましても、「その姿を見るのが辛いから、安楽死を選択する」というのは、人間の、あまりにも身勝手な都合です。
最期まで、自分の手許で見届けてあげる責任があると、思っています。

https://www.youtube.com/watch?v=c4zAM8qX14E 

↑13才の時のさくらちゃんです。
少し白内障が出かけていますが、まだこんなに元気でした❤





(追記3)

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最近、ダイニングテーブルに置いて、繰り返し読んでいます本です。


エコな生活
マキ著
天然生活
株式会社 地球丸 ムックhttp://www.chikyumaru.co.jp/tennen/


クロワッサン  昔ながらの暮らしの知恵

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2017年5月28日 (日)

2017年皐月の日々 ~ デリードキー


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明るい新緑の色に満たされ、爽やかな風を感じる皐月の日々は、一年で最も好きな季節です。

けれども今年は、なかなか気分が上がらず・・・  それでも草木の若葉を眺めたり、花木の香りをのせたそよ風を感じては、癒やされつつあります。

『だれもが幸せになるハワイの言葉 ホオポノポノ』マキノ出版ムック・14ページより

『不安や心配は記憶ですが、クリーニングしたからといって、悪いことが起こらないというわけではありません。あなたが望まない出来事が起こることもあるでしょう。ただ、クリーニングをしなければ、その記憶は何度も再生されます。
不安も、悪いと思われる出来事も、すべてクリーニングのチャンスです。チャンスを逃さずクリーニングすることで記憶を消去することができ、不安な考えも手放すことができます。』

クリーニングとは、パソコンのデリードキーを押すのと似た作業です。
ただ押して消す・・・・・・・

とはいえ・・・ 望まないこと、起こり過ぎでしょう💧・・・  という気持ちもクリーニングしつつ、涙のひと月でした。

それでも、毎日毎日、問題から目を逸らさず、きちんと丁寧に、諦めずに向かい合ってきました。
そうした中で、家族への愛や執着や、前世から溜め込んできました様々な苦しみ、表層意識においてはまったく気付くことのありませんでした自分の中の思考回路 ・・・ それらを、わずかずつではありながらも、浄化する道筋を持てたのではないかという思いに至っています。

Peace of I🕯



(追記)

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2才の孫の男の子の、お節句のお祝いに、長男夫婦が食事に招いてくれました。

具足は、長男のものを継承しています。

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そして、午年生まれの男の子のために、母(孫からみるとひいおばあちゃん)が、馬の置物を贈ってくれました。


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この絵は、4才の孫娘が描きました「タケノコ」です。
おばあちゃんばかですが、天才!ではないかと思っています❤

ありがとうございます🎵




(追記2)

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画像は、長男が幼い頃に遊んでいました、ミニカーのおもちゃです。
とてもお気に入りで、毎日手にして遊んでいました。

その30年余後、今は、車が大好きな孫の男の子の手に、いつもあります。

平和な日々が、続きますように🎆




(追記3)

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『心のともしび運動本部』の マクドナル神父さまは、今月90才のお誕生日をお迎えになりましたが、今も、ミサのお勤めをされ、おひとりで自炊をなさって過ごしていはります。

出版したての、このご本をいただきました。
マクドナル神父さまのインタビューも掲載されています。

Thanks be to God🕯




(追記4)

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おねむの福ちゃん、いい夢見てね❤


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2017年4月29日 (土)

2017年卯月の日々 ~ 禍福はあざなえる縄のごとし


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先月の記事で、仄かな光を感じたと書きましたものの、先月末から、また乱高下・・・・・・・「禍福はあざなえる縄のごとし」を実感しております。

そして、その「禍福」の振れ幅の大きいこと大きいこと・・・・・・・今月は、ほぼ毎日、泣いていましたね・・・・・・・なかなかステージアップできていませんね💧

その中でも、「この人は前世、私をいつも助けてくれはったお姉さんやったんやわ」との思いが沸く人との関わりもありました。

今生での年齢は、私の方が一回りも上ですが・・・・・・・たくさん泣いて、そして、たくさん助けられ、学びました。

まさに、あざなえる縄のように・・・・・・・

Peace of I🕯



(追記)

2017


今年は、3月末の冷え込みで、京都の桜は、例年になく、開花が遅れましたのですが、その分、長い間 、お花見を楽しむことができました。

加茂川沿いの桜並木は、一番好きな風景です。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/04/index.html


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そして思い出しますのは、二男の入学式の日に満開でした、東京の、上智大学前の土手の桜・・・ 風が吹くと、ふわ~っと舞い散りました満開の桜並木を、懐かしく思い出します。

あの頃は、息子も、今のような未来は想像もしていなかったことでしょう・・・・・・

まさに、禍福はあざなえる縄のごとし・・・ですが、少しずつでも、あざない方を上達させてゆきたいものです・・・ これもクリーニングの課題と受け止めて・・・・・・・

Thanks be to God🕯



(追記2)

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週に一、二度は、同志社大学の前を通ります。
今年の入学式の日にも、通りがかりました。

新しい建物が、ずいぶん増えましたが、正門は、昔とさほど変わっていません。

水色の小花模様のワンピースに白いジャケット、慣れないハイヒールを履いて入学式に出席しました、昔の私がいるようで・・・・・・

夢や希望よりも、不安ばかり抱えていました当時の自分を思い出し、切なくなりました。

どうか、若い人達の未来が、幸せでありますように🍀




(追記3)

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映画「A  River  Runs  Through  It」を観ました。

随分以前、洗礼を受ける前にも観ましたが、改めて観ますと、また違う気づきがありますね。

後半は、ほぼ、タオルが手放せない状態・・・💧
牧師である父親の、教会での最後のお説教、

『人は皆、人生に一度は似た経験があります。
愛する者が苦しんでいるのを見て、神に問う。
゛愛する者を助けたいのです。私は、何をすれば良いのでしょう゛
本当に助けとなることは難しい。
自分の何を差し出すべきか、あるいは差し出しても相手が拒否してしまう。
できるのは、愛すること、人は理屈を離れ、心から人を愛することができる。』

今の私の、神への問いの答えが、そこにありました。



(追記4)

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アメリカのシリア空爆を、日本政府が、全面的に支持したというニュース・・・・・・・どうなのでしょうか・・・・・・・

そもそも、化学兵器を使用したのが、シリア政権であるとの検証もありません。
釈然としません。

犠牲になるのは、弱い立場の人達・・・・・・・

画像は、昨年、出席しました、長男の京大大学院の同期生、イエメンの学生の結婚式にお招きいただいた時のものです。
新婦はイエメン国籍、新郎はエジプト国籍、そして、参列者には、シリアやオマーンの国籍の人達もありました。

彼ら彼女らは、今、どうしていはるのでしょうか・・・・・・・

私にできるのは、祈りとクリーニングだけかもしれない・・・主よ, 我らを哀れみたまえ.Lord, have mercy upon us.




(追記5)

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少しは明るい話題も。

お世話になっております和田卓也税理士事務所さまの、担当の先生とチーフのご結婚祝賀パーティーに、お招きいただきました💕

余興のビンゴゲームでは、なんと! 長男と二人同時に一等賞をいただきました!

まさに、禍福はあざなえる・・・・・・・ですね💫





 

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2017年3月26日 (日)

2017年弥生の日々~ ほのかな希望


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「弥生」という言葉の響きには、ほんわりとした明るい希望を感じます。
光に包まれたピンク色と若葉色のイメージです。

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この数年、さらにこの数ヶ月は、加速して、毎日、何かしら新しいことが起こります。

「え!今度は何?」と、その度に、泣いたり笑ったり、もちろん、懸命に打開策を考えたり、失敗したり後悔しましたり・・・・・

そして、少~しずつ、家族と一緒に成長しつつあるのではないかと感じております。

この弥生の日々、ほんわりと明るい希望、その光を繋いでゆきたいと思う、今日この頃です。

今生の人生は、完璧な人間になるためではなく、愛を学ぶためにある・・・・・・・・

Peace of I🕯



(追記)

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今年も、お雛祭りを、孫たちと共にお祝いしました。

4才の孫娘は、キュートなエプロン姿で、一生懸命、雛祭り寿司作りのお手伝いをしてくれました♡
2才の男の子は、愛嬌があって、面白い子です♡
会う度に、「おばあちゃん、赤い車、かっこいいでしょ!」と、可愛らしい声で、おもちゃを披露してくれます♡

不思議なものですね、孫には、何がありましても、どんなにぐずられても、ただただ、愛を感じます。

子育て時代の私は、心身ともに余裕が無く、息子たちに充分に愛を注いであげられなかったのでは・・・ との思いが、常に心の中にあります。
孫たちの姿を見る度に、息子たちの幼い頃の姿と重なり、切ない気持ちが過ぎります。

みんな、どうか幸せな人生を💕



(追記2)

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昨年の問題の時にも感じましたが、先月来の、実家に関わる、青天の霹靂のような問題の渦中におきましても、痛感しています。

こういう時こそ、人の真価がわかるのやわ・・・と・・・

自分自身につきましても、また周囲の人々に関しましても、です。

つくづく、「この世は特殊な霊界やわぁ~」と・・・・・・・ http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/03/post-9d97.html

全て、天が用意してくれはりました学びの場・・・と・・・さて、

気を取り直してクリーニングに励みましょう。

Thanks be to God🕯



(追記3)

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今月の福ちゃん♡

お父さんのマッサージチェアーに座って、くつろいでいます(^_^)



(追記4)

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https://www.youtube.com/watch?v=3fGzvW22TuU&feature=youtu.be

中島みゆき「誕生」  聴くたびに泣けます・・・

絵は、20年ほど前に、息子たちをイメージしながら、描いたものです。

 


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2017年2月25日 (土)

2017年如月の日々~ デトックスの嵐


Unnamed


2013年の節分から、
SITH-Ho'oponoponoを始めて、今月で、まる4年となりました。

はたして、クリーニングは進んでいるのでしょうか・・・・・・・

この4年間、怒涛のような環境の変化や、次から次へと起こる問題に、息つく暇も無く、試行錯誤を繰り返している現実があります。
これらを、デトックスと理解しています。

一時は、デトックスの嵐に疲弊し、不安を抱いていましたが、それを通り越しまして、最近は、むしろ面白く 受け止めています。
螺旋階段を、一段上がったのかもしれません。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html

とはいえ、まだまだ私は未熟です。
新しい環境で生じた問題に関し、気が急いて、強く対応しようとしていました。

その時、長男から、
「人は、見る角度によって違う、それに、人にはそれぞれ人生がある、それを考えなあかん」と言われ、はっとしました。

確かに、同じ人物でも、見る角度、あるいは立場によって、まるで違う人格になります。

自分でも、以前に気付いていたはずですのに、日常の忙しさに流されて、忘れていました・・・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/11/2016-c2db.html

『汚れたものなど何もない。汚いと思うものにはそう見える』 新約聖書・ローマ人への手紙14章14節

Peace  of  I  🕯




(追記)

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実家が、ある出来事に巻き込まれました。

そのため、まさか私達の人生において遭遇するとは思いもよらなかった経験をし、未だに解決しておりません。

この数年の間に、二男の件を含め、たいがいの驚くべきデトックスは経験済みかと思っていましたが、今回もまさに、青天の霹靂でした。

本当に誠意のある人とそうでは無い人、そうあるべき立場ですのにフェードアウトしてゆく人、もちろんその人達にも事情があるということ・・・・そうした現実が視えて良かったねと、家族で話しております。

高齢の両親には、かなりの心身の負担になりましたこと、心中察すると、胸が痛みます。

色々と思うところ、弁護弁明したいところはありますが、今はまだ語りません。

祈りとクリーニングあるのみです。

May God bless you🕯




(追記2)

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今月の茶道のお稽古には、椿の帯を選びました。

黒地に雪持ち椿の縮緬の染め帯は、染めの無地や小紋から紬まで、わりあい何にでも合わせやすく、重宝なものです。
シルバーグレー地に無線友禅の八重椿の染め帯は、ワインカラーの紬に合わせました。



(追記3) Betty_3

昨年末から続いていました咳は、ようやく落ち着きました。

まだ少し怪しい・・・といいますか、気管支炎が慢性化してしまいました感はありますが、つきあい方がわかり、無理をしないようになりました。

写真は、友人のBettyさんが届けてくれはりました、白木耳と百合根を煎じたスープです。漢方で、咳に効くとされているそうです。
このスープを煎じながら私の身体を思ってくれてはったことが、何より嬉しく、心と身体に沁みわたりました。

ありがとうございます♡




(追記4)

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最近、寒さのせいか、お年のせいか(年齢不詳ですが(^^ゞ)、朝寝坊の福ちゃんです♡♡♡




(追記5)

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蕪をたくさんいただきましたので、しなびてしまわないうちにと、甘酢漬けにしてみました。

葉っぱは、青いうちに茹でておくと、お味噌汁に入れたり、炒め物の青みに少し加えたりと、何かと便利です♪




(追記6)

上記、「代理創造能力」に関して、

私は、缶コーヒーをいただくことはほぼありませんが(ごめんなさい)、このコマーシャルいいですね、好きです。

http://www.georgia.jp/cm/otsukare30sec.html

 


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2017年1月28日 (土)

2017年睦月の日々その2 ~ アナフィラキシーショック

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表層意識において、想定外の出来事が、次々におこります。
その想定外の出来事の中に、今生の課題を見出す日々です。

とはいえ、スピリチュアル的観点からは、人は、この世に生まれてくる時に、自ら「今生の課題」を決めてくるそうですから、潜在意識においては、大きな想定外は無いはずです。

それでも、ロールプレイングゲームのように、基本ストーリーや目的は決まっていましても、都度都度、アイテムを選択したり、障害に対応しなければなりません。

昨年末からの私の「咳喘息」も、そのひとつでしょう。
日中の咳は、ほぼ完治しましたが、夜に突然、気管支が腫れて息がつまるような症状に、2度おそわれました。

喘息というより、アナフィラキシーに近い症状でした。発疹も少しですが、出ましたので。
https://health.goo.ne.jp/medical/10S11500

かつて一度だけ、お産の時に止血剤の点滴に入っていましたビタミンKで、アナフィラキシーショックをおこしたことがあります。

ですので、先日の2度の症状の直前に摂った何が原因なのかを、あれこれ考えましたが、わからないまま、その後はすっかりおさまっています。

そんな折り、昨年からの大きな環境の変化の中で、冒頭に書きましたように、
「表層意識における想定外の出来事」が噴出し、毎日その対応に苦慮していますことに関し、ある人が、
「今は組織に新しい風が吹き込み、アレルギーをおこしている状態
と言わはりました。

なるほどそうであれば、時期的にも、私の身体に表れた症状と一致しますし、2度のアナフィラキシーの後、体調との向き合い方がわかってきましたことと、環境が変化していることとのシンクロニシティーも感じられます。

SITH-Ho'oponopono的観点からも、人生に起きる出来事は、全て繋がっているのですから。

そして、前項で書きました、長男の言葉も、何かの示唆でしょうし、 ゆっくりと物事が、「在るべき場所」に向かっているような流れを信じています。

Peace of I ♪♪♪ を続けましょう♪♪♪





(追記)

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今年は、裏千家お家元は喪中のため、お初釜は無く、「初稽古」として控えめに執り行われました。

お濃茶席の掛物は、三代目宗旦の書で、「萬里一条鐡」http://www.jyofukuji.com/10zengo/2007/02.htm

 
静かにわが身を省みる良い機会となりました。


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炭屋旅館さんのお初釜には、お嫁さんと、そのお姉さんも一緒に与せていただきました。

慌ただしい睦月の日々ですが、時代物のお道具や心尽くしのお料理、お謡いの音色に、ひととき、豊かな時を過ごすことができました。

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懐石をいただきましたお部屋の床の間には、おめでたい日の出のお軸と、鳥の船首の宝船が設えてありました。

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私の帯は、波を切り開いて進む北前船で、幸先良さを願います。

ありがとうございます。



(追記2)

孫娘と主人は、同じお誕生日です。1月生まれのふたりのお祝いをしました。

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孫娘が、自分で盛り付けをしました ちらし寿司です。

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そして、お誕生日ケーキにクリームを塗り、苺の飾り付けも、自分ですすんでしてくれました♡
ロウソクが7本ですのは、「孫娘の4才と、主人の63才のうちの3才分」 という意味合いです(^_^)

良い人生を♡♡♡



(追記3)

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福ちゃん、おやすみ中♡



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2017年1月 3日 (火)

2017年睦月の日々 ~ 新年のご挨拶


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新年明けましておめでとうございます。

今年は酉年ですね。
「酉」という漢字は、本来、「果実が極限まで塾した状態」という意味をもつものだそうです。
そこから転じて、「頂点を極める」という意味もあり、また「とりこむ」という音併せから、お商売のかたには縁起が良い年とされているそうです。

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本年も、皆さまの人生が、愛と調和に満ちたものとなりますように♪♪♪




(追記)

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元日に、お友達のBettyさんご夫妻に、夕食にお招きいただきました。マクドナル神父さまもおみえでした。幸せな新年のスタートです♪

Thanks be to God♪♪♪





(追記2)

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昨年の大晦日は、恒例のおせち料理作りでした。
孫娘も、卵の殻むきのお手伝いを、はりきってしてくれました♡♡

 

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(追記3)

昨年末、新しい環境で、次々と未知の体験をする中で、あれこれ悩んでいました私に、長男が、こんな言葉をかけてくれました。

「水と油やったということで、混ざらなかったからといって、水が悪いとか油が正しいなんて誰も言わない。混ぜたかったら、かき混ぜたり温めたり、何か別のものを混ぜたり色々工夫したらいいだけ。」

いい比喩やわ〜と感心し、書き留めておきました(^-^)




(追記4)


お嫁さんの茶道の師であります、町田宗芳先生、宗絹先生の新年会に、お招きいただきました。

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お嫁さんが、やはり門弟のピアニストのかたと一緒に、演奏を♪

 





 





(追記5)

昨年大晦日の紅白歌合戦で、AIさんというかたの、「みんながみんな英雄」という歌を、初めて聞きました。
https://www.youtube.com/watch?v=yYUjrYjHXkQ

ふだんほとんどテレビを観ませんので、流行の歌はあまり知りませんが、この歌は、一度で耳に残り口ずさんでいます。

曲は、アメリカ民謡の「藁の中の七面鳥」ですが、私の中では、賛美歌との認識です。
中学校時代、チャペルでの礼拝で歌っていましたが、歌詞は、もうほぼ忘れてしまいました。
調べてみますと、「The Snow Lay on the Ground」https://www.youtube.com/watch?v=GeDIGC9FiJk
というイギリスの賛美歌がありましたが、日本語版の歌詞は、見つかりませんでした・・・どなたかご存知でしたら、お教えくださいませ。

AIさんの歌の中で、
「雨の日もある、風の日もある、たまに晴れたらまるもうけ」
という歌詞がありましたが、2010年に、カトリックの洗礼を受ける準備をしていました時に、マクドナル神父さまがおっしゃった言葉と重なり、すとんと心に入りました。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2010/11/post-9b43.html

当時、神父さまの口から「まるもうけ」という言葉が出たことに驚きましたので、ずっと印象に残っています。

Peace of I ♪♪♪




(追記6)

冒頭の、干支の楽茶碗と香合は、私の大好きな(人間的にも)、桂窯の檜垣青子さんの作品です。

なんとも素敵な意匠ですね、ありがとうございます♪♪♪




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2016年12月24日 (土)

2016年師走の日々~再びゼロポイントへ

 

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静かな聖夜を迎えました。

優しかったお姑さんの命日でもあります。
毎年、その日のことを思い出し、家族と語り合います。

2016年も、あと残り一週間ですね。

振り返れば、この数年毎年、わが家には、人生が一変するような大きな出来事が、次々とおこります。

長男の結婚、孫の誕生、思わぬ転居、思わぬ家族にふりかかる問題・・・・・・・これは、クリーニングの結果? 天の采配?・・・・・・・

それ以前の人生におきましては、ごく狭い世界の中で、あまり他者と関わらず、マイペースに生きていましただけに、急激な変化の波の中を泳ぐのは、大変です。

それでも、自分なりに、試行錯誤しながら少しずつ、泳ぎ方を習得しつつあるはず・・・・・・・と思っていましたところ、今年の後半には、さらに想定外の人生の転機が、降って湧いたようにやってきました。

その課程においては、ネガティブな問題も、次々に噴出し、心身のキャパシティを超えてしまったためかと思われます体調不良(もう回復しましたが)や、人間関係の試練、etc・・・etc・・・

その度に、内観し、クリーニングし、天に問いかけ、何とかひとつひとつ、折り合いを付けながら、今日に至ります。

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そうそう、体調不良の件ですが、私は医療関係の環境に身を置きながら、「自力で治す主義」でした。

これ迄は、風邪をひいても、お薬は飲まず、他の方法で、たいてい一晩で回復していましたから、今回も、そのつもりでした。

ところが、生まれて初めて、まる一ヶ月間、咳が止まらないという症状で、睡眠も食事も充分にとれず、すっかり消耗してしまいました。

さすがに家族に促され、検査を受けましたが、レントゲンにも血液検査にも異常はありませんでした。
そして、何らかの原因で気管支が過敏になり、咳喘息を誘発したのでしょうと、お薬をいただきました。
すると、あっさり咳が止まり、食欲も回復!
我ながら呆れました。

考えてみましたら、SITH-Ho'oponoponoでも、クリーニングしたからといって、たいていの場合は、病気そのものが治るわけではありません。

自分の中にある「病気の記憶」が再生された時に、クリーニングをすることにより、最適な病院、最善の治療法に辿り着き、それにより、今生で、その記憶 (日本人には、因縁という方が、わかりやすいかもしれませんね) を、昇華することができるのです。

最近、少々 慢心していたのかもしれません。

あらためて、ゼロポイントhttp://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2014/03/the-zero-point-.html に立ち戻ることを、思い起こさせてくれます経験でした。

Peace of I ♪♪♪

そして皆さま、良き年末年始をお過ごしくださいませ♪♪♪




(追記)

2016


今年も、長男のお誕生日に、長男夫婦から、お花が届きました♪

「産んでもらって、ありがとう」のお花なのだそうです。
長男のお誕生日は、私たち夫婦が親になった記念日でもありますね。

ありがたいことです。

Thanks be to God♪♪♪



(追記2)

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Kyoto Pag-asa Filipino Community)http://en.wikipilipinas.org/index.php/Kyoto_Pag-asa_Filipino_Community の方々が、今年も、ボランティアでクリスマスソングを歌いに来てくださいました。

今年は、これまでとは違う病院に移り、雰囲気も変わりましたので、企画をすすめる中で、京都府警の署員のかたによる「防犯についてのお話し」と、長男のお嫁さんと友人によるヴァイオリン演奏を、コラボで行うこととなりました。

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お嫁さんと長年デュオとして活動してくださった西原百合絵さんは、来月、ご結婚のためオーストリアへ移住しはりますので、デュオもしばらくお休みになることと思います。

そういう意味でも、良い記念になりました。

たくさんの方々の、ご厚意、ご協力をいただきまして、感謝いたします。

ありがとうございます♪♪♪



(追記3)

2016


上記のミニコンサートで、お客さまからママに頂いた花束をひとつ持たせてもらい、ご満悦の孫娘♡♡♡



(追記4)

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テーブルの下で、家族の食事が済むのを待つ 福ちゃんです。

食事が済むと、おやつが出てくるのを知っていますので、お利口に待っています。

そして、もうそろそろ・・・と判断すると、家族のお膝にピタッと顎をのせて、キラキラの瞳で見上げます。

福ちゃんにとりまして、至福の時間のようですね(^_^)


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2016年11月29日 (火)

2016年霜月の日々~人生はアイオライトのように


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あっという間に日が短くなり、もうすっかり木枯らしの吹く季節となりましたね。

あいかわらず毎日、螺旋階段の中で人生を過ごしていますが、先月末には、思いがけないほどの大きな転換期がありました。

長年、主人が過ごしてきました職場、おそらく生涯離れることは無いでしょうと、本人も周囲も思っていました職場を、全く突然に、変わることとなりました。

それに伴い、主人はもとより、私も息子たちも、激流に流されるかのようなめまぐるしい環境の変化、多忙さとなり、しかも心の準備も間に合わない勢いで・・・ようやく一月経ちまして、少しずつ落ち着いてきました。

最初は、この変化について頑なに否定的でした主人、そして、この変化を興すきっかけを作りました長男、また、全く想定外に関わることとなりました二男、それぞれの人生が繋がり、それぞれの価値観や、評価、お互いに対する思いもまた、大きく変化することとなりました。

同じ人、同じもの、同じ環境であっても、見る角度によりまるで違うものになります。

まさに、アイオライト(菫青石)のように。

アイオライトは、見る方向を変えると、違う色に映る鉱石です。
ある一面からは鮮やかな群青色に見えますが、別の角度からは、淡い草色に見えます。

同じ人物であっても、出会う環境や時期により、すっかり違う面を見ることもありますし、何よりそれは、こちらの意識により変わるということです。

そしてそれは、ずっと長年、身近に見てきました家族とて、同じです。

今回の件で、つくづく、たくさんのそうした経験をしています。
そして、人生そのものも、見る角度、切り取る部分、光をあててみる場所により、まるで違う色に見えるのですね。

今日も、Peace of I ♪♪♪



(追記)

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孫たちの保育園の、生活発表会がありました。

孫娘は、すっかりお姉ちゃまらしく、かっこよくお習字を決めていました♡
下の男の子は、メロンさんになってお遊戯、何だかとてもはまり役でした♡

Thanks be to God♪♪♪



(追記2)

突然、環境の変わりました主人。
戸惑いながらも、ミニコミ誌のインタビューを受けました。

ありがとうございます。

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2016年10月30日 (日)

2016年神無月の日々~金木犀の香り


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金木犀の香りが大好きです。

小学校時代の運動会、父の生まれ故郷の愛媛の山の村、幼い頃の子供たちがお昼寝をしている部屋の開け放たれた窓・・・この香りに出会う度に、そうした懐かしい昔の記憶が呼び醒まされ、その時の、ひんやりした空気感や、風が頬を撫でて通り過ぎる感触を感じ、陽だまりの情景が浮かびます。
と同時に、その時の自分の思い、感情もふんわりと湧き上がってきます。

五感のうち、嗅覚は、他の感覚よりも記憶を蘇らせるのに有効なのだそうです。

他の四つの感覚(視覚、聴覚、触覚、味覚)は、視床下部を通して大脳皮質の各感覚領域に情報を送り、その後、大脳辺縁系に到達します。
けれども嗅覚だけは、嗅神経を通して直接、大脳辺縁系(古い脳)に情報を送ります。つまり、情報伝達経路に違いがあります。

そして、この大脳辺縁系(海馬・扁桃体など)は、感情を司る脳として、「情動脳」とも呼ばれます。

匂いの情報を処理することと、感情を司る部位が同じ大脳辺縁系ですので、「匂いによる記憶の蘇り」が、情動にも大きく作用するのでしょう。

香りによる感情のフラッシュバックを、「プルースト効果」または「プルースト現象」と呼びますが、これは、フランスの文豪「マルセル・プルースト」が、20世紀初頭に書いた「失われた時を求めて」という小説に由来しています。
この作品は、意志を働かせて引き出される想起に対して、ふとした瞬間に甦る鮮明な記憶を「無意識的記憶」と呼んで区別し、円環的時間解釈、「現実は記憶の中に作られる」という見解を提起し、当時の哲学者たちに大きな影響を与えたそうです。

物語は、主人公が、紅茶に浸したマドレーヌの香りをきっかけに過去の記憶を呼び覚ますことから展開してゆきます。

今の時期は、どこを歩いても金木犀の香りが漂い、幸せな記憶に浸ることで心が清涼になります。最も好きな季節です。

Peace of I♪





(追記)

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孫娘を、幼稚園へお迎えに行きました帰り道、彼女が、可愛らしい声で言いました。

「キンモクセイの甘い香りがする」と。

「キンモクセイの香りって、わかるの?」と驚いて問うと、「うん」と笑って頷きます。

いつか、金木犀の香りと共に、おばあちゃんと手を繋いで歩いた日々を、懐かしんでくれるでしょうか。

人生に感謝♡






(追記2)

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10月10日の体育の日は、孫娘の幼稚園の運動会でした♪

初めての運動会で、はりきったりはしゃいだり緊張したりの孫娘♪

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お昼は、お嫁さんの愛情いっぱいのお弁当を囲んで♪

秋晴れの空に風が爽やかな一日でした♪





(追記3)

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今はリッツ・カールトンホテルが建つ鴨川沿いに、昔は、フジタホテルがあり、そこに「桂心」という中華料理店がありました。

当時は、 鴛鴦や鴨が泳ぐ、滝のある美しい池に面しており、その風景が大好きで、家族のお祝い事や、お客様がみえた時には、しょっちゅう行っていました。

やがて子供たちが成長して京都を離れましたり、ホテルフジタが取り壊され、お店の場所が移ったりするうちに、疎遠になってしまいました。

先日、本当に何年ぶりかで、家族総出(私たち夫婦、長男一家、二男)で、桂心を訪れました。

当時からいらっしゃる台湾出身の范さんが、それはそれは喜んでくれはりまして、3歳の孫娘を見ながら、「お兄ちゃんがこれくらいの頃からずっと知ってるよ、ほんとに来てくれて嬉しい、ありがとうね」と何度もおっしゃり、思わず涙・・・

そして、「うちの店で一番の紹興酒よ!」と、ごちそうまでしてくださいました。

懐かしい思い出話しにも花が咲き、人とのご縁の大切さを、あらためて心する一日でした。

ありがとうございます♪





(追記4)Photo_6

Facebookで、楽しいアプリを教えていただきました。
http://status-marketing.com/20161026-1423.html

実存する着物雑誌の表紙に、自分の写真をはめ込むことができるというものです。

遊んでみました(^^ゞ

上は、○○年前の、二十歳の時に撮りました、お見合い写真です。

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そしてこちらは、さらに昔の、高校生の頃のものです。

面白いでしょ(^^)




(追記5)

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今月の福ちゃん。

そろそろ朝が寒くなってきましたので、お布団から出たくないようです(^_^;)



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2016年9月28日 (水)

2016年長月の日々~足跡

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早いもので、今年ももう、9月も終わりですね。

2013年から始めましたSITH-Ho'oponoponoを、日々実践しつつ、三条河原町教会のミサにも与り、マクドナル神父さまにお世話になりつつ、知恩院へお彼岸のお墓参りにも行き、相変わらずデトックスの嵐の中を、泳ぎ続けています。

人生こんなもの、、、と思ってしまうのは簡単ですが、やはり今生で、螺旋階段を、上がれるだけ上がりたい・・・http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html 、それは、自分自身のためだけではなく、子供たちのため、孫たちのためとの思いです。

それにしましても、今生の課題は、尽きませんね💦

心が折れそうな時、私は、マーガレット・F・パワーズの「足跡」(Footprints)と題された詩を、読み返します。
この詩は、私の画集「HOLY BELL」でも使わせていただきました。

以前、小学校時代の恩師が、拙著でこの詞を読んでくださり、「衝撃を受けた」とお電話をくださいました。
西本願寺系の小学校で、その先生も、おそらく得度なさっていらっしゃいましたが、「最後の一文に深く感銘を受けた」と繰り返し、おっしゃいました。

この数年は、私自身、これ迄に無い程、激動の日々ですが、この詩を読み返しつつ、子供たち孫たちのためにも、くじけずしっかりと、足跡を残して生きてゆきたいものです。

Peace of I🎵


『足跡』

ある夜、彼は夢を見ました。
それは主とともに海岸を歩いている夢でした。

夢の中で、彼の人生が走馬灯のように空を横切りました。
その場面場面で彼は、砂浜に二組の足跡があることに気がついたのです。
ひとつは主のもの、そしてもうひとつは自分のものです。

そして最後のシーンが現れた時、彼は砂浜の足跡を振り返って見ました。

すると、彼が歩んできた今までの道のいくつかの場所に、ひとつの足跡しかないことに気がつきました。
そしてそれはまた、彼の人生で最も困難で悲しみに打ちひしがれている時のものであることに気づいたのです。

彼はこのことでひどく悩み、主に尋ねました。
「主よ、かつて私があなたに従うと決心した時、あなたはどんな時も私とともに歩んでくださると約束されたではありませんか。けれども私の人生で最も苦しかった時、ひとつの足跡しかありません。
 私が最もあなたを必要としていた時、どうしてあなたは私を置き去りにされたのですか? 私には理解できません。」

主は答えられました。
「私の愛しい子よ、私はあなたを愛しています。決して見捨てたりはしません。
 あなたが試練や苦しみの中にあった時、一組の足跡しかなかったのは、私があなたを抱き上げて歩いていたからなのです。」




(追記)

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二男は、まさに苦況の中にいます。

母親としましては、何としましても、息子を救いたい思いで一杯です。

子供の頃の私は、異常にシャイで、内向的で、人前では殆ど言葉を発する事ができないような所がありました。

今は・・・強いです💟

今、私は、家族のために、何も怖いものはありません。
家族のために、必要であれば、何とであれ、戦えます。

これは、クリーニングの結果でしょうか。
今生の、私の役割に、目覚めたからでしょうか。

いずれにしましても、今、私は、何者も恐れず、かつ「万事良好」と信じています。

下記は、産業医ブログへの投稿です。
この詩が、
今の私の心境に共鳴しています。
http://京都産業医.com/blog/%e9%b3%a5%e3%81%af%e9%a3%9b%e3%81%b0%e3%81%ad%e3%81%b0%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%ac/

Thanks be to God♪♪♪




(追記2)

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孫娘の幼稚園にて、「初めての敬老参観日」を体験しました♪

プレゼントのこの可愛らしい手形は、3才の孫娘のものです。

どうもありがとうね♡♡♡




(追記3)

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82才の母の後ろ姿です。

もともと白髪の中に、シルバーやブラウンが混じっていましたが、数年前からローズピンクがかった色が出始め、このところ、毛先の3分の1ほどに広がっています。
皆さまから「なにでお染めしてはるのですか?」と、よく質問を受けるそうです。

特に変わった食生活をしている訳ではなく、今も現役で仕事をしています多忙な日々です。
原因に心当たりはありません・・・不思議です・・・




(追記4)

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今月の福ちゃんです。
「おやつちょうだい光線」発散中♡



(追記5)

http://www.veganscafe.com/

このかたの思いにも、深く共感しています。

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2016年8月25日 (木)

2016年葉月の日々~人間50年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり


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この8月で、57才になりました。

平家物語の「敦盛」の中に、「人間五十年、下天のうちを比ぶれば、夢幻の如くなり」との一節があります。

織田信長が、桶狭間での出陣前や、本能寺の変の時に、この節を含む幸若舞を舞ったことで知られていますね。

現代では、「人生は50年間程度のもの」と解釈されることもありますが、実際の意味は、微妙にニュアンスが違い、

「人の世の歳月の50年は、下天(天界では一番下の階層の世界、一日が人間界の50年とされています)の時間軸に比べれば、夢幻のように儚いもの」と解されます。

ですので、「人生は、宇宙の時間軸からみれば、ほんの一瞬のことですから、目の前の出来事に一喜一憂することなど意味無いのですよね」という捉え方もありますが、やはり、たとえ一瞬の時間であっても、この世に生まれてきたことには意味があるのですね。

泣いたり笑ったり、喜びも悲しみも、あらゆる感情をも体験し、最終的には、「愛」を学ぶために今生があるのでしょうと思います。

イエス・キリストも仏陀も、天界にいるだけでは体験のできない「人間の苦しみや悲しみ、それらを通して学ぶ゛愛゛」を実体験するために、この世に生まれてきはったのでしょうと、私なりに理解しています。

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以前書きました「この世は特殊な霊界」ということも、そうした意義のあるシステムなのでしょうね。http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/03/post-9d97.html

そのような意味でも、目の前に起こる出来事は、ネガティブな感情も含め、しっかりと受け止めつつ、クリーニングを続けることが大切なのでしょう。

それらを通し、最終的に「愛と調和」を学ぶために、私たちは、生まれてきたのですから。

Peace  of  I ♪♪♪




(追記)

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今年の送り火は、母や息子一家、お世話になっている人達と共に、ホテルですごしました。

この2年ほどは、孫たちが小さかったこともあり、家族だけで、自宅の近くの河原から大文字を眺めて、静かに過ごしていましたが、http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2015/08/post-70c4.html

今年は、母の希望を汲み、皆で会することとなりました。
あいにくの大雨で、ホテルからはほとんど見えませんでしたが、きちんと点火され、近くの方達には、赤い水蒸気のような幻想的な光景として映ったそうです。

送り火を終えると、「もう今年も秋を迎える時期になるんやね〜」と、一抹の寂しさを感じます。

ありがとうございます♪♪♪




(追記2)

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祖母ばかお許しください💦
3才の孫娘は、とてもおしゃまさんで、もうすっかり、私のいい話し相手です。
先日、前髪を、ほんの数ミリ切った翌日には、開口一番、「おばあちゃん、前髪切ったの?」と聞いてくれました。手にほとんど目立たない小さな擦り傷がありましても、「おばあちゃん、どうしたの?痛くない?」と聞いてくれます。
鋭い観察力に、ひたすら感心!

1才の男の子は、甘え上手で、まだ言葉ははっきりしませんが、しきりに歌っています。

どのような大人に成長するのでしょうか。

「どんな環境にあっても、幸せを見つけられる人になってね、どんな境遇になっても、おばあちゃんはあなたたちの味方、生まれてきてくれて、ありがとう~」

まだ意味はわからないでしょうが、そう言い続けていますおばあちゃんです(^^ゞ

Thanks be to God♪♪♪



(追記3)
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長男が、facebookにあげていました写真です。

コーヒークリームを、無心に飲んでいる蚊です。
不思議です〜〜〜

血液を吸うのは産卵時の雌だけで、雄や、ふだんは雌も、樹液やお花の蜜を摂っているようですね。

この蚊は、どちらなのでしょう、、、?
もし、産卵時の雌が、血液の代わりにコーヒークリームを飲んでいるのでしたら、何か平和利用に繋がるかもしれませんね(^_^)




(追記4)

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今年も月下美人のお花を見ることができました。

ある夜、実家で用事を済ませて帰ろうとしましたら、ふんわりと漂うそれはそれは美しい香りに気づき、背後に気配を感じて振り向くと、今まさに開花しはじめたところでした。

蕾がほどけるようにふわりと咲きはじめ、それにつれて、香りもしだいに強くなります。
満開になるまで、うっとりと眺めていました。

月下美人は、夜8時頃から咲き始め、数時間でしぼんでしまいますが、その香りは、何とも形容しがたいほどの美しさ、天国にはこのような香りが漂っているのでしょうか・・・と思うほどです。しかも、開花しているわずか数時間しか香りませんから、タイミング良く出会えた時には、幸せです。

ありがとうございます♪♪♪




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2016年7月31日 (日)

2016年 文月の日々~身体の声は、ウニヒピリの声

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京都では、祇園祭の後祭りも終わり、一夏の達成感とともに、お盆の送り火に静かに意識が向いてゆくような空気の流れを感じます。

子供の頃から、私は、ストレスがすぐに胃に影響する体質でした。
消化器官は「第2の脳」ともいわれ、他の脳機能とは別のメカニズムを持ち、体内で生じるセロトニンの95%は消化器官のためだとの説もあります。
(セロトニンとは、私達の体内で重要な役割を果たしている三大神経伝達物質の一つで、人間の精神面、心身の安定に、大きな影響を与えるものだそうです)。

私の場合、いつしか年齢とともに、胃は丈夫になりましたが(もしくは、ストレスに強くなりましたか・・・・・)、未だに、悲しい出来事に泣いたり、忙しくて身体を酷使してしまいました翌日は、必ず口内炎ができます。

身体疲労による免疫力低下のために口内炎ができるというのは理解できますが、精神的なストレスで、数時間後に必ず口内炎ができるというのは、一体どういうメカニズムなのかなと、いつも不思議に思います。



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SITH-Ho'oponopono では、゛ウニヒピリ゛イコール゛潜在意識のようなもの゛であると同時に、身体を司る役割があるとされています。

そのため、身体、つまりウニヒピリが「疲れたわ」「辛いよ」「もう嫌やわ」と発している声を無視し続けていると、身体を壊してしまうことはもちろん、鬱病や不定愁訴に陥ってしまうのです。

とはいえ、人は誰でも、必ずしも嫌なことから逃げられる環境にあるとは限りませんね。

ですから、とにかく、ウニヒピリと対話し、ウニヒピリが発するシグナルを受け取る感覚を研ぎ澄まし、感謝したりなだめたりお願いしたりするのです。

私の場合、まずは「無視はしてへんよ」と伝えることを心がけています。
例えば、「疲れたわ」とのシグナルには、「疲れたね、あとこれだけで済むし、ごめんね」と伝え、用事が済んだ後には、身体(ウニヒピリ、潜在意識)が喜ぶ、好きなお茶とお菓子をいただいたり、

「辛いわ、もう嫌やわ」とのシグナルには、「ごめんなさい、許してね、この記憶を見せてくれてありがとうね」と、自分の心が落ち着くまで繰り返し伝えつつ、本当にするべきこと、したくないこと、しなくていいことを見極めるべく、自問します。

ささいなシグナルも、できるだけ無視しないように心がけ、気になることは、なるべくすぐに対応します。
例えば「落ちているゴミが気になったら、すぐに拾う」「お手洗いを我慢しない」「泣きたい時は泣く」・・・
理由を考えたり、原因を追及するのではなく、ただウニヒピリの声、身体の声と受け止めて、対応します。

もちろん、まだまだ試行錯誤の繰り返しですから、上手くいかないこともありますが、人生は螺旋階段!
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2016/05/2016etc-a35f.html

ですから、うっかり下の階層に行ってしまわないようにだけ気をつけ、今日も、涙を拭いながら、一段一段階段を上ってゆきます。

Peace of I ♪♪♪ 





(追記)

チャーチル会京都展が、大丸にて開催中です。

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今年の出品作品です。題名は「生命の木」

「生命の木」を描きたい・・・とのインスピレーションは、じつは昨年の展覧会直後からおりてきていましたが、なかなか具体的なイメージが湧かず、一年間漠然とした思いを抱き続けたまま、締め切り直前になり描いたものですから、少々不本意な出来映えですが、しかたがありません💦

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こちらは父の出品作品「戸隠」です。


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友人のYさんは、今年「京都新聞賞」を受賞しはりました。とても美味しそうな桃ですね(^^)
おめでとうございます♬

他のかたがたの作品の美しい構図や技法に感心しつつ、絵に向かう時にも、ウニヒピリと対話をしながら丁寧に取り組まなければと反省、、、、、以前の記事に自ら書いていましたが、忙しさや様々な問題に取り紛れ、ついつい忘れてしまっていました。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2015/06/i-should-also-h.html 

気づきに感謝♪♪♪





(追記2)

2015

先日、夜中に、福ちゃんの哀しい声で目覚めました。見ると、福ちゃんは、夢を見ているようで、眠ったまま鳴き、足をびくびくさせています。
「大丈夫よ」と声をかけつつ、しばらく撫でてあげていますと、また安らかな寝息に戻りました。

野犬時代や保健所での怖い体験が、夢に出てきたのでしょうか。
福ちゃんも、記憶の中を泳いでいるのですね。
福ちゃんの記憶も、私自身の責任として、クリーニングをします。

ありがとうございます♪♪♪





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2016年6月30日 (木)

2016年水無月の日々~クリーニング

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長年、私の心の底に澱のように沈殿していました ある問題が、クリーニングされ、これまでその問題に関してしがみついていました被害者意識を、完全に手放し、感謝へと昇華することができました!

螺旋階段を、一階層上がりました♪
あとは、悪魔のささやきに惑わされ退行しませんよう、クリーニングを続けます。

ありがとうございます♪♪♪


(追記)

2016

長男夫婦が、父の日のお祝いにと、ランチに招いてくれました。
下鴨の家の近くにあります 「フレンチビストロ・レ・ドゥ・ギャルソン」https://www.facebook.com/Bistrot-Les-Deux-Garcons-1504915329723106/ というお店です。

フランス人シェフが、数年前に開業しはりました カジュアルな家庭料理のお店です。
私は初めてでしたが、息子一家は時々行きますようで、シェフもスタッフのかたも、孫たちを可愛がってくれはります。

お料理の美味しさもさることながら、「普通の家屋がリフォームでこんなふうになるんやわ~」と、居心地の良い空間を堪能しました。

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帰りは、加茂川辺りを のんびりとお散歩。
はしゃいで どんどん先を走って行く孫娘を見ていますと、この同じ風景の中で走り回っていました息子たちの、幼い頃の姿が重なります。

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帰宅後は、お嫁さんと孫娘から、主人への花束贈呈♡

そして、二男からは、夜遅くに、丹波焼のマグカップが届きました。

Thanks be to God!


(追記2)

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下鴨の家の この場所は、私のお気に入りです。

窓辺に置かれています観葉植物は、長男を見守り続けてくれまして、今年で13年程になります。http://京都産業医.com/blog/%e8%a6%b3%e8%91%89%e6%a4%8d%e7%89%a9/

もの言わぬ植物ですが、息子が東京で初めての一人暮らしを始めました18才の頃から今日まで、私たちと離れて暮らしていました時期にもずっと、息子の傍にいてくれたと思いますと、愛おしいかぎりです。

これからは、孫たちの成長も共に見守ってね♡♡♡


(追記3)

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お料理は苦手な私ですので、お料理上手なお嫁さんや友人を ひたすら尊敬しています。

それ故、日常では できる限り簡単に美味しく調理をしたいと考え、辿り着きましたのが、Staubのお鍋です。

ホウロウのかなり重たいお鍋ですので、大きなものは よう扱いません。
小さいサイズをいくつか揃え、一人二人用の分量で、色々試してみますのが、けっこう面白いのです。

先述の、息子が連れて行ってくれましたビストロでも、このStaubのお鍋を使っていはりました。

お料理は苦手ですが、いつかヴィーガンズ啓蒙のためのカフェを開きたいとの夢もありますので、そうした意味でも、日々色々と試行錯誤を楽しんでいます。

Peace of I♪♪♪


(追記4)

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テーブルの下から 「おやつ頂戴光線」を発している福ちゃんです。
家族はみんな 負けてしまいます(^^ゞ

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そして、お昼寝コーナーは、夏仕様に模様替えをしました♡



(追記5)

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紫陽花は、母が最も好きなお花のひとつです。
今の時期は、たっぷりと色々な紫陽花を楽しむことができ、華やぎますね。

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(追記6)

二男の状況は、変わらずです。
この尋常ではない状況の中で、諦めずに生きています。

支えてくださるかたがたに、心より感謝いたします。

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2016年5月23日 (月)

2016年皐月の日々~人生は螺旋階段のようなものetc・・・

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子供の頃から、スピリチュアルなことに意識が向き、ずいぶん寄り道もしながら、試行錯誤を続けてきましたが、クリーニングをしても祈っても何をしましても、次から次へと表面化しますデトックス現象・・・

以前、そのことにつきまして、コップのお水のようだと理解していました。
http://yumih8.cocolog-nifty.com/1000winds/2013/06/in-order-to-cle.html

もちろん、今もその考えは変わってはいませんが、それに加え、「人生は螺旋階段のようなもの」との思いを実感しています。

私の中にある今生の課題、それを受け止めクリーニングしますと、一旦効果があったように感じます。

ところが、一定の周期で、同じ課題が繰り返し現れてきます。
ただそれは、同じ課題ではありますが、少しずつ少しずつ、薄紙を剥ぐように変化し、本質に近付いているような感覚です。

つまり、それぞれの課題は、螺旋階段の一定の位置にあり、クリーニングする度に、一旦「課題クリアしましたよ♪」となり、人生の流れは次へと進みます。
けれどもまだ「ゼロ」になった訳ではありませんので、螺旋階段を上がり一周して元の位置の一層上に来ますと、再び、同じ課題が現れます。

これは、ゼロになるまで繰り返し続くのでしょう。
かといって、クリーニングが無駄だという訳ではありません。
もしクリーニングをしなければ、きっと、一周して一層下の位置に行ってしまうのでしょう。
それでは永遠に、その課題をクリアすることはできませんね。

そのような理解に辿り着き、何が起きましても、慌てず騒がず、クリーニングを続けてゆく覚悟が、少しずつできてきました。

そして、こんなにも多くの課題を与えられた私の人生を、面白いと受け止め、感謝しつつ、螺旋階段を上って行くつもりです。

Peace of I ♪♪♪



(追記)

母の日と孫のお節句を兼ね、長男夫婦が、お祝いをしてくれました。

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お嫁さん手作りのケーキには、お庭で花盛りのタイムが添えられています。

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長男から孫に受け継がれました具足と一緒に飾られています鯉のぼりは、孫娘が作成しましたものです。

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素敵な花束は、お嫁さんと孫娘から、私と母に贈呈されました(*^^*)


幼稚園生となり、ますますおしゃべりさんになりました孫娘とは、もう色々な会話を楽しむことができます。
1歳半になりました男の子は、のんびりさんですが、ようやくよちよち歩きができるようになりました。

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そして夜遅く、テーブルに置いてありましたのは、二男からのプレゼント。「ARIGATO」とデザインされましたマグカップetc・・・

平和で心温まる、母の日の一日でした。

ありがとうございます♡



(追記2)

二男の31才のお誕生日を迎えました。
もう何年間も、大学や仕事の都合などで、お誕生日を一緒にお祝いすることができませんでした。

今、二男は、尋常では無い、おそろしくストレスフルな状況にあります。
けれどもそれ故、今年は図らずも、家族で一緒にお祝いをすることができました。

ホテルのレストランでの夕食でしたが、突然、別のテーブルのかたのもとにトランペット奏者が近づき、ハッピーバースデーの曲を奏で、ろうそくを灯したケーキが運ばれました。サプライズの演出でしたようです。
主人が、「こちらもお誕生日です」とボーイさんに告げますと、急遽、バースデーケーキをご用意くださり、トランペットを奏でてくださいました。

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そして、見知らぬ他のお客さまがたからも拍手をいただきました。
ありがたいことですね。

二男の、幼い子供のように照れた笑顔を、久々に見ることができ、涙が出そうになりました。最近は、いつも辛い表情でしたから、、、

Thanks be to God!



(追記3)

前項でご紹介しました友人・田中宗三(三香子)さんが、ご自分のお茶室披きにご招待くださいました。
http://blog.goo.ne.jp/mikakota/e/f2e9080073b77c8f26b25975605f70bd


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築60年程の純日本家屋を改装されましたお茶室は、清々しく、お庭の新緑が映え、癒やされます。

お床の掛け軸は、鵬雲斎大宗匠の筆によるもので、「安分以養福」。
お花は、大山蓮華。
皆具は、辰年生まれの三香子さんのラッキーアイテム、龍が描かれました十代大樋作です。



お菓子も懐石料理も全て、三香子さんお一人で作られました。
食材の苺やお野菜も、ご自分で育てはったものです。

もう私には、三香子さんが神さまに見えました♡


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最後はもちろん、パティシエでもあります三香子さん作の絶品のミルフィーユをいただきました♡

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キッチンの裏まで見せていただいて、ごめんなさい(^^ゞ
キッチンから見渡せますお庭には、苺やエンドウ豆が実り、ブルーベリーや無花果の実も色付き始め、ザクロのお花も咲いています。

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三香子さん、ありがとうございました、そしてお疲れさまでした♡


(追記4)

友人Bettyさんのご主人の元部下のかたが、アメリカから休暇でみえましたので、友人Hさんが、ご自宅のお茶室で茶道体験を企画してくれはりました。

私は、このところ二男問題のため、なかなか気分が上がらず、お茶のお稽古をしばらくお休みしていますが、久々にお点前をさせていただきました。

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皐月の葵祭に因んだお道具の取り合わせが綺麗ですね。
お水指しは、江戸時代のものです。
お棚も古いもので、葵祭の牛車を模したものです。

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お軸は、やはり江戸時代の作家・菊池契月の清少納言の図です。

床の間のお花は、お庭に咲く鉄線、お菓子は菖蒲、そして私の帯は、百合の花です。

Hさんは、海外のかたへのおもてなしは慣れたもので、わかりやすい演出や説明をしてくれはります。






そして、お手伝いに参加してくれはりましたYさんの英語落語は、お客さまにも大受けでした(^ ^)

声をかけると、すぐに協力してくれはります友人に恵まれているのは、幸せなことですね。

皆さま、ありがとうございます!



(追記5)

https://www.youtube.com/watch?v=ltU_n5sR7-k&feature=youtu.be



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